今日の授業も前回に引き続き、医療におけるデータの不確かさについて主に議論しました。先生が最も強調していたのは、「与えられた情報が"事実"なのか"推測"なのかを区別することが大切」ということです。これには僕も強く共感しました。私は本でがん細胞は止まることのない暴走列車(勝手に増え続けるということ)だと認識していましたが、それは事実ではなく推測だと今日知りました。このように、私たちの周りでは多くの情報の事実と推測が混同されていると感じました。事実か推測かを判断基準に物事を取捨選択するのは非常に理に適っていると思うので、思考のレパートリーに加えておきます。一方で共感できなかったのは、医者などがお金儲けのために原因療法を行わないということです。根拠と問われればハッキリしたものはないですが、医療倫理から逸脱いているように感じて仕方がありません。
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評価方法 毎回の授業のミニレポート(40%)、課外活動参加とミニレポート・他のレポートに対するコメント(40%)、期末レポート(20%)
1. ミニレポート
ミニレポートの内容(400字程度)
●授業で何を学んだのか?他の人の発言で気づいたことなど ●疑問に思ったこと、もっと知りたいと思ったこと ●感想
投稿先 owhashi.bioper27@blogger.com (締切 授業の翌々日 水曜日)
メールのタイトルは、必ず学科(または専攻)・氏名という形式にしてください。(例: 栄養学科・徳島太郎、看護専攻・阿波花子)
本文にミニレポートの内容を書いてください(WORD添付文章は不可)。必ずしも各項目に分けて書く必要はありません。
2019年1月28日月曜日
歯学科・堀江浩輝
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先生の理論が間違っていると思ったとしても、その根拠を問われると何とも言えないので改めて知識不足を痛感させられました。(藤本架音)
返信削除私も同感です。できないならまだしも、お金のために原因療法を行わないことはないと思います(吉田 響)
返信削除事実か推測かの判断も難しそうだと思いました。(宮本真紀)
返信削除確かに医師も利益を考えることはあると思いますが患者も命を操作してまでお金を儲けるというのは信じられません。(高田正希)
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