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評価方法 毎回の授業のミニレポート(40%)、課外活動参加とミニレポート・他のレポートに対するコメント(40%)、期末レポート(20%)

1. ミニレポート
ミニレポートの内容(400字程度)
●授業で何を学んだのか?他の人の発言で気づいたことなど ●疑問に思ったこと、もっと知りたいと思ったこと ●感想
投稿先 owhashi.bioper27@blogger.com  (締切 授業の翌々日 水曜日)

メールのタイトルは、必ず学科(または専攻)・氏名という形式にしてください。(例: 栄養学科・徳島太郎、看護専攻・阿波花子)
本文にミニレポートの内容を書いてください(WORD添付文章は不可)。必ずしも各項目に分けて書く必要はありません。

2019年1月31日木曜日

薬学部共通学科・宮本真紀

期末レポート
この授業で事実かどうか区別することや自然の摂理の大切さを学んだ。前半の授業で主に戦争についての話をした。戦争は敵を大量に殺すもので、自然の摂理に反しているということが初めはよく分からなかった。動物がやらないことは自然の摂理に反しているというような話があったが、戦争では大量に人を殺せる兵器を作ったり、国のためや正義のためというように人殺しを正当化したりすることは自然の摂理に反しているということは何となく分かった気がする。私はテレビで戦争についての番組を放送している時は、悲惨な話をしてもう戦争をしないようにしましょうという内容が多いように感じていて、戦争は誰かが始めたもので、誰が始めたかは悲惨な話や皆で始めたという話にごまかされているということに納得出来た。学校の歴史の授業では何年に何があったかやその背景を教わったが、誰が戦争を始めたのかは分からず、この授業で初めて知ったことや考えたことも多いので、学校で教えられていないことがたくさんあると感じた。自分で調べて学ぶことが必要だと感じたが、その時にその情報が事実かそうでないのか区別することが大切だと思った。この授業を受けるまでは教科書や学校の先生が言っていることは正しいんだろうと漠然と思っていたが、教科書に書いてあったり先生が言っていることでも、それが間違っていたり不十分だったり、事実ではないことだったりする可能性があるので、自然の摂理に従っているか、自分で経験したことがあるかなどを基準にして自分で判断出来るようにしたい。
後半で医療についての話をした。最も印象に残っていることは、医者が余命宣告するのは医者や病院の権威付けのためになっているということだ。がんになった時の余命宣告は抗がん剤を使った時の余命であり治療を受けない場合はもっと長い、抗がん剤でがんが治るというのは想像で、抗がん剤は腫瘍を小さくするだけで、小さくなってもまた大きくなることがある。抗がん剤は元は人を殺すための毒ガスで、毒性を弱めたと言っても治療に使うのは自然の摂理に反していると私は感じた。これらの事実を知らないままだと、ガンが治ると思って抗がん剤治療を受けたり、知り合いからがんについての相談を受けた時に適切なアドバイスが出来なかっただろうと思った。生活習慣病の診断で、高血圧や糖尿病などはある数値を定められていて、それを超えたら病気にされるというのは怖いなと感じた。歳をとったら誰でも正常値から外れるので、高齢者が全員病人になるようなシステムは辞めるべきだと思う。高血圧や糖尿病で薬を飲んでいると飲んでいる間は正常値に抑えられるが、飲むのを辞めるとまた高くなってしまうので、正常値にしたいと思ったら、薬を飲むだけでなく普段の生活から全て見直して改善することが大事だと感じた。

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