今回の授業はこれまでの授業のふり返りと「真理の偏差値」について話し合った。今回、がんというものは腫瘍と異なり、独立して一つの細胞から増殖しないという事を聞いて、今まで腫瘍とがんが同じようなものだと勘違いしていたことがわかった。ここから、がんというものが実際に実験、観察が出来ておらず、真理の偏差値で考えてみると、がんという存在が伝説や仮説の域でしかないことを知った。実験、観察を行いより正確なデータを取ることは真実や事実にたどり着くためには重要だと改めて思った。
また、今回はアロマについても学んだ。アロマ自体には風邪や花粉症などを治す力はないが、匂いを嗅いだ人のやる気を起こすことや、気分転換に有効な手段であるらしい。機械があれば使ってみたいと思う。
今回でこの授業は終わりだが、今回出てきた「真理の偏差値」に当てはめてみることで物事が正しいのか疑うこと、裏側に隠れた意味がないか考えることなど学んだことはたくさんあったと思う。この考え方を忘れないようにしたいと思う。
アロマは直接的な治癒力が無くても心を癒す能力があるということが分かりました。(高田正希)
返信削除私も癌と腫瘍の違ってがわかっていなくて同じようなものだと思っていました。(荒金万由子)
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