今までの授業で印象に残っていることは、医療のことと戦争に関してでした。まず、戦争について語ろうと思います。戦争に関しての講義は三回ありました。それは自然の摂理と関連付けての講義でした。「自然の摂理」は自然に起こる現象(人間を含まない)と位置付けており、軍部などの指示で起こったというより、政治的な(国家の)欲求から生み出させたという意見が多くありました。それで城下町の住民たちから徴兵するには多大な時間や費用を有すると思いますが、あまりかからないというのが現実です。なぜなら理由は二つ挙げられます。一つ目は、徴兵は政府によるでっち上げによるのではないかだと思います。もし戦争に参加したくない人がいたとしたらどうでしょう。その嘘に騙されて武器を持ち、戦闘機に乗り、なんのために戦うのかも分からず、困ったものですね。戦争に参加した体験談を聞いたことがありまして、その人は、戦争には強制的に参加しろとの命令があったといっていました。そして『日本の勝利に貢献できるなら戦いに参加して死に行くのも悪くない』と思っていたようです。けれど、実際に戦場に赴いてみると戦争に参加しなければよかったと思ったそうです。やはり、戦争は自分たちの生活の場所を奪い、苦しめるものである。そういろいろ考えていると戦争の奥深さがひしひしと伝わってくるように思えます。次に、医療について語ろうと思います。医療に体系は病を治すためではなく、利益を求めることが重視されているように思える。それゆえに秘密裏にされていることが多いと思う。例えば薬についてだ。主作用や副作用の説明は薬剤師からされるが、どの器官に作用するのかの説明が一切ない。現場で働いている人しか知らない情報が飛び交っているのだ。それは一般の人たちには今の医療に現状も把握できないし、どう動いているのか分からない。つまりブラックボックスなのである。その現状を破壊する方法はない。あと、医者が勧める薬剤は一般の方からすれば、私たちより医療に関しての知識や情報を持っているから信じてもよいと考えている人が多いと思っています。だって私たちは『小さいころにもらった薬が効いたから医者は正しい』と思い込んでいる。だから副作用が強く、感染症にかかるリスクがあっても治ると思っているから癌になったときに抗がん剤治療を受けるのだと思います。だから死亡率が低下している。医療ドラマを見ていても思うことはあります。実際の医療はこんな体制で動いているのかと。だから私は思ったのです。結局のところ抗がん剤治療を受けるのは『小さい可能性に欠けてでも行きたいから』この一択に限る。私たちの生活を考えてみると、リスク背負って生きている。私たちは人生の選択をして生きないと生きていけないものである。だから少ない確率でも生きる可能性があるならかけたいのは当然である。結局私たちはどのようにして生き抜いていくべきなのでしょうか。
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評価方法 毎回の授業のミニレポート(40%)、課外活動参加とミニレポート・他のレポートに対するコメント(40%)、期末レポート(20%)
1. ミニレポート
ミニレポートの内容(400字程度)
●授業で何を学んだのか?他の人の発言で気づいたことなど ●疑問に思ったこと、もっと知りたいと思ったこと ●感想
投稿先 owhashi.bioper27@blogger.com (締切 授業の翌々日 水曜日)
メールのタイトルは、必ず学科(または専攻)・氏名という形式にしてください。(例: 栄養学科・徳島太郎、看護専攻・阿波花子)
本文にミニレポートの内容を書いてください(WORD添付文章は不可)。必ずしも各項目に分けて書く必要はありません。
2019年1月28日月曜日
生物資源産業学科 樫原誉
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