今回の授業はホワイトボードを用いて真理の偏差値という話をしました。実験で証明できることは偏差値が高く、できないものは低いというとても分かりやすい説明でした。また、先生が挙げてくれた警察と研究者の例がとてもわかりやすかったです。仮定が正しいと思い込み、それを証明するために莫大な時間とお金を使っていると間違っていたとしても認めたくないのはよくわかります。しかし、そこでどこまでが正しくて、どこからが間違っていたのかを分析し、改善することが大切だと思いました。また、先生が仰った、「事実を見定める」ということがとても心に残っています。その方法の一つとして実験事実があるかないかというのはとても分かりやすいと思います。自分で全て調べるのは難しいと思いますが、できるだけ自分でも調べるようにしていきたいです。
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確かにどこまで実験などで調べればよいのかの物理的判断も難しいと感じました。(堀江浩輝)
返信削除僕も、自分から進んで調べることに意義があると思います。(村井琢雅)
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