期末レポート
この授業はみんなで会話をして能動的に参加する授業で、ほかの大学での授業と違い強制的に発言しなければなりませんでした。初めのうちは授業に行くのが怖くて嫌でしたが、徐々に慣れてきて今回はどんなテーマなのだろうと少し楽しみになってきました。この授業は「グローバル社会における医療の課題」という名前なので難しそうなイメージを持っていましたが、初めの授業での会話のテーマが自分の行きたい国だったり、課外活動にヨガがあったりして驚きました。また、授業には一般の方が参加されており幅広い知識や今までの経験による話、事前にいろいろなことを調べてくる積極的に知識を身に着けようとする姿勢など、見習わなくてはいけないことなど多々ありました。
授業の内容では、まず計画と目標を立てることの重要さについて話し合いました。授業の結果、物事を進める際、大まかな計画を立てて、柔軟に計画を変更しながら目標に近いていくことが大切だという意見になりました。将来のために今何ができるのかを考えたりもしました。
次は自然の摂理を用いて物事の善悪を考えてみるということでした。この回では先生の意見にも賛否両論あり議論が盛り上がったので楽しかったです。主に戦争について話し合いましたがこの回は、私は先生の意見に終始反対でした。しかし、自分と全く考えの違う人の意見にも納得できる部分がところどころありました。この回では、相手の意見をちゃんと聞き、正しいと思う部分には納得したうえで、違う部分を否定することでより自分の意見を強くすることができると思いました。
その次にテレビ番組や教科書にも間違いのあることから、与えられた情報がすべて正しいというわけでなく疑問に思うことの大切さについて話し合いました。ここでは、日常で当たり前に観ているテレビ番組を「なぜ」「本当かな」と否定的な視点でみることでより多くのものを得られる可能性のあること、自分に必要な情報を選び抜けることの大切さを学びました。
次に水のクラスター化についての話で少し専門性が出てきました。体内ではクラスター化を解き、ばらばらの状態であるということでしたが、これには私も含め反対意見もありました。この回ではオイルに近づけると水の味が変わることや、呼吸のしやすさが変わることの体験、また、メタトロンという機械を見せてもらえました。この授業では、ヨガも含め様々なことを体験できました。あまり変化を感じた人はいませんでしたが、人の意見を頭ごなしに否定するのではなく、自分が体験することで決めることが大切だと思いました。
この授業は、初めに想定していた内容とは全く異なるものでしたが、今までの生活を見直すことができ、日常での意識を変えていかなければならないと感じることができました。今の自分の生活にはテレビを見たり、スマホをさわったり無駄が多すぎると思います。今の環境を当たり前だと思わず、どうしてこんなことができるのだろうと考え、調べることで知識を増やし、より自分のためになります。小さなことから少しずつ意識を変えて、将来、より大成する人間になりたいです。
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