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評価方法 毎回の授業のミニレポート(40%)、課外活動参加とミニレポート・他のレポートに対するコメント(40%)、期末レポート(20%)

1. ミニレポート
ミニレポートの内容(400字程度)
●授業で何を学んだのか?他の人の発言で気づいたことなど ●疑問に思ったこと、もっと知りたいと思ったこと ●感想
投稿先 owhashi.bioper27@blogger.com  (締切 授業の翌々日 水曜日)

メールのタイトルは、必ず学科(または専攻)・氏名という形式にしてください。(例: 栄養学科・徳島太郎、看護専攻・阿波花子)
本文にミニレポートの内容を書いてください(WORD添付文章は不可)。必ずしも各項目に分けて書く必要はありません。

2018年12月23日日曜日

医科栄養学科・鈴木由紀

今回の講義では、波や自然の摂理に関することを話し合いました。波の考えを取り入れると日本の医療は大きく変わり、さらに圧縮して一気に大量の情報を並に詰め込むことで素早く情報を伝えることができていることから、制御の基本である波は医療や情報社会において重要な役割を果たすということを学びました。また、医療における利益にとらわれず、自然の摂理を考えることで、病人は減るのではないかという考えも学びました。今回は前回とは異なりアロマオイルの瓶を持ちその手に意識を集中させることで息苦しくなるかを確かめることもしました。いくつかの種類で試してみましたが正直手に意識を集中させる感覚がよく分からず、息苦しさも違いも感じませんでした。また、先生が訓練することで誰でも人の健康状態を感じとることができるとおっしゃっていましたが、どのようなポイントをもとに判断しているのか気になりました。人それぞれ感じ方が違うのでその判断における絶対はないのではないかと感じました。

2018年12月20日木曜日

創製薬科学科 吉田 響

今回は、振動数の話から、病気、身体の話へとなりました。今回、がんに根拠がないという話にとても驚きました。私は今まで、がんは細胞の遺伝子に異常が起こり、異常に細胞増殖をする細胞が集まって腫瘍になる病気だと思っていました。ウィキペディアには「遺伝子変異によって自律的で制御されない増殖を行うようになった細胞集団(腫瘍)のなかで周囲の組織に浸潤し、または転移を起こす腫瘍である。悪性腫瘍のほとんどは無治療のままだと全身に転移して患者を死に至らしめる」というように書かれていました。根拠がないということがいまいちよく分かりませんでした。しかし生活習慣病に根拠がないのは納得しました。確かに基準値は統計的なデータに基づいていると思いますが、ばらつきがあるし、個人差があり、基準値だから絶対に大丈夫だとは言えないし、基準値外だから絶対に病気になるとは言えません。

 

 

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総合科学部 藤本架音

12月19日 ヨガ 参加人数9人

今回初めてヨガに参加しました。インドの先生に中継でヨガを教えて頂きました。私としては最初の瞑想が短時間でしたがとても良かったと思います。こんな機会がないと瞑想をしようとは思わないし、貴重な体験をしたと思います。また、自分の体の硬さがよく分かりました。今後も参加して徐々にでも体を柔らかくできたら良いなと思います。

2018年12月19日水曜日

薬学部共通学科・宮本真紀

今回の授業では、前回の続きで波のことについて話した。体内の情報が、神経伝達物質が受容体に結合するかどうかで伝達されていると身体の複雑な動きのような情報を伝達できないので、複雑な情報も送れる波が体内の情報伝達の基本だという話が興味深かった。情報伝達物質を放出したりする量を波で伝達しているとしたら、どのようにして波を発生させたり波の情報を受け取っているのだろうかと思った。また、今の医学では生活習慣病は科学的に立証できていないというのが意外だった。高血圧や高脂血症などの生活習慣病はある一定の数値から外れていると病気にされて、歳をとると自然と血圧が上がるのに病気にされるのが驚いた。血圧などは人によって違うので、普段から血圧などの値をとってそれから大きく外れた時を病気とすればいいのではないかと思ったが、普段から測るのは難しいなと思った。

総合科学部 社会総合科学科・村井琢雅

 今回の授業では、電磁波と医療の話だった。医療において、企業が利益を優先することによって、事実が捻じ曲げられていることがあるというのを聞き、何が正しい、または、正しくないのか判断することは難しいなと思った。例えば、薬一錠にしてもどのように作られているのか、どのような成分がはいってできているのか僕たちは知らない。だからこそ、僕たち消費者には見えていない部分でどのようなことが起こっているのか知るために、企業のある程度の情報の開示は必要なのではないだろうかと考える。
 アロマオイルの入った瓶を持って、アロマオイルの種類によって、息がしやすいか、しにくいかという実験をしたが、僕にはどの瓶を持っても全く息のしやすさに変化がなかった。リラックスすることから考えても、アロマオイルを持つよりも、匂ったほうがより効果があるのではないかと僕は考える。これまでの実験の趣旨である「波導により体が変化するのを感じる」ことについてだが、僕自身が実際にした全ての実験において、変化を感じることはできなかったように思う。正直に言ってしまうならば、本当に変化するものなのか疑問に思わざるを得ない。

総合科学部 荒金万由子

今日の授業は今の医療の在り方についてでした。「今の医療は物にばっかりこだわっていて薬について本当のことを学ぼうとしていない」という先生のお話は驚きでした。医者はすべての薬の特徴を知っていてその上で処方箋を出すものだと思っていました。だからこそ私は医者の出した薬を安心して飲んでいたし、疑うこともしていませんでした。だからなんでもかんでも医者を信用してしまうのは怖いなと思いました。また生活習慣病は病気なのかという話では結核などの感染症は病気の定義付けができるが生活習慣病や癌は定義付けが出来ない。私はそういう風に考えたことがありませんでした。生活習慣病はともかく癌はやっぱり病気だと思います。癌には癌細胞が存在するし死に至ることもあります。それに癌は癌検診など行われているくらいだからある程度は定義付けできると思います。定義付け出来ないのであれば病気じゃないという風にすると癌を軽視してしまうと思いました。

2018年12月18日火曜日

生物資源産業学科 樫原誉

今回の授業は、医療を重視した話でした。利益を求めることが医学の体系が変わることにつながっている。それは自然の法則の理解があってこそである。そこで先生が例として出したのが伝達物質である。公には物質が働くことしか言っていない。つまり、物質がどこに作用して、どのような効果があるのかについては明確にはされていない。

 先生が強調していたのは、今の医療体制は進歩されていないことだ。理由としては薬が開発されても、薬についての説明がない。伝達物質と同じ考えになる。つまり、今の医療はブラックボックスが多く、闇の世界であるといってもいいだろう。私たちは、現在どこに向かうかわからない闇空間に閉じ込められているみたいだ。

 病気の概念は説明できるが生活習慣病は説明できないとも先生がおっしゃっていました。それはごもっともです。私もそもそも実感していました。

 私たちは医療について何も知らず、現場で働いている人しか知らない極秘情報が眠っている。それを知ろうとしても知れないのが現状だ。いろいろと知らないのをほっておく訳にはいかないので、講演会に参加して情報収集すべきだと思いました。

2018年12月17日月曜日

総合科学部 藤本架音

今日の授業では、主に波を主題に議論しました。今回のアロマオイル体験は私にとってとても新鮮で楽しかったです。先生は「アロマオイルと人体どちらからも波が発生していて、お互いの波が同調すると呼吸しやすくなり、反対に同調しないと呼吸し難くなる」と仰っていました。私は香りの変化だけしか感じることが出来ませんでしたが、中には感じた人も居るようで私には集中が足りなかったのかなと思います。また、電磁波の人体への影響は大きく、電気のコードを持ってアロマオイルを持ち呼吸したときとコードを持たなかったときで呼吸のし易さが変わるというのも私は感じられませんでしたが、小さい頃「電子レンジの前でずっと立っていないように」と言われたことがあるので、電磁波の影響は少なからずあるものなのかなと思いました。今や町中に電磁波が飛び交っていて本来の自然に近い環境に身を置くことは難しいですが、正しい知識を持って意識的に生活するだけでも全く違うのではないかと思いました。

理工学科・応用理数コース・坂上陽俊

12月16日 ヨガ 参加人数:11人


今回で4回目の参加になりました。インドの先生とヨガをできるということでヨガを医療の一環としているとはどういうことかと思っていました。始まるとビデオでは知ることのできない、細かい指導やイメージを教えてくれました。ただ単純に貴重な経験でもあったので参加してよかったなと感じました。

理工学科・応用理数コース・坂上陽俊

今回の講義で、自分の考え方は狭い範囲に収まり、柔軟性に欠けるのではないかということを考えさせられました。先生は今までも今回の講義でも波という考え方を基にして現代医療がどのようなものなのかということを話してくれていましたが自分は科学的根拠という観点からつじつまの合わないことや想像、推測に過ぎないことを頭ごなしに否定してしまっていた気がします。しかし、自分は医療人でもなければ先生よりも人生経験が未熟で知識も少ない、ならば自分は先生と同じ目線で物事を見ることができていないのだろうと思いました。社会には圧力というものが存在するというのは知っていましたが、それが医学の世界には存在しないと言い切ることができるわけもなく、経済を理由に考え方や手段の違う医療を弾圧する動きもあるのかもしれないと感じました。

薬学科•高田正希

今回はアロマを手に持つことで呼吸が変わるか、という体験をしました。体から波は発せられていて、またアロマからも波は発せられているため2つが同調すると呼吸がしやすくなるということでしたが、変化はあまり感じられませんでした。スマホや電子レンジ、コンセントからも波は発せられておりそれが体に有害で国によっては規制を始めてロシアでは電子レンジが発売禁止にされているというのは驚きました。日本でも規制はされていませんが説明がなされる程でそこからも人体に影響を与えるという事実が伺えました。しかし影響は先生がおっしゃるような、水の味が変わる、や感覚が変わり不調になる、などの急性的なものではないと思いました。調べたところ白内障や悪性腫瘍を引き起こす可能性があると書かれた記事もあれば、電子レンジにまつわる噂は一切嘘であるという記事もありました。現在、電子レンジに関しては議論が進んでおり結論は出ていないのだと思います。しかもとても低レベルでそれを言えばレントゲンなども低レベルの被曝をしておりそれに関しても問題だと思いました。

2018年12月13日木曜日

理工学科・応用理数コース・坂上陽俊

今回の講義も前回に引き続き、身近に存在する水について、またそのことからどんなことが言えるのかということを学びました。個人的に印象に残ったのは水道水が他の物質によって構造が変化し、味が変わると憂いことから確認できるというものでした。講義を受けているクラスメイトと社会人の方で実験をしたところ、その変化に気付くことのできる人と特に変化は感じることのできない人に分かれましたが多くの人はその変化に気付くことができなかったことについて先生はその人の体調にもよるとのことでした。先生は水の構造が変化することに絶対的な自信を持っているようでしたがその科学的な根拠がどこにあるのかということはまだわかっていないようでした。だとするならば、先生がそのあとに話していた医者の診断には根拠がなく、簡単に信じることができないという発言には疑問を持ちました。個人的な感情が入りすぎているのではないかということです。

また、仮に水の構造が変化するとして、水の構造が周りの環境にそこまで依存してしまうのなら、水を使った実験がままならないのではないのかという疑問も残りました。

薬学部共通学科・宮本真紀

12月10日 6号館201 ヨガ 参加人数7人
今回のヨガで3回目だった。今回はインドのヨガの先生とオンラインでヨガをした。回線の調子が悪くあまり出来なかったが、いつもと違うことをして、呼吸も大体は意識して出来たので良かった。ヨガのポーズをしていると、呼吸を意識するのを忘れて普通に息をしていたり、息を止めてしまったりするので次回は気をつけようと思った。また、背筋を伸ばす時に気がつくと猫背になってしまっていたのでこれも気をつけようと思った。

薬学部共通学科・宮本真紀

今回の授業では、情報のことや何を信頼するのかについて話した。授業の初めに、インドの植物の抽出液の近くに水を置いておくと美味しくなるというのを体験した。最初は変わるはずがないと思っていて、先生や社会人の方が味が変わったと言っていても気の所為だろうと思っていた。自分でやってみると何となく味が変わったような気がしたので不思議に思った。スマホや他の植物の抽出液の近くに置くと味が元に戻るのも嘘だろうと思っていたら味が戻った気がしたので驚いた。また、普段スマホやテレビなどを毎日使っているのに、どうやって情報をやり取りしているのか考えたことがなかったので、フーリエ変換で三角関数に変換して情報量を減らしていることを初めて知った。何の情報を信頼するかについて、私は教科書や自分で体験したことや、ほかの多くの人が言っていることを信頼してしまう。何が信頼できて、何が信頼できないのか判断するのは難しいと思った。

2018年12月12日水曜日

創製薬科学科・山田祥熙

今回の講義では、前回の波の話の続きとインド藍に水を近づけると水が美味しくなるという話でした。私はインド藍に水を近づけて共振により水の振動数が変わるかもしれないという話は理解できました。しかし、実際そのようなことが起きているのか、また水の振動数変化による味の変化を舌の細胞が感じ取れるのかなど様々な疑問があります。私を過剰なまでに教科書を信じているかもしれませんが、今回の水の振動数変化による味の変化の話は流石に存在しないと思いました。しかし、私たちの身近に存在する水に変わった性質があれば、私たちの教科書を信じることで得た知識を壊す良い話だと思います。

創製薬科学科・山田祥熙

今回の講義では、前回の波の話の続きとインド藍に水を近づけると水が美味しくなるという話でした。私はインド藍に水を近づけて共振により水の振動数が変わるかもしれないという話は理解できました。しかし、実際そのようなことが起きているのか、また水の振動数変化による味の変化を舌の細胞が感じ取れるのかなど様々な疑問があります。私を過剰なまでに教科書を信じているかもしれませんが、今回の水の振動数変化による味の変化の話は流石に存在しないと思いました。しかし、私たちの身近に存在する水に変わった性質があれば、私たちの教科書を信じることで得た知識を壊す良い話だと思います。

歯学科・堀江浩輝

 今回の授業も前回に引き続き水や波動の話題が中心でした。そして最後には、情報の正しさについて議論しました。インド藍や携帯電話などで水の味が変わるのか試しましたが、多くの人が実感することができませんでした。私は普段からよく水を飲みますが、どんな状況で飲もうが基本的に同じ味がします。薬学部の方たちも言っていましたが私も、周りにあるものの影響で水の味が変わるという科学的根拠をしっかり説明してほしかったです。次回にでも説明していただきたいです(固有振動数が変化しているデータ、固有振動数で味が変わるデータ等)。情報とは、"自然の摂理"に従っているものがベストということでした。ここでも"自然の摂理"が出てきて、グローバル社会における医療の課題のキーワードなのではと考えました。

 途中にフーリエ変換の話がありました。それは周期、非周期関数を三角関数のみを用いて表すものだと教わりました。興味があったので調べてみると、情報の多くはサインカーブ、コサインカーブであるので、三角関数だと情報を扱いやすくかつ本質に迫ることができると分かりました。そしてヒトの可聴域や可視域から外れているデータを削除することで非常に多くの情報を扱うことができるらしいです。とても魅力的に感じました。

総合科学部 荒金万由子

今日の授業は前回と同じ波長についてでした。前回の水の物理的な説明は難しくてあまり理解出来ませんでしたが今日は水をインドアイという植物の抽出物を近づけると水の性質が変わり味が変化するという実験をしました。一瞬近づけただけで本当に変わるのだろうかという疑問をもちました。実際に実験をした人たちは違いがわからないという人もいましたが違いがわかった人もいて、そういう人たちは「カルキの苦味がなくなった」「山の水のようになった」と言っていました。水はいろんなものの波長を吸収したり出したりしてクラスターの数を均等に近づけるという話は面白いと思いました。またスマホを近づけるともとに戻ると聞いて電磁波は目に見えないのでついつい顔に近づけたり、身につけたりしてしまいがちだけど体に大きな影響を与えているからきをつけないといけないなと思いました。

総合科学部 社会総合科学科・村井琢雅

 今回の授業では、前回に引きつづいて水や波導についてと、情報の処理について話し合った。それぞれの臓器から出る固有振動の乱れから体の不調を調べる機械について、正確なのか不思議に思う人が僕以外にも多くいたので、どの程度正確なものなのか説明してほしかったと思う。
 水はほかのものから出ている電波などの波導により影響を受ける性質があるらしく、その性質を使って実験をしましたが、まず、水にそのような性質があることを初めて知った。そして、インド藍の抽出物や、スマートフォンの近くに水を置くだけで本当に味が変わるのか、データなどの根拠をもう少し知りたかった。
 僕はこの実験を実際にはしなかったが、結構な人数が実験をしてそのほとんどの人が「味は変わっていない」と言っていた。先生はこのことに対して、体の不調がある、スマートフォンなど電子機器から影響を受けているからわからなくなっているだけとおっしゃっていたが、僕はそう思わない。確かに、新しいことを知り、進んで自分の知識としていくことはいいことだとは思いますが、客観的に信頼できる証拠などがなければ、ただのうわさや都市伝説のようなものにしかならないと考える。

医科栄養学科・鈴木由紀

今日の講義では前回同様人の固有周波数について話し合いました。前回の授業では人に固有周波数があることや、体調が固有周波数に影響していること、これによって体の不調が分かることの話がありましたが、理解できなかったので今回の授業でやっと理解できました。今回の授業では、水道水にインド藍を近づけると、体の調子がいい人であれば普通の水道水より味がよくなるということを知りました。興味を持ったのでインターネットで原理を調べたのですが載っていなかったので、また授業で原理を教えていただきたいと思いました。自分の専門分野に深く関わることではないですが、普通に生活していて目をつけないことに目をつけて研究していくことはどの分野においても新たなことを発見する上で重要なことだと感じました。

創製薬科学科 吉田 響

今回は、インド藍でみずの味が変わるということから、何を信じることができるかという話になりました。とても気になったのが先生が波長が見えて体調の良し悪しが分かるということです。はっきり言って波長は見えないと思いますし、何を信じられないので信じられないです。また、先生の味が変わる仮説はインド藍との協調で水の振動数が変化すると仰っていましたが、周りの影響を受け過ぎますし、味が変わらなかった人は協調が上手く出来ていなかった可能性もあるので、長時間放置しておくと、もう少し味の変化に気づく人がいたかもしれません。仮説を立てることは実験を進めていくためには大切なことで、自分の仮説が正しいと考えて実験を行うことが大切だと思いました。なので、ただ体調が悪いからの一言で味が変わらなかった人の理由にするのは良くないと思いました。

創製薬科学科・安藤颯

今回の授業では情報処理の過程をあたりまえのことと思うべきではないということや、耳から出る各臓器固有の振動数を測り、臓器の不調を診断する機械の話、インド藍のエキスに近づけた水の味が変わるということについて話し合いました。私は耳から出る固有振動数を測っているならば、様々な波長が干渉しあって正しい判断ができないように思いました。また、インド藍のエキスに近づけた水の味が変わるということについては、実際に水を飲んだ時も自分には味の違いが判りませんでした。今まで散々データが大事であるということを学んできたので、味の違いを飲んだ人の主観でしか判断していない今回の件について、自分は信じることはできません。インド藍に近づけることで協調して味が変わる原理を科学的に教えてほしかったです。今回の授業では不十分な根拠によって構築された論理は安易に信じるべきではないということを学びました。

 

2018年12月10日月曜日

薬学科•高田正希

今回は前回に続き、調子が悪い時は臓器の振動数が通常とは異なるためヘッドホンをつけると不調かどうかわかるのか、という事を議論しました。人によって臓器の固有振動数は変わるし調子が良くても運動直後では臓器はいつもと違う状態なので振動数により健康か判断するのは難しいと思いました。またインド藍から抽出した液体の近くに水道水を置くと水道水が美味しくなると言われたのですがあまりわかりませんでした。スマホの近くに置くとふつうの水道水に戻るというのも、にわかには信じられませんでした。それに関するデータも無く自分の舌だけを信じるのは危険で人によって感じ方も違うし、人が判断すると先入観によっても左右されると思いました。先生はその人の周波数により不調かどうかを判断できるとおっしゃっていましたが、信頼できる根拠もなく本当かどうかわかりませんでした。
今回学んだことは最初に先生がおっしゃっていたように偉い人が言っているから信じられる、近所のおじさんだから信じられないと判断するのではなくエヴィデンスによって判断することが大切だとわかりました。

2018年12月9日日曜日

総合科学部 荒金万由子

12月5(水) 場所6号館201 参加人数9人 活動内容ヨガ
課外活動でヨガをしました。先週はインドとつないでしましたが、いつも通り今回はビデオを見ながらしました。寒くなると体が固くなってしまいいつもより少しきつく感じました。でも終わったあとは体が少しほぐれてリラックスすることがでしました。だんだん回数を重ねるうちに内容を覚えてきたので家で実践してみたいと思います。

2018年12月7日金曜日

歯学科・堀江浩輝

12月5日(水)  6号館201 ヨガ 参加人数:9人

 

今回で5回目のヨガの参加になりました。2週間ぶりのヨガだったので結構ついていくのに必死でした。しかし、中間テスト期間が少し前までありストレスなども多く溜まっていたのでヨガをおこなうことで、心身ともにリフレッシュできたと思います。最近、寝つきが悪いので課外活動の経験を活かし寝る前にヨガを少し行ってみようと考えてます。これからも参加できる時間をみつけてヨガの活動に参加していきたいです。

 

歯学科・堀江浩輝

 12月5日(水)  6号館201 ヨガ 参加人数:9人

 

今回で5回目のヨガの参加になりました。2週間ぶりのヨガだったので結構ついていくのに必死でした。しかし、中間テスト期間が少し前までありストレスなども多く溜まっていたのでヨガをおこなうことで、心身ともにリフレッシュできたと思います。最近、寝つきが悪いので課外活動の経験を活かし寝る前にヨガを少し行ってみようと考えてます。これからも参加できる時間をみつけてヨガの活動に参加していきたいです。

2018年12月6日木曜日

創製薬科学科・山田祥熙

今回の講義では、今までの物の捉え方の話から大分と変わり波動の話でした。私は高校の時な物理を選択していましたが、とても苦手だったのであまり波の基礎知識はないので、今回の話に上がった波の話はほとんど理解できませんでした。高校のとき、水は水素結合で網目のように繋がっていることは理解していました。しかし、それらが無限に繋がっているのか、それともある程度の大きさに繋がっているのかなど考えたことがありませんでした。今回の講義では、水にある波長のエネルギーを与えると水素結合が切れて、水がある程度の大きさに均一化されるという話にはとても興味深い話でした。少し疑問に思ったのは、ある波長のエネルギーを与えられ、均一化された水は少しの時間が経つと、また水素結合を形成し不均一化するのではないのかなということです。私は身近な水がどのような物理的な性質をもっているのかを調べてみたいと思いました。

12/5 ヨガ 総合科学部・加藤蓮

 今回,5回目くらいのヨガの参加をした。8人の参加者がいて,人が多くて少し驚いた。私は二週間ぶりくらいの参加だったので前よりもつらかった。できるだけ毎週参加したいなと思った。最後に来週の月曜日にはインドの人とスカイプで通話しながらすると言っていたが,月曜日は参加できないので残念だ。



それと,数分前に授業の感想を送ったのですが,タイトルをつけ忘れました。このメールと同じアドレスですので,先生の方で見つけてもらえたらありがたいです。

薬学部共通学科・宮本真紀

今回の授業では、水や波動について話した。水が水素結合で相互作用していることは知っていたが、H2Oが全て水素結合で結合しているようなイメージを今まで持っており、いくつかの集合体でクラスターになっていることを初めて知った。このクラスターに波を当てて水素結合を外してバラバラにすることで味が変わったり酵素反応が起きやすくなることがあるのが初めて知って驚いた。低分子化することで他の化合物が動きやすくなり反応しやすくなるのは分かったが、味が変わるのは何故だろうと思った。また、波動については、普段は意識していなかったが、光は波だし、携帯やパソコンなども電波を使っているので、身の回りには波動を使っているものが沢山あることに気づいた。授業の最後で、波動を使って自分の健康具合を測れる機械を紹介されていて、体内の水の波長を測っているという事だったが、どうして水で健康状態が分かるのかどうか不思議に思った。

2018年12月5日水曜日

総合科学部・加藤蓮

 今回は水にある特定の周波数の振動数を与えると,分子同士で結合した塊が均一になり何らかの性質の変化があると聞いた。恐らく,体内での成分の吸収を促進するだとかの効果があるんだとか。それが本当かどうかわからない,少し疑わしいと思ってしまうのは自然なことだと思う。しかし,教科書に載っているようなものにはこういった疑問は抱いたことはあまり無い。明確にどこかの研究の引用が示されているわけではないのに,だ。やはり,私たちの中には「教科書の内容は正しい」という先入観があるのだろう。

歯学科・堀江浩輝

 今回の授業は、私たちの身近にある水や波動についてでした。「普段はクラスター化した(水分子が複数集まって形成されている)水を飲んでいて、クラスター化してしまうと水の動きが不活発になり活性が下がっていまう」というのは非常に驚きでした。そのクラスター化した水を低分子化するために、ある波長の光を当てる波動化というものも興味深かったです。それは、より健康に良い水をつくるために研究されているらしく自分でも詳しく調べてみたいと思いました。また「外部の情報は波(音波、光波など)でやりとりしているので体内の情報も波でやりとりしているのではないか」という考えも新鮮でもっと詳しく話を聞きたいです。
  最後に「現実を知ることが重要」とおっしゃっていました。私も将来は患者に、どこまでが調べられていている事実でどこまでが調べられていないのかをしっかり伝え正しい情報を提供できるような歯科医師になりたいです。

総合科学部 社会総合科学科・村井琢雅

 今回の授業では、いつもと少し違った感じで水素や水に関する内容だった。高校生のときに科学と物理を選択していた僕にとっても何となく意味が分かったような、分からないような内容だったように思う。ただ、水という身近な物質についてもクラスター化の際に分子数が10ほどに収束する理由などわかっていないことが割とあるのだなとは思った。
 授業の最後の方で、波導を使って、体内の臓器をそれぞれの固有振動で震わせて、不調を見る機械を実際に使ってくれた。僕自身、こんな診断の方法、機械があることを全く知らなかったので、かなり驚いた。この機械がどのような方法で診断するのかについては理解が出来たが、それぞれの臓器の診断を例えば、AED(自動体外式除細動器)のような波導をひろうパッドを調べたい臓器を挟むように張り付けてそれで診断するというようにして分けて行うのではなくヘッドフォンだけで全て診断できるのかとても不思議に思った。

理工学部 応用理数コース・川上太一朗

今回は水の波動について話し合いました。先生の話によると我々が普段水道をひねって出てくる水などは水分子が水素結合により、適当に結合して塊を形成しており、特殊な波長を当てることで水素結合がとれて低分子化するとのことでした。これによって水の味が変化したり、物質の移動における抵抗が弱まるなどの効果が生じるとのことでした。また例えば、水分子が折れ線形であるといったように分子の本来の形が判明されており、教科書等における図式に活用もされています。これだけでもすごいと思ったのですが、我々が普段使用している携帯電話やスマートフォン、医療においてはMRIなどは波を活用されてできたものであります。そういった話を聞いて、改めて波動というものが発見され、ある程度理解されたことにより、我々の生活の役に立っていることが分かりました。

創製薬科学科・安藤 颯

今回は前回とはかなり異なり、水や波動についての話が上がりました。先生が仰っていたように、水にある波長の波を当てると水素結合が切れ、バラバラになるというところまでは理解できたのですが、それが意味のあるものであるとは思えませんでした。理由は、仮に水素結合がきれ、一時的にバラバラになったとしても、その波が途切れた瞬間即座に水素結合が再度形成されると考えたからです。先生が言った通り、酵素の活性に水分子が絡んでいるとしても、体内に取り込まれるまでには元通りになってしまうため、酵素の動きを阻害するかしないかについては、議論する必要はないと思いました。ただし、常に水素結合が切れた状態を作れる工夫が存在するのであれば話は別です。また、先生が実演した装置では、あまりに全身の解析にかかる時間が短すぎると感じたため、どの程度正確性が保証されているのかについて疑問が残りました。

 

 

2018年12月4日火曜日

総合科学部 荒金万由子

今日の授業は波動や水についてでした。水は私達の生活に必要不可欠ですが水について化学式くらいしか知りませんでした。ですが水の構造はもっと複雑で伸び縮みしたりすることを知りました。水のクラスター化については私はこのワードを初めて聞いたので最初何のことかわかりませんでした。私は今まで水の構造は均一にすべて繋がっているものだと思っていたので、不均等な数の塊になるのは意外でした。先生の話を聞いて水はまだまだ可能性を秘めいてる物質なんだなぁと思いました。波の実験では波で病気を判断できる装置があるということとそれが実際病院などで使われているということと、装置の値段に驚きました。臓器が波長をそれぞれ出していて、病気だったときに波長が乱れたり、雑音が入ったりするのを感知するという仕組みも面白いなと思いました。

創製薬科学科 吉田 響

今回は水についての話でした。今回、水のクラスター化という言葉を初めて聞きました。今まで、水は分子同士でほぼ無限に水素結合をしていると思っていたので10個や20個ほどの分子で集合しているということに驚きました。また、水が燃えるという言葉が気になりました。「燃える」というのは火が付くということなので全く想像できません。また、先生が火に水をかけると火が消えるのは、気化熱で温度が下がるからと仰っていて、私は今まで、水をかけると水に覆われて酸素が取り込めなくなるからだけだと思っていたので、当たり前のこと過ぎて自分にがっかりしました。先生は体内の情報は波だと仰っていましたが、以前観た「人体」というテレビ番組で臓器は脳からの指令だけでなく、自らタンパク質を放出することでほかの臓器に合図を送っていると言っていてそれを発見した教授は「臓器は会話している」と言っていましたがどうなのでしょうか。

 

 

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生物資源産業学科 樫原誉

今回は、先週と違った話で、水についてでした。先生の話から新しい発見が多かったように感じました。水分子がクラスター化していることやMRIは水のスピンを活用して三次元の臓器の形を解析していること、クラスター化した水分子に波動を当てえると、低分子化してきれいに並ぶことなど様々です。私は物理基礎しか受講しておらず、波について学習していません。ちんぷんかんぷんでしたが、少しだけわかりました。それは、情報は波によって伝達されていることだ。そこで先生が取り上げたのは、神経のシナプス伝達です。それは活動でんっ流によって反応が起こることは、生物でやっていたので実感が湧きました。

 いろいろな発見がありとても興味深かったです。

医科栄養学科・鈴木由紀

今回の講義はいつもの講義と違い波動など物理的なことをテーマに話しました。私はクラスター化という言葉や、波長などなんらかのエネルギーでクラスター化を壊しバラバラにすることで酵素反応などが起こりやすくなるということを初めて知りました。今まで水分子そのものや水分子がどのように存在しているかなど深く考えたこともなく、このことが人の健康にも関わることだと思ってもいなかったのでとても驚きました。講義を聴きながら、自分の専門分野でこのことをどうやって生かすのかと考えた時にいい意見が思い浮かばなかったのですが、今後はそのようなことも考えられるように普段から専門分野以外も積極的に見聞きし知識を増やしたいとも思いました。

理工学科・応用理数コース・坂上陽俊

いままでの講義とは違い、医療にかかわる話や化学、物理にも関係するような話を聞くことができました。一番身近に存在する、またはなくてはならないといっても過言ではない水の形や性質について改めて考えるいい機会にもなりとても有意義な時間でした。自分は医学的に事については無知ですが物理や化学の分野についてはとても興味がありまだ多くを学んだわけではありませんが多くの分野を少しずつかじっただけでも理系科目と言われるものには密接な関係があり、今回の講義だけでも波動や分子配列など分野の境界を越えた話をすることができ、自分の知的欲求を刺激するものでした。自分は勉強をするという点ではスタートダッシュには失敗してしまいましたが、大学で何をするのかということに意識を切り替えてこれからの勉強に対する姿勢をより誠実にすることができればと感じました。

2018年12月3日月曜日

総合科学部 荒金万由子

11月28日水曜日 参加人数 3人 活動場所6号館201 活動内容 ヨガ
今日課外活動でヨガをしました。今日の活動はいつもと違いインドとインターネットで繋がっていて、インドの本場の先生が教えてくれるというものでした。内容はいつもと似ていましたが、少し違いました。なかなか本場の先生に教えてもらうことがないので貴重な経験となりました。すごくリラックスをして行うことができました。

2018年12月1日土曜日

創製薬科学科・山田祥熙

今回の講義も前回のYESとNOの二分法の話と前々回の戦争が騙されていたという話でした。今まで、先生が仰られていた「戦争は騙されていた」という話は正直理解できていませんでしたが、今回その根拠となる戦争後に医学会が発展したという事実でその話が大分と理解できました。そこで、私はその仮説が事実であっても事実でなくても、それはどっちでもよくそのような推測をすることが大事だと思いました。また、教科書の内容が変わるかもしれない教科と変わらない教科があるという話では、歴史や公民などがあるが変わる教科で、数学や物理が変わらないであろう科目という話も興味深かったです。これからは歴史などについて、考えていこうとおもいます。