今回の授業では今まで習ったことの総括をしました。その中で特に癌治療をグラフで表しどの程度の信用性があるのかというのを確認しました。一般的に通説や定説、伝説とよばれるような部類では20%〜30%証明されているとみなされていますが、抗がん剤や放射線治療はそれら自体が良くないものであり、70%〜80%程度の信用性があると先生はホワイトボードに書いて説明してくれました。これまで癌とその治療について何回も授業で話し合ってきましたが、僕が当初、それらに対して思っていたことは、回を重ねるごとに変化していくのを実感してきました。また今後、自分や自分の親族が実際にがんになった時、どのように対応していくのかということもふまえつつ授業に取り組むことができたので良かったと思います。この授業で学んだ内容はほかの授業では得られない、より根本的な部分を学ぶことができたと思います。その中でも物事を額面通りにとらえず、背後に何かあるのか、または何がどう関係しているのかということもふまえ、今後も授業等に取り組んでいこうと思いました。
僕もこの授業で何が真実なのかについて考えることができてとても有意義だったと思います。(高田正希)
返信削除私は自分の家族が癌にもしもなったとしても抗がん剤を飲まないという選択をするかどうかわかりません(荒金万由子)
返信削除