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評価方法 毎回の授業のミニレポート(40%)、課外活動参加とミニレポート・他のレポートに対するコメント(40%)、期末レポート(20%)

1. ミニレポート
ミニレポートの内容(400字程度)
●授業で何を学んだのか?他の人の発言で気づいたことなど ●疑問に思ったこと、もっと知りたいと思ったこと ●感想
投稿先 owhashi.bioper27@blogger.com  (締切 授業の翌々日 水曜日)

メールのタイトルは、必ず学科(または専攻)・氏名という形式にしてください。(例: 栄養学科・徳島太郎、看護専攻・阿波花子)
本文にミニレポートの内容を書いてください(WORD添付文章は不可)。必ずしも各項目に分けて書く必要はありません。

2018年12月23日日曜日

医科栄養学科・鈴木由紀

今回の講義では、波や自然の摂理に関することを話し合いました。波の考えを取り入れると日本の医療は大きく変わり、さらに圧縮して一気に大量の情報を並に詰め込むことで素早く情報を伝えることができていることから、制御の基本である波は医療や情報社会において重要な役割を果たすということを学びました。また、医療における利益にとらわれず、自然の摂理を考えることで、病人は減るのではないかという考えも学びました。今回は前回とは異なりアロマオイルの瓶を持ちその手に意識を集中させることで息苦しくなるかを確かめることもしました。いくつかの種類で試してみましたが正直手に意識を集中させる感覚がよく分からず、息苦しさも違いも感じませんでした。また、先生が訓練することで誰でも人の健康状態を感じとることができるとおっしゃっていましたが、どのようなポイントをもとに判断しているのか気になりました。人それぞれ感じ方が違うのでその判断における絶対はないのではないかと感じました。

2018年12月20日木曜日

創製薬科学科 吉田 響

今回は、振動数の話から、病気、身体の話へとなりました。今回、がんに根拠がないという話にとても驚きました。私は今まで、がんは細胞の遺伝子に異常が起こり、異常に細胞増殖をする細胞が集まって腫瘍になる病気だと思っていました。ウィキペディアには「遺伝子変異によって自律的で制御されない増殖を行うようになった細胞集団(腫瘍)のなかで周囲の組織に浸潤し、または転移を起こす腫瘍である。悪性腫瘍のほとんどは無治療のままだと全身に転移して患者を死に至らしめる」というように書かれていました。根拠がないということがいまいちよく分かりませんでした。しかし生活習慣病に根拠がないのは納得しました。確かに基準値は統計的なデータに基づいていると思いますが、ばらつきがあるし、個人差があり、基準値だから絶対に大丈夫だとは言えないし、基準値外だから絶対に病気になるとは言えません。

 

 

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総合科学部 藤本架音

12月19日 ヨガ 参加人数9人

今回初めてヨガに参加しました。インドの先生に中継でヨガを教えて頂きました。私としては最初の瞑想が短時間でしたがとても良かったと思います。こんな機会がないと瞑想をしようとは思わないし、貴重な体験をしたと思います。また、自分の体の硬さがよく分かりました。今後も参加して徐々にでも体を柔らかくできたら良いなと思います。

2018年12月19日水曜日

薬学部共通学科・宮本真紀

今回の授業では、前回の続きで波のことについて話した。体内の情報が、神経伝達物質が受容体に結合するかどうかで伝達されていると身体の複雑な動きのような情報を伝達できないので、複雑な情報も送れる波が体内の情報伝達の基本だという話が興味深かった。情報伝達物質を放出したりする量を波で伝達しているとしたら、どのようにして波を発生させたり波の情報を受け取っているのだろうかと思った。また、今の医学では生活習慣病は科学的に立証できていないというのが意外だった。高血圧や高脂血症などの生活習慣病はある一定の数値から外れていると病気にされて、歳をとると自然と血圧が上がるのに病気にされるのが驚いた。血圧などは人によって違うので、普段から血圧などの値をとってそれから大きく外れた時を病気とすればいいのではないかと思ったが、普段から測るのは難しいなと思った。

総合科学部 社会総合科学科・村井琢雅

 今回の授業では、電磁波と医療の話だった。医療において、企業が利益を優先することによって、事実が捻じ曲げられていることがあるというのを聞き、何が正しい、または、正しくないのか判断することは難しいなと思った。例えば、薬一錠にしてもどのように作られているのか、どのような成分がはいってできているのか僕たちは知らない。だからこそ、僕たち消費者には見えていない部分でどのようなことが起こっているのか知るために、企業のある程度の情報の開示は必要なのではないだろうかと考える。
 アロマオイルの入った瓶を持って、アロマオイルの種類によって、息がしやすいか、しにくいかという実験をしたが、僕にはどの瓶を持っても全く息のしやすさに変化がなかった。リラックスすることから考えても、アロマオイルを持つよりも、匂ったほうがより効果があるのではないかと僕は考える。これまでの実験の趣旨である「波導により体が変化するのを感じる」ことについてだが、僕自身が実際にした全ての実験において、変化を感じることはできなかったように思う。正直に言ってしまうならば、本当に変化するものなのか疑問に思わざるを得ない。

総合科学部 荒金万由子

今日の授業は今の医療の在り方についてでした。「今の医療は物にばっかりこだわっていて薬について本当のことを学ぼうとしていない」という先生のお話は驚きでした。医者はすべての薬の特徴を知っていてその上で処方箋を出すものだと思っていました。だからこそ私は医者の出した薬を安心して飲んでいたし、疑うこともしていませんでした。だからなんでもかんでも医者を信用してしまうのは怖いなと思いました。また生活習慣病は病気なのかという話では結核などの感染症は病気の定義付けができるが生活習慣病や癌は定義付けが出来ない。私はそういう風に考えたことがありませんでした。生活習慣病はともかく癌はやっぱり病気だと思います。癌には癌細胞が存在するし死に至ることもあります。それに癌は癌検診など行われているくらいだからある程度は定義付けできると思います。定義付け出来ないのであれば病気じゃないという風にすると癌を軽視してしまうと思いました。

2018年12月18日火曜日

生物資源産業学科 樫原誉

今回の授業は、医療を重視した話でした。利益を求めることが医学の体系が変わることにつながっている。それは自然の法則の理解があってこそである。そこで先生が例として出したのが伝達物質である。公には物質が働くことしか言っていない。つまり、物質がどこに作用して、どのような効果があるのかについては明確にはされていない。

 先生が強調していたのは、今の医療体制は進歩されていないことだ。理由としては薬が開発されても、薬についての説明がない。伝達物質と同じ考えになる。つまり、今の医療はブラックボックスが多く、闇の世界であるといってもいいだろう。私たちは、現在どこに向かうかわからない闇空間に閉じ込められているみたいだ。

 病気の概念は説明できるが生活習慣病は説明できないとも先生がおっしゃっていました。それはごもっともです。私もそもそも実感していました。

 私たちは医療について何も知らず、現場で働いている人しか知らない極秘情報が眠っている。それを知ろうとしても知れないのが現状だ。いろいろと知らないのをほっておく訳にはいかないので、講演会に参加して情報収集すべきだと思いました。

2018年12月17日月曜日

総合科学部 藤本架音

今日の授業では、主に波を主題に議論しました。今回のアロマオイル体験は私にとってとても新鮮で楽しかったです。先生は「アロマオイルと人体どちらからも波が発生していて、お互いの波が同調すると呼吸しやすくなり、反対に同調しないと呼吸し難くなる」と仰っていました。私は香りの変化だけしか感じることが出来ませんでしたが、中には感じた人も居るようで私には集中が足りなかったのかなと思います。また、電磁波の人体への影響は大きく、電気のコードを持ってアロマオイルを持ち呼吸したときとコードを持たなかったときで呼吸のし易さが変わるというのも私は感じられませんでしたが、小さい頃「電子レンジの前でずっと立っていないように」と言われたことがあるので、電磁波の影響は少なからずあるものなのかなと思いました。今や町中に電磁波が飛び交っていて本来の自然に近い環境に身を置くことは難しいですが、正しい知識を持って意識的に生活するだけでも全く違うのではないかと思いました。

理工学科・応用理数コース・坂上陽俊

12月16日 ヨガ 参加人数:11人


今回で4回目の参加になりました。インドの先生とヨガをできるということでヨガを医療の一環としているとはどういうことかと思っていました。始まるとビデオでは知ることのできない、細かい指導やイメージを教えてくれました。ただ単純に貴重な経験でもあったので参加してよかったなと感じました。

理工学科・応用理数コース・坂上陽俊

今回の講義で、自分の考え方は狭い範囲に収まり、柔軟性に欠けるのではないかということを考えさせられました。先生は今までも今回の講義でも波という考え方を基にして現代医療がどのようなものなのかということを話してくれていましたが自分は科学的根拠という観点からつじつまの合わないことや想像、推測に過ぎないことを頭ごなしに否定してしまっていた気がします。しかし、自分は医療人でもなければ先生よりも人生経験が未熟で知識も少ない、ならば自分は先生と同じ目線で物事を見ることができていないのだろうと思いました。社会には圧力というものが存在するというのは知っていましたが、それが医学の世界には存在しないと言い切ることができるわけもなく、経済を理由に考え方や手段の違う医療を弾圧する動きもあるのかもしれないと感じました。

薬学科•高田正希

今回はアロマを手に持つことで呼吸が変わるか、という体験をしました。体から波は発せられていて、またアロマからも波は発せられているため2つが同調すると呼吸がしやすくなるということでしたが、変化はあまり感じられませんでした。スマホや電子レンジ、コンセントからも波は発せられておりそれが体に有害で国によっては規制を始めてロシアでは電子レンジが発売禁止にされているというのは驚きました。日本でも規制はされていませんが説明がなされる程でそこからも人体に影響を与えるという事実が伺えました。しかし影響は先生がおっしゃるような、水の味が変わる、や感覚が変わり不調になる、などの急性的なものではないと思いました。調べたところ白内障や悪性腫瘍を引き起こす可能性があると書かれた記事もあれば、電子レンジにまつわる噂は一切嘘であるという記事もありました。現在、電子レンジに関しては議論が進んでおり結論は出ていないのだと思います。しかもとても低レベルでそれを言えばレントゲンなども低レベルの被曝をしておりそれに関しても問題だと思いました。

2018年12月13日木曜日

理工学科・応用理数コース・坂上陽俊

今回の講義も前回に引き続き、身近に存在する水について、またそのことからどんなことが言えるのかということを学びました。個人的に印象に残ったのは水道水が他の物質によって構造が変化し、味が変わると憂いことから確認できるというものでした。講義を受けているクラスメイトと社会人の方で実験をしたところ、その変化に気付くことのできる人と特に変化は感じることのできない人に分かれましたが多くの人はその変化に気付くことができなかったことについて先生はその人の体調にもよるとのことでした。先生は水の構造が変化することに絶対的な自信を持っているようでしたがその科学的な根拠がどこにあるのかということはまだわかっていないようでした。だとするならば、先生がそのあとに話していた医者の診断には根拠がなく、簡単に信じることができないという発言には疑問を持ちました。個人的な感情が入りすぎているのではないかということです。

また、仮に水の構造が変化するとして、水の構造が周りの環境にそこまで依存してしまうのなら、水を使った実験がままならないのではないのかという疑問も残りました。

薬学部共通学科・宮本真紀

12月10日 6号館201 ヨガ 参加人数7人
今回のヨガで3回目だった。今回はインドのヨガの先生とオンラインでヨガをした。回線の調子が悪くあまり出来なかったが、いつもと違うことをして、呼吸も大体は意識して出来たので良かった。ヨガのポーズをしていると、呼吸を意識するのを忘れて普通に息をしていたり、息を止めてしまったりするので次回は気をつけようと思った。また、背筋を伸ばす時に気がつくと猫背になってしまっていたのでこれも気をつけようと思った。

薬学部共通学科・宮本真紀

今回の授業では、情報のことや何を信頼するのかについて話した。授業の初めに、インドの植物の抽出液の近くに水を置いておくと美味しくなるというのを体験した。最初は変わるはずがないと思っていて、先生や社会人の方が味が変わったと言っていても気の所為だろうと思っていた。自分でやってみると何となく味が変わったような気がしたので不思議に思った。スマホや他の植物の抽出液の近くに置くと味が元に戻るのも嘘だろうと思っていたら味が戻った気がしたので驚いた。また、普段スマホやテレビなどを毎日使っているのに、どうやって情報をやり取りしているのか考えたことがなかったので、フーリエ変換で三角関数に変換して情報量を減らしていることを初めて知った。何の情報を信頼するかについて、私は教科書や自分で体験したことや、ほかの多くの人が言っていることを信頼してしまう。何が信頼できて、何が信頼できないのか判断するのは難しいと思った。

2018年12月12日水曜日

創製薬科学科・山田祥熙

今回の講義では、前回の波の話の続きとインド藍に水を近づけると水が美味しくなるという話でした。私はインド藍に水を近づけて共振により水の振動数が変わるかもしれないという話は理解できました。しかし、実際そのようなことが起きているのか、また水の振動数変化による味の変化を舌の細胞が感じ取れるのかなど様々な疑問があります。私を過剰なまでに教科書を信じているかもしれませんが、今回の水の振動数変化による味の変化の話は流石に存在しないと思いました。しかし、私たちの身近に存在する水に変わった性質があれば、私たちの教科書を信じることで得た知識を壊す良い話だと思います。

創製薬科学科・山田祥熙

今回の講義では、前回の波の話の続きとインド藍に水を近づけると水が美味しくなるという話でした。私はインド藍に水を近づけて共振により水の振動数が変わるかもしれないという話は理解できました。しかし、実際そのようなことが起きているのか、また水の振動数変化による味の変化を舌の細胞が感じ取れるのかなど様々な疑問があります。私を過剰なまでに教科書を信じているかもしれませんが、今回の水の振動数変化による味の変化の話は流石に存在しないと思いました。しかし、私たちの身近に存在する水に変わった性質があれば、私たちの教科書を信じることで得た知識を壊す良い話だと思います。

歯学科・堀江浩輝

 今回の授業も前回に引き続き水や波動の話題が中心でした。そして最後には、情報の正しさについて議論しました。インド藍や携帯電話などで水の味が変わるのか試しましたが、多くの人が実感することができませんでした。私は普段からよく水を飲みますが、どんな状況で飲もうが基本的に同じ味がします。薬学部の方たちも言っていましたが私も、周りにあるものの影響で水の味が変わるという科学的根拠をしっかり説明してほしかったです。次回にでも説明していただきたいです(固有振動数が変化しているデータ、固有振動数で味が変わるデータ等)。情報とは、"自然の摂理"に従っているものがベストということでした。ここでも"自然の摂理"が出てきて、グローバル社会における医療の課題のキーワードなのではと考えました。

 途中にフーリエ変換の話がありました。それは周期、非周期関数を三角関数のみを用いて表すものだと教わりました。興味があったので調べてみると、情報の多くはサインカーブ、コサインカーブであるので、三角関数だと情報を扱いやすくかつ本質に迫ることができると分かりました。そしてヒトの可聴域や可視域から外れているデータを削除することで非常に多くの情報を扱うことができるらしいです。とても魅力的に感じました。

総合科学部 荒金万由子

今日の授業は前回と同じ波長についてでした。前回の水の物理的な説明は難しくてあまり理解出来ませんでしたが今日は水をインドアイという植物の抽出物を近づけると水の性質が変わり味が変化するという実験をしました。一瞬近づけただけで本当に変わるのだろうかという疑問をもちました。実際に実験をした人たちは違いがわからないという人もいましたが違いがわかった人もいて、そういう人たちは「カルキの苦味がなくなった」「山の水のようになった」と言っていました。水はいろんなものの波長を吸収したり出したりしてクラスターの数を均等に近づけるという話は面白いと思いました。またスマホを近づけるともとに戻ると聞いて電磁波は目に見えないのでついつい顔に近づけたり、身につけたりしてしまいがちだけど体に大きな影響を与えているからきをつけないといけないなと思いました。

総合科学部 社会総合科学科・村井琢雅

 今回の授業では、前回に引きつづいて水や波導についてと、情報の処理について話し合った。それぞれの臓器から出る固有振動の乱れから体の不調を調べる機械について、正確なのか不思議に思う人が僕以外にも多くいたので、どの程度正確なものなのか説明してほしかったと思う。
 水はほかのものから出ている電波などの波導により影響を受ける性質があるらしく、その性質を使って実験をしましたが、まず、水にそのような性質があることを初めて知った。そして、インド藍の抽出物や、スマートフォンの近くに水を置くだけで本当に味が変わるのか、データなどの根拠をもう少し知りたかった。
 僕はこの実験を実際にはしなかったが、結構な人数が実験をしてそのほとんどの人が「味は変わっていない」と言っていた。先生はこのことに対して、体の不調がある、スマートフォンなど電子機器から影響を受けているからわからなくなっているだけとおっしゃっていたが、僕はそう思わない。確かに、新しいことを知り、進んで自分の知識としていくことはいいことだとは思いますが、客観的に信頼できる証拠などがなければ、ただのうわさや都市伝説のようなものにしかならないと考える。

医科栄養学科・鈴木由紀

今日の講義では前回同様人の固有周波数について話し合いました。前回の授業では人に固有周波数があることや、体調が固有周波数に影響していること、これによって体の不調が分かることの話がありましたが、理解できなかったので今回の授業でやっと理解できました。今回の授業では、水道水にインド藍を近づけると、体の調子がいい人であれば普通の水道水より味がよくなるということを知りました。興味を持ったのでインターネットで原理を調べたのですが載っていなかったので、また授業で原理を教えていただきたいと思いました。自分の専門分野に深く関わることではないですが、普通に生活していて目をつけないことに目をつけて研究していくことはどの分野においても新たなことを発見する上で重要なことだと感じました。

創製薬科学科 吉田 響

今回は、インド藍でみずの味が変わるということから、何を信じることができるかという話になりました。とても気になったのが先生が波長が見えて体調の良し悪しが分かるということです。はっきり言って波長は見えないと思いますし、何を信じられないので信じられないです。また、先生の味が変わる仮説はインド藍との協調で水の振動数が変化すると仰っていましたが、周りの影響を受け過ぎますし、味が変わらなかった人は協調が上手く出来ていなかった可能性もあるので、長時間放置しておくと、もう少し味の変化に気づく人がいたかもしれません。仮説を立てることは実験を進めていくためには大切なことで、自分の仮説が正しいと考えて実験を行うことが大切だと思いました。なので、ただ体調が悪いからの一言で味が変わらなかった人の理由にするのは良くないと思いました。

創製薬科学科・安藤颯

今回の授業では情報処理の過程をあたりまえのことと思うべきではないということや、耳から出る各臓器固有の振動数を測り、臓器の不調を診断する機械の話、インド藍のエキスに近づけた水の味が変わるということについて話し合いました。私は耳から出る固有振動数を測っているならば、様々な波長が干渉しあって正しい判断ができないように思いました。また、インド藍のエキスに近づけた水の味が変わるということについては、実際に水を飲んだ時も自分には味の違いが判りませんでした。今まで散々データが大事であるということを学んできたので、味の違いを飲んだ人の主観でしか判断していない今回の件について、自分は信じることはできません。インド藍に近づけることで協調して味が変わる原理を科学的に教えてほしかったです。今回の授業では不十分な根拠によって構築された論理は安易に信じるべきではないということを学びました。

 

2018年12月10日月曜日

薬学科•高田正希

今回は前回に続き、調子が悪い時は臓器の振動数が通常とは異なるためヘッドホンをつけると不調かどうかわかるのか、という事を議論しました。人によって臓器の固有振動数は変わるし調子が良くても運動直後では臓器はいつもと違う状態なので振動数により健康か判断するのは難しいと思いました。またインド藍から抽出した液体の近くに水道水を置くと水道水が美味しくなると言われたのですがあまりわかりませんでした。スマホの近くに置くとふつうの水道水に戻るというのも、にわかには信じられませんでした。それに関するデータも無く自分の舌だけを信じるのは危険で人によって感じ方も違うし、人が判断すると先入観によっても左右されると思いました。先生はその人の周波数により不調かどうかを判断できるとおっしゃっていましたが、信頼できる根拠もなく本当かどうかわかりませんでした。
今回学んだことは最初に先生がおっしゃっていたように偉い人が言っているから信じられる、近所のおじさんだから信じられないと判断するのではなくエヴィデンスによって判断することが大切だとわかりました。

2018年12月9日日曜日

総合科学部 荒金万由子

12月5(水) 場所6号館201 参加人数9人 活動内容ヨガ
課外活動でヨガをしました。先週はインドとつないでしましたが、いつも通り今回はビデオを見ながらしました。寒くなると体が固くなってしまいいつもより少しきつく感じました。でも終わったあとは体が少しほぐれてリラックスすることがでしました。だんだん回数を重ねるうちに内容を覚えてきたので家で実践してみたいと思います。

2018年12月7日金曜日

歯学科・堀江浩輝

12月5日(水)  6号館201 ヨガ 参加人数:9人

 

今回で5回目のヨガの参加になりました。2週間ぶりのヨガだったので結構ついていくのに必死でした。しかし、中間テスト期間が少し前までありストレスなども多く溜まっていたのでヨガをおこなうことで、心身ともにリフレッシュできたと思います。最近、寝つきが悪いので課外活動の経験を活かし寝る前にヨガを少し行ってみようと考えてます。これからも参加できる時間をみつけてヨガの活動に参加していきたいです。

 

歯学科・堀江浩輝

 12月5日(水)  6号館201 ヨガ 参加人数:9人

 

今回で5回目のヨガの参加になりました。2週間ぶりのヨガだったので結構ついていくのに必死でした。しかし、中間テスト期間が少し前までありストレスなども多く溜まっていたのでヨガをおこなうことで、心身ともにリフレッシュできたと思います。最近、寝つきが悪いので課外活動の経験を活かし寝る前にヨガを少し行ってみようと考えてます。これからも参加できる時間をみつけてヨガの活動に参加していきたいです。

2018年12月6日木曜日

創製薬科学科・山田祥熙

今回の講義では、今までの物の捉え方の話から大分と変わり波動の話でした。私は高校の時な物理を選択していましたが、とても苦手だったのであまり波の基礎知識はないので、今回の話に上がった波の話はほとんど理解できませんでした。高校のとき、水は水素結合で網目のように繋がっていることは理解していました。しかし、それらが無限に繋がっているのか、それともある程度の大きさに繋がっているのかなど考えたことがありませんでした。今回の講義では、水にある波長のエネルギーを与えると水素結合が切れて、水がある程度の大きさに均一化されるという話にはとても興味深い話でした。少し疑問に思ったのは、ある波長のエネルギーを与えられ、均一化された水は少しの時間が経つと、また水素結合を形成し不均一化するのではないのかなということです。私は身近な水がどのような物理的な性質をもっているのかを調べてみたいと思いました。

12/5 ヨガ 総合科学部・加藤蓮

 今回,5回目くらいのヨガの参加をした。8人の参加者がいて,人が多くて少し驚いた。私は二週間ぶりくらいの参加だったので前よりもつらかった。できるだけ毎週参加したいなと思った。最後に来週の月曜日にはインドの人とスカイプで通話しながらすると言っていたが,月曜日は参加できないので残念だ。



それと,数分前に授業の感想を送ったのですが,タイトルをつけ忘れました。このメールと同じアドレスですので,先生の方で見つけてもらえたらありがたいです。

薬学部共通学科・宮本真紀

今回の授業では、水や波動について話した。水が水素結合で相互作用していることは知っていたが、H2Oが全て水素結合で結合しているようなイメージを今まで持っており、いくつかの集合体でクラスターになっていることを初めて知った。このクラスターに波を当てて水素結合を外してバラバラにすることで味が変わったり酵素反応が起きやすくなることがあるのが初めて知って驚いた。低分子化することで他の化合物が動きやすくなり反応しやすくなるのは分かったが、味が変わるのは何故だろうと思った。また、波動については、普段は意識していなかったが、光は波だし、携帯やパソコンなども電波を使っているので、身の回りには波動を使っているものが沢山あることに気づいた。授業の最後で、波動を使って自分の健康具合を測れる機械を紹介されていて、体内の水の波長を測っているという事だったが、どうして水で健康状態が分かるのかどうか不思議に思った。

2018年12月5日水曜日

総合科学部・加藤蓮

 今回は水にある特定の周波数の振動数を与えると,分子同士で結合した塊が均一になり何らかの性質の変化があると聞いた。恐らく,体内での成分の吸収を促進するだとかの効果があるんだとか。それが本当かどうかわからない,少し疑わしいと思ってしまうのは自然なことだと思う。しかし,教科書に載っているようなものにはこういった疑問は抱いたことはあまり無い。明確にどこかの研究の引用が示されているわけではないのに,だ。やはり,私たちの中には「教科書の内容は正しい」という先入観があるのだろう。

歯学科・堀江浩輝

 今回の授業は、私たちの身近にある水や波動についてでした。「普段はクラスター化した(水分子が複数集まって形成されている)水を飲んでいて、クラスター化してしまうと水の動きが不活発になり活性が下がっていまう」というのは非常に驚きでした。そのクラスター化した水を低分子化するために、ある波長の光を当てる波動化というものも興味深かったです。それは、より健康に良い水をつくるために研究されているらしく自分でも詳しく調べてみたいと思いました。また「外部の情報は波(音波、光波など)でやりとりしているので体内の情報も波でやりとりしているのではないか」という考えも新鮮でもっと詳しく話を聞きたいです。
  最後に「現実を知ることが重要」とおっしゃっていました。私も将来は患者に、どこまでが調べられていている事実でどこまでが調べられていないのかをしっかり伝え正しい情報を提供できるような歯科医師になりたいです。

総合科学部 社会総合科学科・村井琢雅

 今回の授業では、いつもと少し違った感じで水素や水に関する内容だった。高校生のときに科学と物理を選択していた僕にとっても何となく意味が分かったような、分からないような内容だったように思う。ただ、水という身近な物質についてもクラスター化の際に分子数が10ほどに収束する理由などわかっていないことが割とあるのだなとは思った。
 授業の最後の方で、波導を使って、体内の臓器をそれぞれの固有振動で震わせて、不調を見る機械を実際に使ってくれた。僕自身、こんな診断の方法、機械があることを全く知らなかったので、かなり驚いた。この機械がどのような方法で診断するのかについては理解が出来たが、それぞれの臓器の診断を例えば、AED(自動体外式除細動器)のような波導をひろうパッドを調べたい臓器を挟むように張り付けてそれで診断するというようにして分けて行うのではなくヘッドフォンだけで全て診断できるのかとても不思議に思った。

理工学部 応用理数コース・川上太一朗

今回は水の波動について話し合いました。先生の話によると我々が普段水道をひねって出てくる水などは水分子が水素結合により、適当に結合して塊を形成しており、特殊な波長を当てることで水素結合がとれて低分子化するとのことでした。これによって水の味が変化したり、物質の移動における抵抗が弱まるなどの効果が生じるとのことでした。また例えば、水分子が折れ線形であるといったように分子の本来の形が判明されており、教科書等における図式に活用もされています。これだけでもすごいと思ったのですが、我々が普段使用している携帯電話やスマートフォン、医療においてはMRIなどは波を活用されてできたものであります。そういった話を聞いて、改めて波動というものが発見され、ある程度理解されたことにより、我々の生活の役に立っていることが分かりました。

創製薬科学科・安藤 颯

今回は前回とはかなり異なり、水や波動についての話が上がりました。先生が仰っていたように、水にある波長の波を当てると水素結合が切れ、バラバラになるというところまでは理解できたのですが、それが意味のあるものであるとは思えませんでした。理由は、仮に水素結合がきれ、一時的にバラバラになったとしても、その波が途切れた瞬間即座に水素結合が再度形成されると考えたからです。先生が言った通り、酵素の活性に水分子が絡んでいるとしても、体内に取り込まれるまでには元通りになってしまうため、酵素の動きを阻害するかしないかについては、議論する必要はないと思いました。ただし、常に水素結合が切れた状態を作れる工夫が存在するのであれば話は別です。また、先生が実演した装置では、あまりに全身の解析にかかる時間が短すぎると感じたため、どの程度正確性が保証されているのかについて疑問が残りました。

 

 

2018年12月4日火曜日

総合科学部 荒金万由子

今日の授業は波動や水についてでした。水は私達の生活に必要不可欠ですが水について化学式くらいしか知りませんでした。ですが水の構造はもっと複雑で伸び縮みしたりすることを知りました。水のクラスター化については私はこのワードを初めて聞いたので最初何のことかわかりませんでした。私は今まで水の構造は均一にすべて繋がっているものだと思っていたので、不均等な数の塊になるのは意外でした。先生の話を聞いて水はまだまだ可能性を秘めいてる物質なんだなぁと思いました。波の実験では波で病気を判断できる装置があるということとそれが実際病院などで使われているということと、装置の値段に驚きました。臓器が波長をそれぞれ出していて、病気だったときに波長が乱れたり、雑音が入ったりするのを感知するという仕組みも面白いなと思いました。

創製薬科学科 吉田 響

今回は水についての話でした。今回、水のクラスター化という言葉を初めて聞きました。今まで、水は分子同士でほぼ無限に水素結合をしていると思っていたので10個や20個ほどの分子で集合しているということに驚きました。また、水が燃えるという言葉が気になりました。「燃える」というのは火が付くということなので全く想像できません。また、先生が火に水をかけると火が消えるのは、気化熱で温度が下がるからと仰っていて、私は今まで、水をかけると水に覆われて酸素が取り込めなくなるからだけだと思っていたので、当たり前のこと過ぎて自分にがっかりしました。先生は体内の情報は波だと仰っていましたが、以前観た「人体」というテレビ番組で臓器は脳からの指令だけでなく、自らタンパク質を放出することでほかの臓器に合図を送っていると言っていてそれを発見した教授は「臓器は会話している」と言っていましたがどうなのでしょうか。

 

 

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生物資源産業学科 樫原誉

今回は、先週と違った話で、水についてでした。先生の話から新しい発見が多かったように感じました。水分子がクラスター化していることやMRIは水のスピンを活用して三次元の臓器の形を解析していること、クラスター化した水分子に波動を当てえると、低分子化してきれいに並ぶことなど様々です。私は物理基礎しか受講しておらず、波について学習していません。ちんぷんかんぷんでしたが、少しだけわかりました。それは、情報は波によって伝達されていることだ。そこで先生が取り上げたのは、神経のシナプス伝達です。それは活動でんっ流によって反応が起こることは、生物でやっていたので実感が湧きました。

 いろいろな発見がありとても興味深かったです。

医科栄養学科・鈴木由紀

今回の講義はいつもの講義と違い波動など物理的なことをテーマに話しました。私はクラスター化という言葉や、波長などなんらかのエネルギーでクラスター化を壊しバラバラにすることで酵素反応などが起こりやすくなるということを初めて知りました。今まで水分子そのものや水分子がどのように存在しているかなど深く考えたこともなく、このことが人の健康にも関わることだと思ってもいなかったのでとても驚きました。講義を聴きながら、自分の専門分野でこのことをどうやって生かすのかと考えた時にいい意見が思い浮かばなかったのですが、今後はそのようなことも考えられるように普段から専門分野以外も積極的に見聞きし知識を増やしたいとも思いました。

理工学科・応用理数コース・坂上陽俊

いままでの講義とは違い、医療にかかわる話や化学、物理にも関係するような話を聞くことができました。一番身近に存在する、またはなくてはならないといっても過言ではない水の形や性質について改めて考えるいい機会にもなりとても有意義な時間でした。自分は医学的に事については無知ですが物理や化学の分野についてはとても興味がありまだ多くを学んだわけではありませんが多くの分野を少しずつかじっただけでも理系科目と言われるものには密接な関係があり、今回の講義だけでも波動や分子配列など分野の境界を越えた話をすることができ、自分の知的欲求を刺激するものでした。自分は勉強をするという点ではスタートダッシュには失敗してしまいましたが、大学で何をするのかということに意識を切り替えてこれからの勉強に対する姿勢をより誠実にすることができればと感じました。

2018年12月3日月曜日

総合科学部 荒金万由子

11月28日水曜日 参加人数 3人 活動場所6号館201 活動内容 ヨガ
今日課外活動でヨガをしました。今日の活動はいつもと違いインドとインターネットで繋がっていて、インドの本場の先生が教えてくれるというものでした。内容はいつもと似ていましたが、少し違いました。なかなか本場の先生に教えてもらうことがないので貴重な経験となりました。すごくリラックスをして行うことができました。

2018年12月1日土曜日

創製薬科学科・山田祥熙

今回の講義も前回のYESとNOの二分法の話と前々回の戦争が騙されていたという話でした。今まで、先生が仰られていた「戦争は騙されていた」という話は正直理解できていませんでしたが、今回その根拠となる戦争後に医学会が発展したという事実でその話が大分と理解できました。そこで、私はその仮説が事実であっても事実でなくても、それはどっちでもよくそのような推測をすることが大事だと思いました。また、教科書の内容が変わるかもしれない教科と変わらない教科があるという話では、歴史や公民などがあるが変わる教科で、数学や物理が変わらないであろう科目という話も興味深かったです。これからは歴史などについて、考えていこうとおもいます。

2018年11月28日水曜日

歯学科・堀江浩輝

 今回の授業は前回に引き続き判断を下すことの重要性を戦争の事例を中心に考えました。YESとNOなどの判断を下し、仮説を立てそれぞれの事象を検証することで物事の本質が見えてくるとのことでした。具体例として「戦争に正義はあったのか?」について話し合いました。大橋先生は、太平洋戦争について正義はなかったと判断を下し、一部の人のお金儲けのためであると仮説を立てていました。およそ10倍の兵力のある相手に挑むということはほとんどの確率で負けると分かっているが、医学界などが特に恩恵を受けおいしい思いをしたそうです。しかし、そのようなことは歴史の教科書には書かれていないことがほとんどです。そのようにして個々の事象を検証すると多くの事象が当てはまっているとおっしゃていました。とても分かりやすく興味深かったです。

 大学生には知識は十分条件ではなく必要条件であり判断を下し仮説を立てて物事の本質を探ることが大切であるとおっしゃていたので、ぜひその力を身に付けて実りあるものにしたいと思います。

薬学部共通学科・宮本真紀

今回の授業では仮説を立てることや、その中でなぜ日本がアメリカに戦争を仕掛けたのかという話をした。私は、戦争は正義のためなどを建前にしてお金儲けのために他の国に仕掛けていくのだと思っていた。日本が負けるに決まっているのにアメリカと戦争をしたのは何か勝てるような作戦があったからと思っていたが、負けても何か利益があると約束されていたから負ける戦争を起こしたという仮説の方が納得出来ると思った。また、この仮説だと人の命よりお金の方が大事ということになってしまう。普通に考えると人の命が1番大事だと思う。しかし、殺人事件が起きることを考えれば、人の命より自分の利益やお金が大事な人はいると思うので、そんな人たちが大きな権力を持って国の大事なことを決める場にいれば、反対の人がいても意見が戦争の方向に流れてしまうことも無くはないだろうと思った。私は1度そうだと思ったことをなかなか変えられないのでいろんな人の意見を聞きたいと思った。

総合科学部 社会総合科学科・村井琢雅

 今回の授業では、前回とほとんど同じで、戦争があった当時人々が騙されていたのか、そうでないのかと、物事を簡素化しyesとnoで考える考え方について話し合った。途中で、「仮説を立てずに、一般論を導くのは難しいが、個別の事象からyes、noを考えることで判断がしやすくなる」というようなことをおっしゃっていたが、本当にそうだと僕は思う。
 太平洋戦争について、当時の日本の10倍の戦力があったかもしれない相手に、物資などが不足することが目に見え、負けることが分かっていたはずなのに、なぜ戦争をしたのかという話のときに、「負けても、アメリカだけでなく日本にも利益が出るようになっていたからではないか」という考えを先生はおっしゃっていた。僕自身、「戦争に負けるという事はその国自信とその国民にとって損失でしかない」と考えていたので、負けても利があるというこの考えに新しさと驚きを感じた。
 一つの問題でも、僕のように、今までに作られてきた先入観や、偏見のようなものがあると考えが凝り固まってしまうと今回とても感じたので、できるだけ客観的に物事を考え、多角的な方面から問題に取り掛かることが出来るようになりたいと思う。



医科栄養学科・鈴木由紀

今回の授業では、戦争は単なる経済活動にすぎないのかということを話し合いました。
私は、以前までの授業では、戦争に行った国民のほとんどが国の権力に逆らえず戦場に行っていたのではないかと考えていましたが、今回の授業内容を通して日本やアメリカの国民は政府の口実に騙されて戦場に行っていたということが間違ってはないのではと思うようになりました。また、誰かが損をしているということは、得をしている人もいて、戦争に勝った国だけでなく、戦争に負けてしまった国の政府も得をしていて、損をしているのは国民だけという意見にも驚かされました。国民の生活を守るはずの人々が、国民を犠牲にするのはよくないし、国民が戦争に関する本当のことをあまり知らないのは2度と戦争を起こさないためにもよくないことであると思いました。

2018年11月27日火曜日

総合科学部 荒金万由子

今日の授業は戦争はなぜ、どのようにして起こったのかという内容でした。「戦争は正義のためでなく金儲けのためにおこなわれ、負けても結果として金儲けという目的は達成された。だから戦争で損をしたのは国民だけで中心となった人達は損をしていない。誰が戦争をするように仕向けたかを考えるときに利益を得た人があやしい。だからそれを知らなかった国民は騙されていた」という先生の意見はすごく衝撃的でした。私は戦争に対してそういう風に考えたことがなく、戦争で得をした人がいたことも知りませんでした。国民が戦争は正義だと思っていたかどうかはわかりませんが金儲けの手段は他にもたくさんあったと思うし、何も人が大量に死ぬ戦争を選らばなくても良かったのではないかなというふうに思いました。けれども戦争に負けたあと日本は大きな被害を受けた割に急速な発展して先進国に上り詰めたうえに、当時日本の社会に大きな影響を与えていた財閥が今の社会でも幅をきかせているので、そういう側面もあったのかなと思いました。

生物資源産業学科 樫原誉

今回の授業は、先週のYes or Noの判断の話し合いから発展して仮説(化学的)を戦争に絡めた授業でした。大きい枠組みとしては、「戦争と医療は関係性があること」である。例えば、朝鮮戦争や太平洋戦争である。これらの原因があってから結果として医療が成長したといっていた。だから、関係があることは分かった。ここで、「戦争はお金のために戦いを持ちかけたのではないか。」について考えてみた。まず、人の命とお金はどちらが大事なのかということだ。普通に考えれば人の命が大事だと分かります。なぜお金を優先したのだろうか。買って金儲けしたいだけ?ただそれだけのために戦争仕掛ける?そこが謎である。つまり人の命<金になる。お金のために戦争に参加する人はいないでしょう。戦争に勝って得たお金は犠牲によってできたもの。つまり人の命=お金となる。だから私はお金のために戦争に行っていないと思う。別の目的があったと思った。それは何かわからないですが…。二つ目は負けると分かっていてなぜ突っ込もうとするのかです。自分が戦国の武将だと考えてみると、大敗する戦いには参加しないでしょう。だから違和感を感じました。それが今回授業を受けて思った率直な感想である。

薬学科•高田正希

今回も前回に引き続き戦争について話をしました。戦争は負けるとわかっていてわざと仕掛けて利益を得ようとしていたという仮説は興味深かったです。負けても利益が約束されているから戦争に行くというのはにわかには信じられませんでした。ですが圧倒的に数的不利な状況で戦争をするというのはそれなりの理由がないと出来ないし筋は通っていると思いました。しかしあくまでも仮説は仮説であり事実かどうかはいつまで経ってもわからないし誰も公表していないのでわからないと思いました。この理由や誰が起こしたのかを特定することができたら戦争を根絶できる第一歩に繋がると思いました。また仮説を立てないと議論は進まないという話も、前回に引き続きしました。前回に加えて何かをするときは仮説の中から選択をすることも求められると学びました。私は薬学部なので研究でもどの仮説を選ぶかによって結果やその後にも関わってくるので仮説を選択することは大事だと思いました。

理工学部 応用理数コース・川上太一朗

今回も戦争について話し合いました。日本が戦争後に医学のレベルが急成長したことや戦争において軍部の人間が罰せられて本当のトップが罰せられてないこと、教科書の戦争の記述において主語が書かれていないこと等を考慮すると、裏で暗躍していた人物、または組織があり、勝ち負け以外で儲けるために戦争を行ったのではないかという仮説に至りました。この話になった時に、僕が今まで受けてきた授業では当然学んだことはないし、そういった考えにも至らないので、自分の中で違和感を感じました。それは無意識的に同じ人間に希望を持ちやすい、つまり悪い人間はいないという心理に落ちやすいからではないかという話になりました。確かに無意識的にそういった心理になってしまうからこそ、これだけマスメディアが警告しているのにも関わらず、いまだに詐欺が横行しているのだと思いました。

理工学科・応用理数コース・坂上陽俊

今回の講義ではここ数回の講義での考えが間違っていたのではないかと思わせてくれるものでした。個人的に戦争に行かされている兵士、働かされる国民は騙されていたとは思っていませんでした。ですが、今回の先生の話を聞いて勝てる相手とは思えないアメリカに戦争を仕掛ける、または互いの合意の上で戦争を始める、その目的が戦争の勝ち負けに関係なく金銭的な利益その他の副産物があるかもしれないという仮説が証明できたならば戦争を始める理由としては自然だなと感じました。それと同時にこれはあくまで仮説でありつじつまが合うように、自然な流れになるようにとたてられた説であり安易に受け入れるのもどうかなと感じましたが、今まで信じてた科学技術も仮説をもとに実験を繰り返して得られたものであって、一概に、仮説はあくまで仮説という考え方は統一性がなく気持ちの悪いものだなと感じました。その結果戦争に関わっていた人々はお金儲けに利用された、騙されていたという考え方に賛成することができました。

2018年11月26日月曜日

創製薬科学科 吉田 響

今回は戦争の起こった理由を「お金儲けのため」だと仮定して考えると多くのことが当てはまり、このことが当てはまり、このことについて話し合いました。今まで先生は、戦争は国民が騙されていたと仰っていて、私は騙されていなかったと主張していました。しかし、今回、先生が仰った「お金儲け」が戦争のきっかけだとすると、戦争をすることが正義か正義じゃないかを考えている時点で騙されていたんだと思いました。今回、先生の仰った仮説は一見正しいように感じました。しかし、「人は点と点が見えると線を引きたくなる生き物」だというセリフを聞いたことがあり、先生の意見が正しいと証明できない限り、先生の意見にも必ず欠陥があると思います。戦争は勝たないと損するだけだと思っていましたが、勝っても負けても利益を得るように企んでいたという先生の意見にはとても驚きました。しかし、この仮説が正しいとすると、人の命でお金を手に入れようとする国の考えは全く分かりません。

 

 

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総合科学部 藤本架音

今日の授業では、前回に続き「戦争は騙されてやっていたのか、そうではなかったのか」ということをきっかけに、戦争について話し合いました。先生は「昔も今も戦争は正義だと思われているが、自分は戦争を金儲けとしてやっていたという仮説を立てている」と仰りました。私も高校で先生がそういう趣旨の発言をしたことやクラスメイトと話し合った結果、金儲けという一面が大きかったと考えていました。授業中にも言いましたが、私たちより上の世代の方々は「新聞やニュースの報道が真実である」と信じて憚らなかった時代を生きたことが私たちインターネット世代に「インターネットは虚偽の情報がある」と忠告する理由だと思います。しかし、本当は新聞やニュース報道にこそ真実だとされる偏った虚偽の情報が含まれていて、しかもインターネットと違って異議を唱える人の意見が反映されず、あたかも無いかのようにされることが危険だという考えを持つべきです。インターネットはもちろん信頼できない情報があることは事実ですが、政府によって加工された報道に異議を唱える人の意見を見ることができ、自分の判断材料にすることができると共に、真実と虚実を自分自身で取捨選択できることが良いところだと思います。だから、少し前だと「戦争は正義の為のものだ」と報道されると「そうだ」と思う以外の選択肢はほぼありませんでしたが、今は「そうではないのでないか」と思うこともでき、その考えを他の人にも広めることができるので過去の過ちを繰り返すことを防ぐことも可能なのではないかと思います。

2018年11月24日土曜日

創製薬科学科・山田祥熙

今回の講義では、前回、前々回の講義に続いて自然の摂理を基にした物事の捉え方や、物事を白黒はっきりさせてみるものの見方を学びました。
物事の見方について私の意見を述べようと思います。物事を白黒はっきりさせてみる見方は物事を抽象化することだと思いました。抽象化のメリットとして物事の本質を捉えやすく結論を導きやすいことだと思います。逆に白黒だけで判断しない見方は物事を具体化することだと思いました。具体化のメリットとしてイメージを掴みやすく、ゴールを達成する過程を導きやすいことだと思います。
だから、白黒つける見方、つけない見方を組み合わせ、長所を足し合わせることで本当に良い物事の判断方法と言えるのではないかと思います。

2018年11月23日金曜日

歯学科・堀江浩輝

11月21日(水) 6号館201 ヨガ 参加人数:5人

 

 今回で4回目のヨガの参加になりました。ストレスがたくさん溜まった状態での参加だったのですが、約1時間半ヨガをすると気持ちが非常にスッキリしました。大橋先生がおっしゃていた「ヨガは内側から自然の摂理に従って体を健康にする」を実感できました。しかしまだ曖昧な部分もあるので、なるべく多くヨガに参加して少しでも自分のものにしていきたいと思います。

2018年11月21日水曜日

薬学科・高田正希

ヨガ 11月19日 参加人数6人

今回で5回目のヨガ参加でした。今回もチャクラを感じられるかということをしました。今回は前までと違ってインドで買ってきたという木の棒のようなもので深呼吸が楽になったか聞かれましたが、残念ながら何も感じませんでした。今回で5回目のヨガ参加ということもあって次に何をするか、どういったところに気を使ってストレッチをするべきなのか分かるようになりました。最後の方になると副交感神経が優先になって眠くなりました。今回で終わりですがヨガは自分にとって良かったのでまだ通おうと思います。

歯学科・堀江浩輝

 今回の授業は、「戦争に駆り出された人は騙されていたのか」や「教科書に記されていることは必ず正しい事実なのか」などから「物事の判断」について話し合い考えました。大橋先生は「条件付けをして主張(結論)は明確にすることが非常に重要で、割り切ることも大切」とおっしゃっていました。私も大方は同意見ですが、その中の幾らかはYESやNOのみではやはり片付けられない問いもあると感じます。したがって、主張の後で譲歩などを入れ総合的に判断して主張のようになるとワンクッションはさむのが良いのではと考えました。また、そもそも条件の設定が難しく設定次第ではYESがNOにNOがYESにもなるのではと思います。どうでしょうか?

 授業の最後で「考えるとは?」という問いがあったので私なりの考えを述べます。既成事実や仮説に対して「本当に?なぜ?」と疑問を持ち、調べるなども行い論理的な思考で筋道を立てて、判断することで自分自身の意見を確立することだと考えています。

薬学科・高田正希

今回は前回に引き続き戦争について話し合いました。欧米がアジアに進出していたために日本人は欧米人を憎んでおり騙されたのではなく自ら行ったように思えるが、私は国のトップがメディアを利用して国民にそう思わせるように誘導して騙していたのではないかと思いました。戦争中は教科書が黒く塗られたりしてたので今も教科書が絶対的に正解とは言い切れないと思いました。事実が捻じ曲げられて掲載していたしその当時の風潮にのよっても変わると思いました。また後から事実と思っていたことが間違っていたということもあると思いました。

また物事の議論を進める進める上ではYesとNoで明確に決める必要があると学びました。条件を決めるとYesとNoかどちらかに分けられると学びました。しかしこの条件の設定が難しいと思いました。この授業では何度も既成の事実に対して疑って本質を見抜く大切さを学びました。

総合科学部 社会総合科学科・村井琢雅

 

 今回の授業では、主として、当時の人々が戦争があった時に、騙されていたのか騙されていなかったのかについて話し合った。僕の中では、どちらかというと騙されていたと感じた。
 この授業の中で「問題の中の要素を取り出し、簡素化してyesかnoかで答えるべきだ、そうしないと、議論が進まなくなる」というようなことを先生はおっしゃっていたが、僕としては二元論で割り切って考える考え方はこの問題にはあってないのではないかと思った。確かに、この考え方で議論が進み、問題の趣旨、答えが見出せるかもしれないが、この考え方が合うのは会社などで決断や選択が迫られたときであって、この戦争の問題に関しては、戦争にはいろいろな面があり、どちらか一つの答えに必ずしも決める必要はない上に、議論したうえで、「どちらともいえない」となることも一つの答えであると僕は考える。

創製薬科学科・安藤颯

今回の授業では、戦争に行った人は騙されていたか否かということや、教科書は必ずしも正しいとは限らないということ、物事をyes noで判断することが大切であるということを学びました。私はyesかnoで判断できることには限度があると思います。物事を構成している各要素(例えば戦争に行った兵士個人)に対しては、白黒判断することが可能だと思いますが、その要素によって構成された大きな枠組(例えば戦争)に関しては、仮に条件を加えたとしても、白黒はっきりつけることはできないと思いました。ただ、白黒判断を付けようと努力することは物事を深く理解するために大切であるとは思います。また教科書や先生の話は必ずしも正しいわけではないということについては、確かにそう思います。人を教えるのは人であり、主観が入らないことはないと思います。ただ、教科書の内容すべてを疑ってかかるのは非合理的で思考の停止につながるとも思いました。

 

 

理工学部 応用理数コース・川上太一朗

今回僕の印象に残っているのは物事を進めるためにきっぱりとYesかNoで判断することは必要であり、その判断において自分の中で簡単な条件を作り出し決めることで、考えが定まるということです。例として戦争が良いことか悪いことかという判断をする際では、人の命を自分の中の優先順位でどこに位置付けるかによります。ですがある物事においては条件を簡単にすることが難しく一部では賛成、一部では反対といった感じになり、物事をより複雑にし、停滞させる状態になるといったことを話し合いました。また自分の中で正しいと思うことに陥ることは周りが見えなくなるといったような話もしました。ある人は宗教における神のような存在や聖書、またある人はデータ、自然の摂理といったように正しいと思うことは様々であり、僕自身も教科書に書かれていることや、先生の話などを正しいと鵜呑みしてしまうことは少なくありません。だからこそ僕にとって、判断すること=考えを定めることが必要になるのではないかなと思いました。

理工学部 応用理数コース・川上太一朗

活動日 11月19日

場所 6号館201

内容 ヨガ

参加人数 6人

今回で5回目ぐらいの参加になると思うのですが、ヨガの内容も覚え、スムーズに行うことができたと思います。冒頭で木の棒を人差し指と親指でつかんで深呼吸した時と、普通に深呼吸した時と感覚的にどう違うのかということをやりましたが、今回としてはヨガを終わらせた後でもあまり違いが分かりませんでした。また今回遅刻をしないように急いだので、自律神経が少し乱れたと思うので、次回はもう少し時間にゆとりをもって行動したいと思います。 

理工学部・応用理数コース・坂上陽俊

今回の講義では、ここ最近の数回の講義を通して物事を進めていくにはYES or NOの選択を強いられるということです。世の中の事象全てがこのことに当てはまるということはあり得ませんが、ある程度の条件を設定することで、そのときに一番重要なことをもとに四捨五入のようなことを進めていくことなのだと理解しました。自分は将来的に物理の道に進みたいと考えており、自分が世界的な発見をしようとは考えていませんが物理の世界で最先端を行く人は今までの常識では考えられないようなことを発想するために、YESと NOを逆転させたというような話があることからも自然現象や宇宙に範囲を広げれば今まで通用した方法や手段、考え方は次のステップに進むための邪魔になるということもあり得るのかなと感じました。自分が生活する範囲ではこのようなことは起こりえないかもしれませんが、もしこれからの努力で一番先の世界で活躍するような場面が与えられたのなら自分は喜んで一般的な考え方やYES or NOという選択肢を捨てようと思います。

総合科学部 藤本架音

今回の授業では、主に「物事の判断」をテーマに話し合いました。先生が仰っていたのは物事を判断するためには、YESかNOか、1つを選択しないと物事が進んでいかないということでした。まず、戦争は騙されてやっていたのかということの是非について自分の考えを発表しました。騙されていたと思う理由には、主に「学校で戦争は良いものだと教えていたから」、「大人が良いものだと言っていたら子供も信じるから」というのが挙がり、反対に騙されてやっていたわけではないと思う理由には、「我慢するしかなかったと思うから」、「良いものだと自分に思い込ませていたと思うから」というものが挙がりました。私は今の北朝鮮のように長年にわたって「戦争は良いものだ」と教えていくとやがて全ての年代がそういう考え方になるのだと思いました。先生が「研究者は教科書の内容を覆すために研究している」と仰っていましたが、教科書が全て正しいわけではないというのが周知の事実である他に何らかの意図を持って正しく受け取られ辛い表現をわざとしているというのもあると思います。要素の絞り出しが人間には難しいという結論に至りましたが、曖昧なまま判断を中断しないという意思でかなり改善されるのではないかと思いました。

2018年11月20日火曜日

総合科学部 荒金万由子

今日の授業は前回の授業の続きの「戦争に行った人は騙されて行ったのか」「誰が戦争を起こしたのか」と「何が正しいか」でした。戦争の話ではyes or noの二択に絞る必要があると先生のお話にありましたが、確かに自分の考えを整理することは大切ですが完全に二択に振り分けるというのは難しいと思いました。
何が正しいかについては「正しさは自然の中にある。例えば医療で言えば正解は患者の中にあり患者に起こっていることがすべてで教科書では不十分。教科書は学ばなければならない視点が抜けているので見直す仕組みが必要。また使う側も割り切る必要がある」という話では確かに医療は人によって健康状態など条件も違うので教科書通りにはいかないと思います。だから症例の方が勉強になるのかなと思いました。私も今まで教科書の絶対に正しいものと信じてしまっていたので考え直さないといけないなという風に思いました。

薬学部共通学科・宮本真紀

11月19日 6号館201 ヨガ 参加人数6人
今回が2回目の参加だった。深呼吸をして線香の原料の木を感じることが出来るかということをやって、最初は分からなかったが、ヨガの後に頭の上に置かれると変わったように感じた。前回のヨガでは身体の詰まったところや空気の通りが分からなかったが、今回は何となく分かったような気がして呼吸する時に意識出来た。また、前回よりも身体が柔らかくなっているような気がした。終わりのリラクゼーションで眠くなったので、自律神経が整ったのかなと思った。

薬学部共通学科・宮本真紀

今回の授業では、正しさと、物事をyesかnoで判断することについて話した。教科書や先生が正しいと思っていたが、正しくないこともあると聞いて、今はまだ知られていない事実があったり、先生も人なので間違えることもあるだろうと思った。出版社ごとに書き方が異なっていたり、墨塗り教科書のことを聞いて、教科書には出版社や国の意見などが入りやすいのかなと考えた。誰が正しいのか考え出すときりがなく、昔の人は神や自然が正しいことにしていたので、正しさの原点である自然から正しいかどうか考えるということに納得できた。また、私はyesかnoで判断することは必要だと考える。物事を進めるにはやるかやらないかの判断が必要だし、何かを議論する時にも自分が賛成なのか反対なのか決定しないとなかなか意見が出せないと思うからだ。コンピュータは二進法で、0と1だけで動いていると聞いたことがあるのでコンピュータはyesかnoだけというのは分かった気がする。

医科栄養学科・鈴木由紀

今回の講義では物事の正しさ、Yes or Noで決定することについて話し合いました。
まず、物事の正しさについて、教科書が全て正しいわけではないと思うかどうか話しました。私は、小中高でつかわれる教科書に載っていることは事実がほとんどであると考えていたのですが、前回の授業や他の方の意見を聞いていくうちに全てが事実というわけではなく特に戦争などについては事実が伏せられているのではないかと思うようになりました。 私は、二度と起こしてはならないことについて、この先の未来を担う世代は真実を知り二度と起こさないように努めることが大切だと思います。
次にYes or Noで決定することについて、私はほとんどの物事を決定するにあたって重要だと思います。議題に合っているのかわかりませんが、曖昧な答えを出すことは物事の実行に繋がらないので、メリットデメリットをしっかり考えた上でYesかNoで決めて、実行に移すことがよいと思います。

2018年11月19日月曜日

創製薬科学科 吉田 響

今回は物事をYes or Noで判断するということと物事の正しさについて話し合いました。その中で、教科書は正しいかという議論がありました。私は歴史では特に間違いが多いのではないかと思います。人や出来事の名前や起こった年号など様々なことが変更されているからです。

 物事をYes or Noで判断することは物事を進めていくうえでとても大切なことだと思います。しかし、この判断は絶対的に決められるものではなくて、条件によって大きく変わります。しかし、先生が仰っていた戦争についてのように、逆に言うと条件さえ決めればほとんどのことにYes or Noで答えることができます。道路の建設では、便利さを求めるか環境保全を求めるかによって賛否両論あります。人は完全に未来を予想することはできないので、結果悪くなってしまっても仕方ありません。物事を進めていくためには、その時々で判断をしていかなければなりません。より良い選択をするために、自分と違う立場の人の意見も聞き、よりメリットの大きい選択をすべきだと思いました。

 

 

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2018年11月18日日曜日

総合科学部 荒金万由子

活動日11月14日水曜日 活動場所6号館201
活動内容 ヨガ 参加人数 6人
今日課外活動でヨガをしました。1週間ぶりだったので、かなり忘れてしまっている部分がありましたが少しはまともに出来るようになったような気がします。私は体が固いのでだんだん難しくなるにつれて少し痛みを感じますが、終わったあとはスッキリし疲れも少しとれました。昨日はぐっすり眠れました。

2018年11月17日土曜日

創製薬科学科・山田祥熙

今回の講義では、前回の講義のテーマである自然の摂理について議論を深め、自然の摂理で戦争について考えるものでした。
今回は歴史の学習について私の意見を述べようと思います。私は小中高と歴史に触れてきました。小中高の歴史は教科書通りの進行であり、どこの学校のどの教員も基本に基づた授業のみを行なっていると思います。それは国民全員が同じ歴史認識を持つ統一性というメリットと教科書に隠れた様々な仮説に近づけないデメリットがあると思います。私は高校の先生はその様々な仮説を話すことが好きな先生だったので、教科書以外のテストで点にならない話を聞く機会がたくさんありました。今回の講義もそのような仮説を話し合うものでとても興味深いです。私は今大学生だからかもしれませんが、本来の歴史の学習とは、過去の出来事を学び、そのことについての様々な仮説を立てて、他人と議論することなのではないかと思います。なので、本質的に歴史をテストの科目とすることにとても疑問を感じています。


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2018年11月16日金曜日

生物資源産業学科 樫原 誉

11月14日 ヨガ参加:6名

ヨガを開始する前に先生が頭の上に魔法のやつを掲げていた。それがあるのとないのとでは違いがあるのかを検証していた。ですが、全くわからなかった。けど、ヨガをやった後では違いに気が付いた。それが頭上にあると呼吸が少し息苦しかったです。ヨガってすごいなあと改めて思いました。

2018年11月15日木曜日

理工学科・応用理数コース・坂上陽俊

11月12日 ヨガ 参加人数:6人

今回で三回目の参加となりました。ヨガを始める前に深呼吸をする際に頭の上に棒状のものを意識することで呼吸がしずらくなるか、ということをしました。ヨガを始める前の自律神経が乱れている状態では特に変化があるようには感じませんでしたが、ヨガを終えた後にもう一度同じ条件で深呼吸をしてみると頭の上に何か物があると呼吸がしずらく、圧迫感があることがわかりました。個人的にヨガはストレッチのようなものと認識していましたが、国を変えると伝統的な医療と捉えられているらしく、今の自分の知識では理解できないようなことが体の中で起こっているのかと思うとこれからの医療にはまだまだ予想もしないようなことが待っているのだろうと感じました。

創製薬科学科・山田祥熙

課外活動:ヨガ、11月12日(月)実施、参加人数:12人

今回で、5回目の参加となりました。ヨガの初めにする深呼吸による自律神経の乱れのチェックでは、やはり私は自律神経乱れいるようということがわかりました。ヨガでは、呼吸と体の動きを連動させることができるようになったと思います。ヨガによって、体のエネルギーを感じるようになることはまだできていないので、体のエネルギーを感じられるように努力したいです。

2018年11月14日水曜日

総合科学部 社会総合科学科・村井琢雅

課外活動:ヨガ、11月12日(月)実施、参加人数:12人

 今回は、深呼吸をする際に、頭の上に人差し指を近づけて息苦しさを感じるか、また、気持ち悪さを感じるかというのがあったが、僕はあまりそうとは感じなかった。ヨガはいつも通りできたと思う。


総合科学部 社会総合科学科・村井琢雅

 今回の講義は前回に引きつづいて、「自然の摂理」について話し合った。戦争が自然の摂理に反しているという事について、前回の感想では、そうは思えず、反していない部分があるのではないかと思っていたが、今回の講義で「自然の摂理」という考え方を用いることで、今まで戦争が始まる原因であるはずの天皇について議論することがタブー視されており、議論されていなかったことがわかり、一つの考え方として納得できた。ただ、自分の考えもこの考えもどちらも一つの正解であると思うので、どちらが優れた答えであるかは言えないと思った。

 戦争において自分を正当化することがあるというのを聞いて、「正義」とは何か、また、戦争が起こった当時、本当に自分たちがやっていることが正しいのか考え直すことは本当にできなかったのか気になった。


創製薬科学科・安藤颯

11月12日 活動場所:6号館201 活動内容:ヨガ 参加人数12人

今回で五回目の参加でした。相変わらずチャクラは感じることができませんでしたが、ヨガ自体はしっかりと落ち着いて行うことが出来ました。体のどこを重点的に伸ばしているのかをしっかり意識して行うことができ、呼吸も動きとリンクさせることができたので今回は今までで一番リラックスできたように思えます。

 

創製薬科学科・安藤颯

今回の授業では前回の続きで戦争の話をしました。戦争は自然に起こったものではなく誰かが起こしており、天皇のことについて言及するのはタブー視されていたことも学びました。前に私は戦争に実際に行ったことがある人の話を聞く機会があったのですが、その人は強制的に戦争に行かされたと言っていました。当時の私は国の権力に逆らえなかったためだったのだと思っていましたが、先生やボランティアの男性が言っていたように、もしかしたら戦争が終わってから自分や国の異常さに気づいたため話を改変している可能性もあるのかと感じました。また自然の摂理について、いままでは自然の摂理に反しているかという基準で物事を考えることは主観にとらわれてしまうため有効ではないと思っていたが、いままであたりまえとみなされてきたことを見直すきっかけ作りとしては大切なことではあると思いました。

 

 

薬学部共通学科・宮本真紀

11月12日6号館201 12人 ヨガ
今回初めてヨガに参加した。最初に、深呼吸する時に頭の上に直接触れないように指を近づけていると、何かを感じるということをした。私は何も感じなかったが、ヨガが終わってからしてみると何か変わったような気がした。ヨガでは呼吸が難しかった。体の詰まった部分などが分からなくてあまり意識出来なかった。次回は意識してするようにしたい。ヨガをした後はスッキリして身体が伸びたような気がした。自律神経が落ち着いたとおもう。

薬学部共通学科・宮本真紀

今回の授業は、前回の続きで戦争について話した。前回までは戦争が自然の摂理に反しているということに納得出来ていなかったが、戦争では人殺しを正当化しており、これが自然の摂理に反していると聞いてそういうことかと納得出来た。戦争は勝手に始まるものではなく誰かが始めるもので、当時のトップは
天皇だったのでタブーにされてうやむやになっているということを初めて知った。戦争を誰が起こしたのかや、天皇に責任があるというようなことを考えたことがなかったと思った。当時の国民が戦争に賛成していたのかということについて、国の偉い人が敵国が悪いと扇動していたと考えた。国民が騙されて戦争にいき、国のためや家族のためと正当化していたと聞いてそういうこともあっただろうと思った。先生が学校の授業では嘘は教えていないが本当のこともきちんと教えていないと仰っていて、確かにそうだと思った。自分で調べて判断することが大事で、判断の指標のひとつに自然の摂理を考えるとわかりやすいと思った。

2018年11月13日火曜日

総合科学部 荒金万由子

今回の授業は前回と同じ自然の摂理についてでした。特になぜ戦争が自然の摂理に反するのかについて話し合いました。私は前回の授業ではいまいち自然の摂理の境界線がわかっていませんでした。戦争は殺すのが正しいと洗脳する必要があり、そのための正当な理由を探すことが自然の摂理に反している。人を殺したらいけないはずなのに戦争になると人を殺すのが正義になってしまう。自然界ではそんな無茶苦茶なことは起こらない。他人のものが欲しくても日頃人間は手段を選ばず他人のものをうばったりはしない。という風な先生の言葉で何が自然の摂理で何がそうでないかが少しわかってきました。そしてなぜアメリカと戦争になったのかという話では、なぜあんな大きな国と戦おうとしたのか私も不思議でしたが、この戦争を誰が起こしたのか習ったことがありませんでした。かなり権力のある人物しかできないという話が出ましたが、私は日本はあの時期他の国と孤立してて生き残るにはやむを得ないなど、あとに引けなかった部分もあるのではないかという風に思いました。

医科栄養学科・鈴木由紀

今回の講義は前回同様、自然の摂理をテーマに話し合いました。自然の摂理と戦争の関係について、私は戦争のこともよく分かっていない上に、自然の摂理と戦争が関係があるかさえ分かっていなかったので、正直よく理解できませんでした。
授業で国民が徴兵され戦争に参加した時にその人たちは騙されたのかという話があったが、やはり私は騙されたというよりも、国の強い権力に逆らえず強制的に参加させられていたのだと思いました。また、国の重要な決め事が勝手に決められていてほとんどの国民は真相を知らずに戦争で命を落としたのではないかと思いました。しかし、その真相は今でも明らかにされているものもあれば隠され続けているものもあり、戦争について義務教育でも上部だけしか教わっていないため、多くのの日本人が戦争がなぜ起こったか説明できないと思う。このように国民に根本的な戦争の知識がないことは、これからの時代で戦争を起こさないためにもよくない状況だと思いました。

理工学部 応用理数コース・川上太一朗

11月12日 6号館201 ヨガ 参加人数12人
今日は冒頭に頭の頂点で直接触れないように指を突き出すような形で指されて感覚的に認知できるのかどうかということをしました。僕は指を指されたかどうか分からなかったのですが、ヨガをし終わった後では自律神経が落ち着いてなんとなくわかるくらいまでになりました。前回ミニレポートに書いたように呼吸を意識してみたところ体のつまった部分が解放され、内臓のマッサージにもなり体をリラックスさせることができたと思います。

理工学部・応用理数コース・坂上陽俊

今回の講義も前回のテーマである「自然の摂理」という考え方をもとにして人間が行ってきたことは自然の摂理に則ったことなのか、また、その範疇を越えてしまった事例は誰に何に責任があるのかということについた話し合いました。回を重ねるごとに積極的に自分の意見を話すクラスメイトを見て自分と同じようなことを疑問に思っている人や思いつかないような考え方を持っている人、日本の歴史についてよく知っている人など本来の講義の目的ではないところでも得るものがたくさんありました。
今回の講義で学んだことは、自然の摂理に反することがいけないということではなく、今までに起こった倫理的に問題のあることにについて"自然の摂理とは"という考え方を用いて問題の原因やその本質について考えることが大切なことであり、何も考えずにただ批判するだけでは見落としてしまうような根本的なことについて考える際に自然の摂理の範疇を越えているか否かということがその手助けをしてくれるのではないかなと感じました。
個人的に、議論が白熱していてとても有意義な講義だと思っています。

薬学科•高田正希

11/12 ヨガ 12人 6号館201
今回で4回目の参加になりました。膝の裏で手を結んで胸の方へと近づける運動では、やった後とやる前では足の感覚が全然違いました。ストレッチ後の足は軽く感じましたがストレッチ前の足は重く、どこも張ってるように感じました。うつ伏せになって足首を掴み上に引っ張るストレッチでは体と太ももが伸びているのが感じられ、日々の疲れが取れました。ヨガらしい呼吸法にも慣れてきて体がリラックスしているのはいい傾向だと思いましたが日常的に心を落ち着けることが出来たらいいなと思いました。

理工学部 応用理数コース・川上太一朗

今回は前回の話をきっかけに戦争が起きた原因について話し合いました。自然の摂理に基づいて戦争について考えると人間が大量に死ぬことは自然界において普通に起こることではありません。また戦争によって被害を受けるのは国民であるといったことを考えると国のトップにいるような誰かが土地や鉱物などの利益を求めて戦争したと考えるのが一般的ではないかといったような話になりました。ではその戦争をするように決めた最高の責任者は誰なのでしょうか?そういったことは教科書には書いておらず当時の軍部が勝手にしたことのように書かれています。この話を聞いた時僕は今までそのようなことについて考えたことも聞いたこともなかったので驚きました。まとめとして個人がそれぞれ戦争が起きた原因や責任者は誰なのかといったことを推定し色々な考えを持つことが戦争が起きた原因の解決につながり同じような誤ちを繰り返さないようにできるのではないかなと思いました。

創製薬科学科 吉田 響

 

11月12日6号館201で12人でヨガを行いました。今回で5回目の参加と成りました。今回は前回と違うチャクラの体験をしました。前回は感じられましたが、最近、感じることができなくなってきていて、今回も感じられなかったので自律神経が乱れているのだと思いました。今回でノルマはクリアしましたが時間が取れれば参加を続けていきたいです。

 

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2018年11月12日月曜日

生物資源産業学科 樫原 誉

 今回も前回に引き続き「自然の摂理」を元にして戦争に関連付けて話し合いました。皆さんの意見を聞いていると、戦争というものは(政治的な)(国家の)欲求から生み出されているという意見が多かったです。徴兵は政府のでっち上げのよるものだと授業では考えてみました。もし戦争に参加したくない人を無理やりにでも参加させるような意識にもっていくことはとても難しい。なので、「だます」という考えになったのでしょう。私は、「だます」ということをしていないと考えます。騙されて戦争に参加したのならば、何の目的なのか明確になっていない。それを知ってしまったら戦争に参加する意味がなくなってしまう。戦争に参加した人からの体験談を聞く機会があって、聞いていると『強制的』に参加したような感じでした。

 私たちは表面上のことについてしか知らない。なぜなら、小さい時からそう教わってきたからだ。深く掘り下げようとせずに表面上のことだけのかいつまんで話しているような感じがする。深く掘り下げすぎると、今は理解ができなるなるかもしれないですね。

 この授業を通して分かったことは、「自然の摂理」=自然に起こるもの(人間を含まない)で考え、反しているかいないかという事実だけを分かればいいのだ。

薬学科•高田正希

今回も前回に引き続き自然の摂理について話し合いました。戦争は自然に起こったものではなく誰かが起こしたものですが誰が起こしたかというのは天皇に関わる事でもあるのでうやむやにされているというのは知りませんでした。戦争を起こしたのは誰かと質問され、答えられなかったので自分を含め国民は大事なことを教えられていなかったり、ねじ曲げられて知らされているかもしれないと思いました。
しかし先生は自然の摂理を主に考えていたのではなく、戦争は良くないものだということを説明するために自然の摂理を用いていたというのを聞いて納得がいきました。自然由来のものなら自然の摂理に従っており、化学製品なら自然の摂理に反するから使わない方がいいというのではなく1つの指標として考えるべきだというのは先生に賛同出来ました。今回のテーマでも前回のテーマでも戦争を通して我々が知らされていることは少なく、大事なこと程隠されて公開されていないため、本質を探り知ることが重要であると学びました。

創製薬科学科 吉田 響

今回は、前回の続きから始まりました。今回疑問を持って終わったことが2つあります。1つは戦争をみんなが正義だと思って参加していたということです。正当化していると仰っていましたが、正当化しなければいけないということは無理やり参加させられていたことと同義だと思いました。もう1つは太平洋戦争の不自然な決定の話です。軍部の暴走という話が上がりましたが、先生はかなり強く否定されているように思いました。しかし、私は、可能性としてはあるのではないかと思いました。天皇の決定が必要ということでしたが、銃を向けてサインをさせれば、周りから見れば天皇が賛成したように見えます。今回も自然の摂理という言葉がよくでてきたので、私は自然の摂理について考えていました。しかし、最後に「どうして起こったのか。」と、その出来事が起こった背景を考えてみようと思いました。

 

 

 

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2018年11月10日土曜日

理工学部 応用理数コース・川上太一朗

11月7日 6号館201 ヨガ 参加人数6人

今回で三回目の参加でした。先生の冒頭の話にもありましたが、ヨガをすることで心と体を一つにすることができ、それが病気の回復や体のバランスを整えることができるということを学びました。次回は呼吸の意識を今回よりも高くしてやってみようと思いました。

2018年11月9日金曜日

歯学科・堀江浩輝

11月7日(水) 6号館201 ヨガ 参加人数:6人

 今回で3回目の参加になりました。前回までは出来ていなかったポーズも出来てしっかりこなせました。毎日お風呂上りにストレッチをしている効果が出たと感じました。強いて言うなら前半の呼吸法のポンプ?が曖昧なので、家でやってみようと思います。基礎代謝アップ、加えてスポーツ能力の向上や怪我防止のための柔軟性を手に入れるために積極的にヨガに参加していきたいです。

総合科学部 荒金万由子

活動日11月7日水曜日 活動場所6号館201号室 活動内容 ヨガ 参加人数 6人
今日ヨガに参加しました。最初の呼吸法などはゆったりした気持ちで取り組めましたが、段々進むにつれて難しくなり、体が固かったのでかなりきつかったです。けど終わったあとは疲れが少しとれたような気がしました。最近忙しくてなかなかリラックスできていないので、家でも実践してみたいなと思いました。

2018年11月8日木曜日

総合科学部 藤本架音

今回の授業では、「自然の摂理」をテーマに話を進めていきました。
良く「習っていないから知らない、本に載っていないから知らない」ということを言いがちですが、その際に自分で判断する基準に、「自然の摂理」を頭においていると判断がしやすいということを先生がおっしゃっていました。例えば疾患を治す薬は、果たして本当に疾患を治しているのか、ということや薬をずっと摂取し続けていいのか、ということを考える際、薬を身体の中に入れるということは自然の摂理に反しているのでむやみやたらに多用するべきではないというような判断が正しいということです。私は、朝の情報番組の司会を務めている小倉智昭さんが全摘適応の膀胱癌にエビデンスのない免疫療法を施していたというニュースを最近目にしました。治療を望む気持ちはどんな病を抱える患者にもあると思いますが、その気持ちに付け込まれることの無いよう、「自然の摂理」ではどうだろうかということを考えて選択していくことが大事だと思いました。

創製薬科学科・山田祥熙

課外活動:ヨガ、11月5日(月)実施、参加人数:10人


 私は今回4回目の参加で、教室でヨガを行いました。約2週間ぶりのヨガで上手くできるかなど思いながら始めましたが、意外とヨガをしっかり覚えていました。ヨガを始める前に、自律神経の乱れが深呼吸の仕方に変化を起こすテストを行いましたが、テストの結果、私は自律神経が乱れているようです。家に観葉植物など置いて、自然に近い環境を作りたいです。


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理工学科・応用理数コース・坂上陽俊

11月7日(水) ヨガ 参加人数:6人

今回でヨガに参加したのは二回目です。一回目と今回の活動を通して感じたことは体が硬すぎるということです。強制的に参加させられるよりもせっかく参加するのならば何か目標を定めたいなと感じており、自分はヨガを通して柔軟性を手に入れたいなと思っています。このことによって何のメリットがあるのかは今のところわかりませんが、いつかのに何かのために頑張りたいと思います。

2018年11月7日水曜日

生物資源産業学科 樫原 誉

今回の授業は、「自然の摂理」がテーマでした。ここで、自然の摂理というのは前回の講義でもあったデータであるということだ。そして、自然と起こるもの(動物の縄張り争い、地震、天候など)を定義としている。その例として挙げられたことが、薬と戦争、地下鉄サリン事件だ。

 まず、薬について触れてみると、先生は自然の摂理に反しているとおっしゃった。理由は、化学物質からできていて、体に服用することそのものだそうだ。そう考えると食事は自然の摂理に値する。薬は組織や神経に直接作用する。それは誰でもわかる話だ。人間には自然修復力というものがあり、それに発しているといえよう。だから薬は自然の摂理に反している。化学物質を体に入れる危険性というのも出てくる。

 次に戦争と地下鉄サリン事件にふれてみると、薬と同様なことがいえるだろう。大量の人を殺すことが正義と思い人もいれば、宗教的に快感という人もいるでしょう。私個人的な意見ですが、戦争というのは勝ち負けにこだわりを持ち、勝つことが正義と思い込み、一番をとれば国が裕福になると考えている。軍事力があることが、強くなる理由にはならない。だが、一概にはそうと言い切れない。今のアメリカや北朝鮮は軍事力で対決しているようなものだ。軍事力が勝っていれば、勝っているとはいえるのでしょうか?戦争=欲望での争いと考えてもいいだろう。

 以上2つの事柄から考えたところ、私たち人間が今までやってきたことすべてが自然の摂理に反しているのではないかと考えました。

歯学科・堀江浩輝

 今回の授業のテーマは、「自然の摂理」でした。前回の授業の最後の問いであった「健康に良いとは?」に明白な答えを出すのは難しいと自分自身考えていましたが、「自然の摂理に従っているものは健康に良くて、逆に自然の摂理に反するものが健康に悪い」と大橋先生はおっしゃていました。非常に筋が通っていて納得していました。しかし周りの人の意見で、「動物は縄張り争いを自然にするのだから人がする戦争なども自然の摂理に従っているものである。だが明らかに悪影響を及ぼしている」というのがありました。とても鋭い意見だと思いました。結局、「自然の摂理とは?」に行きつき、それを定義するのは非常に難しいということになりました。

 今回の授業を通して学んだのは、「習っていないから知らない」ではいけなくて、それを調べて考え自分の意見を持つことがとても大切であるということです。「自然の摂理とは?」そして「健康に良いとは?」についても、しっかり自分の考えが説明できるように努めたいと思います。

総合科学部 社会総合科学科・村井琢雅

 今回の講義では自然の摂理に沿った物事、また、そうでない物事について話し合いました。話の途中で「戦争は自然の摂理に反した、人為的なものである」というのがありました。僕自身、確かにそのように感じる部分もありますが、そうではない部分もあると感じます。なぜなら、戦争の発端として他の動物における「縄張り争い」があると考えたからです。先生はそのように考えないとおっしゃっていましたが、やはり、戦争というのはそのようなことから、人為的な理由が絡んできて、起こるものもあると思います。

 自然の摂理から人間のやろうとしていることは結構反していることが多いと今回感じました。

 体に入れない薬の一つに環境を変えるというものがありましたが、環境を変えることは難しい場合があると思います。その場合、体に入れない薬に他に何があるのか気になりました。


総合科学部 社会総合科学科・村井琢雅

課外活動:ヨガ、11月5日(月)実施、参加人数:10人

 今日から、教室に入ってヨガをする事になりました。いつも通り集中してヨガをすることができたので、次もそうできるようにしたいです。


薬学部・宮本真紀

今回の授業では自然の摂理についてから、主に戦争のことについて話をした。私は、他の人が言っていたように動物も群れどうしで争いをするので戦争も自然の摂理に従っているのではないかと思ったが、動物の争いとはレベルが違いすぎているということは、その通りだと思った。しかし、だから自然の摂理に反しているというのはちょっとよく分からなかった。また戦争について、軍部が暴走したからや、皇太子が殺されたのが原因だというようなことを聞いた覚えがあるが、下の人たちが勝手に始めたわけではなく上の方に計画を立てた人がいて、責任は上にあるということを聞いて、そんなことをあまり考えたことがなかったと思った。戦争の話になると悲惨だからやめようといった結論が出ることが多いような気がするが、これから戦争を起こさないようにしようとするなら、当時の戦争をすることを決めた人達が何を考えていたのか知って、そうならないようにするのがいいのではないかと思った。

総合科学部 荒金万由子

今日の授業は自然の摂理に反することについてでした。病気になったら病院に行って薬をもらって飲む。これが今の時代の当たり前というイメージでした。だからこれがおかしいという風に思ったことがありませんでした。「本来自然界にない薬を体に入れるのは自然の摂理に反している。薬はその時だけはよくなるかもしれないがそれで長生きするという保証はどこにもないし、データも集められていない。だから自然の摂理に反していることは避けるべき」という先生の話がすごく印象に残りました。よくよく考えてみると今の世の中には自然の摂理に反しているものがたくさんあります。例に出された薬などもそうだし、私は身近では食品添加物それにあたると思いました。食べ物が腐るという自然の摂理なのにそれを保存料などを入れて腐らないようにする。それを私達は毎日食べています。安全が、確かではないかもしれないのに恐ろしいなと思いました。また戦争の話では原爆の被害について学んだことはあってもなぜ落ちたのか教わったことはありませんでした。これだけテレビで戦争の番組が放送されているのに知らないことがたくさんあるなと思いました。

2018年11月6日火曜日

創製薬科学科・安藤颯

活動日:11月5日(月)活動場所:六号館201教室 活動内容:ヨガ

四回目の参加となり、だいぶ呼吸法と動きが自然に近い形で一体となってきたように感じました。リラックス効果も上がってきたように思えます。ただヨガの前のチャクラ体験でなにも感じられなかったのでチャクラに関しては理解できなかったです。

 

創製薬科学科・安藤颯

今回の授業では自然の摂理というキーワードをもとに薬を飲むべきかや戦争が起こる理由についてを話し合いました。私は今まで自然の摂理ということに関して考えたことがなかったので自然の摂理に従っているかどうかについて疑問が残りました。例えば戦争というものは人間が動物的な欲望を叶えるために起こしたことであり、動物の縄張り争いとの差はそこまで無いように思えたということなどがあげられます。また戦争の首謀者が誰であるのかに関しては確かに考える必要があると思いましたが、そこに自然の摂理という概念を持ち込む必要はなかったように感じました。理由は、授業中に話をしてみると、自然の摂理に反しているのかという基準はどうしても主観的になりがちであると感じたからです。これでは説得力に欠けます。途中で話が終わってしまったので最終的な意見とは異なるかもしれませんが、今回の授業では、少なくともそう思えました。

 

理工学部 応用理数コース・川上太一朗

今回の授業のでは自然の摂理をテーマに話し合ったと思います。僕は自然の摂理に反するかどうかという面において判断することについては納得でき賛成もしています。例えば病気になったとき薬を処方されるのが一般的であると思いますが、薬自体が人工的に作られたものであり反自然的な物質であることを考えると場合によっては薬に頼るしかないこともあるかもしれませんが環境の変化等によって治る場合もあります。そういったことを考えてみると薬に頼らないようにするのも選択のうちの一つかもしれないなと思いました。また授業の後半では戦争といった人の争いについて話し合いました。その中でロシアの南下政策についての話があったと思うのですが僕の意見としてはロシアの魚を得たいなどの理由については自然的であるかなと思います。しかしそれらなどのために人を殺めたりすることについては自然の摂理に反しておりやり方はほかにもあったのではないかなと思いました。まとめとして自然の摂理に反するかどうかで判断することは善悪の判断にもつながっているのではないかなと考えました。またこれからの未来において技術はより発展していくことが予測されると思いますが、その都度我々人類はそれが正しいかどうか、自然の摂理に反しているかなどを考え、意見を交換し、共有していく必要があるのではないかと思います。

理工学部 応用理数コース・川上太一朗

活動日11月5日 活動場所6号館201号室 活動内容ヨガ 参加者数10人

前回途中で終わってしまったので今回初めて最後までやったのですが前回の時よりは慣れた部分もありスムーズにできたと思います。また終わった時には体の芯から暖かくなり心が自然と落ち着きました。初めのほうで先生が言われた通りに風呂に入る前に少しヨガをやってみたところリラックスでき、その日は快眠でした。次のヨガも参加したいと思いました。

2018年11月5日月曜日

医科栄養学科・鈴木由紀

今回の講義では自然の摂理をテーマに話し合いました。まず、医療における自然の摂理に反することに対して、私は病気になったときに薬で治療することになんの疑問も持ったことがなかったのですが、先生の話を聞いて非自然系の薬を投与することは自然の摂理に反していて危険を伴っているので、薬だけではなく他の方法を考えることも大切だと気付かされました。また、戦争の話を聞いていて、私は戦争が起こった事実に着目するのではなく、どうして戦争が起こったのか、戦争はなぜダメなのか、根本的なことについて考えなくてはならないと思いました。今回の話は今まで考えたことがないような内容がほとんどで、正直あまり理解できなかったのですが、自然の摂理に反することが人間に及ぼす影響力は大きなものであると感じました。また、物事の上部だけを見るのではなく根本を考えることが重要だと思いました。

応用理数コース・坂上陽俊 11月5日 (月)ヨガ 参加人数:10人

今回が初めての参加でしたが思ったよりもハードだなと感じました。大学生になり、運動部から遠ざかってしまったので随分と体がなまってしまっていました。ですが今回のヨガをキッカケに体を動かすことの楽しさを思い出しました。出遅れてはしまいましだが、なんらかの活動を始めたいなと思いました。

理工学部・応用理数コース・坂上陽俊

今回の講義のテーマは「自然の摂理とは何か」ということでした。最初のうちは何が自然の摂理といえるのか、どこからその範疇を越えてしまうのかということが思った以上に複雑でわかりにくいものでしたが個人的な理解として責任を追及することができるものが自然の摂理に反することなのかなと感じました。しかし、これだけで全てをカバーすることはできず、微妙な線引きを強いられている事例はたくさんあると思います。人間がヒトのレベルを超えてしまったが故に戦争ということが起こってしまったわけですが、これが動物の縄張り争いに当てはまることはできないのでしょうか。先生がおっしゃるには戦争と縄張り争いは違うということでしたが、利益を求めるのが人間の欲望であり欲望は自然の摂理に入るということなので、哲学的な話にもなってきて昔の、裸で棒を振り回しているような時代の人々は縄張り争いというのか、核兵器が棒に変わっただけの戦争ということもできるのではないかと疑問は尽きませんが、考えることが大切であり、自然の摂理に反することが起こる原因を突き詰めていくことがものを考える本質ではないのかということを学びました。

創成薬科学科 吉田 響

11月5日、6号館201でヨガを行いました。参加者数10名。今回で4回目の参加となりました。徐々に慣れてきてスムーズに行えるようになってきましたが、まだきつい体勢があるので少しずつ体を柔らかくしていきたいです。ヨガの前に行ったインドのチャクラの体験が楽しかったです。私はすごく感じることができたので、感じることができなかった人たちがとても不思議に思います。


創製薬科学科・山田祥熙

今回の講義では、自然の摂理について考えるというものでした。その中で薬や日本人の起源や戦争について話し合ったのですが、最も印象に残っていることが戦争についてなので、戦争について思ったことを述べようと思います。
戦争の理由として、教科書に載っているのは、資源を求めるものや、宗教的なものや、それらが複合的に重なったものなどが挙げられています。宗教的なものでは、国のトップ、つまり政治家が宗教を利用し、国の統一性を保っているのだと思います。資源を求めるものも同様に、資源の枯渇した貧しい国において、より良い生活を求める国民の不平不満を利用していると思います。そして、戦争を起こすことで、国の一体感を演出し、統一性を保とうとしているのではないかと思います。ここで、自然の摂理について考えた時、宗教や資源を求める気持ちは、自然の摂理に基づいており、その気持ちを利用する政治家も、自身の保身や昇格に躍起になっていると考えると、これもまた自然の摂理に基づいていると思います。その結果で、戦争で人を大量に殺めることは自然の摂理に基づいているかどうかは、主観的なものであり、人の数だけ答えのあるものだと思います。
講義の中で、平和についての話も出たので、平和と戦争についても、意見を述べようと思います。私は国境があり、邦人と外国人という概念があるように、自国と外国、内と外と分けられている限り、戦争は無くならないと思います。人種や民族などではなく、人間を人類という大きな枠で見ることが必要不可欠です。また、極端な話ですが、人類の一人が傷ついたとき、他のすべての人類が悲しむようにならないと、絶対にいけないと考えます。つまり、国という単位を消し、国境をなくすことが、戦争がなくなる第一歩と思います。しかし、この思想はとても危険で、国境をなくし、人類を皆一つと見てしまうと、人類の進化の上で重要な役割を果たしてきた多様性を失い、かつてのソ連のような共産的な思想に繋がりかねず、現実的ではありません。つまり、結論として戦争は無くならず、世界中が平和になる日は来ないとおもいます。

創製薬科学科 吉田 響

今回、自然の摂理について話し合いました。私は、正直、先生の意見には賛同しかねます戦争が反自然的だと強調されていましたが、縄張り争いの一種だと考えます。土地、資源、食料などを求めて別の土地を求めるのはごく自然なことだと思います。規模が違うと仰っていましたがすべての動物が同じ争い方をするわけではありません。攻める側には奪った後の危険因子を排除する、守る側にはもう攻められないようにするなどとお互いに相手を圧倒的に倒すメリットがあるからだと思います。

人とほかの動物の境界を人は仮想の世界を作っていると仰っていましたが、ほかの動物が作っていないとは言い切れないのではないのでしょうか。先生がよく仰っているようにデータがないと思います。また人は自然に含まれると仰っていましたが「自然に反する現象は誰かが起こしている。」という発言からは人は自然に含まれていないように感じました。今回、自然の摂理について話しましたが、論点は人を自然に含むかどうかだと思いました。

 

 

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薬学科•高田正希

今回は自然の摂理について話をしました。世の中には人工的なものがたくさんあって人体に悪い影響を及ぼす可能性があるものがあると知りました。薬も人が作ったもので副作用があるために用法用量をを守らなければそれが顕著に出て人体に影響を及ぼしてしまいます。医師の言われた通りに服用していても予想外の副作用が出た場合は医師にも薬剤師にも責任はなく患者自身になるんだとわかりました。そのため薬を体に入れる危険性も知りました。病気を改善させるためには薬や注射だけでなくマッサージや温熱療法、瞑想などもあるので副作用がない後者の方を選ぶことも大切だと思います。前に先生が話されていたように西洋医学だけでなく東洋医学を駆使して病気を治すことも大切だと思いました。
また自然の摂理に反する大規模なものとして戦争が取り上げられました。戦争は誰かが利益のために起こしていると聞いて納得がいきました。トップが戦争や争いを引き起こし、責任の所在をうやむやにして結局誰が悪いのかわからないということは本当にたくさんあると思います。戦争が悪い、トップが悪いと言うのは簡単ですがトップが隠している秘密を知ることや戦争を防ぐことはなかなか個人では出来ることではないと思いました。

2018年10月31日水曜日

歯学科・堀江浩輝

10月29日(月)  ヨガ  参加人数:8人

 

 今回が2回目のヨガになりました。バイトやサークルでなかなか行けそうにないので途中まででしたが参加させてもらいました。前回はついていくのに必死でしたが、今回はある程度余裕を持って取り組むことができました。呼吸法からストレッチまで非常に心地良くて有意義でした。3月にフルマラソンに出る予定なのですが、ヨガはそれにも繋がると感じたのでお風呂上りなどに自主的に取り組んでみようと思います。

歯学科・堀江浩輝

 今回の授業ではまず、塩分を控えることが糖分などと比べてメディアなどで多く取り上げられているのは「なぜ?」を考えました。そしてそこには、スポンサー等の思惑があり「疑問に感じなくなることが恐ろしい!」とのことでした。皆の発言を聞いていると、テレビをはじめとするマスメディアの影響力は凄まじいと改めて感じました。メリットとデメリットを考えて、自分自身で考え判断するべきだと痛感しました。最低限のメディアリテラシーは身に付けたいと思います。

 最後には、「健康に良いとは???」を考えました。授業後にも自分自身で考えたり調べてみたりしましたが結局、授業中に先生もおっしゃていたように「根拠になるデータは無い」という結論に達しました。そこで、事実と個人的な意見は明確に区別することが大切だと考えます。そのために、多角的かつ批判的に物事を捉えることができるようにしたいです。

総合科学部 社会総合科学科・村井琢雅

課外活動:ヨガ、10月29日(月)実施、参加人数:8人

 今回は、途中で切り上げとなってしまったので、いつものように集中してヨガをすることができませんでした。


総合科学部 社会総合科学科・村井琢雅

今回の講義では、塩分の取りすぎで本当に高血圧になるのか、また、砂糖の取りすぎについてテレビなどで聞いたことがあるかといった内容でした、僕は塩分の取りすぎについてはデータとなるものがないのですが、取りすぎないことに越したことはないと思っています。最近は食べものにたくさんの選択肢ができたことによって、「偏食」になり、それが原因となって、栄養失調になることがあると聞いたことがあるので、ある栄養素を極端に取りすぎたり、取らなさすぎたりすることはあまり体にいいものではないことがここからわかります。よって、「バランス」が大切だと考えたからです。

授業中にも言ったように、僕は、健康番組だけでなくほかの番組にしても、情報が不確かで、「でっち上げ」「嘘」の部分があると思います。しかし、そう考えているはずであるのに、テレビの情報を鵜呑みにしている自分がいるので、メディアリテラシーというものが改めて大切なのだなと思いました。メディアの影響には、良いものも、悪いものもあると思うので、気を付けて情報の取捨選択をしたいです。


2018年10月30日火曜日

生物資源産業学科 樫原 誉

 今回の授業は、塩分のとりすぎは高血圧になるの?と砂糖のとりすぎは大丈夫なのかについて話しました。

 1つ目のことに関しては、データや根本的な証拠(根拠)がないからはっきりとは答えられません。他の意見としては、統計的な視点も重要視してもいいんじゃないかな?と言っていました。私たちは、小学生のころから「塩分のとりすぎは高血圧になる」と言われてきました。だからそう信じ込んでいる。マスメディアでもよく取り上げられるようになり、事実と認識している。ここから分かることは、『私たちはメディアの手の中に存在し、それらの外にでられない。情報を信じているからこそ恐ろしい。』である。

 二つ目は、砂糖のとりすぎに関してはメディアではよく取り上げられない。健康食品では角砂糖で換算されるようになった。けど、私たちは塩分のとりすぎに十分注意を払っているように見える。

 1,2からメディアリテラシーという考え方や情報の信憑性も学んでいかなければならないと思いました。

総合科学部 荒金万由子

今日の授業は前回と同じ私たちが日頃当たり前に思っていることが本当に根拠があるのかについてでした。具体的な例としてあげられたのは、塩分を取りすぎると高血圧になるというのはデータがあるのかというものでした。私は塩分の取りすぎはダメと思い込んでいて、それを疑ったことがありませんでした。でも私はもしも根拠がなかったとしても可能性が少しでもあるのであれば塩分はできるだけ控えたほうがいいと思いました。ただ根拠の無いことに洗脳されている部分は少なからずあるなという印象でした。そして塩分の取りすぎはメディアで注意換気されるのに砂糖はあまり言われないという話題では、私は砂糖は甘いし、あまり体に良くないというのはほとんどの人が知っている事実だけど塩分は体に必要なので過剰に摂取しがちだからメディアで取り上げているのかなという風に思いました。私はテレビ事情はよくわかりませんが、毎日見ているテレビに私達の生活は大きく影響されていることを実感しました。

理工学部 応用理数コース・川上太一朗

今回の授業では食塩の過剰摂取が高血圧になると言われていることや高血圧症について、なぜテレビなどでよく取り上げられているのかという話を通して、自分がどれくらい情報を信じているのかということが自覚できました。またテレビ等で砂糖よりも食塩の過剰摂取が取り上げられることが多いのはなぜなのかということについて話し合い、お菓子などの砂糖を使った商品を出している企業としては砂糖の過剰摂取による糖尿病やメタボについて問題であるとテレビが取り上げることはそのような企業のスポンサーがなくなることにつながるのであまり取り上げないのではないかという結論に至りました。同様に、高血圧症が低血圧症よりも多くテレビなどで取り上げられるのは低血圧症自体が先天性のものが多く治りにくいということと高血圧になったとしても現状の生活において特にこれといったような支障もなく、老化によるものも多いので高血圧症のほうがよく取り上げられ対策等が紹介されるという話もしました。これらの話から僕はテレビの情報についてかなり純粋にとらえているんだということがわかりました。また授業において、僕はウェブもテレビも同様の見方をするべきかもしれないという意見を述べましたが、先生もおっしゃたようにウェブはあらゆる人が自らの意見を述べており形態としては異なるので同一に見るのは違うのかなと思いました。

理工学部 応用理数コース・川上太一朗

10月29日課外活動(ヨガ)参加人数8人実施場所6号館201号室の前のスペース
今回初めてヨガをやってみて、まず思ったことは一定の体勢を保つことが難しいということでした。普段しないような体勢に苦戦しながら、汗をかきながらも、やった後には自然と心を落ち着かせることができ体の内側からあったかくなってくるのを感じました。またそれと同時にヨガをもっと堪能したいという気持ちもあるので、次回も参加したいと思います。

創製薬科学科・安藤颯

今回は食塩のとりすぎが高血圧に影響を及ぼすのかどうかについて話し合いました。また高血圧と低血圧では高血圧の方が啓発活動が活発であることに関して疑問に思わないことは異常なのではないかということについても考えました。私は食塩のとりすぎと高血圧の関係については、傾向として高血圧の人が多いなら、食塩の過剰摂取はしない方がいいとただ漠然と考えていましたが、しっかりした根拠を持っていないことに気づかされました。ただ、高血圧の薬を飲まなくてもいいかということについては、のまなくてはいけないと思います。高血圧だけでは重い病気とはいえないとおもいますが、そこから脳血管障害などのリスクが上がる可能性があるためです。私は統計的なデータに関しても自分で考えて妥当だと思ったら信じます。そのため私はこのようなことを思いました。またテレビでやったことは正しいとは限らないことに関しても改めて考えさせられました。得た情報をそのまま信じず、自分で考えて活かしていくことが大切だと思います。

 

 

創製薬科学科 吉田 響

10月29日課外活動(ヨガ)参加人数8人

今回3回目の参加となりました。一週間ぶりの参加なので楽しみにしていましたが途中で中断してしまい残念でした。ヨガを始めてから身体の調子がいいように感じるのでこれからも続けたいです。

 

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創製薬科学科 吉田 響

今日は塩分の取りすぎは高血圧を引き起こすのかや、高血圧のほうが低血圧よりテレビなどで取り上げられるのはなぜか等について話しました。今回驚いたのが低血圧を治す薬がないということです。高血圧には及ばないにしてもそれなりに認知されており有名な病気だと思っていましたが、これもテレビで取り上げにくい理由の一つだと思います。視聴者を引き付けるには新しい発見やメリットのあることを断定的に発言することが必要だと思います。薬が作れない理由は原因がわからないことが多いのではないかと思うので、もし低血圧で番組をつくると「かもしれない。」「だと思う。」ばかりになると思います。また、私たちは知らない内にテレビの情報は正しいと思い込んでいることはとても怖いことだと思います。不特定多数の人に発信しているので間違いはないだろうと思っていましたが向こうも稼ぐためにやっているので事実との誤差は必ずあるので、これからは目の前の情報を疑ってみたいです。

 

 

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医科栄養学科・鈴木由紀

10月29日課外活動(ヨガ)参加人数8人
今日も途中までしか参加できなかったが、前回から1週間空いていたけど、体勢がきついと思うことがなく気持ちよくできました。これからも、自宅で積極的にヨガなどのストレッチをしたいと思いました。

医科栄養学科・鈴木由紀

今回の授業では「塩分の取りすぎと高血圧の関係」を例にそれらの情報が本当に正しいのか、データをもとに証明されているのか、マスメディアからの情報を鵜呑みにしていいのかなどについて話し合った。私は塩分のとりすぎは高血圧の元となるからよくないと言われていることに対して、はたしてそれが本当に合っているのか、本当にそれを裏付けるデータがとられているかなどは一切疑問に思ったことはなかったが、授業後に少し調べてみたら原理が解明されているわけではないが、つじつまが合うためそのように考えられているということが分かった。また、このようなことはマスメディアで多く取り上げられ、テレビでは専門家による意見などを用いて視聴者がつい納得してしまう説明がされていることが多いと思う。そのため、テレビだけではなく複数のものからの情報を照らし合わせてよく考えてから、行動に移すべきだと思った。また、視点を変えて物事を見ることはやはり大事であると思った。

2018年10月29日月曜日

総合科学部 藤本架音

今日は「塩分の摂り過ぎによって高血圧症になるのは本当か」という話題から話しはじめました。私は、薬物の影響と同じようにもはや常識のように言われ続けていることなので本当か間違いかなどと考えたことは無かったのですが、因果関係を示す明確なデータが無いと知って驚きました。また、テレビ番組がいかに偏っているかということも初めて知りました。よく考えればなんの意図もなくただ健康に関する啓発である訳が無いけれど、テレビ番組で報道されていることは根拠があると思い込んでいたので、テレビを観るときでも情報リテラシーが必要だと思いました。テレビで○○ダイエットと紹介されたら次の日にはその商品がとても売れるし、糖質は健康に悪い、と報道されたら低糖質の加工食品が店頭に並ぶようになるというように、テレビの報道は私たちの生活に直結しています。しかしほとんどが因果関係が確かなデータは無いので、テレビの報道に踊らされるのではなく冷静に考えることが大事だと思いました。

2018年10月26日金曜日

生物資源産業学科 樫原 誉

10月24日の課外活動ヨガに参加。参加人数:3人 実施場所:六号館201の前のスペース

 私は今回で二回目の参加になります。一回目に比べて今回はスムーズに体が動いたと思います。前回は呼吸に合わせてポーズをとることが難しかったです。ヨガに参加してよくなっていると気づくことは、睡眠がよく取れることとヨガを受ける前に比べて体が軽くなった感じがするところです。後、これは持続することに意味があると改めて思いました。

 寝る前の軽めのストレッチもいいと思ったので、今日からでも実践していきたいと考えています。

2018年10月24日水曜日

薬学部・宮本真紀

今回の講義では、学びは何かに気づいて疑問に思うことで始まるというようなことについて話した。私はこれまで専門の講義で反応がどのように進むかや、化合物の薬物活性を教わった後どうしてそうなるのか疑問に思ったことはなかったが、そう言えばどうしてかなと思ったので調べてみようと思った。また、麻薬や覚せい剤について脳が収縮したり歯がボロボロになるものと思っていたが、先生がたまたまそうなっている人の写真を使っている可能性があると仰っていて、そんな考え方もあるんだなと思った。人間の脳が本当に収縮しているかなどを知るには人体実験しかないと思うが、そういうことは出来ないだろうなと思った。また、ガンになるのが2人に1人になっていると聞いて、今までは聞き流していたが話を聞いているとどうやったらそんな数字が出るのかなと思った。

薬学科・高田正希

10月22日課外活動ヨガ、タイ式マッサージ  参加人数8人

今日はヨガ二回目の参加になりました。一回目では呼吸法が上手くできませんでしたが今回はなんとかできました。やっていることが理解できた分、やっていることの難しさも理解しました。また、タイ式マッサージも受けました。今回は体験ということもあって40分くらい施術をしてもらっていたと思います。自分では自覚していなかった足の外側の筋肉が凝り固まっていると聞いたときはびっくりしました。やはり凝っている場所はとても痛かったです。マッサージ一回するとすべての凝りがほぐれるのかと聞いたところ何年もかけて固まってしまったコリなので一回では治らないということでしたが何度も通うとほぐれると思うので暇なときにマッサージを受けてみるか、自分でもストレッチをしてみようかと思いました。

薬学科・高田正希

今日は今まで話してきたこととそれらから得られたものについて話しました。先生は今まで旅について話していると考えていましたが、実際は旅を通していろんな人と出会い自分から能動的に学ぶことの大切さについての話だったことに言われて初めて気がつきました。それに気づけていなかった自分はただただ授業を受動的に受けているだけで何もできていないんだと気づきました。授業をただ聞くだけではなく自分から外の世界に出て視野を広げる必要があると思いました。今は外国に行くお金が無いのでできる限りのことをやろうと思いました。例えば部活やサークルの先輩、学部の先輩、教授などあまり話す機会が無い人ほど興味深い話が聞けると思いました。またデータに基づいた根拠が無いと信じれないという話もしました。麻薬などの危険薬物は体に害を及ぼすというエヴィデンスが無く危険薬物を禁止しているのは政治的な意図があるというのは驚きました。しかし実際に健常者に麻薬をやらせて健康な人と比べることは倫理に反するので先生の言っていることも一理あると思いました。

総合科学部 社会総合科学科・村井琢雅

今回の講義では、自分のやってみたいこと、学びについて話がありました。僕は講義の中で、やってみたいこととして「もう一度オーストラリアに、一人で行きたい」といいましたが、実際はそれ以外にもたくさんあります。僕は大学にいるうちに今まで経験できなかったような新しいことを経験したいと思っているので、二年生以降どうなるかはわからないですが、それをしっかり学びにも生かせれればいいなと考えています。

データについての話がありましたが、「根拠がなければ、正確な結果を言うことができない」というようなことを先生がおっしゃっていて、物事に対して一度考え直してみようとするという事は正しいと思います。ただ、薬物乱用の話をしているところで、「根拠がないから、薬物が必ずしも体に悪い影響を与えるとは言えない」とおっしゃっていたことに対して、僕はそうではないのではないかと思いました。なぜなら、薬物の中には医薬品として使われているものもあり、薬物が人体に何等かの影響があるという事がここからわかる上に、そのようなものを病気を患っている患者さんが使うのではなく、健康な人が使えば体の調子がおかしくなるのは当たり前のことだと考えたからです。ですが、よく考えてみると、僕の考えにもしっかりとした根拠がないので、結局は意味がないのかもしれません。


総合科学部 社会総合科学科・村井琢雅

課外活動:ヨガ、10月24日(水)実施、参加人数:3人

 今回はいつものように集中して出来ました。ただ、慣れてきたとは言え、体は硬いままなので引き続き体をほぐして柔らかくできるよう頑張りたいです。

 今回、立ってするいくつかのポーズでふらついてしまったので、次はそうならないようにしたいです。

 

忘れていたので続けて書きます。

課外活動:ヨガ、10月22日(月)実施、参加人数:8人

 今回はいつもと比べて、あまりヨガに集中してできず、いつものようにヨガをした後の気持ちよさが感じられませんでした。そして、ヨガのことをすっかり忘れていて、始まる時間に遅れそうになってしまったので、次からは気を付けたいと思います。


創製薬科学科・安藤颯

10月22日(月)課外活動内容:ヨガ 人数:8人

今回で3回目の参加でした。1回目、2回目を経て、呼吸法や動きにも慣れてきたためじっくりリラックスすることに集中できました。また、ヨガが終わった後本場のタイ式マッサージを見学しました。自分のイメージではもう少し動的だと思っていたのですが、静的で意外に思えました。

 

 

創製薬科学科・安藤颯

今回の授業では「学び」について考えました。受動的に教授の話をただ聞いて時間を過ごすのではなくて、能動的に学ぶことの大切さを学びました。人と話し、そこから気づいたことを自分で調べるなど、自分から疑問点を見つけ、そこから自分の知識を広げることは大切であり、これから意識してやっていきたいと思いました。自分で知識を広げていくと、自分の世界や考え方が広がっていくと思うので、凝り固まった考えに縛られなくなると思います。

もうすでにごみ拾いをしたり、自主的に英語を勉強したりしている方がいると聞いて尊敬すると同時にいまだほとんど何もしていないことに少し焦りました。また、年を取ると自分を新たな学びに誘ってくれる人がだんだんと少なくなっていくという話が印象に残りました。自分の可能性は活かすのも自分、つぶすのも自分なのだと改めて考えさせられました。

 

 

 

創製薬科学科 吉田 響

今回の授業はみんなの「これならできる」ということについて話しました。今回で一番印象に残っているのは麻薬についての話です。私も薬物乱用防止委員会に所属していますが、麻薬は使うと違法で、身体に主に良くない影響を与えるので乱用は良くないとぼんやりと思っていました。先生がきちんとした根拠がないとおっしゃって一理あるなとは思いましたが、初めから良くないだろうと言われているものを人体で実験するのは無理なので、統計的なデータから推測するしかないと思います。

最後のAの病院かBの病院かを選ぶ問いにAと答えましたが、それぞれの病院がどのような患者を受け入れているのかや5年以上の延命には10年も20年も含まれているので、もしBのほうが平均延命寿命が長いとそこも病院を選ぶ要因になるのであれだけの条件で優劣をつけるのは軽率だったなと思います。

 

 

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2018年10月23日火曜日

総合科学部 荒金万由子

今日の授業は自ら興味を持ち学ぶことについてでした。まず、自分が今やってみたいことや実際に取り組んでいることについて発表しました。私は地域活性化に興味があって地域を活性化させる企画に携わりたいという内容をいいました。周りの人たちも海外に行きたいや薬物乱用防止を推進したいなどさまざまでしたが、薬物についてのお話で薬物が危ないという確かな根拠がないという事実には驚きでした。私達が日頃当たり前と思っている事でも実際は本当かどうかわからないというものがたくさんあって、いかに私達が日頃疑問を持っていないかがわかりました。そして先生の「旅に出て人と出会いそこで学び、疑問を持つことが大切」という言葉が印象的でした。私も物事に対して受け身になるのではなく積極的に行動を起こしていきたいなと思います。

医科栄養学科・鈴木由紀

10月22日課外活動(ヨガ)参加人数8人
今日は途中までの参加でした。
いつも通り呼吸法に気をつけて行ったのですが、太陽礼拝をやっているとき前回よりも動くのがきつかったです。次回行くまでに自分でストレッチなどを始めたいと思いました。

医科栄養学科・鈴木由紀

今日の授業は「学ぶ」ということはどういうことかが大きなテーマでした。積極的に学ぶために私たち自身ができることを、先生やボランティアの方の意見を聞きながら話し合いました。先生やボランティアの方の意見としては、まず積極的に自ら出向いて人と交流することで多くのことに疑問をもち学ぶ機会が得られ、さらに何事も若い時の方が経験する機会が得やすいため今から動くことが大切ということでした。そして、人と交流をもつために有効なのが旅に出ることだと先生はおっしゃっていました。また、疑問に持つことと同様に大学生でやらなきゃいけないことは気づくことであるという話もありました。
この話を聞いて今最も興味のある栄養学を学ぶには、所属している栄養学科のサークルの活動以外で、食に関することに限らず自分の興味をもったことに参加してみることが大事なのではないかと思いました。自分の分野に限定せず他の分野のことに参加するのもよい機会になるのではないかと感じました。

理工学部 応用理数コース・川上太一朗

今回の授業では前回のモンゴルの話をきっかけに自主的にできることやできていることについて話をしたと思います。何かについて学ぶ時、きっかけになるのはその事柄について疑問を持つという話を聞き、僕が現在興味のある素粒子についても研究室訪問でブラックホールを未知の素粒子であると仮定し研究しているという話を聞いてなぜに素粒子だと仮定したのだろうと疑問に思い、また素粒子とはどのようなものなのだろうという興味も持ち、そこから素粒子について本、テレビの特集などで調べたり、今年の夏に高エネルギー加速器研究機構という素粒子の研究の最先端の施設に行ってみたりしました。そういった意味では確かにあっているのかなと思いました。また授業の途中で話題となったデータや根拠についての話は興味深いものでした。僕もそのデータが正しいものなのか考えもせず確率の高いものを選んだりしていると実感しました。またブラックホールの研究のようにそのデータを調べるのが難しいものがあることもわかりました。まとめとしては社会人のかたの話にあったように今できることや声をかけられることをうまく活用して自分の学びのきっかけになるように積極的にできたらいいなと思いました。

2018年10月22日月曜日

生物資源産業学科 樫原 誉

 三回目の授業で学んだことは、「旅=人から学ぶもの、積極的に行動する」、説明には写真だけではなく統計的なデータや実験結果が必要になってくること、今自分ができることをメインにした授業でした。それに付け加えて今までの授業で何が印象に残っているのかです。
 今日の授業で一番心にひかれたのは「今自分には何ができるのか」です。私はごみ拾いについて話しました。私はコスモ石油が主催するボランティアに参加しています。鳴門の海岸増を掃除します。最近のニュースでも良く効くと思います。海岸や道端にごみが大量に捨てられていると。私はボランティアという経験を通して、「これはいけない。あれはいけない」と思うようになった。つまり、自分が初めて経験したことがそう思わせるきっかけになっているというのを今日の授業で気づかされました。これらの経験から積極的に様々なボランティアに参加したいと思います。

総合科学部 藤本架音

今日は「学び」について話し合いました。
前回の振り返りから始めましたが、今日は社会人の方がいらっしゃったのでより深いところまで掘り下げることが出来ました。先生は、旅に出て人に出会い、疑問を持つことで学びが始まるとおっしゃっていました。私も旅をすることは身をもって非日常を体験することが疑問を持つきっかけになると思います。その後、学ぶ為にこれから何が出来るか、今何が出来るかを発表していきました。私は英語を将来必ず使う必要があるので英語を流暢に喋ることが出来るようになりたいけど、読み書きは出来ても日常会話が交わせる程ではないので英語を話さざるを得ない状況に身を置いて英語を特訓しようとカナダに行くための旅費を稼ぐことを目標にしていましたが、大橋先生が2年間海外に居ても全く話せるようにはならなかったという話を聞いて少しカナダに行くのをどうしようかと迷いました。しかし、自分から話すことを意識して生活していれば話せるようになるだろうし、旅行としてもカナダに行きたいので頑張ろうと思いました。

理工学部・応用理数コース・坂上陽俊

今回の講義では疑問に思うことの大切さを学ぶことはできました。自分は医学に所属しているわけでもなく、将来医学の道を志しているわけでもないので現代の医療がどのようなものかということを考えたこともなく"この薬が効く、この治療法が有効"と言われればそういうものなんだと受け入れることしかしていませんでしたが、慣習的にまたはデータに基ずく根拠なく行われているものもあるらしくとても驚きました。薬を作る段階で様々な実験やヒト以外の動物などに試しているはずなのに根拠がないなんてことがあるのかと思ったからです。もしかするとこのことはほかの分野にも言えるのかもしれないと感じました。自分は物理について学習していますが、物理に限らず理系科目と言われるものは理由や根拠を追求するものであり、研究対象の多くはわからないことだと思っています。その上で大切なことは積極的に疑問に思ったことを明らかに擦ろことだと考えています。自分はまだ大学生ですが、ほんの数十年生きただけでも後悔していることはたくさんあります。ましてや人生の先輩方が若いうちから積極的に行動することを癖にしておくべきだというのなら間違いないので受け身にならず自分から興味のあるものを見つけていければいいなと感じました。

創製薬科学科・山田祥熙

今回の講義では、いきなり旅に出るのは難しいので、 今の自分に何ができるかを考えるというものでした。私は専門の講義で自分の興味のあることを話しました。私は私の祖父母が癌なので、自分も癌になるのではないかと思い、本などを使って癌について調べています。ゴミ拾いのボランティアをしたら、道端のゴミが気になってしまうという話がありましたが、とても共感できて、癌について一度調べてみるとどんどん興味が湧いてきて、楽しく学習できています。
今回、最も印象に残った話は若いうちは自分から動かなくても、周りから物事のきっかけを作ってもらえるが、歳を取ると自分から動かないとそのきっかけを失ってしまうということです。私は歳を取った時に積極的に動いていたいので、今のうちからアクティブに動くことが大切だと思います。今、私は学業、部活、アルバイトで暇な時間があまりないので、敢えて暇な時間を持つことが必要で、自分の時間の使い方を考え直す良い機会となりました。

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2018年10月19日金曜日

医科栄養学科・鈴木由紀

10月17日実施 課外活動(ヨガ) 参加人数5人

今回で課外活動のヨガ参加は3回目でした。少しずつ呼吸法やヨガのポーズ、全体の流れに慣れてきたと感じました。ポーズの途中にビデオの指示通りに呼吸をしたりするのがどうしても大変ですが、ヨガは体のいつも使わない部分を伸ばすことができたができて気持ちがいいので今後の課外活動も頑張りたいです。


2018年10月18日木曜日

創製薬科学科・山田祥熙

課外活動:ヨガ、10月15日(月)実施、参加人数:10人


 今回で3回目の参加でしたが、ヨガの内容をより深く理解し覚えてきたことで、呼吸と体の動きを連動させることがかなり上手くなり、自分の中で納得いくものになってきました。強いて課題を上げるとすれば、自分の体が硬いことで、足を振り上げる動作の時に自分が他の人より足が上がってないなと感じたからです。自分の体の硬さをどう柔らかくするか、それを考えて限界を少しずつ伸ばしていきたいです。


2018年10月17日水曜日

歯学科・堀江浩輝

10月17日(水) ヨガ 参加人数:5人

 

今回が人生で初めてのヨガになりました。案の定、映像についていくだけで精一杯でした。加えて、難しくてできないストレッチが2つ程ありました。上手にできたとは到底思いませんが、約1時間半のヨガの後はスッキリして気持ちよかったです。大橋先生がヨガの前におっしゃていた「気持ちいい運動をすることで、脳に良い影響が出て自律神経などの問題が解決する」を実感できた気がします。バイトやサークルでなかなか参加できそうにないですが、少しでも多く参加したいと思えました。

歯学科・堀江浩輝

 今回の授業は、モンゴルからの留学生であるウガンさんを交えてモンゴルを中心にして旅や海外旅行の不安などについて話し合いました。最も印象的だったのは、発展途上国をはじめとする非常に多くの国々では食べ物や飲み物は基本的に火を通してしか口にしないという事実です。来年、バックパックをする際の参考になりました。また、モンゴルでは設備が整った観光客用のゲルがある一方でトイレやシャワーも無い遊牧民が本当に使用しているゲルにも宿泊できるとのことでした。大学在学中にそのような体験をして文明や自分自身を見つめなおすのもいいなと感じました。モンゴルの遊牧民がどのような生活をしているのかもっと知りたくなりました。

 他の人の話を聞いていると旅や海外旅行の不安について、治安や衛生面、言語、道に迷うかもなどたくさん挙がっていて驚きました。私も治安は若干不安ですが、何か行動を起こす時には不安はつきものだと思います。しかし、主体的に考え行動することで人として成長し魅力のある大人になれると考えています。不安を言い訳に何もしないのはかっこ悪いし後悔しか残らないと思います。

生物資源産業学科 樫原 誉

二回目の授業ではモンゴルの留学生を招き入れ、モンゴルに対しての日本人はどんなイメージを持っているのか、どんなことを知っているのか、全体的な話を通していってみたいと思うのかなどを授業で行

った。日本人がモンゴルと言って思い浮かぶことといえば、お相撲、遊牧民がいる、内陸部だから寒そう、移動式の家があるぐらいです。それは私たち日本人がモンゴルについて何も知らないです。私も同じことを考えていました。先生は私たちにもっとモンゴルのことを知ってもらいたいのだなぁと思います。留学生の話を聞いていて驚いたのは学校が遠いこともたちは馬を移動手段としていること。ゲルは年に2〜4回移動する。大統領はいないが、国会にいる76人で決議を出す。など様々である。

 

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薬学部・宮本真紀

今回の講義では、モンゴルからの留学生の方と外国に行く時の不安な所や、モンゴルのことについて話をした。私が外国に行く時の不安な所は言葉が通じないかもしれない所だが、他の人が衛生面や治安について話しているのを聞いて、それも不安だと思った。しかし、不安なことばかり考えているとどこにも行けないし、実際行ってみるとどうにかなるのではないかと思った。また、行きたい外国のほとんどが欧米でアジアがあまり出なかったことが意外だった。
私はモンゴルについては相撲が強いことや寒いこと、草原が広がっているようなイメージを持っていた。遊牧をしているようなイメージもあったが都市に定住している人の方が多いと思っていたので、遊牧している人と都市で住んでいる人が半々ぐらいなのが意外だった。今回の講義で、モンゴルについて知れたので、ツアーがあれば行ってみるのもいいなと思った。

薬学部薬学科高田正希

課外活動のミニレポート

10月15日月曜日のヨガに参加しました。人数は10人程度でした。最初の方はヨガ独自の呼吸法を学びました。ヨガの基本となる呼吸法なのでこれをまずできるようになりたいと思いました。その後は呼吸に合わせながら体を動かしていきました。例えば体を反るときは大きく呼吸をして、体を前に曲げる時は息を吐くなどすることで呼吸もしやすく、体も動かしやすくなるということがわかりました。 途中の膝の後ろに手を回して顎を膝に出来るだけ近づける運動は腹筋を使うのでその体制を維持するのがしんどかったです。

薬学部薬学科高田正希



今回はモンゴルから来た留学生を交えてモンゴルについて詳しい話を聞かせてもらいました。モンゴルについてあまり詳しくは知らなかったので今回でモンゴルの魅力を知りました。観光客用のゲルと現地の人が使っているゲルは違い、観光客用のものはトイレ、シャワーがあるが現地の人が使っているものはトイレ、シャワーがないということを知りました。また遊牧民なので水道も無く、水は歩いて近くの川から汲んできて様々なことに利用するということがわかりました。モンゴルの冬は厳しく-20℃は当たり前というのは僕の想像を超えていました。遊牧民なので2〜4日くらいで引っ越しを繰り返して冬はより暖かい南の方へ、夏は川から近い水辺に住むという話を聞きました。モンゴルでの観光はゲルだけでは無く、歴史が深い国でもあるため歴史が好きな人はモンゴルに行くことをお勧めします。
海外旅行と言えばハワイやグアムなど賑やかで楽しい場所を思い浮かべることが多いですが、モンゴルは生活するのに最低限のものしかないため日本の社会に疲れて自分を見つめ直しリフレッシュしたい時にモンゴルに行ってみたいです。

医科栄養学科・鈴木由紀

10月15日実施 課外活動(ヨガ) 参加人数10人

今日は集合時刻に遅れてしまったので呼吸法の途中から参加しました。

2回目だったので初回より少しスムーズに行えたと思いましたが、まだまだ足を延ばしたときに痛みを感じることがあったので定期的にストレッチをしたいと思いました。

腹式呼吸を意識したいと前回の復習レポートに書いたのですが、まだ途中から意識できなかったので次こそ最後まで頑張りたいです。


2018年10月16日火曜日

理工学部・応用理数コース・坂上陽俊

今回の講義ではモンゴルからの留学生の話を聞くことができました。私はモンゴルについての知識が乏しく、会話やコミュニケーションに詰まることがないか不安に感じていましたが、留学生の方の人柄も良くモンゴルという国に柔らかい印象を受けることができました。
講義ではモンゴルという国に訪れてみたいか、またその際に不安に感じることや他の国と比べてモンゴルはどのような立場にあるのかということを考えることでモンゴルの現状や今後どうしていくべきなのかということを話し合ううちに少しですがモンゴルについての知ることができたと思います。はじめに持っていた印象の通り、他の国と比べると観光地としては劣っているということが浮き彫りになった気がしました。他にも日本に比べかなり気温が低く、遊牧民が多いということもあり、衛生面にも日本人には難しいところもあると感じました。
個人的にはモンゴルについて話し合ううちに留学生の目を見れるようになり、他の生徒さんたちの話も楽しく聞くことができたので3回の講義を通して、話すことに慣れることができるなと感じ、嬉しく思っています。そのきっかけをくれた留学生の方にも感謝しています。

総合科学部 社会総合科学科・村井琢雅

課外活動:ヨガ、10月15日(月)実施、参加人数:10人

 今回は参加人数が多く、ヨガマットを敷くとかなり窮屈に感じましたが、いつものようにリラックスしてヨガができたと思います。

 今まで、太陽礼拝のポーズをするときは手本の動画にワンテンポ遅れるか、手本の速さについていけないという事がほとんどでしたが、今回は遅れることもなく、手本と同じタイミングで、呼吸に気を付けながらできました。ただ、いくつかのポーズをとるときに体が硬いと思うことは第一回目の時から変わっていないので、次は、体を柔らかくほぐすことと、前々回ぐらいからしている呼吸について改めて気を付けてしたいと思いました。


総合科学部 社会総合科学科・村井琢雅

 今回の講義はモンゴルからの留学生の方に話を聞いたり、質問をしたりするなど、あまり体験できないことができたと思います。

僕はモンゴルに対して、広大な草原が広がっており、そこに遊牧民の人々が住んでいて、最近、首都や首都近くの都市が発展してきた国というイメージがありました、話を聞いてみるとやはり僕が思っていた通りのようでしたが、遊牧民の人々の暮らしや学校のこと、都市に住む人が増えてきているなど、詳しく僕が全く知らなかったことも話してくれ、同じアジアの国といえど、日本と全く違うのだなと思いました。

僕が驚いたのが、遊牧民の子供が学校に行くのに馬を使う事と、ゲルを年に2から4回引っ越しすることです。どちらも日本では考えられないうえに、引っ越しに関してはつらくないのだろうかと思いました。

 留学生の方の話で、自分が知らない「モンゴル」という国の一面を知って、モンゴルに対して少し興味が出てきました。ですが、1回しか海外に行ったことのない僕からしてみれば、モンゴルに行くという事はまだまだハードルが高く感じてしまい、そこまで行きたいとは思えませんでした。


創製薬科学科・安藤颯

課外活動:ヨガ 10月15日(月)実施 人数10人

今回は二回目の参加でした。この前は呼吸と動作が一体にならなかったため、今回はそれを意識しました。一回やった動きなので、呼吸と動きに意識が向けられてよりリラックスできたように思えます。前回と同様に太もも裏の筋肉が硬く、痛い動作があったため徐々に柔軟体操などをして慣らしていきたいとおもいました。

創製薬科学科・安藤 颯

今回の授業ではモンゴルからの留学生と、海外旅行への不安とモンゴルについてどう思っているのかについて話し合いました。私はモンゴルについて、教科書で取り扱われた「スーホの白い馬」の舞台であり、広大な草原に遊牧民が今も生活していることぐらいしか印象がありませんでした。しかし実際にお話を聞くと、6割の人間が都市部に住み、遊ぶときはカラオケに行ったり酒を飲みに行ったりすることを知りました。今までは日本と生活環境が全く異なると思っていたのでモンゴルに対し、親近感がわきました。

また、授業に出ている人のほとんどが欧米に偏っていることも興味深かったです。確かに日本人は洋楽などを聞くなど、欧米に対してはなじみがあるが、距離的には近いはずのアジア圏の国々の文化が入ってこず、そこまでなじみがないのかなと思いました。

 

創製薬科学科 吉田 響

10月15日の月曜日に6号館2階で10人でヨガをしました。今回で2回目の参加となり、前回よりも上手くできたと思います。しかし、足を伸ばすところで曲がってしまったり、寝転んで足を頭の上のほうにつけるときに体が痛かったりとうまくできなかったところもあるので次回も頑張りたいです。ヨガをしてから身体が楽になったのでこれからも積極的に参加して身体を健康に近づけていきたいです。

 

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2018年10月15日月曜日

医科栄養学科・鈴木由紀

今日はモンゴルの留学生の方と交流して、海外に行く時に不安なことやモンゴルの生活について話し合いました。行きたい国に上がった国はほとんど欧米であり、不安な点には治安や言語、食事が自分に合うかが多く上がりました。
またその国に行きたいと思う理由にはテレビやSNS、資料集で見て、知り合いに聞いてなどが多く上がりました。私も言語に対して不安がありますが、行きたい国に合わせた事前準備をしっかりしたいと思いました。
モンゴルに関しての話では、多くの人がモンゴルは遊牧民、大草原が広がる国というイメージを持っていました。私はモンゴルが同じ東アジアにある国なのに地理の資料集などで紹介されてる伝統的な暮らしの一部しか知らないことに気づき、今日の授業で現代のモンゴルの暮らしを初めて知りました。乳製品が苦手なので行ってみたいとは思えませんが、伝統的な生活も残りつつ現代風な生活も存在するモンゴルにとても興味が湧きました。

創製薬科学科 吉田 響

今回の授業ではモンゴルからの留学生とお話ができて良かったです。私はモンゴルのことはほとんど知らなくて、本当に草原ばっかりだと思っていたので、都市が栄えているということだけでも驚いたのに、都市部のほうが人口が多いことや、カラオケや飲み屋に行くことに大変驚きました。でも、もしモンゴルに行くなら遊牧民の方の生活を体験したいです。せっかく海外に行くなら、その国の特徴ある文化を体験したいからです。ゲルでの生活や言語、文化や気候など不安はたくさんありますが、食べ物は肉や乳製品がメインだというので、好き嫌いの多い私でも好きな食べ物なので少し安心しました。しかし、味付けが塩だけなので、私は濃い味に慣れているのでやっぱり少し不安です。今回の授業で今まで知らなかったモンゴルのことを少し知ることができ、興味がわいてきました。しかし、ほかの有名な観光地と比べると魅力が少ないと感じているので自分から進んで旅行に行きたいかと聞かれるとまだNOと答えると思います。

 

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薬学部創製薬科学科・山田祥熙

 今回の講義では、モンゴル人留学生を交えてモンゴルについて話し合うというものでした。モンゴルについて知っていることを話し合ったり、仮にモンゴルに行くなら何が不安かを話し合ったり、モンゴルについての質問をしたりしました。

 私は高校のときに社会の選択科目で世界史Bを選択していたので、昔のモンゴルがどうだったかは大体知っていましたが、今のモンゴルがどうなっているのかは全然知っていませんでした。また、モンゴルに行きたいかと問われてもあまり行きたいなとは思いませんでした。しかし、今回モンゴル人留学生と交流してかなりモンゴルに興味が涌き、モンゴルに行く時間があれば行ってみたいなと思いました。だから、私は外語に行くなら、事前にそこの社会様式を調べ、知識を入れておくことで、外国に行こうと思う気持ちが高まり、また外国に行って得られるものが質的にも量的にもより良くなると思います。

総合科学部 藤本 架音

今日はモンゴル出身の生徒さんと海外旅行の不安やモンゴルをどう思っているかということを話し合いました。
多くの生徒が「海外旅行に対する不安」に治安がどうなのか、や言語が違うのでコミュニケーションを取れるか不安だという意見でした。私は前々回の授業で「道に迷わないか不安だ」と言っていたけれど、先生方や社会人の方がコミュニケーションを現地の人と取ることで迷わなくても済むと教えてくださったので、不安は特にありませんでした。
しかし、モンゴルについて知っていることを挙げるときに、私がどれだけモンゴルについて知らないかを自覚させられました。私が1番驚いたのは定住している人と遊牧民の割合が7:3ぐらいであるということです。遊牧民がいたのは過去の話で、今は国民のほぼ全員が携帯を持ち、都市部に住んでいるというイメージが勝手にあったので衝撃的でした。
新しく知ったことを踏まえると、モンゴルの魅力は伝統的な遊牧民の生活と現代的な生活の両面を1つの国で味わえることだと思います。元々モンゴルに興味があったのですが、益々行きたくなってきました。

総合科学部・加藤蓮

 今回は寝坊してしまって少し遅れての参加だった。モンゴルからの留学生も交えての授業で、話題の中心はモンゴルに関するものが多かった。モンゴルについてあまり多くは知らず、名前は知っているというくらいの国だ。勝手なイメージで現在は遊牧している人はほぼいないと思っていたけれど、人口の4割ほどは遊牧する生活を続けているそうで学校は馬に乗って通ったり寮に入るとのこと。

 モンゴルのイメージに「寒そう」というのを挙げる人が多かったが、個人的にはそんなイメージは全くない。むしろ徳島が暑すぎるくらいだと思う。旅行に行くとしても特別不安に感じることは思い当たらない。日本との仲も良さそうなので日本人に冷たいなどということはないだろうし。他の国へ行くとしても、最低限の予備知識を持っていけば案外何とかなるのではないかと思っている。

総合科学部 荒金万由子

今回の授業は海外についてでした。最初に行きたい国と不安要素などについてそれぞれ発表していきました。行きたい国はやはり欧米の人がほとんどで不安要素は治安が悪いことと、言葉が通じないことがよくあげられていました。やはり外国に行くにあたって治安と言語は誰もが心配する要素なんだなぁと思いました。つぎにモンゴルについてのイメージと不安要素を順番に発表していきました。多かったのは遊牧民や相撲でした。不安要素で多かったのは気候と治安でした。モンゴルからの留学生の話で遊牧民は2回から4回移動することと、冬は-20℃くらいになるということは想像通りでしたが、都市に住んでいる人が6割だということと、バスケが学生で流行っているというのは意外でした。遊牧民の生活と都市の生活両方見てみたいなぁと思いました。

理工学部 応用理数コース・川上太一朗

今日は外国に行く際の不安についての話が多かったように感じました。僕は今まで外国に行ったことはなく、行くならドイツがいいなと思っていました。理由としては自分がドイツ語を受講しており、そこでドイツの食文化や街並みについて学び興味をもったからです。またドイツ語を上達させる意味でも、行きたい理由としてあります。また今回の授業では、先週、先々週にも話されたモンゴルについて実際のモンゴル人の方をお呼びしてモンゴルについてどのようなイメージがあり、行く際の不安はあるのか、またどのような不安なのかについて話し合いました。話を聞いていくうちにモンゴルの遊牧民の生活スタイルや学業について知ることができ自分の中での海外旅行の旅先としての候補の内の一つに上がったと思います。またモンゴルと日本の若者の遊びが大体同じであることからも日本と似ているのかなとも思いました。まとめとしては僕が海外に行く際に感じる不安はそこまで気にすることはなく、むしろその不安も自分を成長させるものとして前向きに考えようと思いました。また、モンゴルだけでなく自分がよく知らない国はたくさんあり、その中からいろんな機会で知ることで新たな旅行先としての楽しみが増えることに期待が持てるようになりました。

2018年10月13日土曜日

創製薬科学科・安藤颯

課外活動:ヨガ、10月10日(水)実施、参加人数:7人

生まれて初めてヨガをしてみて思ったことは、ヨガは難しいということです。普段の生活ではまず行うことのない動きを、独特な呼吸法に合わせてしなければならないため、うまくできないところが多かったです。二回目以降はしっかり呼吸を動きと同期させていきたいと思います。また、自分の体が硬いことを思い知らされたため、ヨガをしない日でも柔軟体操などをしようと思いました。

 

 

2018年10月12日金曜日

西部地資源産業学科 樫原 誉

 授業で学んだことは、「計画性が大事」である。一人一人の意見を聞いていると、計画を立てても事がうまく進んでいかないという感じであった。計画は要因を取り除いてから考えている。だから、様々な要因が重なり合ったときに初めてどう行動したらよいのかが分かる。例えば、新しい発想を考え出す人は、豊かな想像力が必要であるとおっしゃっていました。計画は明確な目標ともいえる。簡単なものに例えると、「山」である。山登りでは頂上に到着するのが目標だとすると、天候、土壌の状態・体力など様々である。つまり、目標は要因によって変更する可能性がある。

 もう一つは、医療の進歩は患者が増えても成功しているとはいえるのかです。日本で考えてみますと、新薬開発、新型医療機器の導入などの報道を見ただけで医療が進歩してきているのだと考えてしまいます。患者さんを救うことのできる可能性が広がるのも医療の進歩なのだろうか。医療機関を受診する患者も少なくなってきているのも一つの要因だと思います。

生物資源産業学科 樫原 誉

十月十日。活動内容:ヨガ。場所は六号館201の教室の空いているスペース。参加人数:6人。ヨガを初めて体験して本当に心と体のバランスが保たれるようになるのか不安でした。ですが、ヨガを受けてから一日が経過し、体調がいつもより良く、体がいつも以上に楽になりました。ここで学んだのは心と体は一心同体の存在であることである。心の乱れはすぐに体に現れてくることである。

創製薬科学科・安藤

初めてヨガをしてみて思った以上にハードな動きが多かったことに驚きました。普段しないような動きをするので呼吸がうまく伴わず苦しいところがあった。これから数回でヨガ特有の呼吸法に慣れていきたいと思う。