今回は医療やがん治療の話をした。抗がん剤の有効度が、腫瘍がある期間の間に25%小さくなった割合だということを初めて知った。また、その後腫瘍が大きくなると聞いて驚いた。先生も仰っていたように、がんに有効だと聞くと腫瘍がなくなると思う人が多いだろうと思った。事実と想像を区別することが大事で今のがんの仕組みなどは想像に過ぎないと聞いて、想像を元にしている今のがん治療を信じきるのは少し怖いなと感じた。教科書に書いていることが全て事実ではなく、想像や、仮説と書かれているものもあるので、区別できるように気をつけたいと思った。
なぜ病院に行くのかという話題で、私はインフルエンザなど感染したら連絡する必要がある病気にかかったような時や、怪我など自分ではどうにも出来ない時に行く。病院で病気をもらってしまうことがあると仰っていたが、ハッキリ病名を教えてもらったり治療してもらうと安心出来るし治るのも早いので行った方がいいと思った。
私も有効率の話は初めて聞きました。普通の人はほとんどその意味を知らないと思いました。(荒金万由子)
返信削除僕もインフルエンザなどにかかった時は病院に行きますが、風邪ぐらいなら病院に行かないという選択もありだと思いました。(高田正希)
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