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評価方法 毎回の授業のミニレポート(40%)、課外活動参加とミニレポート・他のレポートに対するコメント(40%)、期末レポート(20%)

1. ミニレポート
ミニレポートの内容(400字程度)
●授業で何を学んだのか?他の人の発言で気づいたことなど ●疑問に思ったこと、もっと知りたいと思ったこと ●感想
投稿先 owhashi.bioper27@blogger.com  (締切 授業の翌々日 水曜日)

メールのタイトルは、必ず学科(または専攻)・氏名という形式にしてください。(例: 栄養学科・徳島太郎、看護専攻・阿波花子)
本文にミニレポートの内容を書いてください(WORD添付文章は不可)。必ずしも各項目に分けて書く必要はありません。

2018年11月28日水曜日

歯学科・堀江浩輝

 今回の授業は前回に引き続き判断を下すことの重要性を戦争の事例を中心に考えました。YESとNOなどの判断を下し、仮説を立てそれぞれの事象を検証することで物事の本質が見えてくるとのことでした。具体例として「戦争に正義はあったのか?」について話し合いました。大橋先生は、太平洋戦争について正義はなかったと判断を下し、一部の人のお金儲けのためであると仮説を立てていました。およそ10倍の兵力のある相手に挑むということはほとんどの確率で負けると分かっているが、医学界などが特に恩恵を受けおいしい思いをしたそうです。しかし、そのようなことは歴史の教科書には書かれていないことがほとんどです。そのようにして個々の事象を検証すると多くの事象が当てはまっているとおっしゃていました。とても分かりやすく興味深かったです。

 大学生には知識は十分条件ではなく必要条件であり判断を下し仮説を立てて物事の本質を探ることが大切であるとおっしゃていたので、ぜひその力を身に付けて実りあるものにしたいと思います。

薬学部共通学科・宮本真紀

今回の授業では仮説を立てることや、その中でなぜ日本がアメリカに戦争を仕掛けたのかという話をした。私は、戦争は正義のためなどを建前にしてお金儲けのために他の国に仕掛けていくのだと思っていた。日本が負けるに決まっているのにアメリカと戦争をしたのは何か勝てるような作戦があったからと思っていたが、負けても何か利益があると約束されていたから負ける戦争を起こしたという仮説の方が納得出来ると思った。また、この仮説だと人の命よりお金の方が大事ということになってしまう。普通に考えると人の命が1番大事だと思う。しかし、殺人事件が起きることを考えれば、人の命より自分の利益やお金が大事な人はいると思うので、そんな人たちが大きな権力を持って国の大事なことを決める場にいれば、反対の人がいても意見が戦争の方向に流れてしまうことも無くはないだろうと思った。私は1度そうだと思ったことをなかなか変えられないのでいろんな人の意見を聞きたいと思った。

総合科学部 社会総合科学科・村井琢雅

 今回の授業では、前回とほとんど同じで、戦争があった当時人々が騙されていたのか、そうでないのかと、物事を簡素化しyesとnoで考える考え方について話し合った。途中で、「仮説を立てずに、一般論を導くのは難しいが、個別の事象からyes、noを考えることで判断がしやすくなる」というようなことをおっしゃっていたが、本当にそうだと僕は思う。
 太平洋戦争について、当時の日本の10倍の戦力があったかもしれない相手に、物資などが不足することが目に見え、負けることが分かっていたはずなのに、なぜ戦争をしたのかという話のときに、「負けても、アメリカだけでなく日本にも利益が出るようになっていたからではないか」という考えを先生はおっしゃっていた。僕自身、「戦争に負けるという事はその国自信とその国民にとって損失でしかない」と考えていたので、負けても利があるというこの考えに新しさと驚きを感じた。
 一つの問題でも、僕のように、今までに作られてきた先入観や、偏見のようなものがあると考えが凝り固まってしまうと今回とても感じたので、できるだけ客観的に物事を考え、多角的な方面から問題に取り掛かることが出来るようになりたいと思う。



医科栄養学科・鈴木由紀

今回の授業では、戦争は単なる経済活動にすぎないのかということを話し合いました。
私は、以前までの授業では、戦争に行った国民のほとんどが国の権力に逆らえず戦場に行っていたのではないかと考えていましたが、今回の授業内容を通して日本やアメリカの国民は政府の口実に騙されて戦場に行っていたということが間違ってはないのではと思うようになりました。また、誰かが損をしているということは、得をしている人もいて、戦争に勝った国だけでなく、戦争に負けてしまった国の政府も得をしていて、損をしているのは国民だけという意見にも驚かされました。国民の生活を守るはずの人々が、国民を犠牲にするのはよくないし、国民が戦争に関する本当のことをあまり知らないのは2度と戦争を起こさないためにもよくないことであると思いました。

2018年11月27日火曜日

総合科学部 荒金万由子

今日の授業は戦争はなぜ、どのようにして起こったのかという内容でした。「戦争は正義のためでなく金儲けのためにおこなわれ、負けても結果として金儲けという目的は達成された。だから戦争で損をしたのは国民だけで中心となった人達は損をしていない。誰が戦争をするように仕向けたかを考えるときに利益を得た人があやしい。だからそれを知らなかった国民は騙されていた」という先生の意見はすごく衝撃的でした。私は戦争に対してそういう風に考えたことがなく、戦争で得をした人がいたことも知りませんでした。国民が戦争は正義だと思っていたかどうかはわかりませんが金儲けの手段は他にもたくさんあったと思うし、何も人が大量に死ぬ戦争を選らばなくても良かったのではないかなというふうに思いました。けれども戦争に負けたあと日本は大きな被害を受けた割に急速な発展して先進国に上り詰めたうえに、当時日本の社会に大きな影響を与えていた財閥が今の社会でも幅をきかせているので、そういう側面もあったのかなと思いました。

生物資源産業学科 樫原誉

今回の授業は、先週のYes or Noの判断の話し合いから発展して仮説(化学的)を戦争に絡めた授業でした。大きい枠組みとしては、「戦争と医療は関係性があること」である。例えば、朝鮮戦争や太平洋戦争である。これらの原因があってから結果として医療が成長したといっていた。だから、関係があることは分かった。ここで、「戦争はお金のために戦いを持ちかけたのではないか。」について考えてみた。まず、人の命とお金はどちらが大事なのかということだ。普通に考えれば人の命が大事だと分かります。なぜお金を優先したのだろうか。買って金儲けしたいだけ?ただそれだけのために戦争仕掛ける?そこが謎である。つまり人の命<金になる。お金のために戦争に参加する人はいないでしょう。戦争に勝って得たお金は犠牲によってできたもの。つまり人の命=お金となる。だから私はお金のために戦争に行っていないと思う。別の目的があったと思った。それは何かわからないですが…。二つ目は負けると分かっていてなぜ突っ込もうとするのかです。自分が戦国の武将だと考えてみると、大敗する戦いには参加しないでしょう。だから違和感を感じました。それが今回授業を受けて思った率直な感想である。

薬学科•高田正希

今回も前回に引き続き戦争について話をしました。戦争は負けるとわかっていてわざと仕掛けて利益を得ようとしていたという仮説は興味深かったです。負けても利益が約束されているから戦争に行くというのはにわかには信じられませんでした。ですが圧倒的に数的不利な状況で戦争をするというのはそれなりの理由がないと出来ないし筋は通っていると思いました。しかしあくまでも仮説は仮説であり事実かどうかはいつまで経ってもわからないし誰も公表していないのでわからないと思いました。この理由や誰が起こしたのかを特定することができたら戦争を根絶できる第一歩に繋がると思いました。また仮説を立てないと議論は進まないという話も、前回に引き続きしました。前回に加えて何かをするときは仮説の中から選択をすることも求められると学びました。私は薬学部なので研究でもどの仮説を選ぶかによって結果やその後にも関わってくるので仮説を選択することは大事だと思いました。

理工学部 応用理数コース・川上太一朗

今回も戦争について話し合いました。日本が戦争後に医学のレベルが急成長したことや戦争において軍部の人間が罰せられて本当のトップが罰せられてないこと、教科書の戦争の記述において主語が書かれていないこと等を考慮すると、裏で暗躍していた人物、または組織があり、勝ち負け以外で儲けるために戦争を行ったのではないかという仮説に至りました。この話になった時に、僕が今まで受けてきた授業では当然学んだことはないし、そういった考えにも至らないので、自分の中で違和感を感じました。それは無意識的に同じ人間に希望を持ちやすい、つまり悪い人間はいないという心理に落ちやすいからではないかという話になりました。確かに無意識的にそういった心理になってしまうからこそ、これだけマスメディアが警告しているのにも関わらず、いまだに詐欺が横行しているのだと思いました。

理工学科・応用理数コース・坂上陽俊

今回の講義ではここ数回の講義での考えが間違っていたのではないかと思わせてくれるものでした。個人的に戦争に行かされている兵士、働かされる国民は騙されていたとは思っていませんでした。ですが、今回の先生の話を聞いて勝てる相手とは思えないアメリカに戦争を仕掛ける、または互いの合意の上で戦争を始める、その目的が戦争の勝ち負けに関係なく金銭的な利益その他の副産物があるかもしれないという仮説が証明できたならば戦争を始める理由としては自然だなと感じました。それと同時にこれはあくまで仮説でありつじつまが合うように、自然な流れになるようにとたてられた説であり安易に受け入れるのもどうかなと感じましたが、今まで信じてた科学技術も仮説をもとに実験を繰り返して得られたものであって、一概に、仮説はあくまで仮説という考え方は統一性がなく気持ちの悪いものだなと感じました。その結果戦争に関わっていた人々はお金儲けに利用された、騙されていたという考え方に賛成することができました。

2018年11月26日月曜日

創製薬科学科 吉田 響

今回は戦争の起こった理由を「お金儲けのため」だと仮定して考えると多くのことが当てはまり、このことが当てはまり、このことについて話し合いました。今まで先生は、戦争は国民が騙されていたと仰っていて、私は騙されていなかったと主張していました。しかし、今回、先生が仰った「お金儲け」が戦争のきっかけだとすると、戦争をすることが正義か正義じゃないかを考えている時点で騙されていたんだと思いました。今回、先生の仰った仮説は一見正しいように感じました。しかし、「人は点と点が見えると線を引きたくなる生き物」だというセリフを聞いたことがあり、先生の意見が正しいと証明できない限り、先生の意見にも必ず欠陥があると思います。戦争は勝たないと損するだけだと思っていましたが、勝っても負けても利益を得るように企んでいたという先生の意見にはとても驚きました。しかし、この仮説が正しいとすると、人の命でお金を手に入れようとする国の考えは全く分かりません。

 

 

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総合科学部 藤本架音

今日の授業では、前回に続き「戦争は騙されてやっていたのか、そうではなかったのか」ということをきっかけに、戦争について話し合いました。先生は「昔も今も戦争は正義だと思われているが、自分は戦争を金儲けとしてやっていたという仮説を立てている」と仰りました。私も高校で先生がそういう趣旨の発言をしたことやクラスメイトと話し合った結果、金儲けという一面が大きかったと考えていました。授業中にも言いましたが、私たちより上の世代の方々は「新聞やニュースの報道が真実である」と信じて憚らなかった時代を生きたことが私たちインターネット世代に「インターネットは虚偽の情報がある」と忠告する理由だと思います。しかし、本当は新聞やニュース報道にこそ真実だとされる偏った虚偽の情報が含まれていて、しかもインターネットと違って異議を唱える人の意見が反映されず、あたかも無いかのようにされることが危険だという考えを持つべきです。インターネットはもちろん信頼できない情報があることは事実ですが、政府によって加工された報道に異議を唱える人の意見を見ることができ、自分の判断材料にすることができると共に、真実と虚実を自分自身で取捨選択できることが良いところだと思います。だから、少し前だと「戦争は正義の為のものだ」と報道されると「そうだ」と思う以外の選択肢はほぼありませんでしたが、今は「そうではないのでないか」と思うこともでき、その考えを他の人にも広めることができるので過去の過ちを繰り返すことを防ぐことも可能なのではないかと思います。

2018年11月24日土曜日

創製薬科学科・山田祥熙

今回の講義では、前回、前々回の講義に続いて自然の摂理を基にした物事の捉え方や、物事を白黒はっきりさせてみるものの見方を学びました。
物事の見方について私の意見を述べようと思います。物事を白黒はっきりさせてみる見方は物事を抽象化することだと思いました。抽象化のメリットとして物事の本質を捉えやすく結論を導きやすいことだと思います。逆に白黒だけで判断しない見方は物事を具体化することだと思いました。具体化のメリットとしてイメージを掴みやすく、ゴールを達成する過程を導きやすいことだと思います。
だから、白黒つける見方、つけない見方を組み合わせ、長所を足し合わせることで本当に良い物事の判断方法と言えるのではないかと思います。

2018年11月23日金曜日

歯学科・堀江浩輝

11月21日(水) 6号館201 ヨガ 参加人数:5人

 

 今回で4回目のヨガの参加になりました。ストレスがたくさん溜まった状態での参加だったのですが、約1時間半ヨガをすると気持ちが非常にスッキリしました。大橋先生がおっしゃていた「ヨガは内側から自然の摂理に従って体を健康にする」を実感できました。しかしまだ曖昧な部分もあるので、なるべく多くヨガに参加して少しでも自分のものにしていきたいと思います。

2018年11月21日水曜日

薬学科・高田正希

ヨガ 11月19日 参加人数6人

今回で5回目のヨガ参加でした。今回もチャクラを感じられるかということをしました。今回は前までと違ってインドで買ってきたという木の棒のようなもので深呼吸が楽になったか聞かれましたが、残念ながら何も感じませんでした。今回で5回目のヨガ参加ということもあって次に何をするか、どういったところに気を使ってストレッチをするべきなのか分かるようになりました。最後の方になると副交感神経が優先になって眠くなりました。今回で終わりですがヨガは自分にとって良かったのでまだ通おうと思います。

歯学科・堀江浩輝

 今回の授業は、「戦争に駆り出された人は騙されていたのか」や「教科書に記されていることは必ず正しい事実なのか」などから「物事の判断」について話し合い考えました。大橋先生は「条件付けをして主張(結論)は明確にすることが非常に重要で、割り切ることも大切」とおっしゃっていました。私も大方は同意見ですが、その中の幾らかはYESやNOのみではやはり片付けられない問いもあると感じます。したがって、主張の後で譲歩などを入れ総合的に判断して主張のようになるとワンクッションはさむのが良いのではと考えました。また、そもそも条件の設定が難しく設定次第ではYESがNOにNOがYESにもなるのではと思います。どうでしょうか?

 授業の最後で「考えるとは?」という問いがあったので私なりの考えを述べます。既成事実や仮説に対して「本当に?なぜ?」と疑問を持ち、調べるなども行い論理的な思考で筋道を立てて、判断することで自分自身の意見を確立することだと考えています。

薬学科・高田正希

今回は前回に引き続き戦争について話し合いました。欧米がアジアに進出していたために日本人は欧米人を憎んでおり騙されたのではなく自ら行ったように思えるが、私は国のトップがメディアを利用して国民にそう思わせるように誘導して騙していたのではないかと思いました。戦争中は教科書が黒く塗られたりしてたので今も教科書が絶対的に正解とは言い切れないと思いました。事実が捻じ曲げられて掲載していたしその当時の風潮にのよっても変わると思いました。また後から事実と思っていたことが間違っていたということもあると思いました。

また物事の議論を進める進める上ではYesとNoで明確に決める必要があると学びました。条件を決めるとYesとNoかどちらかに分けられると学びました。しかしこの条件の設定が難しいと思いました。この授業では何度も既成の事実に対して疑って本質を見抜く大切さを学びました。

総合科学部 社会総合科学科・村井琢雅

 

 今回の授業では、主として、当時の人々が戦争があった時に、騙されていたのか騙されていなかったのかについて話し合った。僕の中では、どちらかというと騙されていたと感じた。
 この授業の中で「問題の中の要素を取り出し、簡素化してyesかnoかで答えるべきだ、そうしないと、議論が進まなくなる」というようなことを先生はおっしゃっていたが、僕としては二元論で割り切って考える考え方はこの問題にはあってないのではないかと思った。確かに、この考え方で議論が進み、問題の趣旨、答えが見出せるかもしれないが、この考え方が合うのは会社などで決断や選択が迫られたときであって、この戦争の問題に関しては、戦争にはいろいろな面があり、どちらか一つの答えに必ずしも決める必要はない上に、議論したうえで、「どちらともいえない」となることも一つの答えであると僕は考える。

創製薬科学科・安藤颯

今回の授業では、戦争に行った人は騙されていたか否かということや、教科書は必ずしも正しいとは限らないということ、物事をyes noで判断することが大切であるということを学びました。私はyesかnoで判断できることには限度があると思います。物事を構成している各要素(例えば戦争に行った兵士個人)に対しては、白黒判断することが可能だと思いますが、その要素によって構成された大きな枠組(例えば戦争)に関しては、仮に条件を加えたとしても、白黒はっきりつけることはできないと思いました。ただ、白黒判断を付けようと努力することは物事を深く理解するために大切であるとは思います。また教科書や先生の話は必ずしも正しいわけではないということについては、確かにそう思います。人を教えるのは人であり、主観が入らないことはないと思います。ただ、教科書の内容すべてを疑ってかかるのは非合理的で思考の停止につながるとも思いました。

 

 

理工学部 応用理数コース・川上太一朗

今回僕の印象に残っているのは物事を進めるためにきっぱりとYesかNoで判断することは必要であり、その判断において自分の中で簡単な条件を作り出し決めることで、考えが定まるということです。例として戦争が良いことか悪いことかという判断をする際では、人の命を自分の中の優先順位でどこに位置付けるかによります。ですがある物事においては条件を簡単にすることが難しく一部では賛成、一部では反対といった感じになり、物事をより複雑にし、停滞させる状態になるといったことを話し合いました。また自分の中で正しいと思うことに陥ることは周りが見えなくなるといったような話もしました。ある人は宗教における神のような存在や聖書、またある人はデータ、自然の摂理といったように正しいと思うことは様々であり、僕自身も教科書に書かれていることや、先生の話などを正しいと鵜呑みしてしまうことは少なくありません。だからこそ僕にとって、判断すること=考えを定めることが必要になるのではないかなと思いました。

理工学部 応用理数コース・川上太一朗

活動日 11月19日

場所 6号館201

内容 ヨガ

参加人数 6人

今回で5回目ぐらいの参加になると思うのですが、ヨガの内容も覚え、スムーズに行うことができたと思います。冒頭で木の棒を人差し指と親指でつかんで深呼吸した時と、普通に深呼吸した時と感覚的にどう違うのかということをやりましたが、今回としてはヨガを終わらせた後でもあまり違いが分かりませんでした。また今回遅刻をしないように急いだので、自律神経が少し乱れたと思うので、次回はもう少し時間にゆとりをもって行動したいと思います。 

理工学部・応用理数コース・坂上陽俊

今回の講義では、ここ最近の数回の講義を通して物事を進めていくにはYES or NOの選択を強いられるということです。世の中の事象全てがこのことに当てはまるということはあり得ませんが、ある程度の条件を設定することで、そのときに一番重要なことをもとに四捨五入のようなことを進めていくことなのだと理解しました。自分は将来的に物理の道に進みたいと考えており、自分が世界的な発見をしようとは考えていませんが物理の世界で最先端を行く人は今までの常識では考えられないようなことを発想するために、YESと NOを逆転させたというような話があることからも自然現象や宇宙に範囲を広げれば今まで通用した方法や手段、考え方は次のステップに進むための邪魔になるということもあり得るのかなと感じました。自分が生活する範囲ではこのようなことは起こりえないかもしれませんが、もしこれからの努力で一番先の世界で活躍するような場面が与えられたのなら自分は喜んで一般的な考え方やYES or NOという選択肢を捨てようと思います。

総合科学部 藤本架音

今回の授業では、主に「物事の判断」をテーマに話し合いました。先生が仰っていたのは物事を判断するためには、YESかNOか、1つを選択しないと物事が進んでいかないということでした。まず、戦争は騙されてやっていたのかということの是非について自分の考えを発表しました。騙されていたと思う理由には、主に「学校で戦争は良いものだと教えていたから」、「大人が良いものだと言っていたら子供も信じるから」というのが挙がり、反対に騙されてやっていたわけではないと思う理由には、「我慢するしかなかったと思うから」、「良いものだと自分に思い込ませていたと思うから」というものが挙がりました。私は今の北朝鮮のように長年にわたって「戦争は良いものだ」と教えていくとやがて全ての年代がそういう考え方になるのだと思いました。先生が「研究者は教科書の内容を覆すために研究している」と仰っていましたが、教科書が全て正しいわけではないというのが周知の事実である他に何らかの意図を持って正しく受け取られ辛い表現をわざとしているというのもあると思います。要素の絞り出しが人間には難しいという結論に至りましたが、曖昧なまま判断を中断しないという意思でかなり改善されるのではないかと思いました。

2018年11月20日火曜日

総合科学部 荒金万由子

今日の授業は前回の授業の続きの「戦争に行った人は騙されて行ったのか」「誰が戦争を起こしたのか」と「何が正しいか」でした。戦争の話ではyes or noの二択に絞る必要があると先生のお話にありましたが、確かに自分の考えを整理することは大切ですが完全に二択に振り分けるというのは難しいと思いました。
何が正しいかについては「正しさは自然の中にある。例えば医療で言えば正解は患者の中にあり患者に起こっていることがすべてで教科書では不十分。教科書は学ばなければならない視点が抜けているので見直す仕組みが必要。また使う側も割り切る必要がある」という話では確かに医療は人によって健康状態など条件も違うので教科書通りにはいかないと思います。だから症例の方が勉強になるのかなと思いました。私も今まで教科書の絶対に正しいものと信じてしまっていたので考え直さないといけないなという風に思いました。

薬学部共通学科・宮本真紀

11月19日 6号館201 ヨガ 参加人数6人
今回が2回目の参加だった。深呼吸をして線香の原料の木を感じることが出来るかということをやって、最初は分からなかったが、ヨガの後に頭の上に置かれると変わったように感じた。前回のヨガでは身体の詰まったところや空気の通りが分からなかったが、今回は何となく分かったような気がして呼吸する時に意識出来た。また、前回よりも身体が柔らかくなっているような気がした。終わりのリラクゼーションで眠くなったので、自律神経が整ったのかなと思った。

薬学部共通学科・宮本真紀

今回の授業では、正しさと、物事をyesかnoで判断することについて話した。教科書や先生が正しいと思っていたが、正しくないこともあると聞いて、今はまだ知られていない事実があったり、先生も人なので間違えることもあるだろうと思った。出版社ごとに書き方が異なっていたり、墨塗り教科書のことを聞いて、教科書には出版社や国の意見などが入りやすいのかなと考えた。誰が正しいのか考え出すときりがなく、昔の人は神や自然が正しいことにしていたので、正しさの原点である自然から正しいかどうか考えるということに納得できた。また、私はyesかnoで判断することは必要だと考える。物事を進めるにはやるかやらないかの判断が必要だし、何かを議論する時にも自分が賛成なのか反対なのか決定しないとなかなか意見が出せないと思うからだ。コンピュータは二進法で、0と1だけで動いていると聞いたことがあるのでコンピュータはyesかnoだけというのは分かった気がする。

医科栄養学科・鈴木由紀

今回の講義では物事の正しさ、Yes or Noで決定することについて話し合いました。
まず、物事の正しさについて、教科書が全て正しいわけではないと思うかどうか話しました。私は、小中高でつかわれる教科書に載っていることは事実がほとんどであると考えていたのですが、前回の授業や他の方の意見を聞いていくうちに全てが事実というわけではなく特に戦争などについては事実が伏せられているのではないかと思うようになりました。 私は、二度と起こしてはならないことについて、この先の未来を担う世代は真実を知り二度と起こさないように努めることが大切だと思います。
次にYes or Noで決定することについて、私はほとんどの物事を決定するにあたって重要だと思います。議題に合っているのかわかりませんが、曖昧な答えを出すことは物事の実行に繋がらないので、メリットデメリットをしっかり考えた上でYesかNoで決めて、実行に移すことがよいと思います。

2018年11月19日月曜日

創製薬科学科 吉田 響

今回は物事をYes or Noで判断するということと物事の正しさについて話し合いました。その中で、教科書は正しいかという議論がありました。私は歴史では特に間違いが多いのではないかと思います。人や出来事の名前や起こった年号など様々なことが変更されているからです。

 物事をYes or Noで判断することは物事を進めていくうえでとても大切なことだと思います。しかし、この判断は絶対的に決められるものではなくて、条件によって大きく変わります。しかし、先生が仰っていた戦争についてのように、逆に言うと条件さえ決めればほとんどのことにYes or Noで答えることができます。道路の建設では、便利さを求めるか環境保全を求めるかによって賛否両論あります。人は完全に未来を予想することはできないので、結果悪くなってしまっても仕方ありません。物事を進めていくためには、その時々で判断をしていかなければなりません。より良い選択をするために、自分と違う立場の人の意見も聞き、よりメリットの大きい選択をすべきだと思いました。

 

 

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2018年11月18日日曜日

総合科学部 荒金万由子

活動日11月14日水曜日 活動場所6号館201
活動内容 ヨガ 参加人数 6人
今日課外活動でヨガをしました。1週間ぶりだったので、かなり忘れてしまっている部分がありましたが少しはまともに出来るようになったような気がします。私は体が固いのでだんだん難しくなるにつれて少し痛みを感じますが、終わったあとはスッキリし疲れも少しとれました。昨日はぐっすり眠れました。

2018年11月17日土曜日

創製薬科学科・山田祥熙

今回の講義では、前回の講義のテーマである自然の摂理について議論を深め、自然の摂理で戦争について考えるものでした。
今回は歴史の学習について私の意見を述べようと思います。私は小中高と歴史に触れてきました。小中高の歴史は教科書通りの進行であり、どこの学校のどの教員も基本に基づた授業のみを行なっていると思います。それは国民全員が同じ歴史認識を持つ統一性というメリットと教科書に隠れた様々な仮説に近づけないデメリットがあると思います。私は高校の先生はその様々な仮説を話すことが好きな先生だったので、教科書以外のテストで点にならない話を聞く機会がたくさんありました。今回の講義もそのような仮説を話し合うものでとても興味深いです。私は今大学生だからかもしれませんが、本来の歴史の学習とは、過去の出来事を学び、そのことについての様々な仮説を立てて、他人と議論することなのではないかと思います。なので、本質的に歴史をテストの科目とすることにとても疑問を感じています。


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2018年11月16日金曜日

生物資源産業学科 樫原 誉

11月14日 ヨガ参加:6名

ヨガを開始する前に先生が頭の上に魔法のやつを掲げていた。それがあるのとないのとでは違いがあるのかを検証していた。ですが、全くわからなかった。けど、ヨガをやった後では違いに気が付いた。それが頭上にあると呼吸が少し息苦しかったです。ヨガってすごいなあと改めて思いました。

2018年11月15日木曜日

理工学科・応用理数コース・坂上陽俊

11月12日 ヨガ 参加人数:6人

今回で三回目の参加となりました。ヨガを始める前に深呼吸をする際に頭の上に棒状のものを意識することで呼吸がしずらくなるか、ということをしました。ヨガを始める前の自律神経が乱れている状態では特に変化があるようには感じませんでしたが、ヨガを終えた後にもう一度同じ条件で深呼吸をしてみると頭の上に何か物があると呼吸がしずらく、圧迫感があることがわかりました。個人的にヨガはストレッチのようなものと認識していましたが、国を変えると伝統的な医療と捉えられているらしく、今の自分の知識では理解できないようなことが体の中で起こっているのかと思うとこれからの医療にはまだまだ予想もしないようなことが待っているのだろうと感じました。

創製薬科学科・山田祥熙

課外活動:ヨガ、11月12日(月)実施、参加人数:12人

今回で、5回目の参加となりました。ヨガの初めにする深呼吸による自律神経の乱れのチェックでは、やはり私は自律神経乱れいるようということがわかりました。ヨガでは、呼吸と体の動きを連動させることができるようになったと思います。ヨガによって、体のエネルギーを感じるようになることはまだできていないので、体のエネルギーを感じられるように努力したいです。

2018年11月14日水曜日

総合科学部 社会総合科学科・村井琢雅

課外活動:ヨガ、11月12日(月)実施、参加人数:12人

 今回は、深呼吸をする際に、頭の上に人差し指を近づけて息苦しさを感じるか、また、気持ち悪さを感じるかというのがあったが、僕はあまりそうとは感じなかった。ヨガはいつも通りできたと思う。


総合科学部 社会総合科学科・村井琢雅

 今回の講義は前回に引きつづいて、「自然の摂理」について話し合った。戦争が自然の摂理に反しているという事について、前回の感想では、そうは思えず、反していない部分があるのではないかと思っていたが、今回の講義で「自然の摂理」という考え方を用いることで、今まで戦争が始まる原因であるはずの天皇について議論することがタブー視されており、議論されていなかったことがわかり、一つの考え方として納得できた。ただ、自分の考えもこの考えもどちらも一つの正解であると思うので、どちらが優れた答えであるかは言えないと思った。

 戦争において自分を正当化することがあるというのを聞いて、「正義」とは何か、また、戦争が起こった当時、本当に自分たちがやっていることが正しいのか考え直すことは本当にできなかったのか気になった。


創製薬科学科・安藤颯

11月12日 活動場所:6号館201 活動内容:ヨガ 参加人数12人

今回で五回目の参加でした。相変わらずチャクラは感じることができませんでしたが、ヨガ自体はしっかりと落ち着いて行うことが出来ました。体のどこを重点的に伸ばしているのかをしっかり意識して行うことができ、呼吸も動きとリンクさせることができたので今回は今までで一番リラックスできたように思えます。

 

創製薬科学科・安藤颯

今回の授業では前回の続きで戦争の話をしました。戦争は自然に起こったものではなく誰かが起こしており、天皇のことについて言及するのはタブー視されていたことも学びました。前に私は戦争に実際に行ったことがある人の話を聞く機会があったのですが、その人は強制的に戦争に行かされたと言っていました。当時の私は国の権力に逆らえなかったためだったのだと思っていましたが、先生やボランティアの男性が言っていたように、もしかしたら戦争が終わってから自分や国の異常さに気づいたため話を改変している可能性もあるのかと感じました。また自然の摂理について、いままでは自然の摂理に反しているかという基準で物事を考えることは主観にとらわれてしまうため有効ではないと思っていたが、いままであたりまえとみなされてきたことを見直すきっかけ作りとしては大切なことではあると思いました。

 

 

薬学部共通学科・宮本真紀

11月12日6号館201 12人 ヨガ
今回初めてヨガに参加した。最初に、深呼吸する時に頭の上に直接触れないように指を近づけていると、何かを感じるということをした。私は何も感じなかったが、ヨガが終わってからしてみると何か変わったような気がした。ヨガでは呼吸が難しかった。体の詰まった部分などが分からなくてあまり意識出来なかった。次回は意識してするようにしたい。ヨガをした後はスッキリして身体が伸びたような気がした。自律神経が落ち着いたとおもう。

薬学部共通学科・宮本真紀

今回の授業は、前回の続きで戦争について話した。前回までは戦争が自然の摂理に反しているということに納得出来ていなかったが、戦争では人殺しを正当化しており、これが自然の摂理に反していると聞いてそういうことかと納得出来た。戦争は勝手に始まるものではなく誰かが始めるもので、当時のトップは
天皇だったのでタブーにされてうやむやになっているということを初めて知った。戦争を誰が起こしたのかや、天皇に責任があるというようなことを考えたことがなかったと思った。当時の国民が戦争に賛成していたのかということについて、国の偉い人が敵国が悪いと扇動していたと考えた。国民が騙されて戦争にいき、国のためや家族のためと正当化していたと聞いてそういうこともあっただろうと思った。先生が学校の授業では嘘は教えていないが本当のこともきちんと教えていないと仰っていて、確かにそうだと思った。自分で調べて判断することが大事で、判断の指標のひとつに自然の摂理を考えるとわかりやすいと思った。

2018年11月13日火曜日

総合科学部 荒金万由子

今回の授業は前回と同じ自然の摂理についてでした。特になぜ戦争が自然の摂理に反するのかについて話し合いました。私は前回の授業ではいまいち自然の摂理の境界線がわかっていませんでした。戦争は殺すのが正しいと洗脳する必要があり、そのための正当な理由を探すことが自然の摂理に反している。人を殺したらいけないはずなのに戦争になると人を殺すのが正義になってしまう。自然界ではそんな無茶苦茶なことは起こらない。他人のものが欲しくても日頃人間は手段を選ばず他人のものをうばったりはしない。という風な先生の言葉で何が自然の摂理で何がそうでないかが少しわかってきました。そしてなぜアメリカと戦争になったのかという話では、なぜあんな大きな国と戦おうとしたのか私も不思議でしたが、この戦争を誰が起こしたのか習ったことがありませんでした。かなり権力のある人物しかできないという話が出ましたが、私は日本はあの時期他の国と孤立してて生き残るにはやむを得ないなど、あとに引けなかった部分もあるのではないかという風に思いました。

医科栄養学科・鈴木由紀

今回の講義は前回同様、自然の摂理をテーマに話し合いました。自然の摂理と戦争の関係について、私は戦争のこともよく分かっていない上に、自然の摂理と戦争が関係があるかさえ分かっていなかったので、正直よく理解できませんでした。
授業で国民が徴兵され戦争に参加した時にその人たちは騙されたのかという話があったが、やはり私は騙されたというよりも、国の強い権力に逆らえず強制的に参加させられていたのだと思いました。また、国の重要な決め事が勝手に決められていてほとんどの国民は真相を知らずに戦争で命を落としたのではないかと思いました。しかし、その真相は今でも明らかにされているものもあれば隠され続けているものもあり、戦争について義務教育でも上部だけしか教わっていないため、多くのの日本人が戦争がなぜ起こったか説明できないと思う。このように国民に根本的な戦争の知識がないことは、これからの時代で戦争を起こさないためにもよくない状況だと思いました。

理工学部 応用理数コース・川上太一朗

11月12日 6号館201 ヨガ 参加人数12人
今日は冒頭に頭の頂点で直接触れないように指を突き出すような形で指されて感覚的に認知できるのかどうかということをしました。僕は指を指されたかどうか分からなかったのですが、ヨガをし終わった後では自律神経が落ち着いてなんとなくわかるくらいまでになりました。前回ミニレポートに書いたように呼吸を意識してみたところ体のつまった部分が解放され、内臓のマッサージにもなり体をリラックスさせることができたと思います。

理工学部・応用理数コース・坂上陽俊

今回の講義も前回のテーマである「自然の摂理」という考え方をもとにして人間が行ってきたことは自然の摂理に則ったことなのか、また、その範疇を越えてしまった事例は誰に何に責任があるのかということについた話し合いました。回を重ねるごとに積極的に自分の意見を話すクラスメイトを見て自分と同じようなことを疑問に思っている人や思いつかないような考え方を持っている人、日本の歴史についてよく知っている人など本来の講義の目的ではないところでも得るものがたくさんありました。
今回の講義で学んだことは、自然の摂理に反することがいけないということではなく、今までに起こった倫理的に問題のあることにについて"自然の摂理とは"という考え方を用いて問題の原因やその本質について考えることが大切なことであり、何も考えずにただ批判するだけでは見落としてしまうような根本的なことについて考える際に自然の摂理の範疇を越えているか否かということがその手助けをしてくれるのではないかなと感じました。
個人的に、議論が白熱していてとても有意義な講義だと思っています。

薬学科•高田正希

11/12 ヨガ 12人 6号館201
今回で4回目の参加になりました。膝の裏で手を結んで胸の方へと近づける運動では、やった後とやる前では足の感覚が全然違いました。ストレッチ後の足は軽く感じましたがストレッチ前の足は重く、どこも張ってるように感じました。うつ伏せになって足首を掴み上に引っ張るストレッチでは体と太ももが伸びているのが感じられ、日々の疲れが取れました。ヨガらしい呼吸法にも慣れてきて体がリラックスしているのはいい傾向だと思いましたが日常的に心を落ち着けることが出来たらいいなと思いました。

理工学部 応用理数コース・川上太一朗

今回は前回の話をきっかけに戦争が起きた原因について話し合いました。自然の摂理に基づいて戦争について考えると人間が大量に死ぬことは自然界において普通に起こることではありません。また戦争によって被害を受けるのは国民であるといったことを考えると国のトップにいるような誰かが土地や鉱物などの利益を求めて戦争したと考えるのが一般的ではないかといったような話になりました。ではその戦争をするように決めた最高の責任者は誰なのでしょうか?そういったことは教科書には書いておらず当時の軍部が勝手にしたことのように書かれています。この話を聞いた時僕は今までそのようなことについて考えたことも聞いたこともなかったので驚きました。まとめとして個人がそれぞれ戦争が起きた原因や責任者は誰なのかといったことを推定し色々な考えを持つことが戦争が起きた原因の解決につながり同じような誤ちを繰り返さないようにできるのではないかなと思いました。

創製薬科学科 吉田 響

 

11月12日6号館201で12人でヨガを行いました。今回で5回目の参加と成りました。今回は前回と違うチャクラの体験をしました。前回は感じられましたが、最近、感じることができなくなってきていて、今回も感じられなかったので自律神経が乱れているのだと思いました。今回でノルマはクリアしましたが時間が取れれば参加を続けていきたいです。

 

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2018年11月12日月曜日

生物資源産業学科 樫原 誉

 今回も前回に引き続き「自然の摂理」を元にして戦争に関連付けて話し合いました。皆さんの意見を聞いていると、戦争というものは(政治的な)(国家の)欲求から生み出されているという意見が多かったです。徴兵は政府のでっち上げのよるものだと授業では考えてみました。もし戦争に参加したくない人を無理やりにでも参加させるような意識にもっていくことはとても難しい。なので、「だます」という考えになったのでしょう。私は、「だます」ということをしていないと考えます。騙されて戦争に参加したのならば、何の目的なのか明確になっていない。それを知ってしまったら戦争に参加する意味がなくなってしまう。戦争に参加した人からの体験談を聞く機会があって、聞いていると『強制的』に参加したような感じでした。

 私たちは表面上のことについてしか知らない。なぜなら、小さい時からそう教わってきたからだ。深く掘り下げようとせずに表面上のことだけのかいつまんで話しているような感じがする。深く掘り下げすぎると、今は理解ができなるなるかもしれないですね。

 この授業を通して分かったことは、「自然の摂理」=自然に起こるもの(人間を含まない)で考え、反しているかいないかという事実だけを分かればいいのだ。

薬学科•高田正希

今回も前回に引き続き自然の摂理について話し合いました。戦争は自然に起こったものではなく誰かが起こしたものですが誰が起こしたかというのは天皇に関わる事でもあるのでうやむやにされているというのは知りませんでした。戦争を起こしたのは誰かと質問され、答えられなかったので自分を含め国民は大事なことを教えられていなかったり、ねじ曲げられて知らされているかもしれないと思いました。
しかし先生は自然の摂理を主に考えていたのではなく、戦争は良くないものだということを説明するために自然の摂理を用いていたというのを聞いて納得がいきました。自然由来のものなら自然の摂理に従っており、化学製品なら自然の摂理に反するから使わない方がいいというのではなく1つの指標として考えるべきだというのは先生に賛同出来ました。今回のテーマでも前回のテーマでも戦争を通して我々が知らされていることは少なく、大事なこと程隠されて公開されていないため、本質を探り知ることが重要であると学びました。

創製薬科学科 吉田 響

今回は、前回の続きから始まりました。今回疑問を持って終わったことが2つあります。1つは戦争をみんなが正義だと思って参加していたということです。正当化していると仰っていましたが、正当化しなければいけないということは無理やり参加させられていたことと同義だと思いました。もう1つは太平洋戦争の不自然な決定の話です。軍部の暴走という話が上がりましたが、先生はかなり強く否定されているように思いました。しかし、私は、可能性としてはあるのではないかと思いました。天皇の決定が必要ということでしたが、銃を向けてサインをさせれば、周りから見れば天皇が賛成したように見えます。今回も自然の摂理という言葉がよくでてきたので、私は自然の摂理について考えていました。しかし、最後に「どうして起こったのか。」と、その出来事が起こった背景を考えてみようと思いました。

 

 

 

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2018年11月10日土曜日

理工学部 応用理数コース・川上太一朗

11月7日 6号館201 ヨガ 参加人数6人

今回で三回目の参加でした。先生の冒頭の話にもありましたが、ヨガをすることで心と体を一つにすることができ、それが病気の回復や体のバランスを整えることができるということを学びました。次回は呼吸の意識を今回よりも高くしてやってみようと思いました。

2018年11月9日金曜日

歯学科・堀江浩輝

11月7日(水) 6号館201 ヨガ 参加人数:6人

 今回で3回目の参加になりました。前回までは出来ていなかったポーズも出来てしっかりこなせました。毎日お風呂上りにストレッチをしている効果が出たと感じました。強いて言うなら前半の呼吸法のポンプ?が曖昧なので、家でやってみようと思います。基礎代謝アップ、加えてスポーツ能力の向上や怪我防止のための柔軟性を手に入れるために積極的にヨガに参加していきたいです。

総合科学部 荒金万由子

活動日11月7日水曜日 活動場所6号館201号室 活動内容 ヨガ 参加人数 6人
今日ヨガに参加しました。最初の呼吸法などはゆったりした気持ちで取り組めましたが、段々進むにつれて難しくなり、体が固かったのでかなりきつかったです。けど終わったあとは疲れが少しとれたような気がしました。最近忙しくてなかなかリラックスできていないので、家でも実践してみたいなと思いました。

2018年11月8日木曜日

総合科学部 藤本架音

今回の授業では、「自然の摂理」をテーマに話を進めていきました。
良く「習っていないから知らない、本に載っていないから知らない」ということを言いがちですが、その際に自分で判断する基準に、「自然の摂理」を頭においていると判断がしやすいということを先生がおっしゃっていました。例えば疾患を治す薬は、果たして本当に疾患を治しているのか、ということや薬をずっと摂取し続けていいのか、ということを考える際、薬を身体の中に入れるということは自然の摂理に反しているのでむやみやたらに多用するべきではないというような判断が正しいということです。私は、朝の情報番組の司会を務めている小倉智昭さんが全摘適応の膀胱癌にエビデンスのない免疫療法を施していたというニュースを最近目にしました。治療を望む気持ちはどんな病を抱える患者にもあると思いますが、その気持ちに付け込まれることの無いよう、「自然の摂理」ではどうだろうかということを考えて選択していくことが大事だと思いました。

創製薬科学科・山田祥熙

課外活動:ヨガ、11月5日(月)実施、参加人数:10人


 私は今回4回目の参加で、教室でヨガを行いました。約2週間ぶりのヨガで上手くできるかなど思いながら始めましたが、意外とヨガをしっかり覚えていました。ヨガを始める前に、自律神経の乱れが深呼吸の仕方に変化を起こすテストを行いましたが、テストの結果、私は自律神経が乱れているようです。家に観葉植物など置いて、自然に近い環境を作りたいです。


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理工学科・応用理数コース・坂上陽俊

11月7日(水) ヨガ 参加人数:6人

今回でヨガに参加したのは二回目です。一回目と今回の活動を通して感じたことは体が硬すぎるということです。強制的に参加させられるよりもせっかく参加するのならば何か目標を定めたいなと感じており、自分はヨガを通して柔軟性を手に入れたいなと思っています。このことによって何のメリットがあるのかは今のところわかりませんが、いつかのに何かのために頑張りたいと思います。

2018年11月7日水曜日

生物資源産業学科 樫原 誉

今回の授業は、「自然の摂理」がテーマでした。ここで、自然の摂理というのは前回の講義でもあったデータであるということだ。そして、自然と起こるもの(動物の縄張り争い、地震、天候など)を定義としている。その例として挙げられたことが、薬と戦争、地下鉄サリン事件だ。

 まず、薬について触れてみると、先生は自然の摂理に反しているとおっしゃった。理由は、化学物質からできていて、体に服用することそのものだそうだ。そう考えると食事は自然の摂理に値する。薬は組織や神経に直接作用する。それは誰でもわかる話だ。人間には自然修復力というものがあり、それに発しているといえよう。だから薬は自然の摂理に反している。化学物質を体に入れる危険性というのも出てくる。

 次に戦争と地下鉄サリン事件にふれてみると、薬と同様なことがいえるだろう。大量の人を殺すことが正義と思い人もいれば、宗教的に快感という人もいるでしょう。私個人的な意見ですが、戦争というのは勝ち負けにこだわりを持ち、勝つことが正義と思い込み、一番をとれば国が裕福になると考えている。軍事力があることが、強くなる理由にはならない。だが、一概にはそうと言い切れない。今のアメリカや北朝鮮は軍事力で対決しているようなものだ。軍事力が勝っていれば、勝っているとはいえるのでしょうか?戦争=欲望での争いと考えてもいいだろう。

 以上2つの事柄から考えたところ、私たち人間が今までやってきたことすべてが自然の摂理に反しているのではないかと考えました。

歯学科・堀江浩輝

 今回の授業のテーマは、「自然の摂理」でした。前回の授業の最後の問いであった「健康に良いとは?」に明白な答えを出すのは難しいと自分自身考えていましたが、「自然の摂理に従っているものは健康に良くて、逆に自然の摂理に反するものが健康に悪い」と大橋先生はおっしゃていました。非常に筋が通っていて納得していました。しかし周りの人の意見で、「動物は縄張り争いを自然にするのだから人がする戦争なども自然の摂理に従っているものである。だが明らかに悪影響を及ぼしている」というのがありました。とても鋭い意見だと思いました。結局、「自然の摂理とは?」に行きつき、それを定義するのは非常に難しいということになりました。

 今回の授業を通して学んだのは、「習っていないから知らない」ではいけなくて、それを調べて考え自分の意見を持つことがとても大切であるということです。「自然の摂理とは?」そして「健康に良いとは?」についても、しっかり自分の考えが説明できるように努めたいと思います。

総合科学部 社会総合科学科・村井琢雅

 今回の講義では自然の摂理に沿った物事、また、そうでない物事について話し合いました。話の途中で「戦争は自然の摂理に反した、人為的なものである」というのがありました。僕自身、確かにそのように感じる部分もありますが、そうではない部分もあると感じます。なぜなら、戦争の発端として他の動物における「縄張り争い」があると考えたからです。先生はそのように考えないとおっしゃっていましたが、やはり、戦争というのはそのようなことから、人為的な理由が絡んできて、起こるものもあると思います。

 自然の摂理から人間のやろうとしていることは結構反していることが多いと今回感じました。

 体に入れない薬の一つに環境を変えるというものがありましたが、環境を変えることは難しい場合があると思います。その場合、体に入れない薬に他に何があるのか気になりました。


総合科学部 社会総合科学科・村井琢雅

課外活動:ヨガ、11月5日(月)実施、参加人数:10人

 今日から、教室に入ってヨガをする事になりました。いつも通り集中してヨガをすることができたので、次もそうできるようにしたいです。


薬学部・宮本真紀

今回の授業では自然の摂理についてから、主に戦争のことについて話をした。私は、他の人が言っていたように動物も群れどうしで争いをするので戦争も自然の摂理に従っているのではないかと思ったが、動物の争いとはレベルが違いすぎているということは、その通りだと思った。しかし、だから自然の摂理に反しているというのはちょっとよく分からなかった。また戦争について、軍部が暴走したからや、皇太子が殺されたのが原因だというようなことを聞いた覚えがあるが、下の人たちが勝手に始めたわけではなく上の方に計画を立てた人がいて、責任は上にあるということを聞いて、そんなことをあまり考えたことがなかったと思った。戦争の話になると悲惨だからやめようといった結論が出ることが多いような気がするが、これから戦争を起こさないようにしようとするなら、当時の戦争をすることを決めた人達が何を考えていたのか知って、そうならないようにするのがいいのではないかと思った。

総合科学部 荒金万由子

今日の授業は自然の摂理に反することについてでした。病気になったら病院に行って薬をもらって飲む。これが今の時代の当たり前というイメージでした。だからこれがおかしいという風に思ったことがありませんでした。「本来自然界にない薬を体に入れるのは自然の摂理に反している。薬はその時だけはよくなるかもしれないがそれで長生きするという保証はどこにもないし、データも集められていない。だから自然の摂理に反していることは避けるべき」という先生の話がすごく印象に残りました。よくよく考えてみると今の世の中には自然の摂理に反しているものがたくさんあります。例に出された薬などもそうだし、私は身近では食品添加物それにあたると思いました。食べ物が腐るという自然の摂理なのにそれを保存料などを入れて腐らないようにする。それを私達は毎日食べています。安全が、確かではないかもしれないのに恐ろしいなと思いました。また戦争の話では原爆の被害について学んだことはあってもなぜ落ちたのか教わったことはありませんでした。これだけテレビで戦争の番組が放送されているのに知らないことがたくさんあるなと思いました。

2018年11月6日火曜日

創製薬科学科・安藤颯

活動日:11月5日(月)活動場所:六号館201教室 活動内容:ヨガ

四回目の参加となり、だいぶ呼吸法と動きが自然に近い形で一体となってきたように感じました。リラックス効果も上がってきたように思えます。ただヨガの前のチャクラ体験でなにも感じられなかったのでチャクラに関しては理解できなかったです。

 

創製薬科学科・安藤颯

今回の授業では自然の摂理というキーワードをもとに薬を飲むべきかや戦争が起こる理由についてを話し合いました。私は今まで自然の摂理ということに関して考えたことがなかったので自然の摂理に従っているかどうかについて疑問が残りました。例えば戦争というものは人間が動物的な欲望を叶えるために起こしたことであり、動物の縄張り争いとの差はそこまで無いように思えたということなどがあげられます。また戦争の首謀者が誰であるのかに関しては確かに考える必要があると思いましたが、そこに自然の摂理という概念を持ち込む必要はなかったように感じました。理由は、授業中に話をしてみると、自然の摂理に反しているのかという基準はどうしても主観的になりがちであると感じたからです。これでは説得力に欠けます。途中で話が終わってしまったので最終的な意見とは異なるかもしれませんが、今回の授業では、少なくともそう思えました。

 

理工学部 応用理数コース・川上太一朗

今回の授業のでは自然の摂理をテーマに話し合ったと思います。僕は自然の摂理に反するかどうかという面において判断することについては納得でき賛成もしています。例えば病気になったとき薬を処方されるのが一般的であると思いますが、薬自体が人工的に作られたものであり反自然的な物質であることを考えると場合によっては薬に頼るしかないこともあるかもしれませんが環境の変化等によって治る場合もあります。そういったことを考えてみると薬に頼らないようにするのも選択のうちの一つかもしれないなと思いました。また授業の後半では戦争といった人の争いについて話し合いました。その中でロシアの南下政策についての話があったと思うのですが僕の意見としてはロシアの魚を得たいなどの理由については自然的であるかなと思います。しかしそれらなどのために人を殺めたりすることについては自然の摂理に反しておりやり方はほかにもあったのではないかなと思いました。まとめとして自然の摂理に反するかどうかで判断することは善悪の判断にもつながっているのではないかなと考えました。またこれからの未来において技術はより発展していくことが予測されると思いますが、その都度我々人類はそれが正しいかどうか、自然の摂理に反しているかなどを考え、意見を交換し、共有していく必要があるのではないかと思います。

理工学部 応用理数コース・川上太一朗

活動日11月5日 活動場所6号館201号室 活動内容ヨガ 参加者数10人

前回途中で終わってしまったので今回初めて最後までやったのですが前回の時よりは慣れた部分もありスムーズにできたと思います。また終わった時には体の芯から暖かくなり心が自然と落ち着きました。初めのほうで先生が言われた通りに風呂に入る前に少しヨガをやってみたところリラックスでき、その日は快眠でした。次のヨガも参加したいと思いました。

2018年11月5日月曜日

医科栄養学科・鈴木由紀

今回の講義では自然の摂理をテーマに話し合いました。まず、医療における自然の摂理に反することに対して、私は病気になったときに薬で治療することになんの疑問も持ったことがなかったのですが、先生の話を聞いて非自然系の薬を投与することは自然の摂理に反していて危険を伴っているので、薬だけではなく他の方法を考えることも大切だと気付かされました。また、戦争の話を聞いていて、私は戦争が起こった事実に着目するのではなく、どうして戦争が起こったのか、戦争はなぜダメなのか、根本的なことについて考えなくてはならないと思いました。今回の話は今まで考えたことがないような内容がほとんどで、正直あまり理解できなかったのですが、自然の摂理に反することが人間に及ぼす影響力は大きなものであると感じました。また、物事の上部だけを見るのではなく根本を考えることが重要だと思いました。

応用理数コース・坂上陽俊 11月5日 (月)ヨガ 参加人数:10人

今回が初めての参加でしたが思ったよりもハードだなと感じました。大学生になり、運動部から遠ざかってしまったので随分と体がなまってしまっていました。ですが今回のヨガをキッカケに体を動かすことの楽しさを思い出しました。出遅れてはしまいましだが、なんらかの活動を始めたいなと思いました。

理工学部・応用理数コース・坂上陽俊

今回の講義のテーマは「自然の摂理とは何か」ということでした。最初のうちは何が自然の摂理といえるのか、どこからその範疇を越えてしまうのかということが思った以上に複雑でわかりにくいものでしたが個人的な理解として責任を追及することができるものが自然の摂理に反することなのかなと感じました。しかし、これだけで全てをカバーすることはできず、微妙な線引きを強いられている事例はたくさんあると思います。人間がヒトのレベルを超えてしまったが故に戦争ということが起こってしまったわけですが、これが動物の縄張り争いに当てはまることはできないのでしょうか。先生がおっしゃるには戦争と縄張り争いは違うということでしたが、利益を求めるのが人間の欲望であり欲望は自然の摂理に入るということなので、哲学的な話にもなってきて昔の、裸で棒を振り回しているような時代の人々は縄張り争いというのか、核兵器が棒に変わっただけの戦争ということもできるのではないかと疑問は尽きませんが、考えることが大切であり、自然の摂理に反することが起こる原因を突き詰めていくことがものを考える本質ではないのかということを学びました。

創成薬科学科 吉田 響

11月5日、6号館201でヨガを行いました。参加者数10名。今回で4回目の参加となりました。徐々に慣れてきてスムーズに行えるようになってきましたが、まだきつい体勢があるので少しずつ体を柔らかくしていきたいです。ヨガの前に行ったインドのチャクラの体験が楽しかったです。私はすごく感じることができたので、感じることができなかった人たちがとても不思議に思います。


創製薬科学科・山田祥熙

今回の講義では、自然の摂理について考えるというものでした。その中で薬や日本人の起源や戦争について話し合ったのですが、最も印象に残っていることが戦争についてなので、戦争について思ったことを述べようと思います。
戦争の理由として、教科書に載っているのは、資源を求めるものや、宗教的なものや、それらが複合的に重なったものなどが挙げられています。宗教的なものでは、国のトップ、つまり政治家が宗教を利用し、国の統一性を保っているのだと思います。資源を求めるものも同様に、資源の枯渇した貧しい国において、より良い生活を求める国民の不平不満を利用していると思います。そして、戦争を起こすことで、国の一体感を演出し、統一性を保とうとしているのではないかと思います。ここで、自然の摂理について考えた時、宗教や資源を求める気持ちは、自然の摂理に基づいており、その気持ちを利用する政治家も、自身の保身や昇格に躍起になっていると考えると、これもまた自然の摂理に基づいていると思います。その結果で、戦争で人を大量に殺めることは自然の摂理に基づいているかどうかは、主観的なものであり、人の数だけ答えのあるものだと思います。
講義の中で、平和についての話も出たので、平和と戦争についても、意見を述べようと思います。私は国境があり、邦人と外国人という概念があるように、自国と外国、内と外と分けられている限り、戦争は無くならないと思います。人種や民族などではなく、人間を人類という大きな枠で見ることが必要不可欠です。また、極端な話ですが、人類の一人が傷ついたとき、他のすべての人類が悲しむようにならないと、絶対にいけないと考えます。つまり、国という単位を消し、国境をなくすことが、戦争がなくなる第一歩と思います。しかし、この思想はとても危険で、国境をなくし、人類を皆一つと見てしまうと、人類の進化の上で重要な役割を果たしてきた多様性を失い、かつてのソ連のような共産的な思想に繋がりかねず、現実的ではありません。つまり、結論として戦争は無くならず、世界中が平和になる日は来ないとおもいます。

創製薬科学科 吉田 響

今回、自然の摂理について話し合いました。私は、正直、先生の意見には賛同しかねます戦争が反自然的だと強調されていましたが、縄張り争いの一種だと考えます。土地、資源、食料などを求めて別の土地を求めるのはごく自然なことだと思います。規模が違うと仰っていましたがすべての動物が同じ争い方をするわけではありません。攻める側には奪った後の危険因子を排除する、守る側にはもう攻められないようにするなどとお互いに相手を圧倒的に倒すメリットがあるからだと思います。

人とほかの動物の境界を人は仮想の世界を作っていると仰っていましたが、ほかの動物が作っていないとは言い切れないのではないのでしょうか。先生がよく仰っているようにデータがないと思います。また人は自然に含まれると仰っていましたが「自然に反する現象は誰かが起こしている。」という発言からは人は自然に含まれていないように感じました。今回、自然の摂理について話しましたが、論点は人を自然に含むかどうかだと思いました。

 

 

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薬学科•高田正希

今回は自然の摂理について話をしました。世の中には人工的なものがたくさんあって人体に悪い影響を及ぼす可能性があるものがあると知りました。薬も人が作ったもので副作用があるために用法用量をを守らなければそれが顕著に出て人体に影響を及ぼしてしまいます。医師の言われた通りに服用していても予想外の副作用が出た場合は医師にも薬剤師にも責任はなく患者自身になるんだとわかりました。そのため薬を体に入れる危険性も知りました。病気を改善させるためには薬や注射だけでなくマッサージや温熱療法、瞑想などもあるので副作用がない後者の方を選ぶことも大切だと思います。前に先生が話されていたように西洋医学だけでなく東洋医学を駆使して病気を治すことも大切だと思いました。
また自然の摂理に反する大規模なものとして戦争が取り上げられました。戦争は誰かが利益のために起こしていると聞いて納得がいきました。トップが戦争や争いを引き起こし、責任の所在をうやむやにして結局誰が悪いのかわからないということは本当にたくさんあると思います。戦争が悪い、トップが悪いと言うのは簡単ですがトップが隠している秘密を知ることや戦争を防ぐことはなかなか個人では出来ることではないと思いました。