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評価方法 毎回の授業のミニレポート(40%)、課外活動参加とミニレポート・他のレポートに対するコメント(40%)、期末レポート(20%)

1. ミニレポート
ミニレポートの内容(400字程度)
●授業で何を学んだのか?他の人の発言で気づいたことなど ●疑問に思ったこと、もっと知りたいと思ったこと ●感想
投稿先 owhashi.bioper27@blogger.com  (締切 授業の翌々日 水曜日)

メールのタイトルは、必ず学科(または専攻)・氏名という形式にしてください。(例: 栄養学科・徳島太郎、看護専攻・阿波花子)
本文にミニレポートの内容を書いてください(WORD添付文章は不可)。必ずしも各項目に分けて書く必要はありません。

2019年1月28日月曜日

総合科学部 藤本架音

期末レポート

この授業で、私は「目に見える情報が真実とは限らない」ということを学びました。まず、前半の「学び」について。先生は、学びの基本は疑問を持つことからだと仰っていました。旅をすることは非日常を体験することだということも仰っていましたが、私はその先生の話で旅行に行ってみようというきっかけを得ました。何かに疑問を持たなければ学びのきっかけも得られず、旅をして知らない人と交流することは疑問を持つきっかけになるということだと思いました。後半は、本格的に医療の内容に入って行きました。医療において先生がいつも仰っていることは「自然の摂理」で、自然の摂理のとおりに動けば身体のために良い効果が得られるし、自然な姿だとも仰っていました。それを考慮すると人殺しをする戦争は全く自然な姿では無いので整合性がとれるように言っていても結局は間違いでしかないと学びました。また、社会人の方もよく仰っていたことは物事には全てお金の事情が含まれているということです。戦争も国同士でお金のやりとりがあるし、健康ブームにもお金が絡んでいることはよく考えたらわかることですが、メディアが流している情報を信じ込んでいたので間違っているなとどは思いもしませんでした。とくに私が覚えているのが糖尿病の話です。何を食べたら血圧が上がるから食べてはいけない、その代わりにこれを食べるといい、といった内容のテレビ番組は良く目にします。先生が血糖値や血圧が食べ物によって上がったり下がったりすることの根拠はないし相関があると分かるデータもないと仰ったのにとても驚きました。そのことを考えると、一時期流行ったココナッツオイルやヨーグルトなどもテレビ番組で特集が組まれた次の日からスーパーマーケットから無くなったことを思い出しますが、今思うとテレビ番組で特集されていることもお金の事情が多分に含まれているから嘘とは言わないまでも100%真実とは限らないんだろうな、と判断できるようになってきました。また、最近の授業では身の回りの物が身体に影響を与えるということを体験してみるということもありました。やはり1番記憶に残っているのは「アロマオイルを指先で持って呼吸しやすいオイルはどれか、呼吸しづらいオイルはどれか」ということを体験してみた授業です。あの授業で私は何も感じられなかったので、体感できた人にどんな感じだったのか良く聞いてみたいと思いました。さらに電気のコードを反対の手で持ってみると呼吸しやすさが変わるというのも不思議に思いました。体感できた人は身の回りの物による影響が小さいのだろうし、私は電波や身につけているものの影響が大きいから体感出来なかったのだと思います。このようなことはメディアでは報じられないけど、研究している人がいるのだから何事にも意図が含まれているということは確実だと学びました。

 この授業で医療についての知識が0の状態から増えたし、興味を持つところから初めて学んでみようという姿勢になれたので、大学では普段「目に見えること」以外のものを自分で探せるよう努力しようと思います。


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