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評価方法 毎回の授業のミニレポート(40%)、課外活動参加とミニレポート・他のレポートに対するコメント(40%)、期末レポート(20%)

1. ミニレポート
ミニレポートの内容(400字程度)
●授業で何を学んだのか?他の人の発言で気づいたことなど ●疑問に思ったこと、もっと知りたいと思ったこと ●感想
投稿先 owhashi.bioper27@blogger.com  (締切 授業の翌々日 水曜日)

メールのタイトルは、必ず学科(または専攻)・氏名という形式にしてください。(例: 栄養学科・徳島太郎、看護専攻・阿波花子)
本文にミニレポートの内容を書いてください(WORD添付文章は不可)。必ずしも各項目に分けて書く必要はありません。

2019年2月6日水曜日

総合科学部・村井琢雅

 今回の授業はこれまでの授業のふり返りと「真理の偏差値」について話し合った。今回、がんというものは腫瘍と異なり、独立して一つの細胞から増殖しないという事を聞いて、今まで腫瘍とがんが同じようなものだと勘違いしていたことがわかった。ここから、がんというものが実際に実験、観察が出来ておらず、真理の偏差値で考えてみると、がんという存在が伝説や仮説の域でしかないことを知った。実験、観察を行いより正確なデータを取ることは真実や事実にたどり着くためには重要だと改めて思った。
 また、今回はアロマについても学んだ。アロマ自体には風邪や花粉症などを治す力はないが、匂いを嗅いだ人のやる気を起こすことや、気分転換に有効な手段であるらしい。機械があれば使ってみたいと思う。​
 今回でこの授業は終わりだが、今回出てきた「真理の偏差値」に当てはめてみることで物事が正しいのか疑うこと、裏側に隠れた意味がないか考えることなど学んだことはたくさんあったと思う。この考え方を忘れないようにしたいと思う。​
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理工学部 応用理数コース・川上太一朗

今回の授業では今まで習ったことの総括をしました。その中で特に癌治療をグラフで表しどの程度の信用性があるのかというのを確認しました。一般的に通説や定説、伝説とよばれるような部類では20%〜30%証明されているとみなされていますが、抗がん剤や放射線治療はそれら自体が良くないものであり、70%〜80%程度の信用性があると先生はホワイトボードに書いて説明してくれました。これまで癌とその治療について何回も授業で話し合ってきましたが、僕が当初、それらに対して思っていたことは、回を重ねるごとに変化していくのを実感してきました。また今後、自分や自分の親族が実際にがんになった時、どのように対応していくのかということもふまえつつ授業に取り組むことができたので良かったと思います。この授業で学んだ内容はほかの授業では得られない、より根本的な部分を学ぶことができたと思います。その中でも物事を額面通りにとらえず、背後に何かあるのか、または何がどう関係しているのかということもふまえ、今後も授業等に取り組んでいこうと思いました。

2019年2月5日火曜日

創製薬科学科・安藤颯

今回は総括授業でした。内容としては、真理の偏差値の話や癌が存在しているのかどうか、授業があったため少ししか話はできませんでしたが、スダチアロマについてです。癌について私は、がんは必ず取り除くべきものであると考えていました。ただ先生の話を聞いて、必ずしも取り除く必要はないのかなとも思えました。免疫力を上げれば癌を大きくさせずに共生することが出来ることを初めて知ったので、それについて調べてみようと思います。また、先生が癌治療に躍起になっている医療業界を変えるべきだとおっしゃっていたことが印象に残っています。いまだに癌というものが存在しているのか、あやふやなままであるにもかかわらず、現代の医学では癌を悪いものとして扱い、それをどうにかしなければならないと考えているため、抗がん剤などの考え方が現れたという話は面白いと思いました。先生のように、あたりまえだと一般に考えられていることに切り込む視点を持ちたいと思える授業でした。

 

 

歯学科・堀江浩輝

 今日がこの授業の最後になりました。「真理の偏差値」を中心に医療からはがんのことについて議論しました。真理の偏差値は初めて耳にしたキーワードで最初は理解に時間がかかりましたが、大橋先生が丁寧に説明してくれたのでしっかり自分の中に落とし込むことができました。これは前回のポイントであった「その情報は"事実"なのかそれとも"推測"なのか」に通じていると感じています。観察・実験できる重力と観察・実験したくてもできていないがんを対比して、重力の存在は真理に限りなく近いががんは通説や定説、伝説と変わらないと仰っていました。実験・観察できてデータがあるものは"事実"で実験・観察できないものは"推測"になると考えました。

 先生が「今の日本の医療制度は変えないといけない」と仰っていたのがとても印象的でした。この授業を通じて行動することの大切さやものの見方を学び、グローバル社会における医療の課題に限らず日本国内のみの医療の課題についても考え何か行動する力がついたと思います。それを活かしながら誇りある医療人になり、少しでも多くの命を救っていきたいです。

創製薬科学科 吉田 響

今回の授業はホワイトボードを用いて真理の偏差値という話をしました。実験で証明できることは偏差値が高く、できないものは低いというとても分かりやすい説明でした。また、先生が挙げてくれた警察と研究者の例がとてもわかりやすかったです。仮定が正しいと思い込み、それを証明するために莫大な時間とお金を使っていると間違っていたとしても認めたくないのはよくわかります。しかし、そこでどこまでが正しくて、どこからが間違っていたのかを分析し、改善することが大切だと思いました。また、先生が仰った、「事実を見定める」ということがとても心に残っています。その方法の一つとして実験事実があるかないかというのはとても分かりやすいと思います。自分で全て調べるのは難しいと思いますが、できるだけ自分でも調べるようにしていきたいです。

 

 

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医科栄養学科・鈴木由紀

今回は癌と腫瘍の考え方やアロマについて話をしました。真理の偏差値の考え方を使ってがんがあると説明できるのかという話がありました。私は、講義前まで癌と腫瘍の違いを考えたことはなく、腫瘍があるのは癌だと勘違いしていました。しかし、先生は自立増殖をするのは癌であり、腫瘍はこぶみたいなものであるとおっしゃっていて、また、癌は科学的に説明しにくいともおっしゃっていました。癌がどういうものなのか未だに多くの人がわかっていないのに、癌は悪いものという考え方は多くの人に共有されている現状はあまりよくないのではないかと思いました。アロマについての話では、環境面でのアプローチとしてアロマという選択肢があり、食事や睡眠などを改善した上でさらにアロマで体に癒しを与えるというような考えが印象的でした。

理工学科・応用理数コース・坂上陽俊

今回が最後の講義となりました。もっと早くに知っておくべきだったと感じたのが腫瘍と癌の違いです。これまでの講義で先生がよく癌は存在しないとおっしゃっていましたがその意味がようやく分かった気がしました。癌の定義が"自律性増殖をする一つの細胞"だということからある程度の塊で細胞を取り出し、培養することができても細胞一つを取り出して増やすことが現段階でず、科学的なデータが存在しないことから癌は存在するのかわからないということなのかなと思いました。また、この定義をもとに抗がん剤を作っていることから増殖する細胞を等しく攻撃する抗がん剤は毒薬ともいえるのだろうと思いました。また、真理の偏差値という考え方を知って抗がん剤と癌との間には大きな差があるんだということがわかりましたが、癌になった人の多くは、癌によって体調がすぐれないと感じ、病院に行った結果、癌だと診断を受け抗がん剤によって殺されるというのなら、癌をそのまま治療せず放置すればどうなるのかと感じ、クラスメイトも同じことを疑問に思ってくれていました。先生は癌細胞と呼ばれるものは正常な細胞よりも寿命が短く、何もしなくても消えてしまう、仮に寿命が長いものがあったとしても共存できるような薬ができれば治す必要はないということを聞いて、このことが実証されれば癌治療そのものを根本的に変えることができるのではないかと感じました。自分は医学の道に進むつもりはないので、この考えを共有することができたクラスメイトの誰かがいつか画期的な薬を開発してくれることを期待しています。

2019年2月4日月曜日

薬学科・高田正希

今日は心理の偏差値とアロマセラピーについて話しました。心理の偏差値の話ではがんは心理の偏差値の低いところにあり科学的にがんはあると説明できないと仰っていました。逆に抗がん剤が体に悪い影響を与えるというのは科学的に証明されているという話をしました。先生は何度も免疫力を上げることによってがんと共存することができる仰っていて、そういった考え方もあるのかととても勉強になりました。また国立がん研究センターもがんについては詳しく定義しておらず曖昧にしているということもわかりました。そのため、診断する医師によって違いが生まれるということもあるのだと知りました。がん(悪性腫瘍)と良性腫瘍の違いも医師が決めることで明確な違いは無いということに驚きました。アロマセラピーに関しては、授業後に実際にアロマのの匂いをかいでメタトロンによって波長を調べてみました。5%に薄めたすだちアロマの匂いをかぐと最初に計測して赤(不調)だったところが全部緑(好調)に代わっていて驚きました。原液のすだちアロマをかぐとほとんどすべてが赤になっていて驚きました。原液より薄めたほうがいいと先生は仰っていましたが、まさかこんなにも違うとは思ってもみませんでした。携帯をもって計測してみると何もしていない時に比べて少し赤が増えていました。とても興味深い結果が得られて面白かったです。この授業で様々なことをみんなで話し合って実際に経験もすることができてよかったです。

総合科学部 荒金万由子

今日の授業は総括でした 。癌の話では抗がん剤は 危ういものというのは科学的に証明されているが癌が悪いものだという証明はできていないし、癌の定義付けもまだできていない。医者たちは癌が悪いものでないということを認めることができず、癌にとらわれ過ぎてしまっている。がんというものにならない仕組みが 細胞レベル存在する。 体の仕組みと一緒に 先生が説明してくださったのて分かりやすかったです。私は今まで腫瘍と癌の違いもわかっていませんでした 。多分一般の人もその違いがわからないので医者に癌と言われたら信じてしまうんだろうなと思いました 。ですが癌細胞は周期がくれば死んで新しい細胞になるというのなら何で大きな癌ができる人がいるのだろう。大きくなる前に死んでしまうのではないかという風に疑問をもちました。また たくさんの人が死ぬとわけがわからなくなり 真理を考えなくなるだから身近なものに落とし込む必要がある戦争も言ってしまえば経済の問題だという話では 確かに大きな嘘だと信じやすくなってしまって原因を探らないということは この授業の戦争の話で 痛感しました。 大きな嘘ほど 当たり前のようになってしまっていて それを 誰も信じて疑わないのだと思います。それは本当に恐ろしいことだなぁと思いました。

生物資源産業学科 樫原誉

 今日の授業の内容としましては、ガンと真理の偏差値、スダチアロマ(内容としては少なかったけれど…)についてでした。

まず、ガンについて述べていきたいと思います。国立がん研究センターでガンについて検索をかけてみると、定義があいまいな感じでした。インターネットで検索をかけてみると、

 「癌とは,多細胞生物の体の中に生じた異常な細胞が,生体の調和を無視して無制限に増殖し,他方,近隣の組織に浸潤したり他臓器に転移し,臓器不全やさまざまな病的状態をひき起こし,多くの場合生体が死に至る病気〉である。」と書いてありました。ここで思ったことは、「腫瘍とガンとの区別がついていない」です。私もそのように考えていました。それを日本人に当てはめてみると、ほとんどがそう考えているはずです。その固定概念は覆せないでしょう。それは長年にわたってそう教え込まれてきたから。
 真理の偏差値については、先生の話にあるようにぴったり合っているなと思いました。30〜70までを90%としてもう少し広がりを大きくして20〜80を99.9%とするとすべてのカギが埋まったみたいですっきりしました。
 スダチアロマついては少し共感が持てました。自分はスダチの商品開発に関するプロジェクトにかかわってまして、苦労しています。今までの商品としてスダチジュース、スダチジャムを開発しました。化粧品も開発したいけれどもなかなか難しいです。いろいろアドバイスがあるならコメントください。けれどコメントの仕方忘れました。c701801081@tokushima-u.ac.jpまで連絡ください。

2019年2月1日金曜日

医科栄養学科・鈴木由紀 期末レポート

私がこの講義を通して学んだことは、主に二つある。どの情報を信じるべきなのか考えることと医療の現実と課題である。

まず、どの情報を信じるべきかについて、講義での戦争や染料、また癌や余命宣告などの話はどれも今まで想像していたことは違い、真実ではないということを知った。わたしが授業前まで思っていたことや感じていたことのほとんどは教科書やインターネット、周りの人や教師によって教えられたことがほとんどであったが、それが間違っているということは、多くの事実が伏せられたままであるということだと思う。特に印象に残っているのは、講義の前半の内容であった「戦争」について、戦争は儲けのために起こり、国民は騙されていたという話である。本当のことを語られてはいないため私には真実はわからないが「損をしている人がいるということは得をしている人もいる」という論は筋が通っているため、戦争が正義のためではなく儲けのためであったという論は間違っていないのではないかとも思う。このように、教科書や社会で言われていることが正しいとは思いこまず、まずはあらゆる意見を集めそこから真実を見つけるために考えることが重要だと学んだ。これは歴史的事実だけでなく、研究や日常生活のあらゆることに当てはまると思った。テレビや雑誌、インターネットの情報を疑うことはよくあったが、参考書や本に書かれている内容も複数見比べて判断するべきだとも思った。

次に医療の現実である。わたしは医療系の学部に所属しているが、余命宣告やがん、死因についての話はどれも今まで考えて事のなかったことや知らなかったことばかりであった。

余命宣告が「その病院で治療を受けた人が統計的に見てどれだけの期間生きたか」であり、一般的な死因におけるがんで亡くなったということは、がんにおける抗がん剤治療で免疫力が下がり感染病によって亡くなった場合が多いという話を聞き、自分の知識の少なさに驚き、また多くの国民がこのような話を得る機会を得るべきではないかと思った。実際に余命宣告をされた人は家族や主治医と相談し、本やインターネットで十分な知識を得たうえで決断に至ると考えられるが、そうなってからではなくそうなる以前に多くの人々がこのような知識を得るべきだと思う。

 ここに挙げたこと以外にも、今まで知らなかった多くのことをこの講義を通して学べたと思う。これからは、先生が前半の講義でおっしゃっていた「積極的に学びの場へ参加し人と交流する」ということや、「疑問に思い調べること」を実践していきたいと思う。