2018年12月23日日曜日
医科栄養学科・鈴木由紀
2018年12月20日木曜日
創製薬科学科 吉田 響
今回は、振動数の話から、病気、身体の話へとなりました。今回、がんに根拠がないという話にとても驚きました。私は今まで、がんは細胞の遺伝子に異常が起こり、異常に細胞増殖をする細胞が集まって腫瘍になる病気だと思っていました。ウィキペディアには「遺伝子変異によって自律的で制御されない増殖を行うようになった細胞集団(腫瘍)のなかで周囲の組織に浸潤し、または転移を起こす腫瘍である。悪性腫瘍のほとんどは無治療のままだと全身に転移して患者を死に至らしめる」というように書かれていました。根拠がないということがいまいちよく分かりませんでした。しかし生活習慣病に根拠がないのは納得しました。確かに基準値は統計的なデータに基づいていると思いますが、ばらつきがあるし、個人差があり、基準値だから絶対に大丈夫だとは言えないし、基準値外だから絶対に病気になるとは言えません。
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総合科学部 藤本架音
今回初めてヨガに参加しました。インドの先生に中継でヨガを教えて頂きました。私としては最初の瞑想が短時間でしたがとても良かったと思います。こんな機会がないと瞑想をしようとは思わないし、貴重な体験をしたと思います。また、自分の体の硬さがよく分かりました。今後も参加して徐々にでも体を柔らかくできたら良いなと思います。
2018年12月19日水曜日
薬学部共通学科・宮本真紀
総合科学部 社会総合科学科・村井琢雅
アロマオイルの入った瓶を持って、アロマオイルの種類によって、息がしやすいか、しにくいかという実験をしたが、僕にはどの瓶を持っても全く息のしやすさに変化がなかった。リラックスすることから考えても、アロマオイルを持つよりも、匂ったほうがより効果があるのではないかと僕は考える。これまでの実験の趣旨である「波導により体が変化するのを感じる」ことについてだが、僕自身が実際にした全ての実験において、変化を感じることはできなかったように思う。正直に言ってしまうならば、本当に変化するものなのか疑問に思わざるを得ない。
総合科学部 荒金万由子
2018年12月18日火曜日
生物資源産業学科 樫原誉
今回の授業は、医療を重視した話でした。利益を求めることが医学の体系が変わることにつながっている。それは自然の法則の理解があってこそである。そこで先生が例として出したのが伝達物質である。公には物質が働くことしか言っていない。つまり、物質がどこに作用して、どのような効果があるのかについては明確にはされていない。
先生が強調していたのは、今の医療体制は進歩されていないことだ。理由としては薬が開発されても、薬についての説明がない。伝達物質と同じ考えになる。つまり、今の医療はブラックボックスが多く、闇の世界であるといってもいいだろう。私たちは、現在どこに向かうかわからない闇空間に閉じ込められているみたいだ。
病気の概念は説明できるが生活習慣病は説明できないとも先生がおっしゃっていました。それはごもっともです。私もそもそも実感していました。
私たちは医療について何も知らず、現場で働いている人しか知らない極秘情報が眠っている。それを知ろうとしても知れないのが現状だ。いろいろと知らないのをほっておく訳にはいかないので、講演会に参加して情報収集すべきだと思いました。
2018年12月17日月曜日
総合科学部 藤本架音
理工学科・応用理数コース・坂上陽俊
12月16日 ヨガ 参加人数:11人
今回で4回目の参加になりました。インドの先生とヨガをできるということでヨガを医療の一環としているとはどういうことかと思っていました。始まるとビデオでは知ることのできない、細かい指導やイメージを教えてくれました。ただ単純に貴重な経験でもあったので参加してよかったなと感じました。
理工学科・応用理数コース・坂上陽俊
今回の講義で、自分の考え方は狭い範囲に収まり、柔軟性に欠けるのではないかということを考えさせられました。先生は今までも今回の講義でも波という考え方を基にして現代医療がどのようなものなのかということを話してくれていましたが自分は科学的根拠という観点からつじつまの合わないことや想像、推測に過ぎないことを頭ごなしに否定してしまっていた気がします。しかし、自分は医療人でもなければ先生よりも人生経験が未熟で知識も少ない、ならば自分は先生と同じ目線で物事を見ることができていないのだろうと思いました。社会には圧力というものが存在するというのは知っていましたが、それが医学の世界には存在しないと言い切ることができるわけもなく、経済を理由に考え方や手段の違う医療を弾圧する動きもあるのかもしれないと感じました。
薬学科•高田正希
2018年12月13日木曜日
理工学科・応用理数コース・坂上陽俊
今回の講義も前回に引き続き、身近に存在する水について、またそのことからどんなことが言えるのかということを学びました。個人的に印象に残ったのは水道水が他の物質によって構造が変化し、味が変わると憂いことから確認できるというものでした。講義を受けているクラスメイトと社会人の方で実験をしたところ、その変化に気付くことのできる人と特に変化は感じることのできない人に分かれましたが多くの人はその変化に気付くことができなかったことについて先生はその人の体調にもよるとのことでした。先生は水の構造が変化することに絶対的な自信を持っているようでしたがその科学的な根拠がどこにあるのかということはまだわかっていないようでした。だとするならば、先生がそのあとに話していた医者の診断には根拠がなく、簡単に信じることができないという発言には疑問を持ちました。個人的な感情が入りすぎているのではないかということです。
また、仮に水の構造が変化するとして、水の構造が周りの環境にそこまで依存してしまうのなら、水を使った実験がままならないのではないのかという疑問も残りました。
薬学部共通学科・宮本真紀
今回のヨガで3回目だった。今回はインドのヨガの先生とオンラインでヨガをした。回線の調子が悪くあまり出来なかったが、いつもと違うことをして、呼吸も大体は意識して出来たので良かった。ヨガのポーズをしていると、呼吸を意識するのを忘れて普通に息をしていたり、息を止めてしまったりするので次回は気をつけようと思った。また、背筋を伸ばす時に気がつくと猫背になってしまっていたのでこれも気をつけようと思った。
薬学部共通学科・宮本真紀
2018年12月12日水曜日
創製薬科学科・山田祥熙
創製薬科学科・山田祥熙
歯学科・堀江浩輝
今回の授業も前回に引き続き水や波動の話題が中心でした。そして最後には、情報の正しさについて議論しました。インド藍や携帯電話などで水の味が変わるのか試しましたが、多くの人が実感することができませんでした。私は普段からよく水を飲みますが、どんな状況で飲もうが基本的に同じ味がします。薬学部の方たちも言っていましたが私も、周りにあるものの影響で水の味が変わるという科学的根拠をしっかり説明してほしかったです。次回にでも説明していただきたいです(固有振動数が変化しているデータ、固有振動数で味が変わるデータ等)。情報とは、"自然の摂理"に従っているものがベストということでした。ここでも"自然の摂理"が出てきて、グローバル社会における医療の課題のキーワードなのではと考えました。
途中にフーリエ変換の話がありました。それは周期、非周期関数を三角関数のみを用いて表すものだと教わりました。興味があったので調べてみると、情報の多くはサインカーブ、コサインカーブであるので、三角関数だと情報を扱いやすくかつ本質に迫ることができると分かりました。そしてヒトの可聴域や可視域から外れているデータを削除することで非常に多くの情報を扱うことができるらしいです。とても魅力的に感じました。
総合科学部 荒金万由子
総合科学部 社会総合科学科・村井琢雅
水はほかのものから出ている電波などの波導により影響を受ける性質があるらしく、その性質を使って実験をしましたが、まず、水にそのような性質があることを初めて知った。そして、インド藍の抽出物や、スマートフォンの近くに水を置くだけで本当に味が変わるのか、データなどの根拠をもう少し知りたかった。
僕はこの実験を実際にはしなかったが、結構な人数が実験をしてそのほとんどの人が「味は変わっていない」と言っていた。先生はこのことに対して、体の不調がある、スマートフォンなど電子機器から影響を受けているからわからなくなっているだけとおっしゃっていたが、僕はそう思わない。確かに、新しいことを知り、進んで自分の知識としていくことはいいことだとは思いますが、客観的に信頼できる証拠などがなければ、ただのうわさや都市伝説のようなものにしかならないと考える。
医科栄養学科・鈴木由紀
創製薬科学科 吉田 響
創製薬科学科・安藤颯
今回の授業では情報処理の過程をあたりまえのことと思うべきではないということや、耳から出る各臓器固有の振動数を測り、臓器の不調を診断する機械の話、インド藍のエキスに近づけた水の味が変わるということについて話し合いました。私は耳から出る固有振動数を測っているならば、様々な波長が干渉しあって正しい判断ができないように思いました。また、インド藍のエキスに近づけた水の味が変わるということについては、実際に水を飲んだ時も自分には味の違いが判りませんでした。今まで散々データが大事であるということを学んできたので、味の違いを飲んだ人の主観でしか判断していない今回の件について、自分は信じることはできません。インド藍に近づけることで協調して味が変わる原理を科学的に教えてほしかったです。今回の授業では不十分な根拠によって構築された論理は安易に信じるべきではないということを学びました。
2018年12月10日月曜日
薬学科•高田正希
今回学んだことは最初に先生がおっしゃっていたように偉い人が言っているから信じられる、近所のおじさんだから信じられないと判断するのではなくエヴィデンスによって判断することが大切だとわかりました。
2018年12月9日日曜日
総合科学部 荒金万由子
課外活動でヨガをしました。先週はインドとつないでしましたが、いつも通り今回はビデオを見ながらしました。寒くなると体が固くなってしまいいつもより少しきつく感じました。でも終わったあとは体が少しほぐれてリラックスすることがでしました。だんだん回数を重ねるうちに内容を覚えてきたので家で実践してみたいと思います。
2018年12月7日金曜日
歯学科・堀江浩輝
12月5日(水) 6号館201 ヨガ 参加人数:9人
今回で5回目のヨガの参加になりました。2週間ぶりのヨガだったので結構ついていくのに必死でした。しかし、中間テスト期間が少し前までありストレスなども多く溜まっていたのでヨガをおこなうことで、心身ともにリフレッシュできたと思います。最近、寝つきが悪いので課外活動の経験を活かし寝る前にヨガを少し行ってみようと考えてます。これからも参加できる時間をみつけてヨガの活動に参加していきたいです。
歯学科・堀江浩輝
12月5日(水) 6号館201 ヨガ 参加人数:9人
今回で5回目のヨガの参加になりました。2週間ぶりのヨガだったので結構ついていくのに必死でした。しかし、中間テスト期間が少し前までありストレスなども多く溜まっていたのでヨガをおこなうことで、心身ともにリフレッシュできたと思います。最近、寝つきが悪いので課外活動の経験を活かし寝る前にヨガを少し行ってみようと考えてます。これからも参加できる時間をみつけてヨガの活動に参加していきたいです。
2018年12月6日木曜日
創製薬科学科・山田祥熙
12/5 ヨガ 総合科学部・加藤蓮
今回,5回目くらいのヨガの参加をした。8人の参加者がいて,人が多くて少し驚いた。私は二週間ぶりくらいの参加だったので前よりもつらかった。できるだけ毎週参加したいなと思った。最後に来週の月曜日にはインドの人とスカイプで通話しながらすると言っていたが,月曜日は参加できないので残念だ。
それと,数分前に授業の感想を送ったのですが,タイトルをつけ忘れました。このメールと同じアドレスですので,先生の方で見つけてもらえたらありがたいです。
薬学部共通学科・宮本真紀
2018年12月5日水曜日
総合科学部・加藤蓮
歯学科・堀江浩輝
総合科学部 社会総合科学科・村井琢雅
授業の最後の方で、波導を使って、体内の臓器をそれぞれの固有振動で震わせて、不調を見る機械を実際に使ってくれた。僕自身、こんな診断の方法、機械があることを全く知らなかったので、かなり驚いた。この機械がどのような方法で診断するのかについては理解が出来たが、それぞれの臓器の診断を例えば、AED(自動体外式除細動器)のような波導をひろうパッドを調べたい臓器を挟むように張り付けてそれで診断するというようにして分けて行うのではなくヘッドフォンだけで全て診断できるのかとても不思議に思った。
理工学部 応用理数コース・川上太一朗
創製薬科学科・安藤 颯
今回は前回とはかなり異なり、水や波動についての話が上がりました。先生が仰っていたように、水にある波長の波を当てると水素結合が切れ、バラバラになるというところまでは理解できたのですが、それが意味のあるものであるとは思えませんでした。理由は、仮に水素結合がきれ、一時的にバラバラになったとしても、その波が途切れた瞬間即座に水素結合が再度形成されると考えたからです。先生が言った通り、酵素の活性に水分子が絡んでいるとしても、体内に取り込まれるまでには元通りになってしまうため、酵素の動きを阻害するかしないかについては、議論する必要はないと思いました。ただし、常に水素結合が切れた状態を作れる工夫が存在するのであれば話は別です。また、先生が実演した装置では、あまりに全身の解析にかかる時間が短すぎると感じたため、どの程度正確性が保証されているのかについて疑問が残りました。
2018年12月4日火曜日
総合科学部 荒金万由子
創製薬科学科 吉田 響
今回は水についての話でした。今回、水のクラスター化という言葉を初めて聞きました。今まで、水は分子同士でほぼ無限に水素結合をしていると思っていたので10個や20個ほどの分子で集合しているということに驚きました。また、水が燃えるという言葉が気になりました。「燃える」というのは火が付くということなので全く想像できません。また、先生が火に水をかけると火が消えるのは、気化熱で温度が下がるからと仰っていて、私は今まで、水をかけると水に覆われて酸素が取り込めなくなるからだけだと思っていたので、当たり前のこと過ぎて自分にがっかりしました。先生は体内の情報は波だと仰っていましたが、以前観た「人体」というテレビ番組で臓器は脳からの指令だけでなく、自らタンパク質を放出することでほかの臓器に合図を送っていると言っていてそれを発見した教授は「臓器は会話している」と言っていましたがどうなのでしょうか。
Windows 10 版のメールから送信
生物資源産業学科 樫原誉
今回は、先週と違った話で、水についてでした。先生の話から新しい発見が多かったように感じました。水分子がクラスター化していることやMRIは水のスピンを活用して三次元の臓器の形を解析していること、クラスター化した水分子に波動を当てえると、低分子化してきれいに並ぶことなど様々です。私は物理基礎しか受講しておらず、波について学習していません。ちんぷんかんぷんでしたが、少しだけわかりました。それは、情報は波によって伝達されていることだ。そこで先生が取り上げたのは、神経のシナプス伝達です。それは活動でんっ流によって反応が起こることは、生物でやっていたので実感が湧きました。
いろいろな発見がありとても興味深かったです。
医科栄養学科・鈴木由紀
理工学科・応用理数コース・坂上陽俊
いままでの講義とは違い、医療にかかわる話や化学、物理にも関係するような話を聞くことができました。一番身近に存在する、またはなくてはならないといっても過言ではない水の形や性質について改めて考えるいい機会にもなりとても有意義な時間でした。自分は医学的に事については無知ですが物理や化学の分野についてはとても興味がありまだ多くを学んだわけではありませんが多くの分野を少しずつかじっただけでも理系科目と言われるものには密接な関係があり、今回の講義だけでも波動や分子配列など分野の境界を越えた話をすることができ、自分の知的欲求を刺激するものでした。自分は勉強をするという点ではスタートダッシュには失敗してしまいましたが、大学で何をするのかということに意識を切り替えてこれからの勉強に対する姿勢をより誠実にすることができればと感じました。
2018年12月3日月曜日
総合科学部 荒金万由子
今日課外活動でヨガをしました。今日の活動はいつもと違いインドとインターネットで繋がっていて、インドの本場の先生が教えてくれるというものでした。内容はいつもと似ていましたが、少し違いました。なかなか本場の先生に教えてもらうことがないので貴重な経験となりました。すごくリラックスをして行うことができました。