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評価方法 毎回の授業のミニレポート(40%)、課外活動参加とミニレポート・他のレポートに対するコメント(40%)、期末レポート(20%)

1. ミニレポート
ミニレポートの内容(400字程度)
●授業で何を学んだのか?他の人の発言で気づいたことなど ●疑問に思ったこと、もっと知りたいと思ったこと ●感想
投稿先 owhashi.bioper27@blogger.com  (締切 授業の翌々日 水曜日)

メールのタイトルは、必ず学科(または専攻)・氏名という形式にしてください。(例: 栄養学科・徳島太郎、看護専攻・阿波花子)
本文にミニレポートの内容を書いてください(WORD添付文章は不可)。必ずしも各項目に分けて書く必要はありません。

2018年10月31日水曜日

歯学科・堀江浩輝

10月29日(月)  ヨガ  参加人数:8人

 

 今回が2回目のヨガになりました。バイトやサークルでなかなか行けそうにないので途中まででしたが参加させてもらいました。前回はついていくのに必死でしたが、今回はある程度余裕を持って取り組むことができました。呼吸法からストレッチまで非常に心地良くて有意義でした。3月にフルマラソンに出る予定なのですが、ヨガはそれにも繋がると感じたのでお風呂上りなどに自主的に取り組んでみようと思います。

歯学科・堀江浩輝

 今回の授業ではまず、塩分を控えることが糖分などと比べてメディアなどで多く取り上げられているのは「なぜ?」を考えました。そしてそこには、スポンサー等の思惑があり「疑問に感じなくなることが恐ろしい!」とのことでした。皆の発言を聞いていると、テレビをはじめとするマスメディアの影響力は凄まじいと改めて感じました。メリットとデメリットを考えて、自分自身で考え判断するべきだと痛感しました。最低限のメディアリテラシーは身に付けたいと思います。

 最後には、「健康に良いとは???」を考えました。授業後にも自分自身で考えたり調べてみたりしましたが結局、授業中に先生もおっしゃていたように「根拠になるデータは無い」という結論に達しました。そこで、事実と個人的な意見は明確に区別することが大切だと考えます。そのために、多角的かつ批判的に物事を捉えることができるようにしたいです。

総合科学部 社会総合科学科・村井琢雅

課外活動:ヨガ、10月29日(月)実施、参加人数:8人

 今回は、途中で切り上げとなってしまったので、いつものように集中してヨガをすることができませんでした。


総合科学部 社会総合科学科・村井琢雅

今回の講義では、塩分の取りすぎで本当に高血圧になるのか、また、砂糖の取りすぎについてテレビなどで聞いたことがあるかといった内容でした、僕は塩分の取りすぎについてはデータとなるものがないのですが、取りすぎないことに越したことはないと思っています。最近は食べものにたくさんの選択肢ができたことによって、「偏食」になり、それが原因となって、栄養失調になることがあると聞いたことがあるので、ある栄養素を極端に取りすぎたり、取らなさすぎたりすることはあまり体にいいものではないことがここからわかります。よって、「バランス」が大切だと考えたからです。

授業中にも言ったように、僕は、健康番組だけでなくほかの番組にしても、情報が不確かで、「でっち上げ」「嘘」の部分があると思います。しかし、そう考えているはずであるのに、テレビの情報を鵜呑みにしている自分がいるので、メディアリテラシーというものが改めて大切なのだなと思いました。メディアの影響には、良いものも、悪いものもあると思うので、気を付けて情報の取捨選択をしたいです。


2018年10月30日火曜日

生物資源産業学科 樫原 誉

 今回の授業は、塩分のとりすぎは高血圧になるの?と砂糖のとりすぎは大丈夫なのかについて話しました。

 1つ目のことに関しては、データや根本的な証拠(根拠)がないからはっきりとは答えられません。他の意見としては、統計的な視点も重要視してもいいんじゃないかな?と言っていました。私たちは、小学生のころから「塩分のとりすぎは高血圧になる」と言われてきました。だからそう信じ込んでいる。マスメディアでもよく取り上げられるようになり、事実と認識している。ここから分かることは、『私たちはメディアの手の中に存在し、それらの外にでられない。情報を信じているからこそ恐ろしい。』である。

 二つ目は、砂糖のとりすぎに関してはメディアではよく取り上げられない。健康食品では角砂糖で換算されるようになった。けど、私たちは塩分のとりすぎに十分注意を払っているように見える。

 1,2からメディアリテラシーという考え方や情報の信憑性も学んでいかなければならないと思いました。

総合科学部 荒金万由子

今日の授業は前回と同じ私たちが日頃当たり前に思っていることが本当に根拠があるのかについてでした。具体的な例としてあげられたのは、塩分を取りすぎると高血圧になるというのはデータがあるのかというものでした。私は塩分の取りすぎはダメと思い込んでいて、それを疑ったことがありませんでした。でも私はもしも根拠がなかったとしても可能性が少しでもあるのであれば塩分はできるだけ控えたほうがいいと思いました。ただ根拠の無いことに洗脳されている部分は少なからずあるなという印象でした。そして塩分の取りすぎはメディアで注意換気されるのに砂糖はあまり言われないという話題では、私は砂糖は甘いし、あまり体に良くないというのはほとんどの人が知っている事実だけど塩分は体に必要なので過剰に摂取しがちだからメディアで取り上げているのかなという風に思いました。私はテレビ事情はよくわかりませんが、毎日見ているテレビに私達の生活は大きく影響されていることを実感しました。

理工学部 応用理数コース・川上太一朗

今回の授業では食塩の過剰摂取が高血圧になると言われていることや高血圧症について、なぜテレビなどでよく取り上げられているのかという話を通して、自分がどれくらい情報を信じているのかということが自覚できました。またテレビ等で砂糖よりも食塩の過剰摂取が取り上げられることが多いのはなぜなのかということについて話し合い、お菓子などの砂糖を使った商品を出している企業としては砂糖の過剰摂取による糖尿病やメタボについて問題であるとテレビが取り上げることはそのような企業のスポンサーがなくなることにつながるのであまり取り上げないのではないかという結論に至りました。同様に、高血圧症が低血圧症よりも多くテレビなどで取り上げられるのは低血圧症自体が先天性のものが多く治りにくいということと高血圧になったとしても現状の生活において特にこれといったような支障もなく、老化によるものも多いので高血圧症のほうがよく取り上げられ対策等が紹介されるという話もしました。これらの話から僕はテレビの情報についてかなり純粋にとらえているんだということがわかりました。また授業において、僕はウェブもテレビも同様の見方をするべきかもしれないという意見を述べましたが、先生もおっしゃたようにウェブはあらゆる人が自らの意見を述べており形態としては異なるので同一に見るのは違うのかなと思いました。

理工学部 応用理数コース・川上太一朗

10月29日課外活動(ヨガ)参加人数8人実施場所6号館201号室の前のスペース
今回初めてヨガをやってみて、まず思ったことは一定の体勢を保つことが難しいということでした。普段しないような体勢に苦戦しながら、汗をかきながらも、やった後には自然と心を落ち着かせることができ体の内側からあったかくなってくるのを感じました。またそれと同時にヨガをもっと堪能したいという気持ちもあるので、次回も参加したいと思います。

創製薬科学科・安藤颯

今回は食塩のとりすぎが高血圧に影響を及ぼすのかどうかについて話し合いました。また高血圧と低血圧では高血圧の方が啓発活動が活発であることに関して疑問に思わないことは異常なのではないかということについても考えました。私は食塩のとりすぎと高血圧の関係については、傾向として高血圧の人が多いなら、食塩の過剰摂取はしない方がいいとただ漠然と考えていましたが、しっかりした根拠を持っていないことに気づかされました。ただ、高血圧の薬を飲まなくてもいいかということについては、のまなくてはいけないと思います。高血圧だけでは重い病気とはいえないとおもいますが、そこから脳血管障害などのリスクが上がる可能性があるためです。私は統計的なデータに関しても自分で考えて妥当だと思ったら信じます。そのため私はこのようなことを思いました。またテレビでやったことは正しいとは限らないことに関しても改めて考えさせられました。得た情報をそのまま信じず、自分で考えて活かしていくことが大切だと思います。

 

 

創製薬科学科 吉田 響

10月29日課外活動(ヨガ)参加人数8人

今回3回目の参加となりました。一週間ぶりの参加なので楽しみにしていましたが途中で中断してしまい残念でした。ヨガを始めてから身体の調子がいいように感じるのでこれからも続けたいです。

 

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創製薬科学科 吉田 響

今日は塩分の取りすぎは高血圧を引き起こすのかや、高血圧のほうが低血圧よりテレビなどで取り上げられるのはなぜか等について話しました。今回驚いたのが低血圧を治す薬がないということです。高血圧には及ばないにしてもそれなりに認知されており有名な病気だと思っていましたが、これもテレビで取り上げにくい理由の一つだと思います。視聴者を引き付けるには新しい発見やメリットのあることを断定的に発言することが必要だと思います。薬が作れない理由は原因がわからないことが多いのではないかと思うので、もし低血圧で番組をつくると「かもしれない。」「だと思う。」ばかりになると思います。また、私たちは知らない内にテレビの情報は正しいと思い込んでいることはとても怖いことだと思います。不特定多数の人に発信しているので間違いはないだろうと思っていましたが向こうも稼ぐためにやっているので事実との誤差は必ずあるので、これからは目の前の情報を疑ってみたいです。

 

 

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医科栄養学科・鈴木由紀

10月29日課外活動(ヨガ)参加人数8人
今日も途中までしか参加できなかったが、前回から1週間空いていたけど、体勢がきついと思うことがなく気持ちよくできました。これからも、自宅で積極的にヨガなどのストレッチをしたいと思いました。

医科栄養学科・鈴木由紀

今回の授業では「塩分の取りすぎと高血圧の関係」を例にそれらの情報が本当に正しいのか、データをもとに証明されているのか、マスメディアからの情報を鵜呑みにしていいのかなどについて話し合った。私は塩分のとりすぎは高血圧の元となるからよくないと言われていることに対して、はたしてそれが本当に合っているのか、本当にそれを裏付けるデータがとられているかなどは一切疑問に思ったことはなかったが、授業後に少し調べてみたら原理が解明されているわけではないが、つじつまが合うためそのように考えられているということが分かった。また、このようなことはマスメディアで多く取り上げられ、テレビでは専門家による意見などを用いて視聴者がつい納得してしまう説明がされていることが多いと思う。そのため、テレビだけではなく複数のものからの情報を照らし合わせてよく考えてから、行動に移すべきだと思った。また、視点を変えて物事を見ることはやはり大事であると思った。

2018年10月29日月曜日

総合科学部 藤本架音

今日は「塩分の摂り過ぎによって高血圧症になるのは本当か」という話題から話しはじめました。私は、薬物の影響と同じようにもはや常識のように言われ続けていることなので本当か間違いかなどと考えたことは無かったのですが、因果関係を示す明確なデータが無いと知って驚きました。また、テレビ番組がいかに偏っているかということも初めて知りました。よく考えればなんの意図もなくただ健康に関する啓発である訳が無いけれど、テレビ番組で報道されていることは根拠があると思い込んでいたので、テレビを観るときでも情報リテラシーが必要だと思いました。テレビで○○ダイエットと紹介されたら次の日にはその商品がとても売れるし、糖質は健康に悪い、と報道されたら低糖質の加工食品が店頭に並ぶようになるというように、テレビの報道は私たちの生活に直結しています。しかしほとんどが因果関係が確かなデータは無いので、テレビの報道に踊らされるのではなく冷静に考えることが大事だと思いました。

2018年10月26日金曜日

生物資源産業学科 樫原 誉

10月24日の課外活動ヨガに参加。参加人数:3人 実施場所:六号館201の前のスペース

 私は今回で二回目の参加になります。一回目に比べて今回はスムーズに体が動いたと思います。前回は呼吸に合わせてポーズをとることが難しかったです。ヨガに参加してよくなっていると気づくことは、睡眠がよく取れることとヨガを受ける前に比べて体が軽くなった感じがするところです。後、これは持続することに意味があると改めて思いました。

 寝る前の軽めのストレッチもいいと思ったので、今日からでも実践していきたいと考えています。

2018年10月24日水曜日

薬学部・宮本真紀

今回の講義では、学びは何かに気づいて疑問に思うことで始まるというようなことについて話した。私はこれまで専門の講義で反応がどのように進むかや、化合物の薬物活性を教わった後どうしてそうなるのか疑問に思ったことはなかったが、そう言えばどうしてかなと思ったので調べてみようと思った。また、麻薬や覚せい剤について脳が収縮したり歯がボロボロになるものと思っていたが、先生がたまたまそうなっている人の写真を使っている可能性があると仰っていて、そんな考え方もあるんだなと思った。人間の脳が本当に収縮しているかなどを知るには人体実験しかないと思うが、そういうことは出来ないだろうなと思った。また、ガンになるのが2人に1人になっていると聞いて、今までは聞き流していたが話を聞いているとどうやったらそんな数字が出るのかなと思った。

薬学科・高田正希

10月22日課外活動ヨガ、タイ式マッサージ  参加人数8人

今日はヨガ二回目の参加になりました。一回目では呼吸法が上手くできませんでしたが今回はなんとかできました。やっていることが理解できた分、やっていることの難しさも理解しました。また、タイ式マッサージも受けました。今回は体験ということもあって40分くらい施術をしてもらっていたと思います。自分では自覚していなかった足の外側の筋肉が凝り固まっていると聞いたときはびっくりしました。やはり凝っている場所はとても痛かったです。マッサージ一回するとすべての凝りがほぐれるのかと聞いたところ何年もかけて固まってしまったコリなので一回では治らないということでしたが何度も通うとほぐれると思うので暇なときにマッサージを受けてみるか、自分でもストレッチをしてみようかと思いました。

薬学科・高田正希

今日は今まで話してきたこととそれらから得られたものについて話しました。先生は今まで旅について話していると考えていましたが、実際は旅を通していろんな人と出会い自分から能動的に学ぶことの大切さについての話だったことに言われて初めて気がつきました。それに気づけていなかった自分はただただ授業を受動的に受けているだけで何もできていないんだと気づきました。授業をただ聞くだけではなく自分から外の世界に出て視野を広げる必要があると思いました。今は外国に行くお金が無いのでできる限りのことをやろうと思いました。例えば部活やサークルの先輩、学部の先輩、教授などあまり話す機会が無い人ほど興味深い話が聞けると思いました。またデータに基づいた根拠が無いと信じれないという話もしました。麻薬などの危険薬物は体に害を及ぼすというエヴィデンスが無く危険薬物を禁止しているのは政治的な意図があるというのは驚きました。しかし実際に健常者に麻薬をやらせて健康な人と比べることは倫理に反するので先生の言っていることも一理あると思いました。

総合科学部 社会総合科学科・村井琢雅

今回の講義では、自分のやってみたいこと、学びについて話がありました。僕は講義の中で、やってみたいこととして「もう一度オーストラリアに、一人で行きたい」といいましたが、実際はそれ以外にもたくさんあります。僕は大学にいるうちに今まで経験できなかったような新しいことを経験したいと思っているので、二年生以降どうなるかはわからないですが、それをしっかり学びにも生かせれればいいなと考えています。

データについての話がありましたが、「根拠がなければ、正確な結果を言うことができない」というようなことを先生がおっしゃっていて、物事に対して一度考え直してみようとするという事は正しいと思います。ただ、薬物乱用の話をしているところで、「根拠がないから、薬物が必ずしも体に悪い影響を与えるとは言えない」とおっしゃっていたことに対して、僕はそうではないのではないかと思いました。なぜなら、薬物の中には医薬品として使われているものもあり、薬物が人体に何等かの影響があるという事がここからわかる上に、そのようなものを病気を患っている患者さんが使うのではなく、健康な人が使えば体の調子がおかしくなるのは当たり前のことだと考えたからです。ですが、よく考えてみると、僕の考えにもしっかりとした根拠がないので、結局は意味がないのかもしれません。


総合科学部 社会総合科学科・村井琢雅

課外活動:ヨガ、10月24日(水)実施、参加人数:3人

 今回はいつものように集中して出来ました。ただ、慣れてきたとは言え、体は硬いままなので引き続き体をほぐして柔らかくできるよう頑張りたいです。

 今回、立ってするいくつかのポーズでふらついてしまったので、次はそうならないようにしたいです。

 

忘れていたので続けて書きます。

課外活動:ヨガ、10月22日(月)実施、参加人数:8人

 今回はいつもと比べて、あまりヨガに集中してできず、いつものようにヨガをした後の気持ちよさが感じられませんでした。そして、ヨガのことをすっかり忘れていて、始まる時間に遅れそうになってしまったので、次からは気を付けたいと思います。


創製薬科学科・安藤颯

10月22日(月)課外活動内容:ヨガ 人数:8人

今回で3回目の参加でした。1回目、2回目を経て、呼吸法や動きにも慣れてきたためじっくりリラックスすることに集中できました。また、ヨガが終わった後本場のタイ式マッサージを見学しました。自分のイメージではもう少し動的だと思っていたのですが、静的で意外に思えました。

 

 

創製薬科学科・安藤颯

今回の授業では「学び」について考えました。受動的に教授の話をただ聞いて時間を過ごすのではなくて、能動的に学ぶことの大切さを学びました。人と話し、そこから気づいたことを自分で調べるなど、自分から疑問点を見つけ、そこから自分の知識を広げることは大切であり、これから意識してやっていきたいと思いました。自分で知識を広げていくと、自分の世界や考え方が広がっていくと思うので、凝り固まった考えに縛られなくなると思います。

もうすでにごみ拾いをしたり、自主的に英語を勉強したりしている方がいると聞いて尊敬すると同時にいまだほとんど何もしていないことに少し焦りました。また、年を取ると自分を新たな学びに誘ってくれる人がだんだんと少なくなっていくという話が印象に残りました。自分の可能性は活かすのも自分、つぶすのも自分なのだと改めて考えさせられました。

 

 

 

創製薬科学科 吉田 響

今回の授業はみんなの「これならできる」ということについて話しました。今回で一番印象に残っているのは麻薬についての話です。私も薬物乱用防止委員会に所属していますが、麻薬は使うと違法で、身体に主に良くない影響を与えるので乱用は良くないとぼんやりと思っていました。先生がきちんとした根拠がないとおっしゃって一理あるなとは思いましたが、初めから良くないだろうと言われているものを人体で実験するのは無理なので、統計的なデータから推測するしかないと思います。

最後のAの病院かBの病院かを選ぶ問いにAと答えましたが、それぞれの病院がどのような患者を受け入れているのかや5年以上の延命には10年も20年も含まれているので、もしBのほうが平均延命寿命が長いとそこも病院を選ぶ要因になるのであれだけの条件で優劣をつけるのは軽率だったなと思います。

 

 

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2018年10月23日火曜日

総合科学部 荒金万由子

今日の授業は自ら興味を持ち学ぶことについてでした。まず、自分が今やってみたいことや実際に取り組んでいることについて発表しました。私は地域活性化に興味があって地域を活性化させる企画に携わりたいという内容をいいました。周りの人たちも海外に行きたいや薬物乱用防止を推進したいなどさまざまでしたが、薬物についてのお話で薬物が危ないという確かな根拠がないという事実には驚きでした。私達が日頃当たり前と思っている事でも実際は本当かどうかわからないというものがたくさんあって、いかに私達が日頃疑問を持っていないかがわかりました。そして先生の「旅に出て人と出会いそこで学び、疑問を持つことが大切」という言葉が印象的でした。私も物事に対して受け身になるのではなく積極的に行動を起こしていきたいなと思います。

医科栄養学科・鈴木由紀

10月22日課外活動(ヨガ)参加人数8人
今日は途中までの参加でした。
いつも通り呼吸法に気をつけて行ったのですが、太陽礼拝をやっているとき前回よりも動くのがきつかったです。次回行くまでに自分でストレッチなどを始めたいと思いました。

医科栄養学科・鈴木由紀

今日の授業は「学ぶ」ということはどういうことかが大きなテーマでした。積極的に学ぶために私たち自身ができることを、先生やボランティアの方の意見を聞きながら話し合いました。先生やボランティアの方の意見としては、まず積極的に自ら出向いて人と交流することで多くのことに疑問をもち学ぶ機会が得られ、さらに何事も若い時の方が経験する機会が得やすいため今から動くことが大切ということでした。そして、人と交流をもつために有効なのが旅に出ることだと先生はおっしゃっていました。また、疑問に持つことと同様に大学生でやらなきゃいけないことは気づくことであるという話もありました。
この話を聞いて今最も興味のある栄養学を学ぶには、所属している栄養学科のサークルの活動以外で、食に関することに限らず自分の興味をもったことに参加してみることが大事なのではないかと思いました。自分の分野に限定せず他の分野のことに参加するのもよい機会になるのではないかと感じました。

理工学部 応用理数コース・川上太一朗

今回の授業では前回のモンゴルの話をきっかけに自主的にできることやできていることについて話をしたと思います。何かについて学ぶ時、きっかけになるのはその事柄について疑問を持つという話を聞き、僕が現在興味のある素粒子についても研究室訪問でブラックホールを未知の素粒子であると仮定し研究しているという話を聞いてなぜに素粒子だと仮定したのだろうと疑問に思い、また素粒子とはどのようなものなのだろうという興味も持ち、そこから素粒子について本、テレビの特集などで調べたり、今年の夏に高エネルギー加速器研究機構という素粒子の研究の最先端の施設に行ってみたりしました。そういった意味では確かにあっているのかなと思いました。また授業の途中で話題となったデータや根拠についての話は興味深いものでした。僕もそのデータが正しいものなのか考えもせず確率の高いものを選んだりしていると実感しました。またブラックホールの研究のようにそのデータを調べるのが難しいものがあることもわかりました。まとめとしては社会人のかたの話にあったように今できることや声をかけられることをうまく活用して自分の学びのきっかけになるように積極的にできたらいいなと思いました。

2018年10月22日月曜日

生物資源産業学科 樫原 誉

 三回目の授業で学んだことは、「旅=人から学ぶもの、積極的に行動する」、説明には写真だけではなく統計的なデータや実験結果が必要になってくること、今自分ができることをメインにした授業でした。それに付け加えて今までの授業で何が印象に残っているのかです。
 今日の授業で一番心にひかれたのは「今自分には何ができるのか」です。私はごみ拾いについて話しました。私はコスモ石油が主催するボランティアに参加しています。鳴門の海岸増を掃除します。最近のニュースでも良く効くと思います。海岸や道端にごみが大量に捨てられていると。私はボランティアという経験を通して、「これはいけない。あれはいけない」と思うようになった。つまり、自分が初めて経験したことがそう思わせるきっかけになっているというのを今日の授業で気づかされました。これらの経験から積極的に様々なボランティアに参加したいと思います。

総合科学部 藤本架音

今日は「学び」について話し合いました。
前回の振り返りから始めましたが、今日は社会人の方がいらっしゃったのでより深いところまで掘り下げることが出来ました。先生は、旅に出て人に出会い、疑問を持つことで学びが始まるとおっしゃっていました。私も旅をすることは身をもって非日常を体験することが疑問を持つきっかけになると思います。その後、学ぶ為にこれから何が出来るか、今何が出来るかを発表していきました。私は英語を将来必ず使う必要があるので英語を流暢に喋ることが出来るようになりたいけど、読み書きは出来ても日常会話が交わせる程ではないので英語を話さざるを得ない状況に身を置いて英語を特訓しようとカナダに行くための旅費を稼ぐことを目標にしていましたが、大橋先生が2年間海外に居ても全く話せるようにはならなかったという話を聞いて少しカナダに行くのをどうしようかと迷いました。しかし、自分から話すことを意識して生活していれば話せるようになるだろうし、旅行としてもカナダに行きたいので頑張ろうと思いました。

理工学部・応用理数コース・坂上陽俊

今回の講義では疑問に思うことの大切さを学ぶことはできました。自分は医学に所属しているわけでもなく、将来医学の道を志しているわけでもないので現代の医療がどのようなものかということを考えたこともなく"この薬が効く、この治療法が有効"と言われればそういうものなんだと受け入れることしかしていませんでしたが、慣習的にまたはデータに基ずく根拠なく行われているものもあるらしくとても驚きました。薬を作る段階で様々な実験やヒト以外の動物などに試しているはずなのに根拠がないなんてことがあるのかと思ったからです。もしかするとこのことはほかの分野にも言えるのかもしれないと感じました。自分は物理について学習していますが、物理に限らず理系科目と言われるものは理由や根拠を追求するものであり、研究対象の多くはわからないことだと思っています。その上で大切なことは積極的に疑問に思ったことを明らかに擦ろことだと考えています。自分はまだ大学生ですが、ほんの数十年生きただけでも後悔していることはたくさんあります。ましてや人生の先輩方が若いうちから積極的に行動することを癖にしておくべきだというのなら間違いないので受け身にならず自分から興味のあるものを見つけていければいいなと感じました。

創製薬科学科・山田祥熙

今回の講義では、いきなり旅に出るのは難しいので、 今の自分に何ができるかを考えるというものでした。私は専門の講義で自分の興味のあることを話しました。私は私の祖父母が癌なので、自分も癌になるのではないかと思い、本などを使って癌について調べています。ゴミ拾いのボランティアをしたら、道端のゴミが気になってしまうという話がありましたが、とても共感できて、癌について一度調べてみるとどんどん興味が湧いてきて、楽しく学習できています。
今回、最も印象に残った話は若いうちは自分から動かなくても、周りから物事のきっかけを作ってもらえるが、歳を取ると自分から動かないとそのきっかけを失ってしまうということです。私は歳を取った時に積極的に動いていたいので、今のうちからアクティブに動くことが大切だと思います。今、私は学業、部活、アルバイトで暇な時間があまりないので、敢えて暇な時間を持つことが必要で、自分の時間の使い方を考え直す良い機会となりました。

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2018年10月19日金曜日

医科栄養学科・鈴木由紀

10月17日実施 課外活動(ヨガ) 参加人数5人

今回で課外活動のヨガ参加は3回目でした。少しずつ呼吸法やヨガのポーズ、全体の流れに慣れてきたと感じました。ポーズの途中にビデオの指示通りに呼吸をしたりするのがどうしても大変ですが、ヨガは体のいつも使わない部分を伸ばすことができたができて気持ちがいいので今後の課外活動も頑張りたいです。


2018年10月18日木曜日

創製薬科学科・山田祥熙

課外活動:ヨガ、10月15日(月)実施、参加人数:10人


 今回で3回目の参加でしたが、ヨガの内容をより深く理解し覚えてきたことで、呼吸と体の動きを連動させることがかなり上手くなり、自分の中で納得いくものになってきました。強いて課題を上げるとすれば、自分の体が硬いことで、足を振り上げる動作の時に自分が他の人より足が上がってないなと感じたからです。自分の体の硬さをどう柔らかくするか、それを考えて限界を少しずつ伸ばしていきたいです。


2018年10月17日水曜日

歯学科・堀江浩輝

10月17日(水) ヨガ 参加人数:5人

 

今回が人生で初めてのヨガになりました。案の定、映像についていくだけで精一杯でした。加えて、難しくてできないストレッチが2つ程ありました。上手にできたとは到底思いませんが、約1時間半のヨガの後はスッキリして気持ちよかったです。大橋先生がヨガの前におっしゃていた「気持ちいい運動をすることで、脳に良い影響が出て自律神経などの問題が解決する」を実感できた気がします。バイトやサークルでなかなか参加できそうにないですが、少しでも多く参加したいと思えました。

歯学科・堀江浩輝

 今回の授業は、モンゴルからの留学生であるウガンさんを交えてモンゴルを中心にして旅や海外旅行の不安などについて話し合いました。最も印象的だったのは、発展途上国をはじめとする非常に多くの国々では食べ物や飲み物は基本的に火を通してしか口にしないという事実です。来年、バックパックをする際の参考になりました。また、モンゴルでは設備が整った観光客用のゲルがある一方でトイレやシャワーも無い遊牧民が本当に使用しているゲルにも宿泊できるとのことでした。大学在学中にそのような体験をして文明や自分自身を見つめなおすのもいいなと感じました。モンゴルの遊牧民がどのような生活をしているのかもっと知りたくなりました。

 他の人の話を聞いていると旅や海外旅行の不安について、治安や衛生面、言語、道に迷うかもなどたくさん挙がっていて驚きました。私も治安は若干不安ですが、何か行動を起こす時には不安はつきものだと思います。しかし、主体的に考え行動することで人として成長し魅力のある大人になれると考えています。不安を言い訳に何もしないのはかっこ悪いし後悔しか残らないと思います。

生物資源産業学科 樫原 誉

二回目の授業ではモンゴルの留学生を招き入れ、モンゴルに対しての日本人はどんなイメージを持っているのか、どんなことを知っているのか、全体的な話を通していってみたいと思うのかなどを授業で行

った。日本人がモンゴルと言って思い浮かぶことといえば、お相撲、遊牧民がいる、内陸部だから寒そう、移動式の家があるぐらいです。それは私たち日本人がモンゴルについて何も知らないです。私も同じことを考えていました。先生は私たちにもっとモンゴルのことを知ってもらいたいのだなぁと思います。留学生の話を聞いていて驚いたのは学校が遠いこともたちは馬を移動手段としていること。ゲルは年に2〜4回移動する。大統領はいないが、国会にいる76人で決議を出す。など様々である。

 

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薬学部・宮本真紀

今回の講義では、モンゴルからの留学生の方と外国に行く時の不安な所や、モンゴルのことについて話をした。私が外国に行く時の不安な所は言葉が通じないかもしれない所だが、他の人が衛生面や治安について話しているのを聞いて、それも不安だと思った。しかし、不安なことばかり考えているとどこにも行けないし、実際行ってみるとどうにかなるのではないかと思った。また、行きたい外国のほとんどが欧米でアジアがあまり出なかったことが意外だった。
私はモンゴルについては相撲が強いことや寒いこと、草原が広がっているようなイメージを持っていた。遊牧をしているようなイメージもあったが都市に定住している人の方が多いと思っていたので、遊牧している人と都市で住んでいる人が半々ぐらいなのが意外だった。今回の講義で、モンゴルについて知れたので、ツアーがあれば行ってみるのもいいなと思った。

薬学部薬学科高田正希

課外活動のミニレポート

10月15日月曜日のヨガに参加しました。人数は10人程度でした。最初の方はヨガ独自の呼吸法を学びました。ヨガの基本となる呼吸法なのでこれをまずできるようになりたいと思いました。その後は呼吸に合わせながら体を動かしていきました。例えば体を反るときは大きく呼吸をして、体を前に曲げる時は息を吐くなどすることで呼吸もしやすく、体も動かしやすくなるということがわかりました。 途中の膝の後ろに手を回して顎を膝に出来るだけ近づける運動は腹筋を使うのでその体制を維持するのがしんどかったです。

薬学部薬学科高田正希



今回はモンゴルから来た留学生を交えてモンゴルについて詳しい話を聞かせてもらいました。モンゴルについてあまり詳しくは知らなかったので今回でモンゴルの魅力を知りました。観光客用のゲルと現地の人が使っているゲルは違い、観光客用のものはトイレ、シャワーがあるが現地の人が使っているものはトイレ、シャワーがないということを知りました。また遊牧民なので水道も無く、水は歩いて近くの川から汲んできて様々なことに利用するということがわかりました。モンゴルの冬は厳しく-20℃は当たり前というのは僕の想像を超えていました。遊牧民なので2〜4日くらいで引っ越しを繰り返して冬はより暖かい南の方へ、夏は川から近い水辺に住むという話を聞きました。モンゴルでの観光はゲルだけでは無く、歴史が深い国でもあるため歴史が好きな人はモンゴルに行くことをお勧めします。
海外旅行と言えばハワイやグアムなど賑やかで楽しい場所を思い浮かべることが多いですが、モンゴルは生活するのに最低限のものしかないため日本の社会に疲れて自分を見つめ直しリフレッシュしたい時にモンゴルに行ってみたいです。

医科栄養学科・鈴木由紀

10月15日実施 課外活動(ヨガ) 参加人数10人

今日は集合時刻に遅れてしまったので呼吸法の途中から参加しました。

2回目だったので初回より少しスムーズに行えたと思いましたが、まだまだ足を延ばしたときに痛みを感じることがあったので定期的にストレッチをしたいと思いました。

腹式呼吸を意識したいと前回の復習レポートに書いたのですが、まだ途中から意識できなかったので次こそ最後まで頑張りたいです。


2018年10月16日火曜日

理工学部・応用理数コース・坂上陽俊

今回の講義ではモンゴルからの留学生の話を聞くことができました。私はモンゴルについての知識が乏しく、会話やコミュニケーションに詰まることがないか不安に感じていましたが、留学生の方の人柄も良くモンゴルという国に柔らかい印象を受けることができました。
講義ではモンゴルという国に訪れてみたいか、またその際に不安に感じることや他の国と比べてモンゴルはどのような立場にあるのかということを考えることでモンゴルの現状や今後どうしていくべきなのかということを話し合ううちに少しですがモンゴルについての知ることができたと思います。はじめに持っていた印象の通り、他の国と比べると観光地としては劣っているということが浮き彫りになった気がしました。他にも日本に比べかなり気温が低く、遊牧民が多いということもあり、衛生面にも日本人には難しいところもあると感じました。
個人的にはモンゴルについて話し合ううちに留学生の目を見れるようになり、他の生徒さんたちの話も楽しく聞くことができたので3回の講義を通して、話すことに慣れることができるなと感じ、嬉しく思っています。そのきっかけをくれた留学生の方にも感謝しています。

総合科学部 社会総合科学科・村井琢雅

課外活動:ヨガ、10月15日(月)実施、参加人数:10人

 今回は参加人数が多く、ヨガマットを敷くとかなり窮屈に感じましたが、いつものようにリラックスしてヨガができたと思います。

 今まで、太陽礼拝のポーズをするときは手本の動画にワンテンポ遅れるか、手本の速さについていけないという事がほとんどでしたが、今回は遅れることもなく、手本と同じタイミングで、呼吸に気を付けながらできました。ただ、いくつかのポーズをとるときに体が硬いと思うことは第一回目の時から変わっていないので、次は、体を柔らかくほぐすことと、前々回ぐらいからしている呼吸について改めて気を付けてしたいと思いました。


総合科学部 社会総合科学科・村井琢雅

 今回の講義はモンゴルからの留学生の方に話を聞いたり、質問をしたりするなど、あまり体験できないことができたと思います。

僕はモンゴルに対して、広大な草原が広がっており、そこに遊牧民の人々が住んでいて、最近、首都や首都近くの都市が発展してきた国というイメージがありました、話を聞いてみるとやはり僕が思っていた通りのようでしたが、遊牧民の人々の暮らしや学校のこと、都市に住む人が増えてきているなど、詳しく僕が全く知らなかったことも話してくれ、同じアジアの国といえど、日本と全く違うのだなと思いました。

僕が驚いたのが、遊牧民の子供が学校に行くのに馬を使う事と、ゲルを年に2から4回引っ越しすることです。どちらも日本では考えられないうえに、引っ越しに関してはつらくないのだろうかと思いました。

 留学生の方の話で、自分が知らない「モンゴル」という国の一面を知って、モンゴルに対して少し興味が出てきました。ですが、1回しか海外に行ったことのない僕からしてみれば、モンゴルに行くという事はまだまだハードルが高く感じてしまい、そこまで行きたいとは思えませんでした。


創製薬科学科・安藤颯

課外活動:ヨガ 10月15日(月)実施 人数10人

今回は二回目の参加でした。この前は呼吸と動作が一体にならなかったため、今回はそれを意識しました。一回やった動きなので、呼吸と動きに意識が向けられてよりリラックスできたように思えます。前回と同様に太もも裏の筋肉が硬く、痛い動作があったため徐々に柔軟体操などをして慣らしていきたいとおもいました。

創製薬科学科・安藤 颯

今回の授業ではモンゴルからの留学生と、海外旅行への不安とモンゴルについてどう思っているのかについて話し合いました。私はモンゴルについて、教科書で取り扱われた「スーホの白い馬」の舞台であり、広大な草原に遊牧民が今も生活していることぐらいしか印象がありませんでした。しかし実際にお話を聞くと、6割の人間が都市部に住み、遊ぶときはカラオケに行ったり酒を飲みに行ったりすることを知りました。今までは日本と生活環境が全く異なると思っていたのでモンゴルに対し、親近感がわきました。

また、授業に出ている人のほとんどが欧米に偏っていることも興味深かったです。確かに日本人は洋楽などを聞くなど、欧米に対してはなじみがあるが、距離的には近いはずのアジア圏の国々の文化が入ってこず、そこまでなじみがないのかなと思いました。

 

創製薬科学科 吉田 響

10月15日の月曜日に6号館2階で10人でヨガをしました。今回で2回目の参加となり、前回よりも上手くできたと思います。しかし、足を伸ばすところで曲がってしまったり、寝転んで足を頭の上のほうにつけるときに体が痛かったりとうまくできなかったところもあるので次回も頑張りたいです。ヨガをしてから身体が楽になったのでこれからも積極的に参加して身体を健康に近づけていきたいです。

 

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2018年10月15日月曜日

医科栄養学科・鈴木由紀

今日はモンゴルの留学生の方と交流して、海外に行く時に不安なことやモンゴルの生活について話し合いました。行きたい国に上がった国はほとんど欧米であり、不安な点には治安や言語、食事が自分に合うかが多く上がりました。
またその国に行きたいと思う理由にはテレビやSNS、資料集で見て、知り合いに聞いてなどが多く上がりました。私も言語に対して不安がありますが、行きたい国に合わせた事前準備をしっかりしたいと思いました。
モンゴルに関しての話では、多くの人がモンゴルは遊牧民、大草原が広がる国というイメージを持っていました。私はモンゴルが同じ東アジアにある国なのに地理の資料集などで紹介されてる伝統的な暮らしの一部しか知らないことに気づき、今日の授業で現代のモンゴルの暮らしを初めて知りました。乳製品が苦手なので行ってみたいとは思えませんが、伝統的な生活も残りつつ現代風な生活も存在するモンゴルにとても興味が湧きました。

創製薬科学科 吉田 響

今回の授業ではモンゴルからの留学生とお話ができて良かったです。私はモンゴルのことはほとんど知らなくて、本当に草原ばっかりだと思っていたので、都市が栄えているということだけでも驚いたのに、都市部のほうが人口が多いことや、カラオケや飲み屋に行くことに大変驚きました。でも、もしモンゴルに行くなら遊牧民の方の生活を体験したいです。せっかく海外に行くなら、その国の特徴ある文化を体験したいからです。ゲルでの生活や言語、文化や気候など不安はたくさんありますが、食べ物は肉や乳製品がメインだというので、好き嫌いの多い私でも好きな食べ物なので少し安心しました。しかし、味付けが塩だけなので、私は濃い味に慣れているのでやっぱり少し不安です。今回の授業で今まで知らなかったモンゴルのことを少し知ることができ、興味がわいてきました。しかし、ほかの有名な観光地と比べると魅力が少ないと感じているので自分から進んで旅行に行きたいかと聞かれるとまだNOと答えると思います。

 

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薬学部創製薬科学科・山田祥熙

 今回の講義では、モンゴル人留学生を交えてモンゴルについて話し合うというものでした。モンゴルについて知っていることを話し合ったり、仮にモンゴルに行くなら何が不安かを話し合ったり、モンゴルについての質問をしたりしました。

 私は高校のときに社会の選択科目で世界史Bを選択していたので、昔のモンゴルがどうだったかは大体知っていましたが、今のモンゴルがどうなっているのかは全然知っていませんでした。また、モンゴルに行きたいかと問われてもあまり行きたいなとは思いませんでした。しかし、今回モンゴル人留学生と交流してかなりモンゴルに興味が涌き、モンゴルに行く時間があれば行ってみたいなと思いました。だから、私は外語に行くなら、事前にそこの社会様式を調べ、知識を入れておくことで、外国に行こうと思う気持ちが高まり、また外国に行って得られるものが質的にも量的にもより良くなると思います。

総合科学部 藤本 架音

今日はモンゴル出身の生徒さんと海外旅行の不安やモンゴルをどう思っているかということを話し合いました。
多くの生徒が「海外旅行に対する不安」に治安がどうなのか、や言語が違うのでコミュニケーションを取れるか不安だという意見でした。私は前々回の授業で「道に迷わないか不安だ」と言っていたけれど、先生方や社会人の方がコミュニケーションを現地の人と取ることで迷わなくても済むと教えてくださったので、不安は特にありませんでした。
しかし、モンゴルについて知っていることを挙げるときに、私がどれだけモンゴルについて知らないかを自覚させられました。私が1番驚いたのは定住している人と遊牧民の割合が7:3ぐらいであるということです。遊牧民がいたのは過去の話で、今は国民のほぼ全員が携帯を持ち、都市部に住んでいるというイメージが勝手にあったので衝撃的でした。
新しく知ったことを踏まえると、モンゴルの魅力は伝統的な遊牧民の生活と現代的な生活の両面を1つの国で味わえることだと思います。元々モンゴルに興味があったのですが、益々行きたくなってきました。

総合科学部・加藤蓮

 今回は寝坊してしまって少し遅れての参加だった。モンゴルからの留学生も交えての授業で、話題の中心はモンゴルに関するものが多かった。モンゴルについてあまり多くは知らず、名前は知っているというくらいの国だ。勝手なイメージで現在は遊牧している人はほぼいないと思っていたけれど、人口の4割ほどは遊牧する生活を続けているそうで学校は馬に乗って通ったり寮に入るとのこと。

 モンゴルのイメージに「寒そう」というのを挙げる人が多かったが、個人的にはそんなイメージは全くない。むしろ徳島が暑すぎるくらいだと思う。旅行に行くとしても特別不安に感じることは思い当たらない。日本との仲も良さそうなので日本人に冷たいなどということはないだろうし。他の国へ行くとしても、最低限の予備知識を持っていけば案外何とかなるのではないかと思っている。

総合科学部 荒金万由子

今回の授業は海外についてでした。最初に行きたい国と不安要素などについてそれぞれ発表していきました。行きたい国はやはり欧米の人がほとんどで不安要素は治安が悪いことと、言葉が通じないことがよくあげられていました。やはり外国に行くにあたって治安と言語は誰もが心配する要素なんだなぁと思いました。つぎにモンゴルについてのイメージと不安要素を順番に発表していきました。多かったのは遊牧民や相撲でした。不安要素で多かったのは気候と治安でした。モンゴルからの留学生の話で遊牧民は2回から4回移動することと、冬は-20℃くらいになるということは想像通りでしたが、都市に住んでいる人が6割だということと、バスケが学生で流行っているというのは意外でした。遊牧民の生活と都市の生活両方見てみたいなぁと思いました。

理工学部 応用理数コース・川上太一朗

今日は外国に行く際の不安についての話が多かったように感じました。僕は今まで外国に行ったことはなく、行くならドイツがいいなと思っていました。理由としては自分がドイツ語を受講しており、そこでドイツの食文化や街並みについて学び興味をもったからです。またドイツ語を上達させる意味でも、行きたい理由としてあります。また今回の授業では、先週、先々週にも話されたモンゴルについて実際のモンゴル人の方をお呼びしてモンゴルについてどのようなイメージがあり、行く際の不安はあるのか、またどのような不安なのかについて話し合いました。話を聞いていくうちにモンゴルの遊牧民の生活スタイルや学業について知ることができ自分の中での海外旅行の旅先としての候補の内の一つに上がったと思います。またモンゴルと日本の若者の遊びが大体同じであることからも日本と似ているのかなとも思いました。まとめとしては僕が海外に行く際に感じる不安はそこまで気にすることはなく、むしろその不安も自分を成長させるものとして前向きに考えようと思いました。また、モンゴルだけでなく自分がよく知らない国はたくさんあり、その中からいろんな機会で知ることで新たな旅行先としての楽しみが増えることに期待が持てるようになりました。

2018年10月13日土曜日

創製薬科学科・安藤颯

課外活動:ヨガ、10月10日(水)実施、参加人数:7人

生まれて初めてヨガをしてみて思ったことは、ヨガは難しいということです。普段の生活ではまず行うことのない動きを、独特な呼吸法に合わせてしなければならないため、うまくできないところが多かったです。二回目以降はしっかり呼吸を動きと同期させていきたいと思います。また、自分の体が硬いことを思い知らされたため、ヨガをしない日でも柔軟体操などをしようと思いました。

 

 

2018年10月12日金曜日

西部地資源産業学科 樫原 誉

 授業で学んだことは、「計画性が大事」である。一人一人の意見を聞いていると、計画を立てても事がうまく進んでいかないという感じであった。計画は要因を取り除いてから考えている。だから、様々な要因が重なり合ったときに初めてどう行動したらよいのかが分かる。例えば、新しい発想を考え出す人は、豊かな想像力が必要であるとおっしゃっていました。計画は明確な目標ともいえる。簡単なものに例えると、「山」である。山登りでは頂上に到着するのが目標だとすると、天候、土壌の状態・体力など様々である。つまり、目標は要因によって変更する可能性がある。

 もう一つは、医療の進歩は患者が増えても成功しているとはいえるのかです。日本で考えてみますと、新薬開発、新型医療機器の導入などの報道を見ただけで医療が進歩してきているのだと考えてしまいます。患者さんを救うことのできる可能性が広がるのも医療の進歩なのだろうか。医療機関を受診する患者も少なくなってきているのも一つの要因だと思います。

生物資源産業学科 樫原 誉

十月十日。活動内容:ヨガ。場所は六号館201の教室の空いているスペース。参加人数:6人。ヨガを初めて体験して本当に心と体のバランスが保たれるようになるのか不安でした。ですが、ヨガを受けてから一日が経過し、体調がいつもより良く、体がいつも以上に楽になりました。ここで学んだのは心と体は一心同体の存在であることである。心の乱れはすぐに体に現れてくることである。

創製薬科学科・安藤

初めてヨガをしてみて思った以上にハードな動きが多かったことに驚きました。普段しないような動きをするので呼吸がうまく伴わず苦しいところがあった。これから数回でヨガ特有の呼吸法に慣れていきたいと思う。

 

2018年10月11日木曜日

創製薬科学科・山田祥熙

課外活動:ヨガ、10月10日(水)実施、参加人数:7人


 私は今回2回目の参加で、前回より呼吸と体のリズムが上手くできたのではないかと思います。普段、私はあまり寝付けない体質なのですが、ヨガをした後はとても眠りにつきやすかったです。最初はヨガで体の調子が良くなるのか疑問でしたが、今回の結果からヨガで自律神経が整えられたことを実感しました。これから、眠りにつきにくいときはヨガをしようかなと思います。次回は体の内部のエネルギーを感じれるように頑張りたいです。


医科栄養学科・鈴木由紀

10月10日実施 課外授業(ヨガ) 参加人数7人

今回は初めて課外授業に参加しました。ヨガは中学生の頃何回かやったことがあったので楽しみにしていたのですが、久しぶりだったので少しきつかったです。

ヨガの呼吸法は自律神経を整えてくれると学びましたが、ビデオのナレーションを聞きながら呼吸をしているとリズムがずれてしまったりとうまく腹式呼吸ができなかったので次回からは意識したいです。


総合科学部 社会総合科学科・村井琢雅

課外活動:ヨガ、10月10日(水)実施、参加人数:7人

 今回の参加人数は大幅に増えて、僕を入れて7人となりました。2回目まではかなり少なかったので、うれしかったです。

 今回は前回の感想にも書いたように呼吸法に気を付けてヨガをしてみました。体を動かしながら腹式呼吸するのは難しい部分があるように感じましたが、ある程度はできたと思います。

 難易度も少しずつ上がってきて、いくつかのポーズで「自分の体って本当に硬いな」と思うことが出てきたので、少しずつでも、体を柔らかくしていきたいと思います。


2018年10月10日水曜日

総合科学部 社会総合科学科・村井琢雅

今回の講義の中で「計画することの重要性」の話がありましたが、僕自身その話がどれだけ重要か今までの経験から改めて感じました。なぜなら、僕は何か新しい物事を始めようとしても、面倒くさがって「出たとこ勝負」で進めようとしてしまう癖があり、大学受験の受験勉強のときもそれでテストや模試で点数が伸び悩んだことが多くあったからです。

 「行き詰ったときは目標を変えてみるといい」という事を聞いて、あまり計画を立てようとしない僕はあまりそう考えたことがなかったので新鮮に感じました。できるだけ大学生である今のうちに計画を立てる癖をつけたいと思います。

 伝統医療といえば「東洋医学」のイメージがあります。「東洋医学」は身体の機能を高めて、体の免疫機能で病原菌などをやっつける、逆に、「西洋医学」は薬自体が病原菌などをやっつけるというのを聞いたことがあったので、僕としては薬でやっつけるというのより、体自身がやっつけるというのが自然に感じ、僕はそのほうがよりいいと思います。しかし、日本ではあまり「東洋医学」で使われるような漢方薬、生薬を多く見かけることは僕自身ないうえに、その研究もあまりされていないというのを聞いて、もう少し今の日本の医療や、研究に取り入れればいいのにと思いました。


薬学部・宮本真紀

今回の授業で、計画を立てても上手くいかなかった時に、目的が変わるということが最初に聞いた時はよく分からなかったが、他の人の発言を聞いて分かったと思う。受験の時にたてた計画について話している人もいたが、私も受験の時はこの日は何をして、いつまでに問題集などを終わらせるか決めていたのになかなか計画通りに進まなかったことを思い出した。また、がん患者が減っていないのに医療が進歩していると言っていいのかということについて、がん治療のことばかり考えていて予防についてはあまり考えていなかったと思った。
疑問に思ったことは、モンゴルや韓国では伝統医療もよく研究されているらしいが、日本ではあまり研究されていないことだ。私が知っている限りでは、日本で伝統医療を専門にしている大学を聞いたことがないが、あるのかどうか疑問に思った。
今回この授業を初めて受けて、他の人の話から自分が気づかなかったことや、考えたことがなかったことについて知れて、これからの役に立ち、勉強になると思った。

創製薬科学科 吉田 響

課外活動:ヨガ、 10月10日(水) 実施、 参加人数7人、 六号館二階 

今回初めてヨガに参加して、2人とかだったらどうしようと不安だったけど人数が多くて安心しました。ヨガは思ったよりも早い動作や複雑な動作があって難しかったけど、つい寝てしまうほど気持ちよかったしリラックスできました。ポーズに気を取られたりすこしきつい体勢をとったりしたときに呼吸が時々乱れてしまったので次回は気を付けたいです。今回のヨガはとても楽しかったので次回も楽しみです。

 

 

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理工学部 応用理数コース・川上太一朗

今回の授業で僕は計画についての考え方が少しずれていたのかなと思いました。僕自身計画を立てる際、その計画上にない予測不能の出来事についてあまり考えず、実際にそういった出来事が発生したときに柔軟に対応できていなかったと思いました。計画が100パーセントうまくいくことはないといっても過言ではないのだから、その都度計画を変更しつつうまく調整していくことで目標に近づけるということを学びました。また計画を立てることと想像力は関係しているという話を聞いて、僕は想像力が豊かなほうだと人から言われるので計画を立てることがうまいのかなと思いました。また、今回他の人の話を聞いて僕自身いろんなことに対する経験が浅いと実感しました。経験があるから話せることやそこから生じる発想などがあり自分の周りのよく知る世界だけで生きていくのではなく、いろんな体験によってその世界を広げられるようにしていきたいと思いました。

薬学科・高田正希

今日は計画をすることの大切さと目標を更新することが必要だと学びました。先生のおっしゃる通り、何事も計画をすることは必要だと思います。計画をしていれば次にやることが明確になり次に何をやればいいか、迷うことが無く時間を無駄にすることが無くなります。さらに勉強でもそうですがやる気もアップし、時間を決めることでダラダラすることも減ります。しかし立てた計画の通りに進められるのは稀で大体は当初の計画よりも遅れを取ってしまうことが大半です。そのまま計画通りに進めることは難しいので計画の変更が必要だと知りました。それに合わせて随時目標も変える必要があると学びました。しかし実際に計画を実行してみないとどれくらい計画とずれるのか、計画と現実ではどこが違うのかなどはわからないので計画を立てたらすぐに実行することが大事だと思いました。しかし計画をあまりにも綿密に立てすぎると柔軟性が無く、何度も立て直さないといけなくなるのである程度の遅れを想定し余裕のある計画を立てる必要があると考えました。また何の計画も立てないことが逆に偉大な発見につながるというのは納得ができました。

創製薬科学科・安藤颯

計画の重要性についてと、計画が思うようにいかないことをただ失敗と思うのではなく、新たな要因が作用していると考え、次に生かすことが重要であることを学びました。また、計画の立て方として目標を立ててから行動や手段を考えるということは無意識的にやっていたことなので改めて考えることは新鮮に思えました。

癌の患者が増えているのに癌の治療技術は進歩しているというのはおかしいのではないかということに関しては自分とは考えが違いました。(私の受け取り方に問題がありましたらすみません。)先生は医療の目標はがん患者の消失だとおっしゃいましたが、私はそうではないと思います。私は医療の目標は症状の軽減や延命だと思っています。国立がん研究所のサイトを見てみると確かにがん患者数は年々増えており、患者の死亡者数はしているというデータ見つけることが出来ましたが、癌の死亡率は下がり続けているというデータも確認できました。高齢化がすすみ癌患者数は増えていますが、医療の進歩に疑問を抱く余地はないとおもいます。

https://ganjoho.jp/data/reg_stat/statistics/dl/pref_AIICancer_mortality(1995-2016).xls

 

創製薬科学科・山田祥熙

今回の講義では、現代の西洋医学や目標や計画について話したり考えたりするというものでした。私は西洋医学の根源が人間機械学のデカルトと細胞病理学のウィルヒョウにあると知っていませんでした。私は私が高校生の時、西洋医学は根拠に基づいた論理的なものであるのに対して、漢方などの東方の医学は根拠のない非論理的なものと考えて、西洋の医学をどこか完璧なものと思っていました。しかし、大学に入ってからは、西洋の医学は完璧ではないことを理解し、また今回の講義でそれを確信しました。そして、高校生の時の自分がとても愚かだったと思いました。目標や計画についての話では、私は高校受験のことで、目標が高校生活を楽しむことから、高校で少し勉強を頑張ることに変わりました。そのことで、私は結果的に不幸にはならなかったので、良かったと思います。これは私の意見ですが、目標がないと何をどう頑張っていいのか、わからないと思うので目標は絶対あったほうが良いと思います。また、目標は達成できるかできないかはわかりませんが、目標に向けて頑張ったことは次の目標を設計するうえで役に立つと思うので、目標に向けて頑張ることはとてもいいことだと思います。

理工学部・応用理数コース・坂上陽俊

2回目の講義を終えて、少し講義内容にも慣れて人前で話さなくてはならないという覚悟もできてきました。自分は話し下手だということを自覚しており、毎回の講義にドキドキしていますが先生がこのクラスの生徒は話すことが上手だという言ってくれたことが印象的で、少し自信をつけることができました。ですが、他の皆さんも自分の意見や経験をハキハキと話している姿を見て見習わなければいけないということも痛感する講義でした。今回の講義で感じたことはある人は自分のサークル活動に積極的に参加し、ある人は今後の計画をうまく進めるために日頃から英語の勉強を熱心しているという話を聞いてみんな自分の目標に向かってアクティブに活動しているんだと感じました。何十年経っても自分の学生生活のことを話す大人たちがいることを考えると、たった4年しかない大学生の期間が今後の人生においてどれほど大きなものなのかを改めて感じ、自分も日頃からいい意味で後先を考えず積極的に動いていければいいなと決意を固めることができました。

創製薬科学科 吉田 響

今回のワークショップでは、みんなの計画と失敗談を聞くことができました。中でもヒッチハイクで予定より早く進み、観光まででできたというのが印象に残っています。多くの人が予定通りにいかずに悪いほうに変更しているのに対して、いいほうへ変更していて、教習所で指導員の人に「人が飛び出してくるかも」とか「信号が変わるかも」とか自分にとって都合の悪いように考えろと言われたのを思い出しました。やはり、悪いほうへの変更よりいいほうへの変更のほうが気持ちに余裕ができると思うのでいいと思います。 

私は将来研究者として働きたいと考えているので、仮説を常に見直し、手段をなるべく多く用意し、一つの目標を達成することが大切だと思いました。また、失敗したとしても、なぜその方法でだめなのか考えたり、その時できた化合物がほかの用途に使えないか考えたりし、目標の変更も大事だと思いました。

 

 

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歯学科・堀江浩輝

 

 第2回目の今回のメインテーマは、計画と失敗、変更についてでした。それと少しだけ、フィルヒョーの細胞病理学とデカルトの人間機械論を中心とする西洋医学と、現代の日本ではほとんど存在しない伝統医学の合わさったモンゴルの医療について説明がありました。アドラーやフロイト、ユングなどの心理学の本を最近読んでいるので哲学者でもあるデカルトや、今回初めて耳にしたフィルヒョーについて時間をつくって自主学習していこうと思います。あと質問なのですが、伝統医学と東洋医学は同じと考えて大丈夫ですか?

 「目標があるから計画を立てるが、計画は色々なことを排除しシンプルに考えるので完璧に計画通りになることはほぼ不可能で大体失敗する。そこで、手段を変更しどうすれば計画、目標を達成できる常に考え行動することが大切」と大橋先生はおっしゃていました。その考え方はこれからの旅や勉強、スポーツなどに応用できると感じられ勉強になりました。また、創製薬科の方が「計画を立てたら準備をすることが大切」と言っていましたが、私も本当にそうだと思います。いくら良い計画を立てても準備をしなければ失敗する確率は格段に上がると考えられます。今日の授業で学んだことを今後の生活に活かしたいです。

                                                            

2018年10月9日火曜日

医科栄養学科・鈴木由紀

今回の授業は計画性に関することが主な内容でした。計画は物事をスムーズに進める上でとても重要なことであり、さらに計画を立てる上で想像力がとても重要であると学びました。私は、高校生の時から試験前などに計画を立ててその計画通りにきっちり進めようと最初は意気込んでいても、なかなかうまく進まず途中で無理のなさそうな計画へ変更を試みても結果的に失敗してしまったというようなことを何度か繰り返していました。しかし、今回の授業を通して、最初から今後予期せぬことが起こるかもしれないと想像力を働かせて柔軟に対応できるような計画を立てることが重要だと学びました。医学の進歩に関する話では、「医学が進歩したと言われているにも関わらず、患者数が増えているという現状は本当に医学が進歩したといえるのだろうか?どうしてそこに疑問を持たないのだろうか?」という先生の言葉がおっしゃっていて、まさに私は今まで疑問に思っていなかったことだったため、とても印象に残っています。


総合科学部 荒金万由子

今回の授業は計画性についてでした。私自身計画性があまりない方で旅行に行った時などはやはり焦ることが多かったのですが、先生の「計画には明確な目標が必要。計画はシンプルにしか考えらず、いろんな事を切り捨てるからたいてい思い通りにいかない。だから目標までの手段は常に変化させる必要がある」という計画の本質についての言葉にはすごく共感しました。そして仮にたてた目標も必要となれば修正する必要があるので、その臨機応変さを身につけることは生きていくうえですごく大切なことなんだなぁとおもいました。また西洋医療と伝統医療の話しでは、私は小さいころ体があまり強くなかったのですが漢方薬のおかげで病気をしなくなったので日本の伝統医療が廃れていったと聞いてすごく残念でした。医学進歩の話しについては医学は進歩していると言われているのに患者が増えている。この事態についてあまり深く考えたことがなかったので先生のお話は驚きでした。

総合科学部・加藤蓮

 事前に計画を立てることは大切だけれど、進捗に合わせて計画を変更できることも大切でしょう。また、当初の目標と根っこの部分は同じだろうけれど、これも多少揺れることもある。事前にできる限りの準備・計画をしておきつつも、途中で多少の路線変更ができる余地を残しておくのが良いのかなと思う。癌に関してもきっと、「がん患者を減らす」という目標が最近は「癌を治す」という目標に変わりつつあるというのが癌患者が減らない要因の一つなのではないだろうか。だから、癌が治るようになったという意味では医療は進歩しているけれど、「予防する」という面から見た場合は今も昔もあまり大きく変わらなく見えるのかもしれない。

2018年10月4日木曜日

総合科学部 社会総合科学科・村井琢雅

課外活動:ヨガ、10月3日(水)実施、参加人数:2人

 今回で二回目のヨガでしたが、やはり、言われた通りに体を動かすことは難しく感じました。今回の内容は1回目のヨガの動きと比べて、寝た状態から始めるポーズが多く、難易度が上がったように思いました。ただ、終わってみると、1回目のときよりも体が軽く感じました。

 先生もおっしゃっていたが、ポーズをとっているときにどうしても呼吸が乱れ、腹式呼吸でなくなってしまうので、次の課外活動のときには、気を付けるようにしたいと思う。


創製薬科学科・山田祥熙

課外活動:ヨガ、10月3日(水)実施、参加人数:2人


 私はヨガについて詳しいことを知っていなくて、ヨガをする前にはヨガは単なるストレッチだと考えていました。しかし、実際にヨガをやってみて、ヨガはストレッチによる体の動きと意識して行う腹式呼吸の融合で、単なるストレッチよりも奥が深いものだと感じました。ヨガを終わった後には、私は私自身の呼吸を体で感じれるようになりました。

 今回は見様見真似で行なったので、次回は少しやり方を覚えてヨガの呼吸の連動を意識できるようにしたいです。

2018年10月3日水曜日

総合科学部 荒金万由子

今回の授業で今の自分の時間の使い方について考えさせられました 。高校生の時と違い大学生になると自由な時間がたくさんできます。しかし社会人になると仕事などで時間に制限がかかってしまって思うようには行きません 。だから何か自分で 考えて行動を起こしたいなと思いました 。留学なども考えていないことはないのですが 、いざそれをするとなるとやはり慣れない土地に行くのが怖いし、外国語をどんなに練習したとしても母国語のようにはいかないし、治安が悪いといやだしなどとマイナスに考えてしまい尻込みしてしまっていました。でも先生の「何もしなければ始まらない」という言葉で一歩踏み出す勇気がわいてきました。
この授業は対話形式という今までなかった形式だったのですごく緊張してあまりうまく話すことが出来ませんでしたが、周りの人たちがどんなことを考えて、今までどんなことをしてきたかなどを聞けてすごくいい機会となりました。

2018年10月2日火曜日

総合科学部 社会総合科学科・村井琢雅

課外活動:ヨガ、10月1日(月)実施、参加人数:一人

 今回が初めてのヨガで、基礎の腹式呼吸から始めた。始めて間もないからであるのか、腹式呼吸を維持しながら体を動かすという事がかなり難しく感じた。ただ、終わってみると体が軽く感じられたので、これから少しずつ、体を慣らしていきたいと思う。

 今回のヨガの参加人数は僕一人だけと先生とマンツーマンになってしまい、少し寂しかったです。なので、来ることができる方はできるだけ来てほしいです。

総合科学部 社会総合科学科・村井琢雅

今回が初めての講義であることと、僕は人の前に出て話したり、発表したりすることが苦手であるので、不安や緊張がありましたが、いざ講義が始まってみると全くそんなことはありませんでした。

 今回の講義の中で、海外や旅に行くことで人生が変わったという話があったが、この夏に初めての海外旅行でオーストラリアに行ってきた僕には本当に共感できると感じた。なぜなら、何日か海外にいるだけでも、日本だけしか知らなかった過去の自分の物事の考え方より、客観的なもの考え方ができるようになったと思い、また、自分の至らないところが良く分かったからである。よって、まだ海外に行ったことがない人がいるのであれば、一回は行ったほうが良いと僕は思う。

 最後に、苦労することに意義があるというような話があったので、この講義をはじめとして、大学に在籍している間にいろいろな挑戦、経験、また、苦労をして、自分をより伸ばすことができれば良いなと思った。


薬学科 高田正希

10月1日の授業で知識だけで実用性のないものは意味がないと論じられた。これには僕も賛成である。小学校からずっと今まで英語を勉強してきたが文法や語法は勉強してきたがそれは使えないものだと思っている。そうではなく話すことを繰り返して実際に使うことが大事だと思っている。その方が実用的で実際に役に立つ英語の力が養えると考える。文法をやっているだけでは英語を話せるようにはならないと思う。また社会などの科目は知識を蓄えるだけで日常では有用性がない。(歴史から学ぶこともあるかもしれないが日常では少ない)それに比べて英語は一旦話せるようになるとずっと使えるものなのでとても便利だと思う。英語を話せるようになるとアメリカに行きたい。アメリカに行ったらスーパーに行きたい。なんでも大きいものが売っているのでそれを見てみたい。マクドナルドやケンタッキーもすべてのメニューが特大なので食べられるか挑戦してみたい。日本のLサイズはアメリカのSサイズというので驚きだ。行って確かめてみたい。

 

 

創製薬科学科・安藤颯

私は人見知りで初めて会う人に自分の意見などを述べることが苦手です。そのためこのような形の講義は少し緊張しましたが、人の意見を聞くことで自分の意見が新たに補強されていくことは面白いと感じました。また、私は海外に行ったことがないため、勝手に「海外=危険」というイメージを作っていました。しかしふるまい方(向こうから近付いてきた人は信頼すべきではないこと)などを意識すればそこまで警戒する必要はないということを知りました。私は今回の授業で、自分が経験したことのないことも、実際に経験することや、経験談を聞くことだけでも印象が180度変わることを知りました。

また僕はサイクリング部に入っているため、他の人よりは旅というものに慣れていく機会が多いと思います。私は長期休みに自転車で北陸に行こうと計画しています。詳しい日程などは決めてはいませんが、教授や社会人経験のある方々に、苦労することは良いことであると教えていただいたので、それを糧にしっかり計画を実行しようと思えました。

 

創製薬科学科・吉田 響

 社会についての話で僕は嫌いだと言い苦手だという人も多かったですが、努力すればするほど点が取れるというという人やテスト前だけする人もいてすごいと思いました。僕はテスト前にしても全く点が取れなかったので羨ましかったです。受験生になって塾に行き始めて勉強の仕方が変わり徐々に点を取れだし少し楽しくなってきました。この経験から自分に合った方法を見つけることが大切だと思い、やればやるほど点が取れたり短期間で点が取れたりする人は自分に合った勉強法でできていたのだと思いました。これからも大学で多くのことを学ぶので自分に最適な勉強法でより効果的に身に着けたいです。

 旅行についての話で僕はあまり行ったことがないので、今の時代、簡単に海外に行けるので危険そうだけど安全なところに沢山行って多くのことを学びたいです。また海外だけでなく国内も青春18切符を買って旅行したいです。皆さんの出身のおすすめの場所を教えてください。

 

 

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創製薬科学科・山田祥熙

初回の講義では、講師の先生と受講生が輪になって、自己紹介や旅をすることの大事さや英語教育について思ったことを述べるというものでした。私は大学でこの講義のように指定された席に座らず、輪になって講義をするということをやったことがなかったので、とても斬新でいいなと思いました。自己紹介では、私自身を含め少し堅い感じでしたが、ほかの受講生の方が私の自己紹介を温かく聞いてくださって嬉しかったです。旅をすることの大事さではついて話では、私は旅をすることは、自身の価値観を揺らぐことで物事を様々な角度で見ることができるようになると思います。だから旅をすることに賛成で、私も長期の休みに旅ができたらいいなと思います。英語教育についても話では、私は中学高校の定期試験や大学の入試での科目として見てしまっていたので、私は現実の社会で使えない英語力なのだと思います。最近の学校では、話したり聞いたりする力を上げることを重視した教育が行われていると聞くので、日本の英語力が上がりグローバル社会で生きていけるような英語力になればいいなと思います。

理工学部・応用理数コース・坂上陽俊

今回が初回の講義ということもあり、どんなことをするのかと少し不安に感じていましたが、今まで受けてきた講義とはまた違う、話し合いやコミュニケーションを重要視したもので、あまり話すことが得意ではない自分も少し強制的に話す場を設けていただいたことで他の学部の生徒たちとのつながりを作ることができて嬉しく感じています。また社会人の方もいらっしゃるということなので、学生の自分たでは得ることのできない豊富な経験や知識からくるものを吸収することができればいいなと思います。
皆さんの話を聞いて学んだのは自分や友人だけの小さな世界だけで生活してはいけないということです。社会に出れば制限や責任も大きくなり、学生生活ほどの自由がなくなってしまい、将来の自分に対する期待や視野なども狭くなってしまうので、今しかできないことを少ない学生生活の中でこの講義を通して経験したいと思います。

2018年10月1日月曜日

歯学科・堀江浩輝

 

夏休み明け最初の授業で少し緊張しましたが、対話形式の授業でみんなと楽しく学べそうでほっとしました。座学よりこのような感じの授業に魅力を感じるので嬉しいです。これから15回の授業を自主的に考えて取り組み少しでも成長していきます。

 私は来年の夏休みに東南アジアをバックパッカーとして一人旅したいと考えているので、大橋先生やみんなの話がとても新鮮で刺激的でした。特に、大橋先生がおっしゃていた外国での治安の悪さの対策として「向こうから話しかけてくる場合は危なくて、こちらから話しかける場合は大抵は安全。また、多くの日本人が観光で行く場所は案外危なくて、逆にあまり行かないスラムとかの方が安全。」などは驚きでした。私は外国に一度も行ったことがないので、このような外国への旅行や旅のコツやポイントなどをもっともっと知りたいです。加えて、おすすめの観光場所なども教えて欲しいです。そして来年のバックパックに繋げたいと思います。また改めて、"行動"することの大切さを痛感しました。この夏休みに約1か月かけてヒッチハイクをし"行動"の重要性を学びましたが、私よりも人生経験がすごく豊富な大橋先生や社会人の方も「迷ったらとにかくやってみること」とおっしゃていたのが非常に印象的でした。長いようで短い大学生活を、"行動"を起こして悔いのないようにしていきたいと思います!

総合科学部 藤本架音

今日はオリエンテーションを兼ねた授業でした。椅子を円にして自己紹介から始め、これから授業を受けるにあたってどんなことを個人が考えているかを発言するという活動でした。社会人経験のある方が3人いらっしゃって、私より知識も経験もあるのはもちろん、授業を受ける目的や学びたいことがはっきりしていたことが印象的でした。私は海外に行きたいと思うきっかけも授業を受ける目的もはっきりしていなかったので、もう一度考えてみようと思わされました。また、海外旅行の何が不安かと言うか質問に治安が心配ということと道に迷うかもということを思い浮かべていましたが、先生や大人の方は何回も海外旅行に行ったことがあるだけに的確なアドバイスをしてくださいました。日本人に人気の場所ほど治安が悪いというのもなるほどと思いました。来年の夏に海外旅行をしたいと思っているので教えを請いしっかりと準備したいと思います。