2019年1月25日金曜日
薬学部共通学科・宮本真紀
今回で5回目だった。前回よりも呼吸を意識してできた。しかし休憩を挟んだあとや最後の方はつい呼吸のことを忘れてしまった。どこで息を吸ったり、吐いたりしたらいいのかよく分からなくなってしまった。ヨガをした後は体が伸びたような感じがして気持ちよかった。逆立ちするようなポーズが上手くできなかったので残念だった。
ヨガをした後は体がスッキリするので、これからも時間がある時はやりたい。
2019年1月24日木曜日
総合科学部 社会総合科学科・村井琢雅
次に余命宣告だが、「医者が自分の保身のために短く余命宣告をする場合があるのではないか」という意見が出た。前回の授業でも余命宣告について経験や憶測で言っているのではないかという意見が出たため、そのようなことも考えられるなと思った。また、余命宣告を行うことは本当にメリットがあることなのか、意味が見出せることなのかと思った。
2019年1月23日水曜日
薬学部共通学科・宮本真紀
創製薬科学科・安藤颯
今回の授業では、抗がん剤治療の有効性や余命宣告について扱いました。抗がん剤は健康な体でも犯してしまい、それによって免疫系がおかしくなり、癌という病気そのものではなく免疫低下のための合併症により死ぬという考えには衝撃を受けました。これまで癌は増え続け、組織を破壊し、機能を失わせる恐ろしいものだと考えていたため、先生の話は鵜呑みにはできませんでした。癌というのはできた部位によって死ぬまでの期間が大きく違うとおもいます。また、発見時のステージにも左右されると思います。そのため、抗がん剤はすべてが寿命を縮めるという意見は行き過ぎなのではないかと思いました。それは抗がん剤というものが存在する理由が人の命を助けるためであると考えたいからだと思います。ただ、抗がん剤投与による免疫不全による死と、癌による組織の機能低下ではどっちが早死にするのかに関してはわかりませんが、興味深い内容ではあると思います。
医科栄養学科・鈴木由紀
2019年1月22日火曜日
理工学部 応用理数コース・川上太一朗
今回の授業では癌について主に話し合いました。先生が最初のほうにそもそも余命宣告はどのような根拠で医者が言うのかということが話題として挙げられました。ぼくは医者がこれまで病院で受けた治療のデータをもとに比較しておおよその期間をおっしゃっているのかなと思っていました。ですが先生が言うには病院で抗がん剤治療を受けた場合にどれくらい生きるのかということを余命宣告として言っているとのことでした。そもそも抗がん剤を投与することにより患者の免疫力を低下させ肺炎などにかかりなくなられていることが本当ならば自分や親、親戚が癌になった場合どのように向き合っていくのが自信にとっていいのだろうと思いました。そもそも癌というものに対して僕自身悪いものであるという風にとらえていました。それはテレビを見たり、親の話を聞いたりした際に、死に至る大病であり、ほおっておくとよくない結果になるのだろうという印象を無自覚に持っていたからだと思います。今回の授業で癌という定義が自分の中であいまいなものへと変わったと思います。また自宅での療養も一つの選択肢として持っておくべ奇異だと思いました。
歯学科・堀江浩輝
期末レポート「"グローバル社会における医療の課題"を通じて学んだこと」
私が"グローバル社会における医療の課題"という授業を通じて学んだことは、大きく分けて三つある。それらは、失敗から学ぶことの大切さ・自然の摂理の重要性・常識を疑うことだ。これらはこれからの専門科目の学習でもキーポイントになるのではないかと感じている。特に、後半二つはこの授業の根幹にあると考えている。
まずは、失敗から学ぶことの大切さについて述べる。これに関しては、最初のあたりの授業で扱った。旅についてなどの意見交換や外部の方を呼んでの授業を通して、大小にかかわらず目標の達成のために計画を立てるが大抵上手くいかないということが実体験も重なって分かった。計画が上手くいかなかった時には、諦めず失敗から学び次に繋げられるかがポイントだと痛感した。「どんなに偉大な発見も計画はできず失敗からの学びの繰り返し」という言葉は非常に印象的であった。グローバル化の進んだ現代、外国を一人旅などしたら知らないことだらけで失敗の繰り返しで当たり前である。したがって、失敗を前向きに捉えセレンディピティに出会えるくらい失敗から学び続けようと決意した。その心構えがグローバル社会をより良く生きていく上での肝要だと考えた。それを自分のものにするためにも、今年の夏休みを利用して東南アジアをバックパックしようと思う。
次に、自然の摂理の重要性と常識を疑うことについてだが双方絡めながら述べていくことにする。これらは、中盤あたりから常に登場していたと考えている。特に自然の摂理に関しては、大橋先生が何度も口にしていたので要諦であると思う。教科書に書いてあることは正しいのか、戦争に正義はあるのか、薬には真に効果があるのか、がんの余命宣告には根拠があるのかなどのように大橋先生は大多数が当たり前だと思い込んでしまっているであろうことに疑問を投げかけていた。それらのことについて考えるのは正直苦労したが、常識を疑う癖がついて非常に為になった。そうでなければ、メディアなどに騙され続けていたかもしれない。常識を疑う際にポイントになるのが、どこまで調べられていてどこからが調べられていないのかを認識し、現実を知ることだと教えていただいた。思い込みや先入観ではなく客観的事実が大切なのだと強く感じた。そしてまた、自然の摂理に従っているか否かが常識を疑う際の判断基準だと考えた。データは自然の現象に従うとのことなので、情報も自然の摂理に従っているものが正しいだろう。「外部の情報は光波や音波など波でやりとりしているので、体内の情報も波でやりとりしているのでは」という大橋先生の考えは驚いたと同時に腑に落ちた。その理由を考えてみると、自然の現象に沿っていたからだった。
まとめると、客観的根拠のある判断基準をもち"批判的"かつ多角的に物事を観察、考察でき、失敗にめげない精神力のある人がグローバル社会における医療で求められていると考える。そしてこの授業を通じて、そのような能力をもちお金でなく人の為に尽くせる医療人になれるよう精進していこうと思えた。
薬学科•高田正希
生物資源産業学科 樫原誉
今回の授業は、抗がん剤治療と余命宣告についての授業でした。
まず、抗がん剤治療について触れていきたいと思います。皆さんも知っての通り、抗がん剤治療はガン治療の一種だ。抗がん剤は薬物だと先生もおっしゃっていました。そして抗がん剤治療を受けた人は治療を初めて二週間には白血球数(特に好中球)が最低になるといわれています。その時に感染症にかかりやすくなる。それは誰でも知っていることだ。そのほかにも副作用としていろいろ問題なことが起こる。これは脱毛、吐き気、高熱などの症状が出ることが分かっている。副作用が出ると分かっていて、抗がん剤治療を受けたいと思いますか?私は受けたくないです。ま、選ぶのは私たちですが…。
二つ目は、余命宣告だ。皆さんが思っていたのは、医者が過去のデータや腫瘍の大きさ、場所を参照して決定していると思っていた。だから印象強く残る。と考えた。医者ってすごいね。
いろいろ考えさせられる授業でした。
歯学科・堀江浩輝
今回の講義は主に、がんの治療についてのそれぞれの意見と余命宣告の不確かさについてでした。授業の回数が進むにつれて"グローバル社会における医療の課題"の授業題目通り医療のことが話題の中心になり、非常に興味深いことになりました。がんの治療についての意見では治療をしたい人もしたくない人もいて様々な考えが出ました。その中で授業を通して感じたのは、厚生労働省や製薬会社などががん医療を金儲けで利用していてメディアを操作していることで、その影響でがん治療が良いものだと考えている人が多いのではということです。それは少々問題なのではと考えています。そんな中での、「がん細胞株は増殖するががん細胞が増殖するデータはない、がん細胞も死亡していく、がん細胞の転移も証明できていない」は目から鱗が落ちる思いがしました。余命宣告についても"批判的に"考える必要があると思います。そのデータの出所や科学的な証拠などグレーな部分が多いと感じ、もっと詳しく知りたいです。あと、がんに罹患することもいわば"自然の摂理に従っている"と考えたのですがどうでしょうか?
2019年1月21日月曜日
理工学科・応用理数コース・坂上陽俊
今回での講義では余命宣告の話を聞くことができました。余命宣告をする医者にはデータがないとのことでしたが、以前の講義で、職人の経験に肯定的だった気がしていて、だとするならば医者の経験も信じることはできないというのは言い過ぎではないかと感じました。また、本来体の中にないものは毒であり、治療の使う薬も毒薬であるという視点を持てとのことでしたがわからないことが多いとは言っても、ある程度のことが科学的に解明されている現代で薬が毒薬であり治療しないほうが長生きするというのは少し乱暴な気がしました。免疫が下がることによって感染症に早く死んでしまうとしても抗がん剤治療をしなければ結果的に遅かれ早かれ死んでしまい、たとえ長生きすることができた人がいたといわれても、それはレアケースでありそっちのほうが大多数のような言い方をされているような気がして疑問に思いました。
創製薬科学科 1年 吉田 響
今回はがん医療についての話でした。今回の授業では、「がんは悪くない」や、「抗がん剤は役に立たなくて寿命を短くするだけ」、「転移はウソ」など衝撃的なことをたくさん言われました。先生は現在の事実だと言われていることや、治療について批判的で、薬学部の授業で学んだことも批判されたので悲しくなりました。また同時に、自分は授業で聞いただけなので、正しい知識を持っている自信がなく否定できなくて悔しかったです。今回感じたことは事実を知っている人がいないと話し合いが成り立たないと思いました。私も授業で聞いただけで、先生も想像の話なので、終わりには私はよく分からなくなりました。今後、研究者として働くときに同じようなことにならないように勉強を頑張りたいと思いました。
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総合科学部 荒金万由子
総合科学部 荒金万由子
総合科学部 藤本架音
2019年1月18日金曜日
薬学部共通学科・宮本真紀
今回で4回目だった。久しぶりにしたので呼吸法を忘れていたり、体が固くなっていた。前は出来ていたポーズが出来なくなっていたので続けてするのが大事だと思った。呼吸を意識してやろうと思っても忘れてしまって普通に息をしていたり、止めてしまったりしてしまった。次回はちゃんと意識してやろうと思った。ヨガが終わったら体が伸びていてスッキリした。普段から出来そうなことはやってみたいと思った。
2019年1月10日木曜日
生物資源産業学科 樫原誉
今週は、久しぶりに医療の薬の分野と波についてでした。
まず、波について先生がおっしゃっていたのは、「波は自然の営みの基本であり、体の情報のやり取りを行っている」だ。私は共感を得れました。その理由は二つあります。一つ目は、体の中にある臓器同士が会話をしていることだ。先週の授業でも各臓器は音(波)を発していることが分かった。けど、物質でやり取りしているのも考えられるが、波のほうがすっきり頭に入ってきました。二つ目は、波は自然界に存在しているからだ。音や振動、光も波の運動である。それは過去の実験者たちが明らかにしたものだ。よって私は先生の言っていることに共感が持てた。
薬に関して言うと、主作用と副作用があることは誰でも知っているだろう。それは「作用するかどうかではなくて、一定期間症状を抑えるため」だと言っていた。それは驚きだった。けどよくよく考えると分かるような気がしました。
日常生活を送っていても私たちが知っているのは単なる予備知識にしか過ぎないのかなと思いました。いろいろ勉強になり良かったです。
歯学科・堀江浩輝
1月9日 ヨガ 参加人数:8人
今回で6回目の参加になりました。すごく久しぶりでしたが、お風呂上りに少しヨガやストレッチを行っていた甲斐があり体が自然に動き非常に気持ちよく活動できました。バイトで途中までしかできなかったのが残念です。残り少ないと思いますが、できるだけ参加して体の調子を整える術を身に付けていこうと思います。
総合科学部 荒金万由子
2019年1月9日水曜日
理工学科・応用理数コース・坂上陽俊
今回の講義で印象に残ったことは、本来、人体にないものを体の中に入れることはよいものではないという考え方でした。これは薬も例外ではないということであり、あらゆる化学薬品は毒素だという視点を持ってほしいという先生の言葉は医学がますます進歩していく現代に逆行するような考え方ではあるなと感じた一方で、行き詰った考え方を打開するものは往々にして今まで否定されていた考え方や、それまで見向きもされなかったような考え方であり、もしかするとこういう考え方が今後の医療に大きな変化をもたらすかもしれないなと感じました。
また、病院でされる余命宣告についても治療を施したうえでの余命なのか、治療も何もせず普段通りの生活をし続けたうえでの余命なのかということについても印象的でした。後者の場合、治療をしなかった患者のデータは病院にはないということが問題であり、そうなると前者が一般的なのか、もしくは医者の経験から予測されるものなのかということが引っ掛かりました。