今回が最後の講義となりました。もっと早くに知っておくべきだったと感じたのが腫瘍と癌の違いです。これまでの講義で先生がよく癌は存在しないとおっしゃっていましたがその意味がようやく分かった気がしました。癌の定義が"自律性増殖をする一つの細胞"だということからある程度の塊で細胞を取り出し、培養することができても細胞一つを取り出して増やすことが現段階でず、科学的なデータが存在しないことから癌は存在するのかわからないということなのかなと思いました。また、この定義をもとに抗がん剤を作っていることから増殖する細胞を等しく攻撃する抗がん剤は毒薬ともいえるのだろうと思いました。また、真理の偏差値という考え方を知って抗がん剤と癌との間には大きな差があるんだということがわかりましたが、癌になった人の多くは、癌によって体調がすぐれないと感じ、病院に行った結果、癌だと診断を受け抗がん剤によって殺されるというのなら、癌をそのまま治療せず放置すればどうなるのかと感じ、クラスメイトも同じことを疑問に思ってくれていました。先生は癌細胞と呼ばれるものは正常な細胞よりも寿命が短く、何もしなくても消えてしまう、仮に寿命が長いものがあったとしても共存できるような薬ができれば治す必要はないということを聞いて、このことが実証されれば癌治療そのものを根本的に変えることができるのではないかと感じました。自分は医学の道に進むつもりはないので、この考えを共有することができたクラスメイトの誰かがいつか画期的な薬を開発してくれることを期待しています。
癌細胞も正常細胞と同じように周りの細胞と一緒に取り出せばどうなるか疑問に思いました。(吉田 響)
返信削除先生の話を真実とするならば従来の抗がん剤ではがんが治らないということを知りました。(高田正希)
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