2018年12月23日日曜日
医科栄養学科・鈴木由紀
2018年12月20日木曜日
創製薬科学科 吉田 響
今回は、振動数の話から、病気、身体の話へとなりました。今回、がんに根拠がないという話にとても驚きました。私は今まで、がんは細胞の遺伝子に異常が起こり、異常に細胞増殖をする細胞が集まって腫瘍になる病気だと思っていました。ウィキペディアには「遺伝子変異によって自律的で制御されない増殖を行うようになった細胞集団(腫瘍)のなかで周囲の組織に浸潤し、または転移を起こす腫瘍である。悪性腫瘍のほとんどは無治療のままだと全身に転移して患者を死に至らしめる」というように書かれていました。根拠がないということがいまいちよく分かりませんでした。しかし生活習慣病に根拠がないのは納得しました。確かに基準値は統計的なデータに基づいていると思いますが、ばらつきがあるし、個人差があり、基準値だから絶対に大丈夫だとは言えないし、基準値外だから絶対に病気になるとは言えません。
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総合科学部 藤本架音
今回初めてヨガに参加しました。インドの先生に中継でヨガを教えて頂きました。私としては最初の瞑想が短時間でしたがとても良かったと思います。こんな機会がないと瞑想をしようとは思わないし、貴重な体験をしたと思います。また、自分の体の硬さがよく分かりました。今後も参加して徐々にでも体を柔らかくできたら良いなと思います。
2018年12月19日水曜日
薬学部共通学科・宮本真紀
総合科学部 社会総合科学科・村井琢雅
アロマオイルの入った瓶を持って、アロマオイルの種類によって、息がしやすいか、しにくいかという実験をしたが、僕にはどの瓶を持っても全く息のしやすさに変化がなかった。リラックスすることから考えても、アロマオイルを持つよりも、匂ったほうがより効果があるのではないかと僕は考える。これまでの実験の趣旨である「波導により体が変化するのを感じる」ことについてだが、僕自身が実際にした全ての実験において、変化を感じることはできなかったように思う。正直に言ってしまうならば、本当に変化するものなのか疑問に思わざるを得ない。
総合科学部 荒金万由子
2018年12月18日火曜日
生物資源産業学科 樫原誉
今回の授業は、医療を重視した話でした。利益を求めることが医学の体系が変わることにつながっている。それは自然の法則の理解があってこそである。そこで先生が例として出したのが伝達物質である。公には物質が働くことしか言っていない。つまり、物質がどこに作用して、どのような効果があるのかについては明確にはされていない。
先生が強調していたのは、今の医療体制は進歩されていないことだ。理由としては薬が開発されても、薬についての説明がない。伝達物質と同じ考えになる。つまり、今の医療はブラックボックスが多く、闇の世界であるといってもいいだろう。私たちは、現在どこに向かうかわからない闇空間に閉じ込められているみたいだ。
病気の概念は説明できるが生活習慣病は説明できないとも先生がおっしゃっていました。それはごもっともです。私もそもそも実感していました。
私たちは医療について何も知らず、現場で働いている人しか知らない極秘情報が眠っている。それを知ろうとしても知れないのが現状だ。いろいろと知らないのをほっておく訳にはいかないので、講演会に参加して情報収集すべきだと思いました。
2018年12月17日月曜日
総合科学部 藤本架音
理工学科・応用理数コース・坂上陽俊
12月16日 ヨガ 参加人数:11人
今回で4回目の参加になりました。インドの先生とヨガをできるということでヨガを医療の一環としているとはどういうことかと思っていました。始まるとビデオでは知ることのできない、細かい指導やイメージを教えてくれました。ただ単純に貴重な経験でもあったので参加してよかったなと感じました。
理工学科・応用理数コース・坂上陽俊
今回の講義で、自分の考え方は狭い範囲に収まり、柔軟性に欠けるのではないかということを考えさせられました。先生は今までも今回の講義でも波という考え方を基にして現代医療がどのようなものなのかということを話してくれていましたが自分は科学的根拠という観点からつじつまの合わないことや想像、推測に過ぎないことを頭ごなしに否定してしまっていた気がします。しかし、自分は医療人でもなければ先生よりも人生経験が未熟で知識も少ない、ならば自分は先生と同じ目線で物事を見ることができていないのだろうと思いました。社会には圧力というものが存在するというのは知っていましたが、それが医学の世界には存在しないと言い切ることができるわけもなく、経済を理由に考え方や手段の違う医療を弾圧する動きもあるのかもしれないと感じました。
薬学科•高田正希
2018年12月13日木曜日
理工学科・応用理数コース・坂上陽俊
今回の講義も前回に引き続き、身近に存在する水について、またそのことからどんなことが言えるのかということを学びました。個人的に印象に残ったのは水道水が他の物質によって構造が変化し、味が変わると憂いことから確認できるというものでした。講義を受けているクラスメイトと社会人の方で実験をしたところ、その変化に気付くことのできる人と特に変化は感じることのできない人に分かれましたが多くの人はその変化に気付くことができなかったことについて先生はその人の体調にもよるとのことでした。先生は水の構造が変化することに絶対的な自信を持っているようでしたがその科学的な根拠がどこにあるのかということはまだわかっていないようでした。だとするならば、先生がそのあとに話していた医者の診断には根拠がなく、簡単に信じることができないという発言には疑問を持ちました。個人的な感情が入りすぎているのではないかということです。
また、仮に水の構造が変化するとして、水の構造が周りの環境にそこまで依存してしまうのなら、水を使った実験がままならないのではないのかという疑問も残りました。
薬学部共通学科・宮本真紀
今回のヨガで3回目だった。今回はインドのヨガの先生とオンラインでヨガをした。回線の調子が悪くあまり出来なかったが、いつもと違うことをして、呼吸も大体は意識して出来たので良かった。ヨガのポーズをしていると、呼吸を意識するのを忘れて普通に息をしていたり、息を止めてしまったりするので次回は気をつけようと思った。また、背筋を伸ばす時に気がつくと猫背になってしまっていたのでこれも気をつけようと思った。
薬学部共通学科・宮本真紀
2018年12月12日水曜日
創製薬科学科・山田祥熙
創製薬科学科・山田祥熙
歯学科・堀江浩輝
今回の授業も前回に引き続き水や波動の話題が中心でした。そして最後には、情報の正しさについて議論しました。インド藍や携帯電話などで水の味が変わるのか試しましたが、多くの人が実感することができませんでした。私は普段からよく水を飲みますが、どんな状況で飲もうが基本的に同じ味がします。薬学部の方たちも言っていましたが私も、周りにあるものの影響で水の味が変わるという科学的根拠をしっかり説明してほしかったです。次回にでも説明していただきたいです(固有振動数が変化しているデータ、固有振動数で味が変わるデータ等)。情報とは、"自然の摂理"に従っているものがベストということでした。ここでも"自然の摂理"が出てきて、グローバル社会における医療の課題のキーワードなのではと考えました。
途中にフーリエ変換の話がありました。それは周期、非周期関数を三角関数のみを用いて表すものだと教わりました。興味があったので調べてみると、情報の多くはサインカーブ、コサインカーブであるので、三角関数だと情報を扱いやすくかつ本質に迫ることができると分かりました。そしてヒトの可聴域や可視域から外れているデータを削除することで非常に多くの情報を扱うことができるらしいです。とても魅力的に感じました。
総合科学部 荒金万由子
総合科学部 社会総合科学科・村井琢雅
水はほかのものから出ている電波などの波導により影響を受ける性質があるらしく、その性質を使って実験をしましたが、まず、水にそのような性質があることを初めて知った。そして、インド藍の抽出物や、スマートフォンの近くに水を置くだけで本当に味が変わるのか、データなどの根拠をもう少し知りたかった。
僕はこの実験を実際にはしなかったが、結構な人数が実験をしてそのほとんどの人が「味は変わっていない」と言っていた。先生はこのことに対して、体の不調がある、スマートフォンなど電子機器から影響を受けているからわからなくなっているだけとおっしゃっていたが、僕はそう思わない。確かに、新しいことを知り、進んで自分の知識としていくことはいいことだとは思いますが、客観的に信頼できる証拠などがなければ、ただのうわさや都市伝説のようなものにしかならないと考える。
医科栄養学科・鈴木由紀
創製薬科学科 吉田 響
創製薬科学科・安藤颯
今回の授業では情報処理の過程をあたりまえのことと思うべきではないということや、耳から出る各臓器固有の振動数を測り、臓器の不調を診断する機械の話、インド藍のエキスに近づけた水の味が変わるということについて話し合いました。私は耳から出る固有振動数を測っているならば、様々な波長が干渉しあって正しい判断ができないように思いました。また、インド藍のエキスに近づけた水の味が変わるということについては、実際に水を飲んだ時も自分には味の違いが判りませんでした。今まで散々データが大事であるということを学んできたので、味の違いを飲んだ人の主観でしか判断していない今回の件について、自分は信じることはできません。インド藍に近づけることで協調して味が変わる原理を科学的に教えてほしかったです。今回の授業では不十分な根拠によって構築された論理は安易に信じるべきではないということを学びました。
2018年12月10日月曜日
薬学科•高田正希
今回学んだことは最初に先生がおっしゃっていたように偉い人が言っているから信じられる、近所のおじさんだから信じられないと判断するのではなくエヴィデンスによって判断することが大切だとわかりました。
2018年12月9日日曜日
総合科学部 荒金万由子
課外活動でヨガをしました。先週はインドとつないでしましたが、いつも通り今回はビデオを見ながらしました。寒くなると体が固くなってしまいいつもより少しきつく感じました。でも終わったあとは体が少しほぐれてリラックスすることがでしました。だんだん回数を重ねるうちに内容を覚えてきたので家で実践してみたいと思います。
2018年12月7日金曜日
歯学科・堀江浩輝
12月5日(水) 6号館201 ヨガ 参加人数:9人
今回で5回目のヨガの参加になりました。2週間ぶりのヨガだったので結構ついていくのに必死でした。しかし、中間テスト期間が少し前までありストレスなども多く溜まっていたのでヨガをおこなうことで、心身ともにリフレッシュできたと思います。最近、寝つきが悪いので課外活動の経験を活かし寝る前にヨガを少し行ってみようと考えてます。これからも参加できる時間をみつけてヨガの活動に参加していきたいです。
歯学科・堀江浩輝
12月5日(水) 6号館201 ヨガ 参加人数:9人
今回で5回目のヨガの参加になりました。2週間ぶりのヨガだったので結構ついていくのに必死でした。しかし、中間テスト期間が少し前までありストレスなども多く溜まっていたのでヨガをおこなうことで、心身ともにリフレッシュできたと思います。最近、寝つきが悪いので課外活動の経験を活かし寝る前にヨガを少し行ってみようと考えてます。これからも参加できる時間をみつけてヨガの活動に参加していきたいです。
2018年12月6日木曜日
創製薬科学科・山田祥熙
12/5 ヨガ 総合科学部・加藤蓮
今回,5回目くらいのヨガの参加をした。8人の参加者がいて,人が多くて少し驚いた。私は二週間ぶりくらいの参加だったので前よりもつらかった。できるだけ毎週参加したいなと思った。最後に来週の月曜日にはインドの人とスカイプで通話しながらすると言っていたが,月曜日は参加できないので残念だ。
それと,数分前に授業の感想を送ったのですが,タイトルをつけ忘れました。このメールと同じアドレスですので,先生の方で見つけてもらえたらありがたいです。
薬学部共通学科・宮本真紀
2018年12月5日水曜日
総合科学部・加藤蓮
歯学科・堀江浩輝
総合科学部 社会総合科学科・村井琢雅
授業の最後の方で、波導を使って、体内の臓器をそれぞれの固有振動で震わせて、不調を見る機械を実際に使ってくれた。僕自身、こんな診断の方法、機械があることを全く知らなかったので、かなり驚いた。この機械がどのような方法で診断するのかについては理解が出来たが、それぞれの臓器の診断を例えば、AED(自動体外式除細動器)のような波導をひろうパッドを調べたい臓器を挟むように張り付けてそれで診断するというようにして分けて行うのではなくヘッドフォンだけで全て診断できるのかとても不思議に思った。
理工学部 応用理数コース・川上太一朗
創製薬科学科・安藤 颯
今回は前回とはかなり異なり、水や波動についての話が上がりました。先生が仰っていたように、水にある波長の波を当てると水素結合が切れ、バラバラになるというところまでは理解できたのですが、それが意味のあるものであるとは思えませんでした。理由は、仮に水素結合がきれ、一時的にバラバラになったとしても、その波が途切れた瞬間即座に水素結合が再度形成されると考えたからです。先生が言った通り、酵素の活性に水分子が絡んでいるとしても、体内に取り込まれるまでには元通りになってしまうため、酵素の動きを阻害するかしないかについては、議論する必要はないと思いました。ただし、常に水素結合が切れた状態を作れる工夫が存在するのであれば話は別です。また、先生が実演した装置では、あまりに全身の解析にかかる時間が短すぎると感じたため、どの程度正確性が保証されているのかについて疑問が残りました。
2018年12月4日火曜日
総合科学部 荒金万由子
創製薬科学科 吉田 響
今回は水についての話でした。今回、水のクラスター化という言葉を初めて聞きました。今まで、水は分子同士でほぼ無限に水素結合をしていると思っていたので10個や20個ほどの分子で集合しているということに驚きました。また、水が燃えるという言葉が気になりました。「燃える」というのは火が付くということなので全く想像できません。また、先生が火に水をかけると火が消えるのは、気化熱で温度が下がるからと仰っていて、私は今まで、水をかけると水に覆われて酸素が取り込めなくなるからだけだと思っていたので、当たり前のこと過ぎて自分にがっかりしました。先生は体内の情報は波だと仰っていましたが、以前観た「人体」というテレビ番組で臓器は脳からの指令だけでなく、自らタンパク質を放出することでほかの臓器に合図を送っていると言っていてそれを発見した教授は「臓器は会話している」と言っていましたがどうなのでしょうか。
Windows 10 版のメールから送信
生物資源産業学科 樫原誉
今回は、先週と違った話で、水についてでした。先生の話から新しい発見が多かったように感じました。水分子がクラスター化していることやMRIは水のスピンを活用して三次元の臓器の形を解析していること、クラスター化した水分子に波動を当てえると、低分子化してきれいに並ぶことなど様々です。私は物理基礎しか受講しておらず、波について学習していません。ちんぷんかんぷんでしたが、少しだけわかりました。それは、情報は波によって伝達されていることだ。そこで先生が取り上げたのは、神経のシナプス伝達です。それは活動でんっ流によって反応が起こることは、生物でやっていたので実感が湧きました。
いろいろな発見がありとても興味深かったです。
医科栄養学科・鈴木由紀
理工学科・応用理数コース・坂上陽俊
いままでの講義とは違い、医療にかかわる話や化学、物理にも関係するような話を聞くことができました。一番身近に存在する、またはなくてはならないといっても過言ではない水の形や性質について改めて考えるいい機会にもなりとても有意義な時間でした。自分は医学的に事については無知ですが物理や化学の分野についてはとても興味がありまだ多くを学んだわけではありませんが多くの分野を少しずつかじっただけでも理系科目と言われるものには密接な関係があり、今回の講義だけでも波動や分子配列など分野の境界を越えた話をすることができ、自分の知的欲求を刺激するものでした。自分は勉強をするという点ではスタートダッシュには失敗してしまいましたが、大学で何をするのかということに意識を切り替えてこれからの勉強に対する姿勢をより誠実にすることができればと感じました。
2018年12月3日月曜日
総合科学部 荒金万由子
今日課外活動でヨガをしました。今日の活動はいつもと違いインドとインターネットで繋がっていて、インドの本場の先生が教えてくれるというものでした。内容はいつもと似ていましたが、少し違いました。なかなか本場の先生に教えてもらうことがないので貴重な経験となりました。すごくリラックスをして行うことができました。
2018年12月1日土曜日
創製薬科学科・山田祥熙
2018年11月28日水曜日
歯学科・堀江浩輝
今回の授業は前回に引き続き判断を下すことの重要性を戦争の事例を中心に考えました。YESとNOなどの判断を下し、仮説を立てそれぞれの事象を検証することで物事の本質が見えてくるとのことでした。具体例として「戦争に正義はあったのか?」について話し合いました。大橋先生は、太平洋戦争について正義はなかったと判断を下し、一部の人のお金儲けのためであると仮説を立てていました。およそ10倍の兵力のある相手に挑むということはほとんどの確率で負けると分かっているが、医学界などが特に恩恵を受けおいしい思いをしたそうです。しかし、そのようなことは歴史の教科書には書かれていないことがほとんどです。そのようにして個々の事象を検証すると多くの事象が当てはまっているとおっしゃていました。とても分かりやすく興味深かったです。
大学生には知識は十分条件ではなく必要条件であり判断を下し仮説を立てて物事の本質を探ることが大切であるとおっしゃていたので、ぜひその力を身に付けて実りあるものにしたいと思います。
薬学部共通学科・宮本真紀
総合科学部 社会総合科学科・村井琢雅
太平洋戦争について、当時の日本の10倍の戦力があったかもしれない相手に、物資などが不足することが目に見え、負けることが分かっていたはずなのに、なぜ戦争をしたのかという話のときに、「負けても、アメリカだけでなく日本にも利益が出るようになっていたからではないか」という考えを先生はおっしゃっていた。僕自身、「戦争に負けるという事はその国自信とその国民にとって損失でしかない」と考えていたので、負けても利があるというこの考えに新しさと驚きを感じた。
一つの問題でも、僕のように、今までに作られてきた先入観や、偏見のようなものがあると考えが凝り固まってしまうと今回とても感じたので、できるだけ客観的に物事を考え、多角的な方面から問題に取り掛かることが出来るようになりたいと思う。
医科栄養学科・鈴木由紀
私は、以前までの授業では、戦争に行った国民のほとんどが国の権力に逆らえず戦場に行っていたのではないかと考えていましたが、今回の授業内容を通して日本やアメリカの国民は政府の口実に騙されて戦場に行っていたということが間違ってはないのではと思うようになりました。また、誰かが損をしているということは、得をしている人もいて、戦争に勝った国だけでなく、戦争に負けてしまった国の政府も得をしていて、損をしているのは国民だけという意見にも驚かされました。国民の生活を守るはずの人々が、国民を犠牲にするのはよくないし、国民が戦争に関する本当のことをあまり知らないのは2度と戦争を起こさないためにもよくないことであると思いました。
2018年11月27日火曜日
総合科学部 荒金万由子
生物資源産業学科 樫原誉
今回の授業は、先週のYes or Noの判断の話し合いから発展して仮説(化学的)を戦争に絡めた授業でした。大きい枠組みとしては、「戦争と医療は関係性があること」である。例えば、朝鮮戦争や太平洋戦争である。これらの原因があってから結果として医療が成長したといっていた。だから、関係があることは分かった。ここで、「戦争はお金のために戦いを持ちかけたのではないか。」について考えてみた。まず、人の命とお金はどちらが大事なのかということだ。普通に考えれば人の命が大事だと分かります。なぜお金を優先したのだろうか。買って金儲けしたいだけ?ただそれだけのために戦争仕掛ける?そこが謎である。つまり人の命<金になる。お金のために戦争に参加する人はいないでしょう。戦争に勝って得たお金は犠牲によってできたもの。つまり人の命=お金となる。だから私はお金のために戦争に行っていないと思う。別の目的があったと思った。それは何かわからないですが…。二つ目は負けると分かっていてなぜ突っ込もうとするのかです。自分が戦国の武将だと考えてみると、大敗する戦いには参加しないでしょう。だから違和感を感じました。それが今回授業を受けて思った率直な感想である。
薬学科•高田正希
理工学部 応用理数コース・川上太一朗
理工学科・応用理数コース・坂上陽俊
今回の講義ではここ数回の講義での考えが間違っていたのではないかと思わせてくれるものでした。個人的に戦争に行かされている兵士、働かされる国民は騙されていたとは思っていませんでした。ですが、今回の先生の話を聞いて勝てる相手とは思えないアメリカに戦争を仕掛ける、または互いの合意の上で戦争を始める、その目的が戦争の勝ち負けに関係なく金銭的な利益その他の副産物があるかもしれないという仮説が証明できたならば戦争を始める理由としては自然だなと感じました。それと同時にこれはあくまで仮説でありつじつまが合うように、自然な流れになるようにとたてられた説であり安易に受け入れるのもどうかなと感じましたが、今まで信じてた科学技術も仮説をもとに実験を繰り返して得られたものであって、一概に、仮説はあくまで仮説という考え方は統一性がなく気持ちの悪いものだなと感じました。その結果戦争に関わっていた人々はお金儲けに利用された、騙されていたという考え方に賛成することができました。
2018年11月26日月曜日
創製薬科学科 吉田 響
今回は戦争の起こった理由を「お金儲けのため」だと仮定して考えると多くのことが当てはまり、このことが当てはまり、このことについて話し合いました。今まで先生は、戦争は国民が騙されていたと仰っていて、私は騙されていなかったと主張していました。しかし、今回、先生が仰った「お金儲け」が戦争のきっかけだとすると、戦争をすることが正義か正義じゃないかを考えている時点で騙されていたんだと思いました。今回、先生の仰った仮説は一見正しいように感じました。しかし、「人は点と点が見えると線を引きたくなる生き物」だというセリフを聞いたことがあり、先生の意見が正しいと証明できない限り、先生の意見にも必ず欠陥があると思います。戦争は勝たないと損するだけだと思っていましたが、勝っても負けても利益を得るように企んでいたという先生の意見にはとても驚きました。しかし、この仮説が正しいとすると、人の命でお金を手に入れようとする国の考えは全く分かりません。
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総合科学部 藤本架音
2018年11月24日土曜日
創製薬科学科・山田祥熙
物事の見方について私の意見を述べようと思います。物事を白黒はっきりさせてみる見方は物事を抽象化することだと思いました。抽象化のメリットとして物事の本質を捉えやすく結論を導きやすいことだと思います。逆に白黒だけで判断しない見方は物事を具体化することだと思いました。具体化のメリットとしてイメージを掴みやすく、ゴールを達成する過程を導きやすいことだと思います。
だから、白黒つける見方、つけない見方を組み合わせ、長所を足し合わせることで本当に良い物事の判断方法と言えるのではないかと思います。
2018年11月23日金曜日
歯学科・堀江浩輝
11月21日(水) 6号館201 ヨガ 参加人数:5人
今回で4回目のヨガの参加になりました。ストレスがたくさん溜まった状態での参加だったのですが、約1時間半ヨガをすると気持ちが非常にスッキリしました。大橋先生がおっしゃていた「ヨガは内側から自然の摂理に従って体を健康にする」を実感できました。しかしまだ曖昧な部分もあるので、なるべく多くヨガに参加して少しでも自分のものにしていきたいと思います。
2018年11月21日水曜日
薬学科・高田正希
ヨガ 11月19日 参加人数6人
今回で5回目のヨガ参加でした。今回もチャクラを感じられるかということをしました。今回は前までと違ってインドで買ってきたという木の棒のようなもので深呼吸が楽になったか聞かれましたが、残念ながら何も感じませんでした。今回で5回目のヨガ参加ということもあって次に何をするか、どういったところに気を使ってストレッチをするべきなのか分かるようになりました。最後の方になると副交感神経が優先になって眠くなりました。今回で終わりですがヨガは自分にとって良かったのでまだ通おうと思います。
歯学科・堀江浩輝
今回の授業は、「戦争に駆り出された人は騙されていたのか」や「教科書に記されていることは必ず正しい事実なのか」などから「物事の判断」について話し合い考えました。大橋先生は「条件付けをして主張(結論)は明確にすることが非常に重要で、割り切ることも大切」とおっしゃっていました。私も大方は同意見ですが、その中の幾らかはYESやNOのみではやはり片付けられない問いもあると感じます。したがって、主張の後で譲歩などを入れ総合的に判断して主張のようになるとワンクッションはさむのが良いのではと考えました。また、そもそも条件の設定が難しく設定次第ではYESがNOにNOがYESにもなるのではと思います。どうでしょうか?
授業の最後で「考えるとは?」という問いがあったので私なりの考えを述べます。既成事実や仮説に対して「本当に?なぜ?」と疑問を持ち、調べるなども行い論理的な思考で筋道を立てて、判断することで自分自身の意見を確立することだと考えています。
薬学科・高田正希
今回は前回に引き続き戦争について話し合いました。欧米がアジアに進出していたために日本人は欧米人を憎んでおり騙されたのではなく自ら行ったように思えるが、私は国のトップがメディアを利用して国民にそう思わせるように誘導して騙していたのではないかと思いました。戦争中は教科書が黒く塗られたりしてたので今も教科書が絶対的に正解とは言い切れないと思いました。事実が捻じ曲げられて掲載していたしその当時の風潮にのよっても変わると思いました。また後から事実と思っていたことが間違っていたということもあると思いました。
また物事の議論を進める進める上ではYesとNoで明確に決める必要があると学びました。条件を決めるとYesとNoかどちらかに分けられると学びました。しかしこの条件の設定が難しいと思いました。この授業では何度も既成の事実に対して疑って本質を見抜く大切さを学びました。
総合科学部 社会総合科学科・村井琢雅
この授業の中で「問題の中の要素を取り出し、簡素化してyesかnoかで答えるべきだ、そうしないと、議論が進まなくなる」というようなことを先生はおっしゃっていたが、僕としては二元論で割り切って考える考え方はこの問題にはあってないのではないかと思った。確かに、この考え方で議論が進み、問題の趣旨、答えが見出せるかもしれないが、この考え方が合うのは会社などで決断や選択が迫られたときであって、この戦争の問題に関しては、戦争にはいろいろな面があり、どちらか一つの答えに必ずしも決める必要はない上に、議論したうえで、「どちらともいえない」となることも一つの答えであると僕は考える。
創製薬科学科・安藤颯
今回の授業では、戦争に行った人は騙されていたか否かということや、教科書は必ずしも正しいとは限らないということ、物事をyes noで判断することが大切であるということを学びました。私はyesかnoで判断できることには限度があると思います。物事を構成している各要素(例えば戦争に行った兵士個人)に対しては、白黒判断することが可能だと思いますが、その要素によって構成された大きな枠組(例えば戦争)に関しては、仮に条件を加えたとしても、白黒はっきりつけることはできないと思いました。ただ、白黒判断を付けようと努力することは物事を深く理解するために大切であるとは思います。また教科書や先生の話は必ずしも正しいわけではないということについては、確かにそう思います。人を教えるのは人であり、主観が入らないことはないと思います。ただ、教科書の内容すべてを疑ってかかるのは非合理的で思考の停止につながるとも思いました。
理工学部 応用理数コース・川上太一朗
今回僕の印象に残っているのは物事を進めるためにきっぱりとYesかNoで判断することは必要であり、その判断において自分の中で簡単な条件を作り出し決めることで、考えが定まるということです。例として戦争が良いことか悪いことかという判断をする際では、人の命を自分の中の優先順位でどこに位置付けるかによります。ですがある物事においては条件を簡単にすることが難しく一部では賛成、一部では反対といった感じになり、物事をより複雑にし、停滞させる状態になるといったことを話し合いました。また自分の中で正しいと思うことに陥ることは周りが見えなくなるといったような話もしました。ある人は宗教における神のような存在や聖書、またある人はデータ、自然の摂理といったように正しいと思うことは様々であり、僕自身も教科書に書かれていることや、先生の話などを正しいと鵜呑みしてしまうことは少なくありません。だからこそ僕にとって、判断すること=考えを定めることが必要になるのではないかなと思いました。
理工学部 応用理数コース・川上太一朗
活動日 11月19日
場所 6号館201
内容 ヨガ
参加人数 6人
今回で5回目ぐらいの参加になると思うのですが、ヨガの内容も覚え、スムーズに行うことができたと思います。冒頭で木の棒を人差し指と親指でつかんで深呼吸した時と、普通に深呼吸した時と感覚的にどう違うのかということをやりましたが、今回としてはヨガを終わらせた後でもあまり違いが分かりませんでした。また今回遅刻をしないように急いだので、自律神経が少し乱れたと思うので、次回はもう少し時間にゆとりをもって行動したいと思います。
理工学部・応用理数コース・坂上陽俊
総合科学部 藤本架音
2018年11月20日火曜日
総合科学部 荒金万由子
何が正しいかについては「正しさは自然の中にある。例えば医療で言えば正解は患者の中にあり患者に起こっていることがすべてで教科書では不十分。教科書は学ばなければならない視点が抜けているので見直す仕組みが必要。また使う側も割り切る必要がある」という話では確かに医療は人によって健康状態など条件も違うので教科書通りにはいかないと思います。だから症例の方が勉強になるのかなと思いました。私も今まで教科書の絶対に正しいものと信じてしまっていたので考え直さないといけないなという風に思いました。
薬学部共通学科・宮本真紀
今回が2回目の参加だった。深呼吸をして線香の原料の木を感じることが出来るかということをやって、最初は分からなかったが、ヨガの後に頭の上に置かれると変わったように感じた。前回のヨガでは身体の詰まったところや空気の通りが分からなかったが、今回は何となく分かったような気がして呼吸する時に意識出来た。また、前回よりも身体が柔らかくなっているような気がした。終わりのリラクゼーションで眠くなったので、自律神経が整ったのかなと思った。
薬学部共通学科・宮本真紀
医科栄養学科・鈴木由紀
まず、物事の正しさについて、教科書が全て正しいわけではないと思うかどうか話しました。私は、小中高でつかわれる教科書に載っていることは事実がほとんどであると考えていたのですが、前回の授業や他の方の意見を聞いていくうちに全てが事実というわけではなく特に戦争などについては事実が伏せられているのではないかと思うようになりました。 私は、二度と起こしてはならないことについて、この先の未来を担う世代は真実を知り二度と起こさないように努めることが大切だと思います。
次にYes or Noで決定することについて、私はほとんどの物事を決定するにあたって重要だと思います。議題に合っているのかわかりませんが、曖昧な答えを出すことは物事の実行に繋がらないので、メリットデメリットをしっかり考えた上でYesかNoで決めて、実行に移すことがよいと思います。
2018年11月19日月曜日
創製薬科学科 吉田 響
今回は物事をYes or Noで判断するということと物事の正しさについて話し合いました。その中で、教科書は正しいかという議論がありました。私は歴史では特に間違いが多いのではないかと思います。人や出来事の名前や起こった年号など様々なことが変更されているからです。
物事をYes or Noで判断することは物事を進めていくうえでとても大切なことだと思います。しかし、この判断は絶対的に決められるものではなくて、条件によって大きく変わります。しかし、先生が仰っていた戦争についてのように、逆に言うと条件さえ決めればほとんどのことにYes or Noで答えることができます。道路の建設では、便利さを求めるか環境保全を求めるかによって賛否両論あります。人は完全に未来を予想することはできないので、結果悪くなってしまっても仕方ありません。物事を進めていくためには、その時々で判断をしていかなければなりません。より良い選択をするために、自分と違う立場の人の意見も聞き、よりメリットの大きい選択をすべきだと思いました。
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2018年11月18日日曜日
総合科学部 荒金万由子
活動内容 ヨガ 参加人数 6人
今日課外活動でヨガをしました。1週間ぶりだったので、かなり忘れてしまっている部分がありましたが少しはまともに出来るようになったような気がします。私は体が固いのでだんだん難しくなるにつれて少し痛みを感じますが、終わったあとはスッキリし疲れも少しとれました。昨日はぐっすり眠れました。
2018年11月17日土曜日
創製薬科学科・山田祥熙
今回は歴史の学習について私の意見を述べようと思います。私は小中高と歴史に触れてきました。小中高の歴史は教科書通りの進行であり、どこの学校のどの教員も基本に基づた授業のみを行なっていると思います。それは国民全員が同じ歴史認識を持つ統一性というメリットと教科書に隠れた様々な仮説に近づけないデメリットがあると思います。私は高校の先生はその様々な仮説を話すことが好きな先生だったので、教科書以外のテストで点にならない話を聞く機会がたくさんありました。今回の講義もそのような仮説を話し合うものでとても興味深いです。私は今大学生だからかもしれませんが、本来の歴史の学習とは、過去の出来事を学び、そのことについての様々な仮説を立てて、他人と議論することなのではないかと思います。なので、本質的に歴史をテストの科目とすることにとても疑問を感じています。
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2018年11月16日金曜日
生物資源産業学科 樫原 誉
11月14日 ヨガ参加:6名
ヨガを開始する前に先生が頭の上に魔法のやつを掲げていた。それがあるのとないのとでは違いがあるのかを検証していた。ですが、全くわからなかった。けど、ヨガをやった後では違いに気が付いた。それが頭上にあると呼吸が少し息苦しかったです。ヨガってすごいなあと改めて思いました。
2018年11月15日木曜日
理工学科・応用理数コース・坂上陽俊
11月12日 ヨガ 参加人数:6人
今回で三回目の参加となりました。ヨガを始める前に深呼吸をする際に頭の上に棒状のものを意識することで呼吸がしずらくなるか、ということをしました。ヨガを始める前の自律神経が乱れている状態では特に変化があるようには感じませんでしたが、ヨガを終えた後にもう一度同じ条件で深呼吸をしてみると頭の上に何か物があると呼吸がしずらく、圧迫感があることがわかりました。個人的にヨガはストレッチのようなものと認識していましたが、国を変えると伝統的な医療と捉えられているらしく、今の自分の知識では理解できないようなことが体の中で起こっているのかと思うとこれからの医療にはまだまだ予想もしないようなことが待っているのだろうと感じました。
創製薬科学科・山田祥熙
今回で、5回目の参加となりました。ヨガの初めにする深呼吸による自律神経の乱れのチェックでは、やはり私は自律神経乱れいるようということがわかりました。ヨガでは、呼吸と体の動きを連動させることができるようになったと思います。ヨガによって、体のエネルギーを感じるようになることはまだできていないので、体のエネルギーを感じられるように努力したいです。
2018年11月14日水曜日
総合科学部 社会総合科学科・村井琢雅
課外活動:ヨガ、11月12日(月)実施、参加人数:12人
今回は、深呼吸をする際に、頭の上に人差し指を近づけて息苦しさを感じるか、また、気持ち悪さを感じるかというのがあったが、僕はあまりそうとは感じなかった。ヨガはいつも通りできたと思う。
総合科学部 社会総合科学科・村井琢雅
今回の講義は前回に引きつづいて、「自然の摂理」について話し合った。戦争が自然の摂理に反しているという事について、前回の感想では、そうは思えず、反していない部分があるのではないかと思っていたが、今回の講義で「自然の摂理」という考え方を用いることで、今まで戦争が始まる原因であるはずの天皇について議論することがタブー視されており、議論されていなかったことがわかり、一つの考え方として納得できた。ただ、自分の考えもこの考えもどちらも一つの正解であると思うので、どちらが優れた答えであるかは言えないと思った。
戦争において自分を正当化することがあるというのを聞いて、「正義」とは何か、また、戦争が起こった当時、本当に自分たちがやっていることが正しいのか考え直すことは本当にできなかったのか気になった。
創製薬科学科・安藤颯
11月12日 活動場所:6号館201 活動内容:ヨガ 参加人数12人
今回で五回目の参加でした。相変わらずチャクラは感じることができませんでしたが、ヨガ自体はしっかりと落ち着いて行うことが出来ました。体のどこを重点的に伸ばしているのかをしっかり意識して行うことができ、呼吸も動きとリンクさせることができたので今回は今までで一番リラックスできたように思えます。
創製薬科学科・安藤颯
今回の授業では前回の続きで戦争の話をしました。戦争は自然に起こったものではなく誰かが起こしており、天皇のことについて言及するのはタブー視されていたことも学びました。前に私は戦争に実際に行ったことがある人の話を聞く機会があったのですが、その人は強制的に戦争に行かされたと言っていました。当時の私は国の権力に逆らえなかったためだったのだと思っていましたが、先生やボランティアの男性が言っていたように、もしかしたら戦争が終わってから自分や国の異常さに気づいたため話を改変している可能性もあるのかと感じました。また自然の摂理について、いままでは自然の摂理に反しているかという基準で物事を考えることは主観にとらわれてしまうため有効ではないと思っていたが、いままであたりまえとみなされてきたことを見直すきっかけ作りとしては大切なことではあると思いました。
薬学部共通学科・宮本真紀
今回初めてヨガに参加した。最初に、深呼吸する時に頭の上に直接触れないように指を近づけていると、何かを感じるということをした。私は何も感じなかったが、ヨガが終わってからしてみると何か変わったような気がした。ヨガでは呼吸が難しかった。体の詰まった部分などが分からなくてあまり意識出来なかった。次回は意識してするようにしたい。ヨガをした後はスッキリして身体が伸びたような気がした。自律神経が落ち着いたとおもう。
薬学部共通学科・宮本真紀
天皇だったのでタブーにされてうやむやになっているということを初めて知った。戦争を誰が起こしたのかや、天皇に責任があるというようなことを考えたことがなかったと思った。当時の国民が戦争に賛成していたのかということについて、国の偉い人が敵国が悪いと扇動していたと考えた。国民が騙されて戦争にいき、国のためや家族のためと正当化していたと聞いてそういうこともあっただろうと思った。先生が学校の授業では嘘は教えていないが本当のこともきちんと教えていないと仰っていて、確かにそうだと思った。自分で調べて判断することが大事で、判断の指標のひとつに自然の摂理を考えるとわかりやすいと思った。
2018年11月13日火曜日
総合科学部 荒金万由子
医科栄養学科・鈴木由紀
授業で国民が徴兵され戦争に参加した時にその人たちは騙されたのかという話があったが、やはり私は騙されたというよりも、国の強い権力に逆らえず強制的に参加させられていたのだと思いました。また、国の重要な決め事が勝手に決められていてほとんどの国民は真相を知らずに戦争で命を落としたのではないかと思いました。しかし、その真相は今でも明らかにされているものもあれば隠され続けているものもあり、戦争について義務教育でも上部だけしか教わっていないため、多くのの日本人が戦争がなぜ起こったか説明できないと思う。このように国民に根本的な戦争の知識がないことは、これからの時代で戦争を起こさないためにもよくない状況だと思いました。
理工学部 応用理数コース・川上太一朗
今日は冒頭に頭の頂点で直接触れないように指を突き出すような形で指されて感覚的に認知できるのかどうかということをしました。僕は指を指されたかどうか分からなかったのですが、ヨガをし終わった後では自律神経が落ち着いてなんとなくわかるくらいまでになりました。前回ミニレポートに書いたように呼吸を意識してみたところ体のつまった部分が解放され、内臓のマッサージにもなり体をリラックスさせることができたと思います。
理工学部・応用理数コース・坂上陽俊
今回の講義で学んだことは、自然の摂理に反することがいけないということではなく、今までに起こった倫理的に問題のあることにについて"自然の摂理とは"という考え方を用いて問題の原因やその本質について考えることが大切なことであり、何も考えずにただ批判するだけでは見落としてしまうような根本的なことについて考える際に自然の摂理の範疇を越えているか否かということがその手助けをしてくれるのではないかなと感じました。
個人的に、議論が白熱していてとても有意義な講義だと思っています。
薬学科•高田正希
今回で4回目の参加になりました。膝の裏で手を結んで胸の方へと近づける運動では、やった後とやる前では足の感覚が全然違いました。ストレッチ後の足は軽く感じましたがストレッチ前の足は重く、どこも張ってるように感じました。うつ伏せになって足首を掴み上に引っ張るストレッチでは体と太ももが伸びているのが感じられ、日々の疲れが取れました。ヨガらしい呼吸法にも慣れてきて体がリラックスしているのはいい傾向だと思いましたが日常的に心を落ち着けることが出来たらいいなと思いました。
理工学部 応用理数コース・川上太一朗
創製薬科学科 吉田 響
11月12日6号館201で12人でヨガを行いました。今回で5回目の参加と成りました。今回は前回と違うチャクラの体験をしました。前回は感じられましたが、最近、感じることができなくなってきていて、今回も感じられなかったので自律神経が乱れているのだと思いました。今回でノルマはクリアしましたが時間が取れれば参加を続けていきたいです。
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2018年11月12日月曜日
生物資源産業学科 樫原 誉
今回も前回に引き続き「自然の摂理」を元にして戦争に関連付けて話し合いました。皆さんの意見を聞いていると、戦争というものは(政治的な)(国家の)欲求から生み出されているという意見が多かったです。徴兵は政府のでっち上げのよるものだと授業では考えてみました。もし戦争に参加したくない人を無理やりにでも参加させるような意識にもっていくことはとても難しい。なので、「だます」という考えになったのでしょう。私は、「だます」ということをしていないと考えます。騙されて戦争に参加したのならば、何の目的なのか明確になっていない。それを知ってしまったら戦争に参加する意味がなくなってしまう。戦争に参加した人からの体験談を聞く機会があって、聞いていると『強制的』に参加したような感じでした。
私たちは表面上のことについてしか知らない。なぜなら、小さい時からそう教わってきたからだ。深く掘り下げようとせずに表面上のことだけのかいつまんで話しているような感じがする。深く掘り下げすぎると、今は理解ができなるなるかもしれないですね。
この授業を通して分かったことは、「自然の摂理」=自然に起こるもの(人間を含まない)で考え、反しているかいないかという事実だけを分かればいいのだ。
薬学科•高田正希
しかし先生は自然の摂理を主に考えていたのではなく、戦争は良くないものだということを説明するために自然の摂理を用いていたというのを聞いて納得がいきました。自然由来のものなら自然の摂理に従っており、化学製品なら自然の摂理に反するから使わない方がいいというのではなく1つの指標として考えるべきだというのは先生に賛同出来ました。今回のテーマでも前回のテーマでも戦争を通して我々が知らされていることは少なく、大事なこと程隠されて公開されていないため、本質を探り知ることが重要であると学びました。
創製薬科学科 吉田 響
今回は、前回の続きから始まりました。今回疑問を持って終わったことが2つあります。1つは戦争をみんなが正義だと思って参加していたということです。正当化していると仰っていましたが、正当化しなければいけないということは無理やり参加させられていたことと同義だと思いました。もう1つは太平洋戦争の不自然な決定の話です。軍部の暴走という話が上がりましたが、先生はかなり強く否定されているように思いました。しかし、私は、可能性としてはあるのではないかと思いました。天皇の決定が必要ということでしたが、銃を向けてサインをさせれば、周りから見れば天皇が賛成したように見えます。今回も自然の摂理という言葉がよくでてきたので、私は自然の摂理について考えていました。しかし、最後に「どうして起こったのか。」と、その出来事が起こった背景を考えてみようと思いました。
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2018年11月10日土曜日
理工学部 応用理数コース・川上太一朗
11月7日 6号館201 ヨガ 参加人数6人
今回で三回目の参加でした。先生の冒頭の話にもありましたが、ヨガをすることで心と体を一つにすることができ、それが病気の回復や体のバランスを整えることができるということを学びました。次回は呼吸の意識を今回よりも高くしてやってみようと思いました。
2018年11月9日金曜日
歯学科・堀江浩輝
11月7日(水) 6号館201 ヨガ 参加人数:6人
今回で3回目の参加になりました。前回までは出来ていなかったポーズも出来てしっかりこなせました。毎日お風呂上りにストレッチをしている効果が出たと感じました。強いて言うなら前半の呼吸法のポンプ?が曖昧なので、家でやってみようと思います。基礎代謝アップ、加えてスポーツ能力の向上や怪我防止のための柔軟性を手に入れるために積極的にヨガに参加していきたいです。
総合科学部 荒金万由子
今日ヨガに参加しました。最初の呼吸法などはゆったりした気持ちで取り組めましたが、段々進むにつれて難しくなり、体が固かったのでかなりきつかったです。けど終わったあとは疲れが少しとれたような気がしました。最近忙しくてなかなかリラックスできていないので、家でも実践してみたいなと思いました。
2018年11月8日木曜日
総合科学部 藤本架音
良く「習っていないから知らない、本に載っていないから知らない」ということを言いがちですが、その際に自分で判断する基準に、「自然の摂理」を頭においていると判断がしやすいということを先生がおっしゃっていました。例えば疾患を治す薬は、果たして本当に疾患を治しているのか、ということや薬をずっと摂取し続けていいのか、ということを考える際、薬を身体の中に入れるということは自然の摂理に反しているのでむやみやたらに多用するべきではないというような判断が正しいということです。私は、朝の情報番組の司会を務めている小倉智昭さんが全摘適応の膀胱癌にエビデンスのない免疫療法を施していたというニュースを最近目にしました。治療を望む気持ちはどんな病を抱える患者にもあると思いますが、その気持ちに付け込まれることの無いよう、「自然の摂理」ではどうだろうかということを考えて選択していくことが大事だと思いました。
創製薬科学科・山田祥熙
私は今回4回目の参加で、教室でヨガを行いました。約2週間ぶりのヨガで上手くできるかなど思いながら始めましたが、意外とヨガをしっかり覚えていました。ヨガを始める前に、自律神経の乱れが深呼吸の仕方に変化を起こすテストを行いましたが、テストの結果、私は自律神経が乱れているようです。家に観葉植物など置いて、自然に近い環境を作りたいです。
理工学科・応用理数コース・坂上陽俊
11月7日(水) ヨガ 参加人数:6人
今回でヨガに参加したのは二回目です。一回目と今回の活動を通して感じたことは体が硬すぎるということです。強制的に参加させられるよりもせっかく参加するのならば何か目標を定めたいなと感じており、自分はヨガを通して柔軟性を手に入れたいなと思っています。このことによって何のメリットがあるのかは今のところわかりませんが、いつかのに何かのために頑張りたいと思います。
2018年11月7日水曜日
生物資源産業学科 樫原 誉
今回の授業は、「自然の摂理」がテーマでした。ここで、自然の摂理というのは前回の講義でもあったデータであるということだ。そして、自然と起こるもの(動物の縄張り争い、地震、天候など)を定義としている。その例として挙げられたことが、薬と戦争、地下鉄サリン事件だ。
まず、薬について触れてみると、先生は自然の摂理に反しているとおっしゃった。理由は、化学物質からできていて、体に服用することそのものだそうだ。そう考えると食事は自然の摂理に値する。薬は組織や神経に直接作用する。それは誰でもわかる話だ。人間には自然修復力というものがあり、それに発しているといえよう。だから薬は自然の摂理に反している。化学物質を体に入れる危険性というのも出てくる。
次に戦争と地下鉄サリン事件にふれてみると、薬と同様なことがいえるだろう。大量の人を殺すことが正義と思い人もいれば、宗教的に快感という人もいるでしょう。私個人的な意見ですが、戦争というのは勝ち負けにこだわりを持ち、勝つことが正義と思い込み、一番をとれば国が裕福になると考えている。軍事力があることが、強くなる理由にはならない。だが、一概にはそうと言い切れない。今のアメリカや北朝鮮は軍事力で対決しているようなものだ。軍事力が勝っていれば、勝っているとはいえるのでしょうか?戦争=欲望での争いと考えてもいいだろう。
以上2つの事柄から考えたところ、私たち人間が今までやってきたことすべてが自然の摂理に反しているのではないかと考えました。
歯学科・堀江浩輝
今回の授業のテーマは、「自然の摂理」でした。前回の授業の最後の問いであった「健康に良いとは?」に明白な答えを出すのは難しいと自分自身考えていましたが、「自然の摂理に従っているものは健康に良くて、逆に自然の摂理に反するものが健康に悪い」と大橋先生はおっしゃていました。非常に筋が通っていて納得していました。しかし周りの人の意見で、「動物は縄張り争いを自然にするのだから人がする戦争なども自然の摂理に従っているものである。だが明らかに悪影響を及ぼしている」というのがありました。とても鋭い意見だと思いました。結局、「自然の摂理とは?」に行きつき、それを定義するのは非常に難しいということになりました。
今回の授業を通して学んだのは、「習っていないから知らない」ではいけなくて、それを調べて考え自分の意見を持つことがとても大切であるということです。「自然の摂理とは?」そして「健康に良いとは?」についても、しっかり自分の考えが説明できるように努めたいと思います。
総合科学部 社会総合科学科・村井琢雅
今回の講義では自然の摂理に沿った物事、また、そうでない物事について話し合いました。話の途中で「戦争は自然の摂理に反した、人為的なものである」というのがありました。僕自身、確かにそのように感じる部分もありますが、そうではない部分もあると感じます。なぜなら、戦争の発端として他の動物における「縄張り争い」があると考えたからです。先生はそのように考えないとおっしゃっていましたが、やはり、戦争というのはそのようなことから、人為的な理由が絡んできて、起こるものもあると思います。
自然の摂理から人間のやろうとしていることは結構反していることが多いと今回感じました。
体に入れない薬の一つに環境を変えるというものがありましたが、環境を変えることは難しい場合があると思います。その場合、体に入れない薬に他に何があるのか気になりました。
総合科学部 社会総合科学科・村井琢雅
課外活動:ヨガ、11月5日(月)実施、参加人数:10人
今日から、教室に入ってヨガをする事になりました。いつも通り集中してヨガをすることができたので、次もそうできるようにしたいです。
薬学部・宮本真紀
総合科学部 荒金万由子
2018年11月6日火曜日
創製薬科学科・安藤颯
活動日:11月5日(月)活動場所:六号館201教室 活動内容:ヨガ
四回目の参加となり、だいぶ呼吸法と動きが自然に近い形で一体となってきたように感じました。リラックス効果も上がってきたように思えます。ただヨガの前のチャクラ体験でなにも感じられなかったのでチャクラに関しては理解できなかったです。
創製薬科学科・安藤颯
今回の授業では自然の摂理というキーワードをもとに薬を飲むべきかや戦争が起こる理由についてを話し合いました。私は今まで自然の摂理ということに関して考えたことがなかったので自然の摂理に従っているかどうかについて疑問が残りました。例えば戦争というものは人間が動物的な欲望を叶えるために起こしたことであり、動物の縄張り争いとの差はそこまで無いように思えたということなどがあげられます。また戦争の首謀者が誰であるのかに関しては確かに考える必要があると思いましたが、そこに自然の摂理という概念を持ち込む必要はなかったように感じました。理由は、授業中に話をしてみると、自然の摂理に反しているのかという基準はどうしても主観的になりがちであると感じたからです。これでは説得力に欠けます。途中で話が終わってしまったので最終的な意見とは異なるかもしれませんが、今回の授業では、少なくともそう思えました。
理工学部 応用理数コース・川上太一朗
理工学部 応用理数コース・川上太一朗
活動日11月5日 活動場所6号館201号室 活動内容ヨガ 参加者数10人
前回途中で終わってしまったので今回初めて最後までやったのですが前回の時よりは慣れた部分もありスムーズにできたと思います。また終わった時には体の芯から暖かくなり心が自然と落ち着きました。初めのほうで先生が言われた通りに風呂に入る前に少しヨガをやってみたところリラックスでき、その日は快眠でした。次のヨガも参加したいと思いました。
2018年11月5日月曜日
医科栄養学科・鈴木由紀
応用理数コース・坂上陽俊 11月5日 (月)ヨガ 参加人数:10人
理工学部・応用理数コース・坂上陽俊
創成薬科学科 吉田 響
11月5日、6号館201でヨガを行いました。参加者数10名。今回で4回目の参加となりました。徐々に慣れてきてスムーズに行えるようになってきましたが、まだきつい体勢があるので少しずつ体を柔らかくしていきたいです。ヨガの前に行ったインドのチャクラの体験が楽しかったです。私はすごく感じることができたので、感じることができなかった人たちがとても不思議に思います。
創製薬科学科・山田祥熙
戦争の理由として、教科書に載っているのは、資源を求めるものや、宗教的なものや、それらが複合的に重なったものなどが挙げられています。宗教的なものでは、国のトップ、つまり政治家が宗教を利用し、国の統一性を保っているのだと思います。資源を求めるものも同様に、資源の枯渇した貧しい国において、より良い生活を求める国民の不平不満を利用していると思います。そして、戦争を起こすことで、国の一体感を演出し、統一性を保とうとしているのではないかと思います。ここで、自然の摂理について考えた時、宗教や資源を求める気持ちは、自然の摂理に基づいており、その気持ちを利用する政治家も、自身の保身や昇格に躍起になっていると考えると、これもまた自然の摂理に基づいていると思います。その結果で、戦争で人を大量に殺めることは自然の摂理に基づいているかどうかは、主観的なものであり、人の数だけ答えのあるものだと思います。
講義の中で、平和についての話も出たので、平和と戦争についても、意見を述べようと思います。私は国境があり、邦人と外国人という概念があるように、自国と外国、内と外と分けられている限り、戦争は無くならないと思います。人種や民族などではなく、人間を人類という大きな枠で見ることが必要不可欠です。また、極端な話ですが、人類の一人が傷ついたとき、他のすべての人類が悲しむようにならないと、絶対にいけないと考えます。つまり、国という単位を消し、国境をなくすことが、戦争がなくなる第一歩と思います。しかし、この思想はとても危険で、国境をなくし、人類を皆一つと見てしまうと、人類の進化の上で重要な役割を果たしてきた多様性を失い、かつてのソ連のような共産的な思想に繋がりかねず、現実的ではありません。つまり、結論として戦争は無くならず、世界中が平和になる日は来ないとおもいます。
創製薬科学科 吉田 響
今回、自然の摂理について話し合いました。私は、正直、先生の意見には賛同しかねます戦争が反自然的だと強調されていましたが、縄張り争いの一種だと考えます。土地、資源、食料などを求めて別の土地を求めるのはごく自然なことだと思います。規模が違うと仰っていましたがすべての動物が同じ争い方をするわけではありません。攻める側には奪った後の危険因子を排除する、守る側にはもう攻められないようにするなどとお互いに相手を圧倒的に倒すメリットがあるからだと思います。
人とほかの動物の境界を人は仮想の世界を作っていると仰っていましたが、ほかの動物が作っていないとは言い切れないのではないのでしょうか。先生がよく仰っているようにデータがないと思います。また人は自然に含まれると仰っていましたが「自然に反する現象は誰かが起こしている。」という発言からは人は自然に含まれていないように感じました。今回、自然の摂理について話しましたが、論点は人を自然に含むかどうかだと思いました。
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薬学科•高田正希
また自然の摂理に反する大規模なものとして戦争が取り上げられました。戦争は誰かが利益のために起こしていると聞いて納得がいきました。トップが戦争や争いを引き起こし、責任の所在をうやむやにして結局誰が悪いのかわからないということは本当にたくさんあると思います。戦争が悪い、トップが悪いと言うのは簡単ですがトップが隠している秘密を知ることや戦争を防ぐことはなかなか個人では出来ることではないと思いました。
2018年10月31日水曜日
歯学科・堀江浩輝
10月29日(月) ヨガ 参加人数:8人
今回が2回目のヨガになりました。バイトやサークルでなかなか行けそうにないので途中まででしたが参加させてもらいました。前回はついていくのに必死でしたが、今回はある程度余裕を持って取り組むことができました。呼吸法からストレッチまで非常に心地良くて有意義でした。3月にフルマラソンに出る予定なのですが、ヨガはそれにも繋がると感じたのでお風呂上りなどに自主的に取り組んでみようと思います。
歯学科・堀江浩輝
今回の授業ではまず、塩分を控えることが糖分などと比べてメディアなどで多く取り上げられているのは「なぜ?」を考えました。そしてそこには、スポンサー等の思惑があり「疑問に感じなくなることが恐ろしい!」とのことでした。皆の発言を聞いていると、テレビをはじめとするマスメディアの影響力は凄まじいと改めて感じました。メリットとデメリットを考えて、自分自身で考え判断するべきだと痛感しました。最低限のメディアリテラシーは身に付けたいと思います。
最後には、「健康に良いとは???」を考えました。授業後にも自分自身で考えたり調べてみたりしましたが結局、授業中に先生もおっしゃていたように「根拠になるデータは無い」という結論に達しました。そこで、事実と個人的な意見は明確に区別することが大切だと考えます。そのために、多角的かつ批判的に物事を捉えることができるようにしたいです。
総合科学部 社会総合科学科・村井琢雅
今回の講義では、塩分の取りすぎで本当に高血圧になるのか、また、砂糖の取りすぎについてテレビなどで聞いたことがあるかといった内容でした、僕は塩分の取りすぎについてはデータとなるものがないのですが、取りすぎないことに越したことはないと思っています。最近は食べものにたくさんの選択肢ができたことによって、「偏食」になり、それが原因となって、栄養失調になることがあると聞いたことがあるので、ある栄養素を極端に取りすぎたり、取らなさすぎたりすることはあまり体にいいものではないことがここからわかります。よって、「バランス」が大切だと考えたからです。
授業中にも言ったように、僕は、健康番組だけでなくほかの番組にしても、情報が不確かで、「でっち上げ」「嘘」の部分があると思います。しかし、そう考えているはずであるのに、テレビの情報を鵜呑みにしている自分がいるので、メディアリテラシーというものが改めて大切なのだなと思いました。メディアの影響には、良いものも、悪いものもあると思うので、気を付けて情報の取捨選択をしたいです。
2018年10月30日火曜日
生物資源産業学科 樫原 誉
今回の授業は、塩分のとりすぎは高血圧になるの?と砂糖のとりすぎは大丈夫なのかについて話しました。
1つ目のことに関しては、データや根本的な証拠(根拠)がないからはっきりとは答えられません。他の意見としては、統計的な視点も重要視してもいいんじゃないかな?と言っていました。私たちは、小学生のころから「塩分のとりすぎは高血圧になる」と言われてきました。だからそう信じ込んでいる。マスメディアでもよく取り上げられるようになり、事実と認識している。ここから分かることは、『私たちはメディアの手の中に存在し、それらの外にでられない。情報を信じているからこそ恐ろしい。』である。
二つ目は、砂糖のとりすぎに関してはメディアではよく取り上げられない。健康食品では角砂糖で換算されるようになった。けど、私たちは塩分のとりすぎに十分注意を払っているように見える。
1,2からメディアリテラシーという考え方や情報の信憑性も学んでいかなければならないと思いました。
総合科学部 荒金万由子
理工学部 応用理数コース・川上太一朗
理工学部 応用理数コース・川上太一朗
今回初めてヨガをやってみて、まず思ったことは一定の体勢を保つことが難しいということでした。普段しないような体勢に苦戦しながら、汗をかきながらも、やった後には自然と心を落ち着かせることができ体の内側からあったかくなってくるのを感じました。またそれと同時にヨガをもっと堪能したいという気持ちもあるので、次回も参加したいと思います。
創製薬科学科・安藤颯
今回は食塩のとりすぎが高血圧に影響を及ぼすのかどうかについて話し合いました。また高血圧と低血圧では高血圧の方が啓発活動が活発であることに関して疑問に思わないことは異常なのではないかということについても考えました。私は食塩のとりすぎと高血圧の関係については、傾向として高血圧の人が多いなら、食塩の過剰摂取はしない方がいいとただ漠然と考えていましたが、しっかりした根拠を持っていないことに気づかされました。ただ、高血圧の薬を飲まなくてもいいかということについては、のまなくてはいけないと思います。高血圧だけでは重い病気とはいえないとおもいますが、そこから脳血管障害などのリスクが上がる可能性があるためです。私は統計的なデータに関しても自分で考えて妥当だと思ったら信じます。そのため私はこのようなことを思いました。またテレビでやったことは正しいとは限らないことに関しても改めて考えさせられました。得た情報をそのまま信じず、自分で考えて活かしていくことが大切だと思います。
創製薬科学科 吉田 響
10月29日課外活動(ヨガ)参加人数8人
今回3回目の参加となりました。一週間ぶりの参加なので楽しみにしていましたが途中で中断してしまい残念でした。ヨガを始めてから身体の調子がいいように感じるのでこれからも続けたいです。
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創製薬科学科 吉田 響
今日は塩分の取りすぎは高血圧を引き起こすのかや、高血圧のほうが低血圧よりテレビなどで取り上げられるのはなぜか等について話しました。今回驚いたのが低血圧を治す薬がないということです。高血圧には及ばないにしてもそれなりに認知されており有名な病気だと思っていましたが、これもテレビで取り上げにくい理由の一つだと思います。視聴者を引き付けるには新しい発見やメリットのあることを断定的に発言することが必要だと思います。薬が作れない理由は原因がわからないことが多いのではないかと思うので、もし低血圧で番組をつくると「かもしれない。」「だと思う。」ばかりになると思います。また、私たちは知らない内にテレビの情報は正しいと思い込んでいることはとても怖いことだと思います。不特定多数の人に発信しているので間違いはないだろうと思っていましたが向こうも稼ぐためにやっているので事実との誤差は必ずあるので、これからは目の前の情報を疑ってみたいです。
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医科栄養学科・鈴木由紀
今日も途中までしか参加できなかったが、前回から1週間空いていたけど、体勢がきついと思うことがなく気持ちよくできました。これからも、自宅で積極的にヨガなどのストレッチをしたいと思いました。
医科栄養学科・鈴木由紀
2018年10月29日月曜日
総合科学部 藤本架音
2018年10月26日金曜日
生物資源産業学科 樫原 誉
10月24日の課外活動ヨガに参加。参加人数:3人 実施場所:六号館201の前のスペース
私は今回で二回目の参加になります。一回目に比べて今回はスムーズに体が動いたと思います。前回は呼吸に合わせてポーズをとることが難しかったです。ヨガに参加してよくなっていると気づくことは、睡眠がよく取れることとヨガを受ける前に比べて体が軽くなった感じがするところです。後、これは持続することに意味があると改めて思いました。
寝る前の軽めのストレッチもいいと思ったので、今日からでも実践していきたいと考えています。
2018年10月24日水曜日
薬学部・宮本真紀
薬学科・高田正希
10月22日課外活動ヨガ、タイ式マッサージ 参加人数8人
今日はヨガ二回目の参加になりました。一回目では呼吸法が上手くできませんでしたが今回はなんとかできました。やっていることが理解できた分、やっていることの難しさも理解しました。また、タイ式マッサージも受けました。今回は体験ということもあって40分くらい施術をしてもらっていたと思います。自分では自覚していなかった足の外側の筋肉が凝り固まっていると聞いたときはびっくりしました。やはり凝っている場所はとても痛かったです。マッサージ一回するとすべての凝りがほぐれるのかと聞いたところ何年もかけて固まってしまったコリなので一回では治らないということでしたが何度も通うとほぐれると思うので暇なときにマッサージを受けてみるか、自分でもストレッチをしてみようかと思いました。
薬学科・高田正希
今日は今まで話してきたこととそれらから得られたものについて話しました。先生は今まで旅について話していると考えていましたが、実際は旅を通していろんな人と出会い自分から能動的に学ぶことの大切さについての話だったことに言われて初めて気がつきました。それに気づけていなかった自分はただただ授業を受動的に受けているだけで何もできていないんだと気づきました。授業をただ聞くだけではなく自分から外の世界に出て視野を広げる必要があると思いました。今は外国に行くお金が無いのでできる限りのことをやろうと思いました。例えば部活やサークルの先輩、学部の先輩、教授などあまり話す機会が無い人ほど興味深い話が聞けると思いました。またデータに基づいた根拠が無いと信じれないという話もしました。麻薬などの危険薬物は体に害を及ぼすというエヴィデンスが無く危険薬物を禁止しているのは政治的な意図があるというのは驚きました。しかし実際に健常者に麻薬をやらせて健康な人と比べることは倫理に反するので先生の言っていることも一理あると思いました。
総合科学部 社会総合科学科・村井琢雅
今回の講義では、自分のやってみたいこと、学びについて話がありました。僕は講義の中で、やってみたいこととして「もう一度オーストラリアに、一人で行きたい」といいましたが、実際はそれ以外にもたくさんあります。僕は大学にいるうちに今まで経験できなかったような新しいことを経験したいと思っているので、二年生以降どうなるかはわからないですが、それをしっかり学びにも生かせれればいいなと考えています。
データについての話がありましたが、「根拠がなければ、正確な結果を言うことができない」というようなことを先生がおっしゃっていて、物事に対して一度考え直してみようとするという事は正しいと思います。ただ、薬物乱用の話をしているところで、「根拠がないから、薬物が必ずしも体に悪い影響を与えるとは言えない」とおっしゃっていたことに対して、僕はそうではないのではないかと思いました。なぜなら、薬物の中には医薬品として使われているものもあり、薬物が人体に何等かの影響があるという事がここからわかる上に、そのようなものを病気を患っている患者さんが使うのではなく、健康な人が使えば体の調子がおかしくなるのは当たり前のことだと考えたからです。ですが、よく考えてみると、僕の考えにもしっかりとした根拠がないので、結局は意味がないのかもしれません。
総合科学部 社会総合科学科・村井琢雅
課外活動:ヨガ、10月24日(水)実施、参加人数:3人
今回はいつものように集中して出来ました。ただ、慣れてきたとは言え、体は硬いままなので引き続き体をほぐして柔らかくできるよう頑張りたいです。
今回、立ってするいくつかのポーズでふらついてしまったので、次はそうならないようにしたいです。
忘れていたので続けて書きます。
今回はいつもと比べて、あまりヨガに集中してできず、いつものようにヨガをした後の気持ちよさが感じられませんでした。そして、ヨガのことをすっかり忘れていて、始まる時間に遅れそうになってしまったので、次からは気を付けたいと思います。
創製薬科学科・安藤颯
10月22日(月)課外活動内容:ヨガ 人数:8人
今回で3回目の参加でした。1回目、2回目を経て、呼吸法や動きにも慣れてきたためじっくりリラックスすることに集中できました。また、ヨガが終わった後本場のタイ式マッサージを見学しました。自分のイメージではもう少し動的だと思っていたのですが、静的で意外に思えました。
創製薬科学科・安藤颯
今回の授業では「学び」について考えました。受動的に教授の話をただ聞いて時間を過ごすのではなくて、能動的に学ぶことの大切さを学びました。人と話し、そこから気づいたことを自分で調べるなど、自分から疑問点を見つけ、そこから自分の知識を広げることは大切であり、これから意識してやっていきたいと思いました。自分で知識を広げていくと、自分の世界や考え方が広がっていくと思うので、凝り固まった考えに縛られなくなると思います。
もうすでにごみ拾いをしたり、自主的に英語を勉強したりしている方がいると聞いて尊敬すると同時にいまだほとんど何もしていないことに少し焦りました。また、年を取ると自分を新たな学びに誘ってくれる人がだんだんと少なくなっていくという話が印象に残りました。自分の可能性は活かすのも自分、つぶすのも自分なのだと改めて考えさせられました。
創製薬科学科 吉田 響
今回の授業はみんなの「これならできる」ということについて話しました。今回で一番印象に残っているのは麻薬についての話です。私も薬物乱用防止委員会に所属していますが、麻薬は使うと違法で、身体に主に良くない影響を与えるので乱用は良くないとぼんやりと思っていました。先生がきちんとした根拠がないとおっしゃって一理あるなとは思いましたが、初めから良くないだろうと言われているものを人体で実験するのは無理なので、統計的なデータから推測するしかないと思います。
最後のAの病院かBの病院かを選ぶ問いにAと答えましたが、それぞれの病院がどのような患者を受け入れているのかや5年以上の延命には10年も20年も含まれているので、もしBのほうが平均延命寿命が長いとそこも病院を選ぶ要因になるのであれだけの条件で優劣をつけるのは軽率だったなと思います。
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2018年10月23日火曜日
総合科学部 荒金万由子
医科栄養学科・鈴木由紀
今日は途中までの参加でした。
いつも通り呼吸法に気をつけて行ったのですが、太陽礼拝をやっているとき前回よりも動くのがきつかったです。次回行くまでに自分でストレッチなどを始めたいと思いました。
医科栄養学科・鈴木由紀
この話を聞いて今最も興味のある栄養学を学ぶには、所属している栄養学科のサークルの活動以外で、食に関することに限らず自分の興味をもったことに参加してみることが大事なのではないかと思いました。自分の分野に限定せず他の分野のことに参加するのもよい機会になるのではないかと感じました。
理工学部 応用理数コース・川上太一朗
今回の授業では前回のモンゴルの話をきっかけに自主的にできることやできていることについて話をしたと思います。何かについて学ぶ時、きっかけになるのはその事柄について疑問を持つという話を聞き、僕が現在興味のある素粒子についても研究室訪問でブラックホールを未知の素粒子であると仮定し研究しているという話を聞いてなぜに素粒子だと仮定したのだろうと疑問に思い、また素粒子とはどのようなものなのだろうという興味も持ち、そこから素粒子について本、テレビの特集などで調べたり、今年の夏に高エネルギー加速器研究機構という素粒子の研究の最先端の施設に行ってみたりしました。そういった意味では確かにあっているのかなと思いました。また授業の途中で話題となったデータや根拠についての話は興味深いものでした。僕もそのデータが正しいものなのか考えもせず確率の高いものを選んだりしていると実感しました。またブラックホールの研究のようにそのデータを調べるのが難しいものがあることもわかりました。まとめとしては社会人のかたの話にあったように今できることや声をかけられることをうまく活用して自分の学びのきっかけになるように積極的にできたらいいなと思いました。
2018年10月22日月曜日
生物資源産業学科 樫原 誉
総合科学部 藤本架音
前回の振り返りから始めましたが、今日は社会人の方がいらっしゃったのでより深いところまで掘り下げることが出来ました。先生は、旅に出て人に出会い、疑問を持つことで学びが始まるとおっしゃっていました。私も旅をすることは身をもって非日常を体験することが疑問を持つきっかけになると思います。その後、学ぶ為にこれから何が出来るか、今何が出来るかを発表していきました。私は英語を将来必ず使う必要があるので英語を流暢に喋ることが出来るようになりたいけど、読み書きは出来ても日常会話が交わせる程ではないので英語を話さざるを得ない状況に身を置いて英語を特訓しようとカナダに行くための旅費を稼ぐことを目標にしていましたが、大橋先生が2年間海外に居ても全く話せるようにはならなかったという話を聞いて少しカナダに行くのをどうしようかと迷いました。しかし、自分から話すことを意識して生活していれば話せるようになるだろうし、旅行としてもカナダに行きたいので頑張ろうと思いました。
理工学部・応用理数コース・坂上陽俊
今回の講義では疑問に思うことの大切さを学ぶことはできました。自分は医学に所属しているわけでもなく、将来医学の道を志しているわけでもないので現代の医療がどのようなものかということを考えたこともなく"この薬が効く、この治療法が有効"と言われればそういうものなんだと受け入れることしかしていませんでしたが、慣習的にまたはデータに基ずく根拠なく行われているものもあるらしくとても驚きました。薬を作る段階で様々な実験やヒト以外の動物などに試しているはずなのに根拠がないなんてことがあるのかと思ったからです。もしかするとこのことはほかの分野にも言えるのかもしれないと感じました。自分は物理について学習していますが、物理に限らず理系科目と言われるものは理由や根拠を追求するものであり、研究対象の多くはわからないことだと思っています。その上で大切なことは積極的に疑問に思ったことを明らかに擦ろことだと考えています。自分はまだ大学生ですが、ほんの数十年生きただけでも後悔していることはたくさんあります。ましてや人生の先輩方が若いうちから積極的に行動することを癖にしておくべきだというのなら間違いないので受け身にならず自分から興味のあるものを見つけていければいいなと感じました。
創製薬科学科・山田祥熙
今回、最も印象に残った話は若いうちは自分から動かなくても、周りから物事のきっかけを作ってもらえるが、歳を取ると自分から動かないとそのきっかけを失ってしまうということです。私は歳を取った時に積極的に動いていたいので、今のうちからアクティブに動くことが大切だと思います。今、私は学業、部活、アルバイトで暇な時間があまりないので、敢えて暇な時間を持つことが必要で、自分の時間の使い方を考え直す良い機会となりました。
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2018年10月19日金曜日
医科栄養学科・鈴木由紀
10月17日実施 課外活動(ヨガ) 参加人数5人
今回で課外活動のヨガ参加は3回目でした。少しずつ呼吸法やヨガのポーズ、全体の流れに慣れてきたと感じました。ポーズの途中にビデオの指示通りに呼吸をしたりするのがどうしても大変ですが、ヨガは体のいつも使わない部分を伸ばすことができたができて気持ちがいいので今後の課外活動も頑張りたいです。
2018年10月18日木曜日
創製薬科学科・山田祥熙
課外活動:ヨガ、10月15日(月)実施、参加人数:10人
今回で3回目の参加でしたが、ヨガの内容をより深く理解し覚えてきたことで、呼吸と体の動きを連動させることがかなり上手くなり、自分の中で納得いくものになってきました。強いて課題を上げるとすれば、自分の体が硬いことで、足を振り上げる動作の時に自分が他の人より足が上がってないなと感じたからです。自分の体の硬さをどう柔らかくするか、それを考えて限界を少しずつ伸ばしていきたいです。
2018年10月17日水曜日
歯学科・堀江浩輝
10月17日(水) ヨガ 参加人数:5人
今回が人生で初めてのヨガになりました。案の定、映像についていくだけで精一杯でした。加えて、難しくてできないストレッチが2つ程ありました。上手にできたとは到底思いませんが、約1時間半のヨガの後はスッキリして気持ちよかったです。大橋先生がヨガの前におっしゃていた「気持ちいい運動をすることで、脳に良い影響が出て自律神経などの問題が解決する」を実感できた気がします。バイトやサークルでなかなか参加できそうにないですが、少しでも多く参加したいと思えました。
歯学科・堀江浩輝
今回の授業は、モンゴルからの留学生であるウガンさんを交えてモンゴルを中心にして旅や海外旅行の不安などについて話し合いました。最も印象的だったのは、発展途上国をはじめとする非常に多くの国々では食べ物や飲み物は基本的に火を通してしか口にしないという事実です。来年、バックパックをする際の参考になりました。また、モンゴルでは設備が整った観光客用のゲルがある一方でトイレやシャワーも無い遊牧民が本当に使用しているゲルにも宿泊できるとのことでした。大学在学中にそのような体験をして文明や自分自身を見つめなおすのもいいなと感じました。モンゴルの遊牧民がどのような生活をしているのかもっと知りたくなりました。
他の人の話を聞いていると旅や海外旅行の不安について、治安や衛生面、言語、道に迷うかもなどたくさん挙がっていて驚きました。私も治安は若干不安ですが、何か行動を起こす時には不安はつきものだと思います。しかし、主体的に考え行動することで人として成長し魅力のある大人になれると考えています。不安を言い訳に何もしないのはかっこ悪いし後悔しか残らないと思います。
生物資源産業学科 樫原 誉
二回目の授業ではモンゴルの留学生を招き入れ、モンゴルに対しての日本人はどんなイメージを持っているのか、どんなことを知っているのか、全体的な話を通していってみたいと思うのかなどを授業で行
った。日本人がモンゴルと言って思い浮かぶことといえば、お相撲、遊牧民がいる、内陸部だから寒そう、移動式の家があるぐらいです。それは私たち日本人がモンゴルについて何も知らないです。私も同じことを考えていました。先生は私たちにもっとモンゴルのことを知ってもらいたいのだなぁと思います。留学生の話を聞いていて驚いたのは学校が遠いこともたちは馬を移動手段としていること。ゲルは年に2〜4回移動する。大統領はいないが、国会にいる76人で決議を出す。など様々である。
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薬学部・宮本真紀
私はモンゴルについては相撲が強いことや寒いこと、草原が広がっているようなイメージを持っていた。遊牧をしているようなイメージもあったが都市に定住している人の方が多いと思っていたので、遊牧している人と都市で住んでいる人が半々ぐらいなのが意外だった。今回の講義で、モンゴルについて知れたので、ツアーがあれば行ってみるのもいいなと思った。
薬学部薬学科高田正希
10月15日月曜日のヨガに参加しました。人数は10人程度でした。最初の方はヨガ独自の呼吸法を学びました。ヨガの基本となる呼吸法なのでこれをまずできるようになりたいと思いました。その後は呼吸に合わせながら体を動かしていきました。例えば体を反るときは大きく呼吸をして、体を前に曲げる時は息を吐くなどすることで呼吸もしやすく、体も動かしやすくなるということがわかりました。 途中の膝の後ろに手を回して顎を膝に出来るだけ近づける運動は腹筋を使うのでその体制を維持するのがしんどかったです。
薬学部薬学科高田正希
今回はモンゴルから来た留学生を交えてモンゴルについて詳しい話を聞かせてもらいました。モンゴルについてあまり詳しくは知らなかったので今回でモンゴルの魅力を知りました。観光客用のゲルと現地の人が使っているゲルは違い、観光客用のものはトイレ、シャワーがあるが現地の人が使っているものはトイレ、シャワーがないということを知りました。また遊牧民なので水道も無く、水は歩いて近くの川から汲んできて様々なことに利用するということがわかりました。モンゴルの冬は厳しく-20℃は当たり前というのは僕の想像を超えていました。遊牧民なので2〜4日くらいで引っ越しを繰り返して冬はより暖かい南の方へ、夏は川から近い水辺に住むという話を聞きました。モンゴルでの観光はゲルだけでは無く、歴史が深い国でもあるため歴史が好きな人はモンゴルに行くことをお勧めします。
海外旅行と言えばハワイやグアムなど賑やかで楽しい場所を思い浮かべることが多いですが、モンゴルは生活するのに最低限のものしかないため日本の社会に疲れて自分を見つめ直しリフレッシュしたい時にモンゴルに行ってみたいです。
医科栄養学科・鈴木由紀
10月15日実施 課外活動(ヨガ) 参加人数10人
今日は集合時刻に遅れてしまったので呼吸法の途中から参加しました。
2回目だったので初回より少しスムーズに行えたと思いましたが、まだまだ足を延ばしたときに痛みを感じることがあったので定期的にストレッチをしたいと思いました。
腹式呼吸を意識したいと前回の復習レポートに書いたのですが、まだ途中から意識できなかったので次こそ最後まで頑張りたいです。
2018年10月16日火曜日
理工学部・応用理数コース・坂上陽俊
講義ではモンゴルという国に訪れてみたいか、またその際に不安に感じることや他の国と比べてモンゴルはどのような立場にあるのかということを考えることでモンゴルの現状や今後どうしていくべきなのかということを話し合ううちに少しですがモンゴルについての知ることができたと思います。はじめに持っていた印象の通り、他の国と比べると観光地としては劣っているということが浮き彫りになった気がしました。他にも日本に比べかなり気温が低く、遊牧民が多いということもあり、衛生面にも日本人には難しいところもあると感じました。
個人的にはモンゴルについて話し合ううちに留学生の目を見れるようになり、他の生徒さんたちの話も楽しく聞くことができたので3回の講義を通して、話すことに慣れることができるなと感じ、嬉しく思っています。そのきっかけをくれた留学生の方にも感謝しています。
総合科学部 社会総合科学科・村井琢雅
課外活動:ヨガ、10月15日(月)実施、参加人数:10人
今回は参加人数が多く、ヨガマットを敷くとかなり窮屈に感じましたが、いつものようにリラックスしてヨガができたと思います。
今まで、太陽礼拝のポーズをするときは手本の動画にワンテンポ遅れるか、手本の速さについていけないという事がほとんどでしたが、今回は遅れることもなく、手本と同じタイミングで、呼吸に気を付けながらできました。ただ、いくつかのポーズをとるときに体が硬いと思うことは第一回目の時から変わっていないので、次は、体を柔らかくほぐすことと、前々回ぐらいからしている呼吸について改めて気を付けてしたいと思いました。
総合科学部 社会総合科学科・村井琢雅
今回の講義はモンゴルからの留学生の方に話を聞いたり、質問をしたりするなど、あまり体験できないことができたと思います。
僕はモンゴルに対して、広大な草原が広がっており、そこに遊牧民の人々が住んでいて、最近、首都や首都近くの都市が発展してきた国というイメージがありました、話を聞いてみるとやはり僕が思っていた通りのようでしたが、遊牧民の人々の暮らしや学校のこと、都市に住む人が増えてきているなど、詳しく僕が全く知らなかったことも話してくれ、同じアジアの国といえど、日本と全く違うのだなと思いました。
僕が驚いたのが、遊牧民の子供が学校に行くのに馬を使う事と、ゲルを年に2から4回引っ越しすることです。どちらも日本では考えられないうえに、引っ越しに関してはつらくないのだろうかと思いました。
留学生の方の話で、自分が知らない「モンゴル」という国の一面を知って、モンゴルに対して少し興味が出てきました。ですが、1回しか海外に行ったことのない僕からしてみれば、モンゴルに行くという事はまだまだハードルが高く感じてしまい、そこまで行きたいとは思えませんでした。
創製薬科学科・安藤颯
課外活動:ヨガ 10月15日(月)実施 人数10人
今回は二回目の参加でした。この前は呼吸と動作が一体にならなかったため、今回はそれを意識しました。一回やった動きなので、呼吸と動きに意識が向けられてよりリラックスできたように思えます。前回と同様に太もも裏の筋肉が硬く、痛い動作があったため徐々に柔軟体操などをして慣らしていきたいとおもいました。
創製薬科学科・安藤 颯
今回の授業ではモンゴルからの留学生と、海外旅行への不安とモンゴルについてどう思っているのかについて話し合いました。私はモンゴルについて、教科書で取り扱われた「スーホの白い馬」の舞台であり、広大な草原に遊牧民が今も生活していることぐらいしか印象がありませんでした。しかし実際にお話を聞くと、6割の人間が都市部に住み、遊ぶときはカラオケに行ったり酒を飲みに行ったりすることを知りました。今までは日本と生活環境が全く異なると思っていたのでモンゴルに対し、親近感がわきました。
また、授業に出ている人のほとんどが欧米に偏っていることも興味深かったです。確かに日本人は洋楽などを聞くなど、欧米に対してはなじみがあるが、距離的には近いはずのアジア圏の国々の文化が入ってこず、そこまでなじみがないのかなと思いました。
創製薬科学科 吉田 響
10月15日の月曜日に6号館2階で10人でヨガをしました。今回で2回目の参加となり、前回よりも上手くできたと思います。しかし、足を伸ばすところで曲がってしまったり、寝転んで足を頭の上のほうにつけるときに体が痛かったりとうまくできなかったところもあるので次回も頑張りたいです。ヨガをしてから身体が楽になったのでこれからも積極的に参加して身体を健康に近づけていきたいです。
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2018年10月15日月曜日
医科栄養学科・鈴木由紀
またその国に行きたいと思う理由にはテレビやSNS、資料集で見て、知り合いに聞いてなどが多く上がりました。私も言語に対して不安がありますが、行きたい国に合わせた事前準備をしっかりしたいと思いました。
モンゴルに関しての話では、多くの人がモンゴルは遊牧民、大草原が広がる国というイメージを持っていました。私はモンゴルが同じ東アジアにある国なのに地理の資料集などで紹介されてる伝統的な暮らしの一部しか知らないことに気づき、今日の授業で現代のモンゴルの暮らしを初めて知りました。乳製品が苦手なので行ってみたいとは思えませんが、伝統的な生活も残りつつ現代風な生活も存在するモンゴルにとても興味が湧きました。
創製薬科学科 吉田 響
今回の授業ではモンゴルからの留学生とお話ができて良かったです。私はモンゴルのことはほとんど知らなくて、本当に草原ばっかりだと思っていたので、都市が栄えているということだけでも驚いたのに、都市部のほうが人口が多いことや、カラオケや飲み屋に行くことに大変驚きました。でも、もしモンゴルに行くなら遊牧民の方の生活を体験したいです。せっかく海外に行くなら、その国の特徴ある文化を体験したいからです。ゲルでの生活や言語、文化や気候など不安はたくさんありますが、食べ物は肉や乳製品がメインだというので、好き嫌いの多い私でも好きな食べ物なので少し安心しました。しかし、味付けが塩だけなので、私は濃い味に慣れているのでやっぱり少し不安です。今回の授業で今まで知らなかったモンゴルのことを少し知ることができ、興味がわいてきました。しかし、ほかの有名な観光地と比べると魅力が少ないと感じているので自分から進んで旅行に行きたいかと聞かれるとまだNOと答えると思います。
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薬学部創製薬科学科・山田祥熙
今回の講義では、モンゴル人留学生を交えてモンゴルについて話し合うというものでした。モンゴルについて知っていることを話し合ったり、仮にモンゴルに行くなら何が不安かを話し合ったり、モンゴルについての質問をしたりしました。
私は高校のときに社会の選択科目で世界史Bを選択していたので、昔のモンゴルがどうだったかは大体知っていましたが、今のモンゴルがどうなっているのかは全然知っていませんでした。また、モンゴルに行きたいかと問われてもあまり行きたいなとは思いませんでした。しかし、今回モンゴル人留学生と交流してかなりモンゴルに興味が涌き、モンゴルに行く時間があれば行ってみたいなと思いました。だから、私は外語に行くなら、事前にそこの社会様式を調べ、知識を入れておくことで、外国に行こうと思う気持ちが高まり、また外国に行って得られるものが質的にも量的にもより良くなると思います。
総合科学部 藤本 架音
多くの生徒が「海外旅行に対する不安」に治安がどうなのか、や言語が違うのでコミュニケーションを取れるか不安だという意見でした。私は前々回の授業で「道に迷わないか不安だ」と言っていたけれど、先生方や社会人の方がコミュニケーションを現地の人と取ることで迷わなくても済むと教えてくださったので、不安は特にありませんでした。
しかし、モンゴルについて知っていることを挙げるときに、私がどれだけモンゴルについて知らないかを自覚させられました。私が1番驚いたのは定住している人と遊牧民の割合が7:3ぐらいであるということです。遊牧民がいたのは過去の話で、今は国民のほぼ全員が携帯を持ち、都市部に住んでいるというイメージが勝手にあったので衝撃的でした。
新しく知ったことを踏まえると、モンゴルの魅力は伝統的な遊牧民の生活と現代的な生活の両面を1つの国で味わえることだと思います。元々モンゴルに興味があったのですが、益々行きたくなってきました。
総合科学部・加藤蓮
今回は寝坊してしまって少し遅れての参加だった。モンゴルからの留学生も交えての授業で、話題の中心はモンゴルに関するものが多かった。モンゴルについてあまり多くは知らず、名前は知っているというくらいの国だ。勝手なイメージで現在は遊牧している人はほぼいないと思っていたけれど、人口の4割ほどは遊牧する生活を続けているそうで学校は馬に乗って通ったり寮に入るとのこと。
モンゴルのイメージに「寒そう」というのを挙げる人が多かったが、個人的にはそんなイメージは全くない。むしろ徳島が暑すぎるくらいだと思う。旅行に行くとしても特別不安に感じることは思い当たらない。日本との仲も良さそうなので日本人に冷たいなどということはないだろうし。他の国へ行くとしても、最低限の予備知識を持っていけば案外何とかなるのではないかと思っている。
総合科学部 荒金万由子
理工学部 応用理数コース・川上太一朗
2018年10月13日土曜日
創製薬科学科・安藤颯
課外活動:ヨガ、10月10日(水)実施、参加人数:7人
生まれて初めてヨガをしてみて思ったことは、ヨガは難しいということです。普段の生活ではまず行うことのない動きを、独特な呼吸法に合わせてしなければならないため、うまくできないところが多かったです。二回目以降はしっかり呼吸を動きと同期させていきたいと思います。また、自分の体が硬いことを思い知らされたため、ヨガをしない日でも柔軟体操などをしようと思いました。
2018年10月12日金曜日
西部地資源産業学科 樫原 誉
授業で学んだことは、「計画性が大事」である。一人一人の意見を聞いていると、計画を立てても事がうまく進んでいかないという感じであった。計画は要因を取り除いてから考えている。だから、様々な要因が重なり合ったときに初めてどう行動したらよいのかが分かる。例えば、新しい発想を考え出す人は、豊かな想像力が必要であるとおっしゃっていました。計画は明確な目標ともいえる。簡単なものに例えると、「山」である。山登りでは頂上に到着するのが目標だとすると、天候、土壌の状態・体力など様々である。つまり、目標は要因によって変更する可能性がある。
もう一つは、医療の進歩は患者が増えても成功しているとはいえるのかです。日本で考えてみますと、新薬開発、新型医療機器の導入などの報道を見ただけで医療が進歩してきているのだと考えてしまいます。患者さんを救うことのできる可能性が広がるのも医療の進歩なのだろうか。医療機関を受診する患者も少なくなってきているのも一つの要因だと思います。
生物資源産業学科 樫原 誉
十月十日。活動内容:ヨガ。場所は六号館201の教室の空いているスペース。参加人数:6人。ヨガを初めて体験して本当に心と体のバランスが保たれるようになるのか不安でした。ですが、ヨガを受けてから一日が経過し、体調がいつもより良く、体がいつも以上に楽になりました。ここで学んだのは心と体は一心同体の存在であることである。心の乱れはすぐに体に現れてくることである。
創製薬科学科・安藤
初めてヨガをしてみて思った以上にハードな動きが多かったことに驚きました。普段しないような動きをするので呼吸がうまく伴わず苦しいところがあった。これから数回でヨガ特有の呼吸法に慣れていきたいと思う。